新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

セブン「金のビール」
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どうも。セブン信者です。
このたび発売になったこの「金のビール」。
税込み228円と、なかなかの大物です。
が、信者としては「セブンプレミアム」、「セブンゴールド」、「金の」とつけば妄信的に「旨いに違いない」と買ってしまうわけです。
で、結果旨かったです。
奥の方にやや黒ビールに近い風味があり、コクもなかなかのもの。色々な料理に合うのはもちろん、ビールのみでも十分楽しめるようにできておるようです。
製造元はサントリー。

ところで、信者としては、最近これもすご〜く気になります。

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「セブンプレミアムのフライパン」

NAONのYAON 2014

今年も豪華な顔ぶれで無事に執り行われました。NAONのYAON。
去年はワールドツアーの関係で観られなかったが、今年はたっぷりと観る事が出来た。
譜面&アレンジよろずご相談係としては、本番のステージではほとんど出来る事はなかったので、素直に楽しませてもらった。
時には早朝に、時には真夜中に泣きながら(?)書いた譜面を、1曲演奏されるごとに、1ページ1ページ笑いながら破り捨てて行くような、不思議な爽快感を味わった。
でもやっぱり演奏してる方が楽かな〜w
出演者、スタッフの皆様、本当にお疲れさまでした( ´ ▽ ` )ノ
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荷造りの極意・ギターケース編

航空会社にもよるんだけど、スーツケースの重量制限がとても厳しいところってのもある。
んじゃスーツケースを軽くするためにはどうするか?
手荷物とギターケースさんにシェアしてもらうのだ。
で、今回はギターケースさんにどれだけ詰め込めるか、というテクをご紹介。
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左上の黄色いポーチは「ワイヤレス用ポーチ」で、ワイヤレスのトランスミッター、レシーバー、電源、短いシールドなどが入っている。
その下の赤いポーチは「電機ものポーチ」。各種ケーブルや変圧器、変換プラグ、エネループ単3が4本とその充電器、電源タップなど。
中央上段はエフェクターの電源と、iPod(寝る時にPodcast聴く用)。
下段は「ギター充電器ポーチ」で、その名の通りギターの充電器、電源アダプター、変換プラグなど。
そのポーチの下に隠れているのがピックケース。
で、ギターの両サイドには10mのシールド。こいつをギターのシェイプに合わせて8の字に巻くのがポイント。

と、これでスーツケースをおよそ3kgは軽量化できているのだ(・∀・)
(都合、ギターケースの総重量が12kgぐらいにはなるんだけどね)
名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)
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本当はT2(風呂映画)を観たかったんだけど、息子の付き合いでこっちを観て来た。
実は先週の興行ランキングでは、何週か連続1位だった「アナと〜」を抜いて1位になった作品、ってだけの事はあって、なかなかの力作であった。
ストーリーもよく出来ていたし、映像も良かった。
難を言うならば、今回はアメリカを結構巻き込んだ話のため、結構英語部分(日本語字幕)が多く、小さなお友達には少々観づらい面があるかもしれない。

英語監修&声優のパックンはかなりいい仕事してました♪
ドバイ国際空港まとめ
往復を「1回」と数えるなら、今回が2度目の利用となるDXBことドバイ国際空港。
往きは2時間半のトランジットの予定が、飛行機が遅れた関係であまり余裕がなかった。
とりあえずご当地マックである「マック・アラビア」がどうしても食べてみたかったので、細長い空港の端から端まで走り、逆端にあったマックにてようやく購入。
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28DHS(UAEディルハム)という事で、今日の相場でなんと781円也!
もっちりしたナンのような生地に、レタスやトマト、そして鶏肉がサンドされ、マヨソース風の仕上がりになっていて、そこそこ美味しくハラール♪
しかし800円近いのは、バブリーなドバイで、しかも空港価格ってか…

などとしみじみ食しつつ時計を見ると、何ともう登場時刻になっているではないか。
慌ててまた逆端まで走ったのであった。



そして帰りは、予定通り約3時間のトランジット。
ここでの目的はズバリ「シャワー」。

先ほどワタクシ「端から端まで」と申しましたが、これ実は「コンコースC」の端から端までであることをこの時知りました。
ここDXBはコンコースAからCまであり、帰りはAに降りたのちCに移動するのだが、シャワーはこのAにあるのだ。
いや、単にシャワーなら、実は各トイレに無料のものがあるのだが、今回の目的はもっとラグジュアリーなやつ。

それは空港に付属しているホテルにある「Timeless Spa」という施設の中にあるらしい。
という事で、早速コンコースAの中央付近にあるホテル行きのバブリーなエレベータで、
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5Fにあるスパのレセプションへ。
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「シャワー(セレブな方)を浴びたいのだが」
と告げると、
「シャワーだけなら15USドルです」
との事。他にジムやマッサージなどもあるようだが、そんな時間はない。
カードで支払いを済ますと、アラブ衣装の似合う男性が、長い廊下を案内してくれる。
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そして、こちらがシャワー室。各部屋、シャワー、トイレ、洗面所が2つずつ。
今回は独りで貸し切り♪
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アメニティ類も充実している。
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ホテルを出てからほぼ12時間。この先更に13時間ほどかかる事を考えると、ここでシャワーを浴びられるのはとても幸せな事なのである。
ラウンジでビールとか呑めば、普通に1000円ぐらいする。そしてビールなら機内でいくらでもタダで呑める事を考えると、1500円でこの快適を買っておくのは得策であったと思う。

サッパリスッキリしてスパを出る。

これはホテルの廊下。
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ホテルのエントランス。
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下界(出発フロア)を見下ろしたとこ。
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さて、ここからは日常のDXB。


高級車の当たるくじ引き。所々にあります。
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ラクダ関連商品売り場。
マジでラクダばっかり売ってます。
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次の便はコンコースCなので、長いエスカレータで3フロア分ぐらい降りると。
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これまたバブリーな雰囲気のロビー
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実はここ、電車乗り場。
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これに乗り、コンコースCへ。
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それにしても、いつ、どんな時間に来てもこの賑わい。
というか、「外」が何時であろうと、この空港の中だけはいつでもゴールデンタイム!
国際ハブ空港というのはこうでなければ…
何でも高価、という点を除けば、今まで利用した空港の中でもかなり楽しい空港です。
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あ、そうそう。ドバイ発成田行きの機内でもらったアメニティセット。
特に、この靴下はかなりありがたかった〜!
せっかくシャワーでスッキリしたのに、また同じ靴下履いて帰るより、フレッシュな靴下に履き替えられたのはかなりラッキー!!
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通勤ルート
ここ3日間、東京は芝浦にある某スタジオで、「NAONのYAON 2014」のリハーサルが執り行われていた。
芝浦と言えば、我が家と同じ東京湾岸。我が家から見える場所ながら海の向こう。
直線距離にして5kmない。つまり目と鼻の先であるワケだが、何らかの方法で海を越えて行かなければならない。
もちろん、いつものように車ならば、レインボーブリッジを渡れば15分もかからないのだが、今回のイベントにおいては
「たかが譜面係であるお前に用意する駐車場はねえ!」
とIプロデューサーに冷たくあしらわれ、仕方なくチャリ通勤に。

まず初日、見た目的に一番近い、レインボーブリッジを渡って行くルートを試した。
確かに距離的には近いのだが、(前にも書いたと思うが)チャリは押して歩かなければならず、橋だけで所用15分はかかる。
都合、自宅からスタジオまで45分。
眺めは良いが意外に疲れる。
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2日目は、勝鬨橋を渡り、築地市場を突っ切って行くルート。
距離的にはやや遠回りなのだが、これが意外に早く、自宅からちんたら漕いでも35分ちょいで行けた。
ただし、築地市場のお忙しい時間帯はご迷惑なのでおすすめできない。
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そして最終日。台場からアーバンランチという船に乗って行くルート。
船に乗ってしまえば15分とかからず着いてしまう、最速にして最短のルートである。
料金は大人600円、チャリ300円。
最速ではあるが、船の便数には限りがあり、天候によっては過酷な場合もある。
今日はいい天気で風も気持ちよく、船内で売られているビールの誘惑と戦わなければならないという、別な意味で過酷であった。
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今日の現場。
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おまけだが、最終日の今日、帰りに築地ルートでちょっと本気出して漕いでみた。
所用27分。
急いでいる時はやっぱこれが最速か〜( ´ ▽ ` )ノ
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スイーツなガリガリ君 ミルクたっぷりとろりんシュー味
ナポリタンとかコーンポタージュなどの、いわゆるゲテモノには全くなびかなかったが、セブン信者という事もあり、これはありかと思い、購入してみた。
結果、全然「アリ」であった。
何も知らずに食ったら、シュークリームというよりは、カスタードの普通に美味しいアイスだ。
値段がいくらだったか見なかったが、「美味しいアイス」である事に間違いはないので、一度食してみて損はないと思う。
さすが、赤城乳業とセブンアイホールディングスのコラボだけの事はある。
というか、PBで製造元を公表する意味はここにあると改めて感じた次第である。
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機内関係まとめ・2014モントルー編(羽田〜ドバイ〜ジュネーブ〜成田/エミレーツ航空)
長くなるので、興味がある人、興味がないけどエミレーツを利用する上で参考にしても良いと言う人はガマンして付き合って下さいw


前回はドバイ経由・バルセロナ、今回はドバイ経由・ジュネーヴ。
飛行時間などはそんなに変わらないが、大きく違うのは「羽田発」という点と、機体。
前回は大好きなエアバスA380だったが、今回はボーイングの777。
A380と言えば、揺れないのと、機内環境の良さ(気圧・湿度など)に定評があるが、ボーイングは…

さて、羽田(HND)から出発である。
まずは行きのドバイ(DXB)行きEK313便

機体はB777-200LR。(降りてから撮りました)
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離陸予定は0:30だったが0:15に変更され、何だかんだで結局0:30に離陸…

中はこんな感じです。
ちなみに、USB付き。というか、もはやUSBも付いてない機内なんて…
でも、ものによってはあるんですね〜
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アメニティ。歯ブラシや靴下、アイマスクなど。
この靴下が実はとてもありがたいという事に気付いたのは、帰りの機内であった。
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深夜のため「星空モード」に。
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2時過ぎ、灯りが点き…
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ディナーになるのか?これは
メニューは金目鯛かビーフかでビーフをチョイス。
テンダーロインステーキほか
クリーミーなソースがグッド!
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そしてハイネケン。
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更にスーパードライ。
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そしてレッドワイン。
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更にレッドワイン。
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そして日本時間9時過ぎ、「星空モード」が明け方モードになり…
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朝ご飯。メニューはブリ照り風なやつ。
和テイストで美味しゅうございました♪
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そしてホワイトワイン
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観た映画は…
「リベンジマッチ」「ローン・サバイバー」
あたりだったかな。

予定よりやや遅れて、現地時間の朝7時過ぎにドバイ到着。

飛行時間11時間15分
飛行距離は7936km。


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やはりというか、かなり揺れた。
2時間ぐらい寝たかな?

次にドバイからジュネーヴへ。EK089

機体は777-300LR。
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機内の液晶パネルや一部エンターテイメントが違う。
機内はこんな感じ。
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中でやってるエミレーツのCMが面白かった。
機内にいたCロナウドを見つけた若者が、「一緒に写真を撮ってくれ」とそこにいたペレにスマフォを渡すというもの。
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「機内でタバコ吸うんじゃねえ」というこのお姉さんの不機嫌な顔、好きですw
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ドバイ時間10時、朝食的なやつ。
メニューはビーフ・パストラミやチキンなど。
あっさりさっぱり。軽くてちょうど良い感じ♪そしてバドワイザー。
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更にハイネケン。
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またハイネケン。
この辺りになると、頼まなくてもおかわりを持って来てくれる(・∀・)
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ドバイ時間13時、昼食。
メニューはラムかチキンかで、ラムをチョイス。
スパイシーなラムがライスに埋まってる感じのやつ。
このライスがかなりエスニックな感じでいい味出してました。
そして赤ワイン。
ちなみに、エミレーツの食事は全てハラール。
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ようやく到着。ほぼ予定通りの時刻。
飛行時間は6時間50分。飛行距離は4919km。
今回はあまり揺れなかった。
観た映画は「ハミングバード」(たぶん日本未公開。ジェイソンステイタム)、「エリジウム」などなど


そして帰り便。
ここで問題発生。
基本的にエミレーツは、web上で座席を指定出来るので、出発前に可能な限り快適な席をチョイスしておいたのだが、帰る前日に確認したら、オールクリアになってしまっていた。
で、何度トライしても「システムの不具合により指定出来ません」と出る。
そこで、なる早でチェックインして、席を確保しようとしたら、カウンターのお姉さんが
「大丈夫、前に指定したのなら、そのままになっているはずだ」
とのこと(ゴマ夫さん訳)

ところが、もらったチケットを見ると「30A」とかになっている。
オレが一番嫌いな左側窓側の席。
そりゃねえべよ、エミちゃん…(´Д`;)

ま、結果的に公太&ファイアが素早く空いている席に移動し、快適な通路側で過ごせたよ。
ありがとう、お二人さん…
じゃが、エミちゃんに対する不信感が払拭されたワケでなない…

さ、気を取り直して帰りのリポートじゃい。
ジュネーブ発ドバイ行きEK020

機体は777-300LR。

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機内。USBはなくて、代わりにユニバーサルなコンセントが。
C型プラグで充電すると、iPhoneはあっという間に満タンになる(・∀・)
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予定より少し遅れて離陸し、小一時間後、ビールとスナック。
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スイス時間17時過ぎ、夕ご飯?
ラムかチキンか?でチキンをチョイス。
トマトソースのチキンもなかなかだったが、海老のサラダも美味しゅうございました。
お飲物は白ワインとビール。どっちも呑みたかったので両方頼んだ。
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そして「星空モードに」
しばしオヤスミナサイ…
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観た映画は「ラッシュ」「アメリカンハッスル」「SAVING Mr. BANKS」など


そして大体予定通りの時刻に、ドバイ到着。
飛行時間は6時間20分。飛行距離は4919km。



続いて成田へ。EK318(羽田を発って成田に戻る行程だったのだ)

機体は777-300LR
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中はこんな感じ。
今度はUSBもコンセントもどっちもあるパターン。
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ドバイ時間3時過ぎ(日本時間朝8時過ぎ)
「軽食」だそうで、そぼろご飯にうどんにパンという、炭水化物のオンパレード!!
いや、それはいいんだけど、離陸してからここまで約2時間近く、一切の飲み物のサービスもなし。
機体がボーイングのせいで、揺れ過ぎて提供できませんでした!なんて言い訳が聞こえて来そうだが…
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お飲物はビールとホワイトワイン。
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そしてビール&スナック
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更にビール&スナック
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そしてまたビール&スナック


ドバイ時間朝11時前、日本時間14時前。
朝食?
鯛の味噌漬け焼き。これは一択。
胃にもやさしく、美味しゅうございましたが、米が少々カピカピだったかな。

お飲物は白ワイン。
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そう言えば久々に日本語でこれ観たけど、やっぱいいな〜サヤカ&松子
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他には「謝罪の王様」「タイムスクープハンター」「人類資金」など、この便は邦画祭りだったな〜

全て写真に撮った訳ではないが、この2便で相当呑んだためか、帰って体重を量ったら、出る前より5kgぐらい増えていたんだぜ(・∀・)

というわけで、ほぼ予定通り成田に到着。
飛行時間は9時間45分、飛行距離は7980km。
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都合、34時間10分、距離にして25,754km
エミちゃんと少しばかり気まずくなった、そんな空の旅でありましたw
スイス旅行記・五日目
さて、いよいよ帰国である。
本日も、頼まれてもないのに暗いうちに起き、最後のジョグ。
走りながら荷造りに要する時間などを逆算し、走行距離、朝食の時間などをシミュレート。
そして最後にここに寄る。
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ジャズの聖地であり、パワースポットである。
ここからの500mはダッシュが出来る程パワーをもらった。

最後の朝食。早い時間なので、ガツガツ感がなく、ゆったりと味わえた。
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窓からの景色。レマン湖とフランスの山々。
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無事に荷造りを終え、チェックアウト。
NEKO LIGHT ORCHESTRAの皆さんとしばし別れを惜しむ。
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まずはモントルー駅からジュネーヴ空港へ向かう。
1時間ちょいの電車の旅。
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各席にコンセント付き。これ大事w
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ジュネーブ国際空港に到着!
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ちょっとしたトラブルがありながらも、無事にチェックイン。
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国際空港としては、かなりコンパクト。羽田の国際ターミナルよりも小さい。
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これに乗ってドバイまで。
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ドバイの空港。ここでも面白体験したので、また別に書こう。
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これで成田まで9時間ちょい。
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そして無事成田まで。
機内の詳細もまた別に書きます♪


無事に成田へ。
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何故か帰国するとすぐ呑みたくなるのがコイツ。
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このバスが自宅すぐ近くまで送ってくれる。1000円で(・∀・)
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モントルーを出てから約25時間。ようやく地元到着( ´ ▽ ` )ノ
お疲れっした〜!!
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今回の旅を振り返ると、ステキな再会が沢山あったな〜という印象。

「また会えてうれしいよ」
「アナタの事はよく覚えているよ」
「あれからどうしてた?」
なんて会話があちこちで交わされた。
地元スタッフ、共演者、そして地元のお友達。

その事だけに関わらず、スイス(一部フランス)の人たちは、とてもフレンドリーで、例えば朝のジョギング中にすれ違う人も、目が合えば必ず挨拶してくるし、重い荷物を引きずって駅に向かう途中、知らない人が「手伝おうか?」とか言ってきてくれるし、電車の中でも車掌さんや、一般の乗客が気軽に話しかけて来てくれる。
そんな空気の中で、こっちも自然とそう言う事が出来るようになっている。

日本国内でもそうありたいと思うんだけど、なかなか、ねぇ〜w
スイス旅行記・四日目
書き忘れていた昨夜の出来事。
腹一杯でホテルに戻って来たら、フランスから来たお友達バンド「NECO LIGHT ORCHESTRA」の面々が、(何故か)ロビーにあるピアノを囲んで大騒ぎ。
ジブリソングを熱唱しているではないか!
「で、何か歌ってくれ」って言うから、「LET IT GO!」を英語で弾き語った訳だが
「日本語で頼む」と頼まれ、今度は日本語で…
ところが、イマイチ日本語バージョンの歌詞がおぼろげで…
と、フランスのお友達の方がオレより日本語バージョンを知っていて、これまた大盛りがり!





さて、昨夜の熱狂ライブ&宴会から一夜明け、今日がいよいよ千秋楽(早っ!)

という事で、今朝も暗いうちから起き、いつもとは逆方向にジョグ
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したワケだが、途中で道に迷うという失態。どこなんだ?ここw
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ようやく町中まで戻って来たよ。今日は5キロちょいぐらい?
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これが問題のロビーにあるピアノ
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さて、今日は落ち着いて一人、産經新聞電子版など読みつつ、ゆっくりとブレックファースト。
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そして、本番前にちょいと一杯。(昨日呑んでない事を突っ込まれたのでw)
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で、現場入りするんだけど、ここで問題発生。
我々の出番が何故か当日になって2時間ほど後に繰り下がっていた。
機材だなんだの都合で、効率を考えてこうなったらしい。
とてもスイス人っぽいと言えばそうなんだけど、オレに取ってはSO BAD。
今日はこちらで友達になったNICO君と、夕方呑む約束をしていたのだ。

本番はとても盛り上がったんだけど…
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おかげでNICOくんとの飲み会はおよそ30分で終了。
でも、とても楽しかったよ。ありがとうNICO!!
ま、オレの英語力では、サシ呑みでは30分が限界かww
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アイリッシュ風のお店もかなりご機嫌だった♪
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夕日とフレディ。と言ってももう20時過ぎだ。
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お疲れちゃ〜ん!
写真は撮ってないけど、今日はピザやパスタをみんなでシェアしたよ。
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帰りに射的で盛り上がる。
こちらの人たちは兵役で、誰でも一度はぶっ放した事がある人ばかりだから、難易度が高くなってます(・∀・)
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さて、明日は一番大事な業務「荷造り」が控えとります。
さっさと寝ます。
スイス旅行記・三日目
さて、旅立ってから数えると三日目だが、お仕事的には今日が初日。
ここらで一度気を引き締めなければならない。
という事で、まだ暗い6時に起床し、軽くレマン湖畔をジョグ。
月が奇麗…
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山も奇麗…
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今日はここ、シオン城までの往復8キロぐらい。
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白鳥なんかも泳いでおられる。
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そして生存確認を兼ねた朝食ミーティング。
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さて、いよいよ現場入りして、現地の機材チェック…と、予定時間を過ぎても楽器がまだ届いていない事が判明。
しかし、セッティング直前になってようやく続々と搬入されてきた。
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一旦機材が揃うと、現地スタッフの手際はかなりよく、小一時間で無の状態からサウンドチェックまで終了。
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楽屋の扉
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右は現地調達の予備ギター。
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いざ、始まってしまえば、現地は熱狂のるつぼ。
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バラードではこんな感じ。
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終演後、サイン会。地元のコスプレ、レベル高し。
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そして打ち上げ。
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昨年もいただいた、生ハムメロン
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パスタと肉料理
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デザートのティラミス
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モントルーでは約1年ぶりのステージだったが、現地のスタッフもみな覚えていてくれて、とてもフレンドリーかつ堅実な仕事っぷりを発揮してくれた。
色々回った国々の中でもかなり仕事きっちり体質だと思う。
スイス旅行記・二日目

昨日はおかしなところで1日を区切ってしまったので、二日目はかなりショボいですw
13時過ぎにジュネーブ国際空港に降り立ち、簡単な入国審査を済ませて入国し、フランスからのスタッフ、ジョジョとユキコと待ち合わせ。
15時半ぐらいの電車に乗る。久々のユーロ鉄道だ。
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中はこんな感じ。
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さて、レマン湖沿いを北ルートでモントルーへと向かう。
これ、南ルートだとフランスに入っちゃうんですね〜w
ジュネーブ付近は大都会
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だんだんのどかな風景へ
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約1時間半ほど走り、無事にモントルーの駅へ。
一年ぶり。かなり懐かしいです。
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地元は明日から連休とあって、買い物難民にならぬよう、一応駅前のCOOPで営業時間を確認すると、毎日営業しているとの事。

早速チェックイン。昨年と同じホテル。
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昨年来たときはとても寒く、薄着を後悔したもんだったが、今回は上着なしでも夕方歩き回れるほどの暖かさ。でも山頂には雪がかなり積もっている。
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当座の酒類とつまみをCOOPで買い込み、
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フレディ詣りを済ませ、
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窓からの景色を堪能しながら部屋で飲んだくれているうちに、いつしか爆睡・・・そんな一日だった。
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【続きを読む】
スイス旅行記・一日目

どこからどこまでを一日目とするのかよく分からないが、17日(木)の夜、豊洲発のリムジンバスに乗って空港へ向かった。

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19時発のバスは予定通り19時半には羽田の国際線ターミナルに到着。
フライトは24時半なので、予定通り5時間ヒマ。
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これまた予定通り、江戸小路にあるラーメン屋さん「せたが屋」へ。
数あるメニューの中から、店の名前が付いた「せたが屋らーめん」をいただく。1080円。
そして生ビール550円。
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食い終わったのが大体20時ぐらい。つまりまだあと4時間半ヒマ。
とりあえず、空港内の「エア・ローソン」でビールと酎ハイを買い込み、展望デッキへ。
ここでしばらくぼーっとする事にする。
国内ターミナルが遠くに見え、目の前をひっきりなしに航空機が離発着する風景は圧巻で、気がついたらメンバーが到着する22時半近くになっていたw
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22時過ぎにレンタルWi-Fiを取りに窓口まで行くと、一部メンバーと出くわし、そのままチェックインカウンターに並ぶ。
列がなかなか進まず、並んでいる間にすっかり全員集合。荷物を預け、一旦解散。
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出国手続きは「自動化ゲート」で、一瞬で終わり、後は搭乗までの1時間ちょいを、ビールを呑んで過ごし、これまたあっという間に時間が過ぎる。
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ここまでたぶん、ビール他3リットルぐらい行ってるかな。水分補給としては十分な量である。

で、予定より15分早まったフライトも、結果的に予定通り24時半に離陸し、予定より30分ぐらい遅れてドバイ国際空港に到着。
(機内での詳しい様子はまた別建てで書きます)
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トランジットに2時間半ぐらいあったはずなのに、空港のマクドナルドでマック・アラビアを食らっているうちにあっという間に搭乗時間。
いつもドバイではバタバタする印象。
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そしてドバイから更に6時間ほど飛んで、ようやくスイスはジュネーブ国際空港に到着。
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スイス時間の13時過ぎぐらいなので、この辺までで「一日目」としておこう。
実はこれを書いている今、もうすぐ本番のステージの集合時間なのである。
って事で、頑張ってくるし!
スイスに着いた
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家を出てから既に24時間以上。しかし快適な空の旅であった。
こちらは17日の夕方。
今、ジュネーブ空港から目的地のモントルーに電車で向かっている所。
日本ではもうすぐ日付が変わってしまいそうなので、取り急ぎご報告まで。

明日からのライブに備えて、今日はゆっくり寝るです。
ちょいとスイスへ

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昨年もこのぐらいの時期、スイスはモントルーに行ったのだが、確か気温40度のバンコクでの本番を終え、即移動、氷点下のチューリッヒに降り立ったものだ。
2日間のライブを終えると、今度はローマ〜バルセロナ〜タンジェと、怒濤のような移動とライブを繰り返した事を思い起こすと、正に今回は「ちょいとスイスへ」なのだ。
羽田からドバイ経由で17時間、ライブを2日間やって帰って来るだけの簡単なお仕事。
という事で、現在羽田空港の国際線ターミナルで、予定通り呑んだくれてます。
出国手続きを終えたので、法的には日本にいない事になっとります。
3月30日に色々とシステムが変わったらしく、24時間営業のフードコートがナイスである。
前にも書いたが、この時間(現在23時)に六厘舎や叙々苑を食うのもアレだが、(機内食も出るし)、とりあえず楽しい。外国人旅行者も喜んでくれている事だろう。

んじゃ、行って来るね( ´ ▽ ` )ノ
リプトン「ゴールドキウイ・ティー」
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もうね、最近何でもありになってきてます、このジャンルw
味は、ちょっとお茶の渋みもあるキウイジュースです。
ここまで来たら「ティー」の要素もう要らないんじゃないかって気もするけど、よく見ると「果汁0.6%」だって…
んじゃ、やっぱお茶率高いんですかね?
カロリーは500ccで128kcalぐらい。お値段もファミマで108円と、比較的お財布に優しい。
羽田空港国際ターミナルの過ごし方
スイス行きなんだけど、水曜の深夜、というか木曜に日付が変わった頃のフライトなのだが、我が地元から出るリムジンバスの最終便が19時とか。
どう考えても19時半にはもう空港に着いてしまう。
かといって、21.5kgのスーツケースと11.5kgのギターケース、7kgのリュックを背負って、他の交通機関を乗り継いで行くのも面倒。タクシーも微妙。
ま、基本、空港と言う施設は大好きなので、19時半に行きますよ。羽田空港。

で、色々調べてみると、「六厘舎」という大変旨そうなつけ麺屋さんがいつの間にか空港内にオープンしているではないか!
海外に旅立つ前は、ラーメンを食ってから行くという慣習にいつの間にかなっているオレにちょうどいい♪
と思ったら、このお店、出国手続き後のエリアにあるらしい。
チェックイン出来るのが23時とかになってしまうので、さすがに深夜のラーメンはどうかと…
それに、長いのはチェックインするまでの時間。晩飯を食らうならそこでしょ。
って事で、もう一つのラーメン屋さんが「せたが屋」というお店。
ここはどうなんすかね?

他にも、シャワーやマッサージなどもあり、退屈する事はなさそうだ…

とりあえず水曜日の夜ヒマな人は、羽田で呑もうぜ(・∀・)

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機内エンターテイメントが楽しみな件


来週、久々の海外公演で、ドバイ経由でモントルーに行くんだけど、その機内で観る事が出来る映画を調べてみたら、こいつがなかなか充実しておる。その中からざっと興味のある作品だけ挙げても

47 Ronin( キアヌ・リーブス、真田広之のアレ。ロシアで超人気らしい)
American Hustle (『世界にひとつのプレイブック』などのデヴィッド・O・ラッセル)
Bad Country (マット・ディロン)
Dallas buyers club(マシュー・マコノヒーが減量したHIV映画)
Grudge match(「リベンジマッチ」・ スタローンとデニーロのボクシング映画)
Hours ハリケーン「カトリーヌ」の映画
Hunger Games (子供たちが殺し合うサスペンススリラー)
Lone Survivior(アフガンで唯一生き残った兵士の話)
Mandela (ネルソン・マンデラの映画)
Saving Mr. Banks (「ウォルト・ディズニーの約束」)
The Secret Life of Walter Mitty (「LIFE」)
12 yearts a slave (奴隷映画「それでも世は明ける」)
Ender's Game (ハリソン・フォードのSFアクション)
Frozen(「アナと雪の女王」)
Homefront( ジェイソン・ステイタムのアクション。脚本スタローン)
The Book Thief (「やさしい本泥棒」)
The Hobbit (「ホビット」)


これだけある。
既に観た「LIFE」や「ウォルト・ディズニーの約束」もまた観たいと思ってたし。
17本全部みたら35時間ぐらいかかるようだ。
片道約17時間ぐらいだから微妙だな〜…
BORDER

テレ朝、木曜21時、小栗旬さん主演のドラマ。
裏の「MOZU」(こっちもかなり面白い)と第一回目の放送時間がかぶったけど、かなり面白かった。
映像が若干グロかったのと、カメラの使い方が独特なのがツボ。
そして、オススメなのはそろそろ名前を…いや、もうとっくに覚えてるけど青木崇高さん。
龍馬伝での後藤象二郎はかなり強烈に残っている。
まだまだこれから活躍が増える人だと思うので、よろしく!
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トクボウ警察庁特殊防犯課
この春の連続ドラマの中で、いち早くスタートしたこの作品。
フジテレビ木曜の深夜帯、「慰謝料弁護士」の枠って事で、今回も地味に面白いものを期待していたが、期待通り地味に面白い。
内容は、半沢以来流行りの「勧善懲悪もの」で、「花子とアン」でも活躍中の伊原剛志さんがいい味出してるんだけど、更にいい味を出しているのが辻 恵一巡査こと松下洸平さん。
どこかで見た事あるな〜と思って調べたら、「カラマーゾフの兄弟」や「家族の裏事情」に出てた。
何と、本業はシンガーソングライターだとか。
こりゃ「そろそろ名前を覚えたい役者さん」入りですな(・∀・)
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もう誰も愛さない

再放送といえば、こちらも東京MXテレビにて始まっとります。
1991年放送の「もう誰も愛さない」。
「ジェットコースター・ドラマ」という名称を生んだぐらいの名作で、主演の栄作も喜んでおります。
ビシッとデカいスーツを着こなしていた辰巳琢郎さんが、不動産王から転落するや、急にジャケットからアロハシャツの襟を出してたりするあたりがジェットコースターでかなりツボだったw
デカいと言えば、携帯電話もデカい(しかも限られた人しか使ってない)
全12回、楽しみたいと思います。

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「うぉぉおぉぉぉおぉお〜っ!!!」

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(神田利則さんのシャツインもカッコいいw
独眼竜正宗

渡辺謙さん主演の、史上最も視聴率の高かったという大河ドラマ「独眼竜正宗」が、先週から再放送されている。
1987年放送という事で、当時A-JARI業のため1日も休みが無かった時期。当然大河ドラマなんぞ観るヒマもなかったので、今回初めてありがたく拝見した第一回目。
いや〜CGはもちろん、撮影や放送技術なんかも、現在とは比較にならない程劣っているにも関わらず、何なんだこの完成度の高さは?
そして、役者陣のキレの良さ。脚本(ジェームス三木)、音楽のクオリティの高さ。
火事のシーンなんぞ、実際に家を建ててから燃やしているので迫力が違う。
オープニング映像もかなりキテます。
梵天丸もかくありたい!
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レリゴー
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だいぶ前だけど、北米版のブルーレイをAmazonにて買いました。「アナと雪の女王」こと「Frozen」。
注文から到着まで9日ぐらいかかった。
ニュースによれば、日本では3月14日の公開初日からから4月6日までの24日間で、635万3035人という動員数だったらしいが、そのうち4人はオレ、10人ぐらいはうちの家族だったりする。
このままでは、とてつもない額をD社につぎ込む事必至なので(すでにかなり貢いでるけど)、そこに歯止めをかけるべく購入。
なんて堅苦しいものではなく、単純にいつでも好きな時に家で鑑賞、そしてレリゴーしたいと思ったから。
当然、音声は英語、英語の字幕を表示させて観ると、ちょっと勉強にもなったり…
英語以外にもフランス語、スペイン語で観る事が出来て、それはそれで面白い。
(これを書いている現在、フランス語音声、英語字幕でレリゴー中)

ちなみに同時上映の「Get a Horse」も入っており、劇場同様、ウォルトさんの声で楽しめますよ♪
ほかにも色々特典映像あり。
そろそろ名前を憶えたい役者さん その7

そろそろネタ切れですw
今回も個性派の女優編。


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江口 のりこ(えぐち のりこ)
かなり多くの作品に出演されておられるが、「名もなき毒」のゲンダさんの役はかなりインパクトがあったので、そこでお名前覚えました。
夢に出るかっつーぐらい怖い女だったw
調べてみるとこの方、東京乾電池所属なんですね〜



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安藤 サクラ(あんどう さくら)
この方を知らない人は逆に少ないかも?
ただ何となく、このメンツに入れたくて…w
ご存知、奥田瑛二・安藤和津夫妻の娘さん。
「それでも、行きて行く」での演技が印象的だった。
旦那は柄本明さんの息子柄本拓。個性派役者夫婦ですな。



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青山 倫子(あおやま のりこ)
「おりん」こと青山倫子さん。わたくし的にはこの方が今イチオシです。
昔は違う芸名だったんだけど、この名前に変えて、最初の主演ドラマが「逃亡者おりん」って作品だったので、ちまたではこのあだ名で愛されてます。
リーガルハイでの変な夫婦役や、最近では「隠蔽捜査」での演技がとても好印象だった。
ってか、単に「好き」ってだけかも(・∀・)
何とも言えない色気があるじゃありませんか♪

引用

道場飲み

ワタシが所属する総合格闘技道場、和術慧舟會の花見が行われた。
いや、あいにくの天気だったため、花見ではなく、道場で粛々と行われていた。
仕事中だったが、顔だけでも出そうと行ってみると、なんど豪華なメンツ。
練習生たちで軽く飲むのかと思いきや、世界の岡見をはじめとするベルト・ホルダーたちが顔を並べているではないか(・∀・)
しかし皆さんとてもフランクで、「あの試合のあの場面」についてなど、個人的なインタビューにも気軽に応えてくれたり…
かと思えば、酔っ払って変なファイトを始める者がいたり、とても楽しい飲み会であった。

ワケあってしばらく道場を離れなければならなくなったが、その前にこういう時間を過ごせたことを幸せに思う。
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観客乱入


本日は午前中、マー君こと田中将大投手のメジャー初先発試合の中継があったので、まったりと観ていた。
立ち上がりこそ不安定で、2回までに3点を取られるという展開だったが、その後は安定したピッチング。イチローの3安打など、打線の援護もあり、見事初勝利&日米通算100勝目を挙げる結果となった。コングラチュレーション!
ところで、6回だか7回だかの途中で、プレイに関係無い所で妙な歓声が上がり、何かと思っていたら、実況のアナウンサーの説明で、どうやら観客の一人がグラウンドに乱入したらしい事が分かった。
が、映像には全く映されない。
これはナイスな対応だと思った。愉快犯なワケだから、テレビに映ったら正に願ったり叶ったり。だからテレビ的にはシカト。そして球場出入り禁止にもなるらしい。

ところで、オレが小4の頃までは、日本プロ野球では、試合終了と共に、観客はみな外野席からグラウンドに飛び降り、とりあえずマウンドやベンチを目指してダッシュ、というのが慣習であった。
なので、選手たちは逆に、ゲームセットと同時にソッコーでベンチに逃げ帰るという…
が、翌年あたりからフェンス(当時は高さ1.5mぐらいしかなかった)の上に、更にネットが張られ、もう乱入はできないシステムに。
あ、これはあくまで後楽園スタジアムの話ね。大らかな時代だったよな〜w

今は、東京ドームの外野席から飛び降りようもんなら、それなりの怪我をしそうなもんだ。

話は戻るが、今年はカイエン青山ことハンカチことあいつにも頑張ってもらいたいものである。
六本木にて


本日、チャリで六本木行って来た。
用事があったのは飯倉片町だったんだけど、ヒルズに駐輪場があるので、そこにとめて10分ほど徒歩で。
5時間まで無料という良心的な価格設定で、結構空きもあるのに見て下さい、この写真。
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向かって右側の赤いチャリがオレの。つまり駐輪場。
しかし、逆側のガードレールにはおびただしい数の路駐チャリがチェーンで括り付けられている。
駐輪場、意味ねぇ〜w

風強かったけど、いいサイクリング日和だったよ( ´ ▽ ` )ノ
帰りはレインボーブリッジ渡って帰って来た。
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千早「こいごころ」(4年目)

2011年の4月にYouTubeにアップしてからもうすぐ丸3年。
大体、月に100回弱と、細々と再生され続けて来たが、気がついたら再生ペースが微増しており、今は月100回ちょい平均。
大ヒットの予感?(・∀・)

さ、今年も桜の季節がやって来ました。
皆さん、あの春の日を想って聴いてやってくださいな♪


iPhoneレビュー・その66「Zaim」
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家計簿アプリ。
特徴は、レシートをiPhoneのカメラで撮ると、文字を読み取って、自動で品物、カテゴリー、値段、日付などを認識し、分類してくれるというところ。
そして、ウェブ・ブラウザ上でもそのデータを共有し、編集したり管理したりできるというところだろう。
おそらくは、アプリメーカーはユーザのデータを集計し、何がどんな層にどれだけ売れているのか?などのデータを解析し、しかるべき所に売ったりする事で、商売として成り立たせているのではないかと想像。
でも、面白いのでしばらく使います。
エイプリルフールに思ふ
9年前日記」とか見ててもそうだが、昔はこの日にふざける事に全力を傾けていた気がする。
ブログネタはもちろん、(今は亡き)サイトのトップページまで派手にいじくったりして…
今はもう、嘘をつく元気すらなくなっている自分がいる。年は取りたくないもんですw

ちなみに、13年に一度、絶対に嘘を言ってはいけないエイプリルフールがあるって知ってた?(←本当)次回は2016年らしいです。
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