新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

アトランタの旅(4日目)
昨夜は48時間以上ぶりに、身体を横たえた瞬間に意識を失ったらしく、その後起こった火事騒ぎにもまったく気がつかなかった。
話によれば、けたたましい警報音が鳴り響き、宿泊者全員がホテルの外に避難したらしい。
結果、いたずらか何かだったらしいが、本物の火災だったら間違いなく死んでいただろう。
ま、結果オーライである。

久々にベッドで8時間ほど熟睡して、初めてありつけたホテルの朝食。
色んな物が焦げていて、とてもアメリカらしいが、今の自分にはご馳走。
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大概のホテルがそうであるように、ブッフェスタイル。可もなく不可もなくという感じだが、コーヒーはスタバで、いくつか選べる。
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部屋へのお持ち帰りもOK。
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2日目の本番に向け、部屋で全裸で準備をしていたら、メイドさんが掃除をしようと強引に押し入ってきたので、こんな物を作ってみた(・∀・)
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本番前のステージ袖。
気合いが入る。
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そして本番終了。
色んな楽器の音が出ない、メインボーカルのモニターがゼロなど、様々なトラブルはあるが、我々はそんな事には動じない。
何故なら、これまでも様々な試練を乗り越えて来た誇りがあり、今回の現地スタッフ・エミちゃんのコスプレ写真がお守りとなってくれていたからだ。
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そんなこんなで、大盛り上がりのうちに終了。
40時間かけてアトランタまで来た意味を深く噛み締める。


閉会式では、挨拶のトップバッターを努める。一応通訳のカールおじさんも一緒に壇上に上がってもらったが、ayaちゃんは最後まで英語で乗り切った。
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さて、打ち上げ会場はここ。
何故場所まで晒すかというと、何度か訪れたアメリカのレストランで、最も美味いと思えたから。
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まずは乾杯。このスピード感、お分かりいただけただろうか?
皆とにかく早く呑みたいのである(・∀・)
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どうでもいいけど、ビールを注文したら、一応未成年じゃないかどうか、パスポートを見せろとか言われたよ(・∀・)こんなおっさんを捉まえて…

皆はステーキをペロリと行っちゃってましたが、オレはハンバーガー。
これも相当に美味かった♪
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街全体がお祭りムードの週末だったが、今はもう、祭りの後の静けさ。
誰かの忘れ物か?
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部屋に戻り、それぞれが最後の夜を過ごしたと思われる。
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3日目、火災と全裸とステージ上のトラブル以外、特に何もなくて申し訳ない。
後は寝て起きて、帰りの飛行機に乗るだけである。(予定)
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アトランタの旅(3日目後半)
さて、残り約2000km、本番まであと24時間ほどとなった、現地時間午前4時。
まずは自動チェックイン機でチェックインしてみる。
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早朝の空港は店もしまっているが、このマッシーンだけは稼働していたからだ。
昨日のシャワーもピザもそうだったが、「やれる事はやれる時にやっておけ」はこの旅の基本理念となっている。

そして、次の「やれる事」、それは「電源の確保」だ。
この先もどうなるか分からない状況で、通信手段は我々のライフライン。
iPhoneもモバイルバッテリーも、Wi-Fiも、とにかく充電しまくり。
とりあえず「6」にしといて良かったよ。
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そうそう、色々トラブル続きのこの旅で、とてもラッキーだったなと思えたのは、トランジットや、急遽の経由地が全て米国内だった事。
おかげで、米国用のレンタルWi-Fiがどこでも使える。
これがアジアや中東やヨーロッパだったらどうなっていた事か…

さて、朝5時には、空港内のメァックダナーがオープン。期せずしてご当地Macのチャンス?食える時に食っておけ…
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そうこうしているうちに夜も明けて8時半、いよいよダラス行きの便の搭乗時刻。
こいつでまず1000km飛びます。
さらば、インディアナ州
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2時間半のフライトだが、時差の関係で、ダラスに着くのは現地時間の朝10時。
機内、飲み食いは有料だが、あえて呑む。呑める時に呑んでおく
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定刻通りに、テキサス州ダラスに到着
インディアナと同様、肌寒い。
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トランジットは1時間。飯を食うなら今だ!
比較的飲食店の種類は豊富だが、ここはご当地サブウェイ。
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そして、11時過ぎのアトランタ行きに乗る。
やはり2時間半のフライトだが、時差の関係で到着は現地時間午後2時半。
この時点で本番まであと5時間。
ここはコーヒーにしておこう。無料だし(・∀・)
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そして遂に、憧れの地・ジョージア州アトランタに到着!!!
何のトラブルもなく、荷物も降りてきました♪
この旅で初めて「暑い」と思ったよ。ここまでずっと寒かったので…
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ここが会場兼我々の宿泊地であるホテル。
コスプレイヤーでごった返してます。
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ホテル従業員の方々も、お茶目にプチコスプレで業務に励む。
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そして、リハーサル、即本番。
驚くほど冷静にプレイ出来た。
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ホテルのお部屋。我々が40時間の大移動をしている間、他のメンバーはこんな素敵なお部屋に2泊もしていたのかと思うと、殺意が沸きますね(・∀・)
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そして、自宅を出てから45時間半。待ちに待ったこの瞬間です。
ここから先の記憶はほとんどない…
朝、目覚めたら額に怪我してました(・∀・)
長い旅の半分がようやく終了♪お疲れさまでしたベース侍!
ありがとう、現地美女軍団!!
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あ、昨日シカゴでお友達になった人たちの写真をファイヤーさんに貰ったよ。
左の凶暴そうな人がスペンサー、その隣の善良そうな人がオレ。
そのとなりのロドリゲスっぽい人がエルビスで、右端の美人がサマンサちゃん。
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アトランタの旅(2日目後半〜3日目)


さて、現地15時にシカゴに降り立ち、管制塔の火事(放火だったらしい)によってアトランタ行きのフライトがキャンセルとなってしまい、空港で途方に暮れていたオレとベース侍であったが、ようやく2、3時間の後、光明が見え始めた。
アトランタの主催の人が、なかなかウルトラCな移動手段をセッティングしてくれた。
その内容を追って説明しよう。
まず、20時ぐらいになって、彼らのシカゴの知り合いを迎えに寄越してくれた。
南米系のエルビスくんと、アジア系のサマンサちゃん。
どちらもすごく気さくで、あった瞬間から打ち解けた。
「腹減ってない?」
「ピザでも食いに行こう」
と、まず腹ごしらえ&アルコール補給。
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その後、シャワーを浴びろと、更に彼らの友人であるスペンサー君の家へ。
一見、いかついタトゥーなども目立ち、ちょいと凶暴そうだが、彼もとてもフレンドリーで猫好き。
そもそも、今会ったばかりの外国人2人に、なんのためらいもなく自分の家のシャワーを使わせるって、並のフレンドリーさじゃないっしょ。
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そして何と、ここから300km離れた、インディアナポリスの空港まで、車で送ってくれると来たもんだ。
これはもう、感謝こそすれ、文句など言えたものではない。
例え、彼が車の中でスパスパと喫煙しようが、外気温13度ほどなのに窓全開(しかも彼はTシャツ1枚)で高速をぶっ飛ばそうが、ヘビメタをガンガン鳴らそうが…
申し訳なくて、居眠りなんてとても出来なかったよ。30分ほどしか。

さて、3時間半ほどのドライブを終え、車は無事に空港に到着。現地時間午前3時過ぎ。(時差またいだので、シカゴは2時過ぎ)
スペンサー君(猫好き)とは、ここでお別れ。

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もの凄〜く握手し、ハグし、お礼し、お辞儀をし、土下座をしてから見送る。
もうね、本当に感謝、感謝ですよ。アメリカ人って本当にみんないいヤツ。シカゴの空港に放火したヤツ以外。

さあ、ここからはまたベース侍との2人旅。
ここからなんと、西に1000km離れたテキサスはダラスへと飛び、そこで乗り換えて、東に1000km離れたアトランタへと向かうのです。
一体どうなってしまうのか?

「アトランタの旅」とか言いつつ、3日目を迎えても、この時点でまだアトランタまで2000kmも残っておるのだ。
と、ここまではインディアナポリスの空港、搭乗待ちの間に書いてるので、本当にまだこの先どうなるか分からんのです…

アトランタの旅(2日目)
大筋はFacebookなどで知れ渡っている事だとは思うが、とりあえず記しておく。
機内編は帰ってからまとめるが、トランジットのシカゴまでの11時間、この間に映画を4本も観てしまったおかげで、2時間ほどしか睡眠を取る事ができなかった。これが後々効いてくるのである。

現地時間の午後3時前、ほぼ定刻通りにシカゴに到着。
国際線から国内線へのトランジットの為、一旦入国審査を済ませ、楽器もスーツケースも引き取った後、再度のチェックインとなる。
ANAとのコードシェア便とはいうものの、ここから先は、古くは「アメリカのアエロフロート」、現在では「アメリカのマレーシア航空」と呼ばれるユナイテッド航空。油断はできない。
事実、前日に入った別チームは、「コンテナに入り切らなかったから」という理由で、何と荷物が出て来なかったそうなのだ。
なので、チェックイン時にその辺をよ〜く確認しておかなければならない。
が、何やら様子がおかしい。

「あなたの便はキャンセル」
「はい?キャンセル」
「管制タワーがファイヤー」


そう言えば、同じ便にファイヤー君というベーシストが乗ってた筈だが、まさかその事ではあるまい。
要は、管制塔で火事があり、多くの便が欠航しまくっているというのだ。
「Really?」
そんなこんなしている間に、入国審査でこっぴどく怒られていたのか、うちのファイヤー君もカウンターへ。

「キャンセル待ちするなら、明日の朝また来なさい」
「予約は月曜からの便なら出来る」


ちょっと待ってくれ。月曜って言ったら、我々は東京に出張に行かなきゃならない日だ。

「何とかならないのか?」
「無理だ」
「せめてホテル用意してくれないか?」
「火事はうちの会社のせいではない」


あーだこーだと粘っていたら、何やらピンク色の紙を持って来てくれた。
ホテルのディスカウントチケットのようで、専用の番号に電話をしてくれると、手配してくれるというものらしい。
しかし、全米がパニクってるこの時点で、上手い事予約を勝ち取れる自信も英語力も全くない。

「お願いだから、代わりに予約してくれないだろうか?」
「仕方ないな…」


と、何度か電話をするものの、全くつながらない状態。
「こりゃ、ここで出来る事はこれまでだね」
と、礼を言ってその場を後にする。

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これは国内線チェックインカウンターの行列
これだけの人々がパニクってる中、とてもじゃないが、キャンセル待ちで乗るのは無理だろう。
しばし途方に暮れる我々二人。
しかし、やがてアトランタのイベント主催側が色々と手を尽くしてくれて、色々な事が動き出すのだが、長くなりそうなので続きはまた明日?


渡米
さて、ラブタンさんのアトランタ公演のため、シカゴ経由で旅に出る。
今回も最近の我々のトレンド「現地集合」。
全然平気なんだけど、ギターくんという大荷物があるので、空港行くまでがなかなかキツいw
しかも成田発なので、17時台の飛行機に乗るのに、正午過ぎに家を出なきゃならんというのも…
いや、旅立ちの時に愚痴はやめよう。
家のすぐ近くから成田空港行きのバスが出ているなんて、こんなラッキーな事はない。しかも2系統も。
天気も悪くないし、旅行日和ではないか♪
うむ、段々気持ちが前向きになってきたぜい( ´ ▽ ` )ノ

待ってろよ〜ブロンド美人!!

(メシがマズいんだよな、アメリカ…)←まだ言ってる


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iPhone6

買う、買わないはともかく、とりあえず予約だけはしてたんだけど、明日からのツアーに間に合いそうなので購入した。
現状、5さんは、バッテリーやら何やら信用ならず、やはり海外に放り出された時に、ちょっと不安があったので…
届いたら自分でSIMを差して、バックアップとっておいた5さんのデータを復元して、アクティベート完了!あっさりしたものですわ…
アイコンの並びまでちゃんと同じになったので、今回は楽だった。

4さんは2回、5さんは1回割ってるので、今度こそ使い切りまで壊さずに頑張りたいと思ってはいる。
噂では、尻ポケットに入れて座ると、本体が曲がるとか?

本体、やや大きくなったけど、オレの手にはちょうど良いサイズだな〜( ´ ▽ ` )ノ
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佐野元春「Visitors」

昨日もちょっと触れたけど、先日TVをつけたら、このアルバムを取り上げた特集番組をやっていた。
発売した時からかなり賛否両論のあるアルバムだったが、番組では概ね絶賛。
オレにとっても、数少ない大好きなアルバムの一つである。
A-JARIがまだ「あじゃり」で、ほとんど部活動的なノリだった頃、車の中でこれをかけて、みんなで歌った、そんなアルバムでもあり、とても思い出深い。
知り合いの音楽ライターは「彼はニューヨークに負けたのだ」と言っていたが、負けてこんなアルバムが作れるのなら、全然オッケーだと思ったのを憶えている。

ただ、このアルバムの最大の失敗点は、大御所ドラマーのオマー・ハキムにダメ出しできなかったことであろう。
明らかにリズムがコケてるのに…w
疑問を呈する人間が、現場に一人もいなかったんだろうか?

現代なら、本人の知らない所でちゃっちゃと修正しちゃう所なんだろうけどね〜
でも、そこがまた楽しい♪


音楽を聴く
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特に何かあったワケではないんだけど、「聴力を完全に失う前に、もう一度音楽を聴いてみよう」などと急に思った。
普段の生活で、音楽を聴くという習慣が全くないんだけどね。
何日か前にやってたBSの佐野元春さん特集のせいかな?

元春さんとビリージョエルとジャーニーを聴いた。
また当分聴かなくていいや(・∀・)
エフェクターボード
ここしばらく、いやもう十数年以上「エフェクターボード」というものは使っていなかった。
いや、四半世紀以上?
A-JARIの時から既にマルチエフェクターだったから、実にアマチュア以来となるエフェクターボードがこれ。
だって、重たいんですよマルチエフェクター。便利だけど。
ただでさえ重たいギターを持って行かなきゃならない世界ツアー。この「重さ」ってのは色々とダメージがデカい。
来週なんぞ、アメリカから戻って3日後にまたフィリピン行き。
いちいちこんな重いもの持って行ってられっかい!!
って事で、新しくシステム組んでみました。
これで相当軽量化が図れたはず。

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真ん中の赤いスイッチだけは押してはいけません。
円楽さんと小遊三さん
日曜の夕方、家族で笑点を観ながら大笑いしている。
若い頃、このような娯楽番組で大笑いできる自分なんて、想像もしていなかった。
きっと年を取って、あのような笑いを素直に受け止める余裕ができて来たのであろう。
日曜の仕事は、16時とか過ぎると段々ソワソワしてくる。
「今終われば、大喜利に間に合うかも?」
などと。

という事で、今日もめでたく間に合いました(・∀・)

さて、そんな大喜利の出演者の中で、ちょいちょい政治的なネタとかをぶち込んでくるのが、社会派・円楽さん。
その一方、あくまで小学生のようなくだらない笑いを取りにくるのが小遊三さん。
どっちもそのぶれなさがステキだが、自分がどうなりたいかというと、やっぱり小遊三さん。
あの、誰も傷つけない感じ。言い換えれば人畜無害なところがいい。

でも、一番好きなのはたい平さん。調べてみたら自分より年上でビックリ!
先日、10年前の映像が流れてたけど、全く変わってなくて更にビックリ!!
あの破壊力はこれからも持ち続けて欲しい。

そう言えば、昔は同級生のお父さんが大喜利出てたんだけどな〜
その頃はほとんど観てなかった(・∀・)
リハ開始

さて、稚菜のワンマンも無事に終了したところで、いよいよまたワールドツアーのリハがスタートしたワケだけど、これがまた…
通常、ギターの譜面って、コードとかリフが書いてあって、あとは自己解釈でってのが普通なんだけど、今回の新曲は全て書き譜中心。
つまり、音符の通り弾けよ、という事。

昨日までバタバタで、事前の仕込みも全く出来ておらず、リハではほぼ初見状態。
幼い頃のバイオリンのレッスンを思い出してしまった。
毎週毎週、「練習して来ました」風な顔をしながら、実は初めて見る譜面を弾く、という事を繰り返して来た結果、初見にめっちゃ強くなったっけ(・∀・)

しかし、「譜面通り」ってのは、弾いていて全く楽しくないの…
でも、お仕事なので、楽しいとか楽しくないって問題じゃないんだね( ´ ▽ ` )ノ
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コミュニティ・サイクル
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台場、豊洲などの東京湾岸地区で実験的に実施されている事業。
もう一度説明すると、ヨーロッパなどでは既に実施されている無人貸し自転車。
街なかにいくつかあるステーションで貸し借りでき、決済は基本的にSuicaなど。
一回100円的な借り方と、一ヶ月1000円、どちらかを選べる。
開始後既に1年以上経ったと思うが、かなり利用されているようで、増車やステーションの拡張、24時間化など、かなり事業が広がって来ている。
しかし、その一方で、自転車本体やステーションの機器の故障など、新たな問題も見えて来ている。
さて、この社会実験の結果はどうなるのだろう?
無事終了!
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本日のライブ、皆様のお陰をもちまして、無事に終了いたしました。
ま、色々あったけど、これがライブだ(・∀・)

さて、次は12月19日のマウントレイニア・ホールです。
ここ、かなりキャパが大きいので大変だぞ〜w
我々も頑張りますので、是非また「お友達をお誘い合わせの上」遊びに来て下さいね〜!


本当に今宵はありがとうございました<(_"_)>
ワタクシ、受けた仕打ちといただいたご恩は決して忘れない男です。
しかるにこのご恩、必ずいつか倍にしてお返ししますので〜( ´ ▽ ` )ノ

家から城ワンス

先日、「一人舞浜」した話は書いた。
ん?書いたっけ?(確認)うん、書いてた。

実は「城ワンス」の抽選が外れ、夜の行動目標がほとんどなくなったので、19時過ぎぐらいに一旦帰って来てしまった。
が、家の者に「遠くからで良ければ、ワールドバザール出口とかからでも充分見えるよ」と教わり、20時過ぎにもう一度家を出て舞浜に戻ったのだ。
そこはチャリで片道30分というお気楽な距離のなせる技。最入園スタンプも押してあったので、バッチリ!
で、やはり話の通り、普通に楽しめた。
ついでにiPhoneで「音」だけ録って来た。
21時40分のジャスト10秒前から録音スタート。

さて、これを自宅のベランダで、同じ21時40分に再生スタートしながら、フィールドスコープ(地上望遠鏡)で城を眺めると…
毎日でも楽しめてしまうのですよ。城ワンス。
ま、遠いと言えば遠いし、城正面より若干角度があるが、その辺は記憶力が補完してくれる。
「家から楽しめる」という点では、なかなか良いショーである(・∀・)

などと調子に乗り過ぎて、近所の方から通報されないように気をつけます。
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一風堂
知る人ぞ知るラーメンの名店「一風堂」が自宅近くにオープンした。
10年ちょっと前、第一勧銀、富士銀行などが合併して、みずほ銀行になる直前、その店舗ごとの看板やドアのデザイン対応で人手が足りず、銀座のとあるデザイン会社にヘルプで通っていた時期があって、その時によく食いにいった店だ。
セブン・プレミアムからもインスタントのそれが出ていて時々食べるが、久々にちょいと本物が
食いたくなった。
が、近所の店は連日満員、長蛇の待ち列という状況らしい。
並んでまで食うほどのものかな?などと思い、また落ち着いたら食いに行こうと思っていたのだが、先日銀座で所要があった際、つい寄ってしまったよ( ´ ▽ ` )ノ
懐かし旨かった♪

でもやっぱりせっかくなので、地元で食べたひ…
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東京マラソン2015への道・その6「CW−X」


ワコール・スポーツ用品部門の超ヒット商品。
テーピングの機能を応用したスポーツ用のインナーウェアである。
ランニングに関する様々な本でも絶賛されており、知り合いのランナーなんかも皆「良い」と言っている。
「そういうものに頼りたい人は、そうすればいい」
などとずっと思っていたが、先日膝を傷めて以来、ちょっと気になっていた。
そんな折、東京ビッグサイトで行われていた伊藤忠のファミリーセールに行ってみたら、何と半額で売られていた。
これはきっと神様が「使いなさい」と言っているのだろう。
ステマだろうが構わない。このタイミングで買ってみよう。

という事で、現在まだリハビリランなのだが、試しに使ってみた。
確かに、膝周りなどのサポートがしっかりしており、傷めやすい部分を守ってくれてる感じ。
そして、足を後ろに蹴る時の動きがちょっと楽。
キロあたりのタイムもいつもより20秒ぐらい早かった。
もしかして本当にいいかも?

リハーサル順調!
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18日の稚菜ワンマンライブのリハーサル初日を迎えました。
バンドは、前回と同じく、稚菜の専門学校の同期生たち。
安定のテクニックに加え、阿吽の呼吸が通じるので、とてもしっくり。
若手ではあるけど、今後とっても偉くなられる予定の方々なので、彼らの演奏を堪能していただく、という楽しみ方もあります。
さ、本番まであと4日。お楽しみに〜( ´ ▽ ` )ノ
お父さん・お母さん
先日、何週か遅れの「怒り新党」を観てたら、
「人はいつから『パパ、ママ』から『オヤジ、おふくろ』に呼び方が変わるのか?」
みたいな話をしていた。
自分の場合は、たぶん幼児の頃は「パパ、ママ」。で、いつしかパパはいなくなり、物心ついた時には「お母さん」と呼んでいた。
で、これまたいつの間にか「マサコさん」と呼ぶようになり、現在にいたる。
なので、うちの子供たちも「おばあちゃん」とは呼ばず「マサコさん」である。

さて、その子供たちだが、娘はたぶん「お父さん」。でも最近はほとんど呼ばれていない。
これは「怒り新党」でマツコさんが言ってたパターン。
上の息子は「お父さん、お母さん」。
彼の場合はいつだったか、明確に「今日からお父さん、お母さんって呼ぶ」と宣言した。
たぶん小学校に入るか入らないかの頃だったと思う。
で、なぜか一番下の息子には「おっさん」と呼ばれている。(母親は「お母さん」)
「ねえ、おっさんおっさん」
と話しかけてくるのだが、何か困り事がある時などは
「おさえも〜ん」
などとなったりする。

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東京ディズニーランドへ行って来た
今日休まないと、当分休めない気がするので、完全オフって事にした。
で、何をしようかと考え、凄く久し振りに行ってきましたよ。東京ディズニーランド。お一人様で。
どれぐらい振りだろう?
でも、どっちかと言うと「帰って来た〜」って感じだったな。
何せ10年ぐらい前は、下手したら週8とかで通ってたもんな〜
一人だったけど、ショーやパレード、アトラクションと、充分堪能できました♪
ただ、ちょっと思ったのは、テクノロジーは格段に進化してるんだけど、その他の部分がどうなんだろうな〜と言う事。
スターライトマジックをもう一度観てみたい…

さ、明日からまた適当に頑張ろう( ´ ▽ ` )ノ

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メディアの死、メディアの蘇生
ここ数年、ブログやSNSにおいて、極力ネガティブな事は書かないように努めて来た。
でも、決して目を逸らして来た訳ではない。
そして今日、この事に触れずにはいられなかった。
日本の大新聞が、自らの記事や対応について、その過ちを認め、遂に謝罪した。

朝日新聞による、従軍慰安婦問題、原発の吉田調書、池上さんのコラム掲載拒否問題。
事実のねじ曲げや虚偽の記事は、多くの人を傷つけたのみならず、国際社会における我が国の信頼と名誉を大きく損ね、周辺国との関係を悪化させた。

ある種の意志を持った団体や業界ならまだしも、大新聞が一体何をしたかったのか。
謝罪とか上層部の辞任などで済む問題とは思えない。
更に、それを批判した池上さんのコラムを掲載拒否したり、週刊誌広告の見出しを塗りつぶすという、これまた言論機関が言論の自由を封殺した。
これはもはや、メディアの自殺と言える。非常に嘆かわしい。
「新聞が書いていることだから」と、信じて疑わなかった人たちも多かっただろう。
メディアが最もやってはいけない事をやってしまい、それを32年間も正さなかった事は万死に値する。

ただ救いは、今日になってようやく謝罪会見が行われた事。
そして、関連メディアであるテレビ朝日が、これまでの沈黙を破り、1時間近くにわたって検証を行った事。
当時を知る人の多くがもうこの世にいない今では、遅きに失した感は否めないが、その姿勢は評価したい。

「一度失った信頼を取り戻すのは困難」
「ゼロからまたやり直したい」
みたいな事を社長は語っておられたが、「珊瑚KY事件」などもあった事を考えると、ゼロどころかマイナスからのやり直しである。

繰り返すが、このようなネガティブな事は書きたくない。
が、このメディアによる許しがたい歴史的な事件があった、という事は遺しておきたいと思い、あえて今宵は書く事にした。
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告知「9月18日・稚菜@エッグマン」
告知「9月18日・稚菜@エッグマン」

皆様にお知らせがあります。
来週の木曜日、9月18日の夜7時半から、渋谷のエッグマンというところで、ワタシが手がけているシンガーソングライター「稚菜」(わかな)の、2度目のワンマンライブがあります。
「ワンマン」といいながらウーマンであり、いつもの弾き語りのみではなく、バンドも付くので、どこも「ワンマン」ではありません。
強いて言うなら「リサイタル」でありますが「ボエ〜」という感じの歌はない予定です。
ロックバンドのようなイケイケなショーではなく、とてもリラックスして聴ける歌ばかりです。
ご希望であれば、お越しいただいた方には、もれなく藤尾のハグもついてきます。

「カンボジアに音楽学校を作る」事を目標に音楽活動をしている彼女。
どうか、それの片棒を担ぎにお越し下さい( ´ ▽ ` )ノ

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(写真どちらかが稚菜)

祝☆還暦
最近、ふと気になって調べてみたら、昭和29年生まれの人が今年還暦を迎える事を知る。
昭和29年9月9日生まれ。これにピンと来たアナタ、「アストロ球団」ファンですね(・∀・)
このブログでも何度か触れた、1970年代の少年ジャンプを代表する野球漫画で、7〜8年前にはテレビ朝日で実写ドラマ化もされてました。
あの伝説の名投手・沢村栄治の生まれ変わりとして、昭和29年9月9日に生まれ、身体のどこかにボール型のアザを持つアストロ超人たちが、「打倒読売ジャイアンツ」を掲げ、メンバーを探しつつチームになって…行く前に何故か終了してしまった、未完の大作である。
およそ4年間の連載で、ちゃんと試合したのはわずか3度。その間に何人もの死者が出ると言う、壮絶な物語である。

利き腕の左肩を骨折し、しょうがなく右腕でロッテ打線を抑える宇野球一。小児まひから奇跡の復活を遂げた上野球二。自動車事故で一度死んだが甦り、後遺症で失明しつつも「心眼」で打ちまくるプリンス・伊集院球三郎。灘高校卒、こちらも両投げで球一の魔球を見事コピーしてしまう特殊能力を持ち、当初は敵として立ちはだかった峠球四郎。長嶋茂雄の秘蔵っ子だった三荻野球五。そしてやはり「敵出身」、殺人X打法、コホーテクすい星打法、アンドロメダ大星雲打法など、ファンタジーな打法を持つ高雄球六。身長1メートルちょいの兄・明智級七と、その兄と片手で投げる身長10メートルぐらいの弟・明智級八兄弟。そして、最後にちょっと出て来ただけの謎の男・火野球九郎。

今日、そのアストロ超人たちが、本日ついに60歳の誕生日を迎えました☆
おめでとうございます!!

残念ながら先日、作画の中島徳博先生は天に召されましたが、この作品は後世語り継がれることでしょう。
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今年も健康診断

健診と言えば、勝負は前日。
何せ21時までに飲食を終えなければならない。
という事で、昨日は朝から呑みまくり…の予定だったが、急遽稚菜のインストアライブを手伝いに与野まで行く事に。
何とか笑点までには帰宅出来、そこから一気にアクセルオン。
21時までに何とか満足の行く血中アルコール濃度まで持って行った。
そのまま起きていても、どうせ呑めないので、22時過ぎにはさっさと床に就く事にした。
が、そのような慣れない事はするものではなく、まんまと2時半ぐらいに目が覚めてしまう。
いつもなら暗闇で不気味に半笑いしながらプシュッと行くところなのだが、そうはいかず、結局明け方まグダグダしてしまった。
「勝負は前日」と書いたが、そう言う意味ではこの勝負、惨敗である。

朝も無駄に早起きだが、当然飲食禁止。そればかりか、健診で採尿しなければならない関係で、みだりにトイレに行く事すら出来ない。

結果、心身ともにストレス満載で健診に出かける事に。
こんな不健康な健診なら、もう要らないんじゃないの?とか、毎年思うんだけどね〜( ´ ▽ ` )ノ
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セブン「金の和風ハンバーグ」
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どうも。セブン信者です。
以前「金のハンバーグ」についてはここでリポートしたと思うが、今日は「和風」の方。
以前から気になっていたので、食ってみました。
レンジで2分弱温めて、ソースをかけるだけという簡単メニューで、お味はあっさり。
そのためか、「金のハンバーグ」ほどのボリューム感はない。だがそこがいい。
製造元は安心の伊藤ハム。
ジャケ写のように、大根おろしなんか添えてもいいかも。
海賊と呼ばれた男

ワタシとした事が、図書館で長い事順番を待ち、ようやく上巻を読み終わってから下巻を予約する、という手際の悪さで、8ヶ月待ってようやく順番が回って来た。
この後もきっとどっさり予約されている方がおられると思うので、一気読みした。
出光さんをモデルにした、ほぼノンフィクションの小説で、「国岡商店」を裸一貫から日本を代表する石油会社に育てた男の一代記。
いや〜とても感動しました。
この百田尚樹という人は「永遠のゼロ」なんかでも知られる、最近売れっ子の小説家なんだけど、その実はかなりイケイケドンドンなキャラクターで、ネット界や政界でもちょいちょい嵐を巻き起こす。
先日も、朝日新聞・池上彰さん問題を巡り、Twitter
名言を吐いていた。今後も目が離せない人である。
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12年後のベビーサイン


「ベビーサイン」については、以前にも何度か書いたと思うが、簡単に説明しておく。
0歳〜1歳ぐらいのまだ喋れない赤ん坊と、ジェスチャーを用いてコミュニケーションを図ろうというもの。
これにより「ミルクが飲みたい」「お腹がすいた」などを、赤ちゃんに身振りで教えてもらう事が出来たりする。
ジェスチャーそのものにルールなどはなく、各家庭で好きなもの、やりやすいものをチョイスして決めてしまえば良い。
例えば、ミルクを飲ませる時、飲んでいる時に、手を握ったり開いたりして見せる。これを何度か繰り返して行くうちに、いずれ赤ちゃんは飲みたくなったら自分の手を握ったり開いたりして見せるようになる。本当になるのである。
赤ちゃんの能力ってのはマジで凄いのだ。

さて、赤ちゃんをやめてからもう10年ほどになる息子に、とあるサインを見せて、それが何のサインだか当てさせてみた。
「う〜ん…水?」
大〜正〜解〜!
やっぱり赤ちゃんは凄い?



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ちなみに、この状態で手の親指だけを動かすのが、我が家での「水が飲みたい」のベビーサインでした。(結構やり辛いw)


他にも、両手でグーを作って、頭に乗せるのが「ミッキーマウス」のサイン。
舞浜でミッキーを見る度、いつも両手で自分の頭をポカポカ叩いていたあの頃が懐かしいぜ♪
免許がない!

不在通知が届いていたので、晴海郵便局へ荷物を受け取りに行った。
「何か身分を証明するものを」
と言われ、いつものように自動車運転免許を財布から出そうと…あれ?ない
いつも免許が収まってるはずのポケットに、ない…
とりあえずその場は、船舶免許を提示し、荷物は無事に受け取れたのだが、一体いつ、どこで失くしたのだろう?
難しいのは、心当たりを片っ端から探し回るのが先か、はたまたさっさと再交付してしまうのが先かという問題。
車を使わなければならない用事があれば、さっさと再交付してしまうのが懸命だろう。
無くなった免許証には申し訳ないが、せっかく試験場がチャリ圏内にあるのだし、見つかるまで免許不携帯で運転するワケにはいかない。

という事で、ソッコー再交付して来た。
恐らくは、船舶免許更新の際、コンビニで免許のコピーを取って、そのままコピー機に忘れて来たとかそんな感じだと思うのだが、あちらこちら電話で訊いてみても該当のものは見つからない。
今頃どこかの振り込め詐欺グループで、口座作りに利用されているのかもしれない。

今や21世紀、警察のデータベースにいつでもどこでも端末でアクセス出来るのだろうから、免許証などという紙切れは必要ないのではないだろうか?
落としたり、盗まれたりしたものが悪用されたりするデメリットは大きい。偽造だって出来る。
検問などでは、名前と生年月日だけ伝えれば、端末から免許があるかどうか、そして顔写真などを確認でき、指紋だとか虹彩認証などえ本人確認できるのでは?

などと、失くしておいて居直ってみる。
東京マラソン2015への道・その5「インソール」


先日借りて来たマラソン関連書籍のうち、とある本に書いてあった。
「シューズを買ったら、デフォルトの中敷は即捨ててしまえ。そして専用のインソールを敷け」
なるほど、インソールね。
という事で、とりあえず試しに、ハンズで2000円ぐらいのランニング用のヤツを買ってみた。
で、試しにいつものように10km走ってみると、まあそこそこの走り心地とタイムだったんですよ
ところが、翌朝起きたら…

膝が痛い!

右膝に異常な痛みが走り、歩くのもままならないほどに。
これはインソールのせいなのか、意識して矯正を試みてるフォームのせいなのか…
思い出されるのは前回の悪夢。これはヤバい。かなりヤバい。
まずは無理せず、ちゃんと治療することかな〜。そして今一度インソール、及びフォームについて考えてみよう…
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船で羽田へ?


先日、ジョグしながら聞いていたラジオで、日本橋付近をぶらぶらしながら女性アナウンサーがリポートをしていた。
COREDO室町あたりのガイドさんが何気なく案内していたのが、たぶんこの「リムジンボート」。
何と、羽田空港まで行く船があるというのだ。
とっても気になって調べてみた。
http://www.limousineboat.com/boarding/
何なに?日本橋から羽田まで片道50分で2万円だと?
実は豊洲からも出てるという事も判明したが、値段的には変わらないようだ。

どうやら空港までの足、というよりも、ちっちゃい遊覧船だな、こりゃ。
しかも、羽田の船着き場から更にタクシーに乗らなきゃならんのか…
これは使えんw

と、もう少し調べてみると、羽田には別な路線もあり、お台場、及び横浜から出てるやつを発見。
https://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/newpier/regular_line.html
こちらは片道90分で2500円。
うむ、これはアリかも。
しかし、もう少し読み進めると、基本、台場→羽田航路で月間4本?しかも、これでも多い方だ。
更に、「天候により欠航もある」と。(ま、船なので当たり前だが)
よっぽど時間と日程が合って、波も天気も穏やかで、心と時間に余裕がある時じゃないと無理だな〜
でも、いずれ一度は使ってみたいものである。
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信号が…

朝、都内のあちらこちらの交差点で、信号が消え、大量の警察官が交通整理をしていた。
何事かと思ったが、おそらく防災訓練の一環で、停電で信号機が使用不能というケースを想定しての訓練だったのだろう。
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そうそう、信号停止と言えば、改正道路交通法が今日から施行され、ラウンドアバウトなども導入されている筈だ。
一応説明すると、ラウンドアバウトというのは信号のない円形の交差点で、日本の場合は円内を時計回りに進み、行きたい方向へ曲がる。
基本的に円内を走行している車両が優先で、進入する車両は一時停止して譲らなければならない。
しかしこれ、あまり周知徹底されてない気がするんだけど、大丈夫か?
オレは去年、初めて自分の運転でフランスの道路を走った時に体験したが、なかなか合理的なシステムだと思った。
事前にフランスの友人JOJOに説明を聞いておいて本当に助かった( ´ ▽ ` )ノ

ただし、都心部ではあまり使えないかも…
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