新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

そろそろ名前を覚えたい役者さん その6(女優編)
ちょっと個性的な方々を…


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市川 実日子(いちかわ みかこ)
CMなどでよく見かける女優さん。昨年の大河「八重の桜」にも出ておられた。
実は次に挙げるこの方のお姉さんとあまり見分けがついていないw
たぶんカルビー「ベジップス」のCMで変な唄を唄ってるのがこちらの方。

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市川 実和子(いちかわ みわこ)
最近だと「白馬の王子様」に出ていた。原先生こと優香さんの同僚役。
そう、同僚の役が多い気がする。
「最高の離婚」では浜崎みつをの姉役だった。


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伊藤 麻実子(いとう まみこ)
最近では「サキ」での役が印象的だった。
実は次ぎに挙げる方をあまり見分けがついていない。


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平岩 紙(ひらいわ かみ)
この方も色々なテレビや映画などで見かける。
最近では「S -最後の警官-」で思わせぶりな役を演じておられた。
たぶんファブリーズのCMに出てるのがこちら。
普通じゃつまらない?

最近、アレンジについての打ち合わせなどでよく
「それじゃ普通ですよね〜」
とか言う人がいるけど、普通じゃ駄目なんすかね?って思う。
ま、普通じゃ駄目な曲は、その曲自体が普通、もしくはそれ以下だから、せめてアレンジで何とかして欲しいって事なんだう。
色々奇をてらった結果、そこだけが一人歩きしてしまい、元々の曲の良さもなくなっちゃってる曲って結構ある気がするんですよ。
まず一度「普通」にしてみて、物足りなかったらそこから崩して行けばいいんじゃないかって気が、オレはする。
「普通」を恐れてはいけない。というか、まず「普通」をちゃんとやってみる事が大事だと思う。
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R357 辰巳→舞浜

思えば10年程前、舞浜に通うのが面倒臭くなってこの地域に引っ越して来たのだった。
ただでさえ近いのに、この度新しいバイパスが完成して、また近くなった。
三つ目通りと国道357号線が交わる「辰巳」の交差点から舞浜まで、ゆっくり走って7分。
空いてたら5分かからないぐらいで行けてしまう。

また舞浜通うかな…
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基本的にアレンジ、打ち込み系の仕事をする時は、その事自体に集中するよりも、テレビなどを観ながら作業する方が捗る。
主にニュース番組的なものが一番落ち着くんだけど、ま、ドラマやバラエティでも問題ない。
で、実は別な音楽を聴きながら別な曲のアレンジをする事もできるんです、アタクシ…
これ、あんまり言うと、「真面目にやれよ!」って怒られちゃいそうなので言ってないんだけど、決して不真面目にやってるワケじゃないんす。
基本的に私生活で音楽を聴く習慣がないので、あまりやらないんだけど、今これにはまっちゃってるので、最近はこれとかこれ聴きながらやってますw



映画館で映画を観る意味
先週の金土日の3日間で、結局4本も映画観に行ってしまったのだよ。
あくまで個人的な意見だけども、映画館で観たい作品の第一条件って、大きなスクリーンで観て楽しい、あるいは楽しそうなもの。
家のテレビもそこそこ大きいので、それで大丈夫そうな作品はDVDなりブルーレイで十分。
次に、どうしても早く観たい作品。DVDやテレビ放送なんて待ってられるかよ!ってやつですな。
そしてもう一つ。劇場内の一体感、とまで行かなくても、みんなで笑ったり驚いたり、感動したりというリアクションを楽しみたい作品。
ひとそれぞれツボは違うとは思うけど、やはり笑える所では遠慮なく笑って欲しい。それも込みでの映画館なのだから。

しかしFrozenのブルーレイは早く発売してもらわないとヤバいぞ、これはw
卒業式

中1の長男が、3年生の卒業式に「出たくない」と言っていた。
理由を尋ねると、小5の時は(小学生は5年、6年のみの出席)、オレが旅行に連れ出して欠席、そして昨年自分が卒業する時はインフルにかかり、欠席。
後日、「たった独りの卒業式」を挙げていただいたものの、正式な卒業式に一度も出た事がなく、人生初めての卒業式が、あまり交流もなかった2コ上のもので良いのかいや良い訳が無い、という身勝手な事情。
まあ、そう言わずに行って来いと送り出した。
結果、「出て本当に良かった」と述べていた。
多くは語らなかったが、とても感動したらしい。

でもオレは、昨年スイスで受け取った、キミの「たった独りの卒業式」の写真が、人生で一番感動的な卒業式だったよ。(出たかったな〜)

そして今年卒業する人たちとその親御さん、おめでとうございます( ´ ▽ ` )ノ

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SAYONARA iMac
色々な人に色々なアドバイスをいただき、色々手を尽くしてみたものの、こんなエラーサイン。
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「S.M.A.R.T.エラーが報告されています。(略)ディスクを交換してください。」

調べてみると、どうやらこれはMacの遺言だとか死刑宣告だとか言われてるそうで…お別れの時が来た模様。
作業は全て外付けHDD、およびクラウド上で行っていたので、これといって重要なデータはないものの、ソフトウェアなどの被害はかなりある。
そして、唯一XPが使えるマッシーンだったというのも痛い。
ブログを遡ると、買ったのはちょうど4年前か〜…こんなもんなのかな?寿命って。
今までありがとう。
そろそろ名前を憶えたい役者さん その5
さて、前回はイケメン枠だったので、今回はぶさ、いや個性的な感じの役者さんを


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高橋 努(たかはし つとむ)
昔から活躍されておられるようだが、個人的に気になりだしたのはごく最近で、「空飛ぶ広報室」あたりから。
先日最終回を迎えた「S -最後の警官」では愛犬家の警官を演じていた。
映画館でよく見るCMにも、オノマチの旦那さん的な役で出ている。
うちでのあだ名は…言えないw




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波岡 一喜(なみおか かずき)
とにかく色々な映画やドラマに出ているので、もはやこの顔を知らない人はいないかもしれない。
「ギルティ 悪魔と契約した女」を観ていて
「あれ?よく見る人だな〜」となったのを覚えているので、恐らくそのちょっと前ぐらいから気にはなっていたのだろう。
まんまと先々週ぐらいから「ごちそうさん」にも出て来てるしw
かなり優秀な脇役さんだ。
ここだけの話だけど、最初は綾野剛と見分けがつかなかった(・∀・)




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ムロツヨシ
同じく「ごちそうさん」で、この方は強烈な個性の建築士を演じておられる。
知らなかったのはもはやオレだけかもしれないが、その名を覚えたのは「勇者ヨシヒコ」だから、ほんの数年前。
ヨシヒコもごちそうさんもそうだが、かなり個性的な役が多い気がする。
あと「ちょっとウザい同僚」とかね。
大好きな役者さんです。




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池田鉄洋(いけだてつひろ)
個人的にはちょっとムロさんとかぶるんだけど、「医龍」やら「矢部健三」やらでスベり倒してる芸人、じゃなくて役者さん。
調べてみると、脚本や演出もこなす人らしい。
せっかくなので、このままいつまでもスベり倒し続けて行ってもらいたいものだ(・∀・)
Frozen (3D, English)
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何と、結果的に3日連続で映画館で鑑賞。
今日は「アナと〜」の英語版、3Dバージョン。
豊洲では時間が全然合わないし、台場や木場では3D自体やってないようなので、久々にチャリで舞浜のシネマ・イクスピアリへ。
日本語吹き替えも素晴らしかったけど、やはり英語がしっくり来るな〜。特に歌。
「Let it go」はもちろん、「For The First Time In Forever」とか「Love is an Open Door」あたりは英語の方がスッと入ってくる。
予想通り3D映像もとても美しくクオリティの高いものであった。
同時上映の「Get a Horse」なんて、そのままTDLのアトラクション「フィルハーマジック」の後継になりそうなぐらいだった。

ただ、この劇場にくる度にいつも思うんだけど、ここ、スタッフは上質なんだけど、客の鑑賞マナーがあまりよろしくないな〜…
たまたまかな?
ウォルト・ディズニーの約束
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2日連続の映画館。
原題は「Saving Mr. Banks 」。
その意味が、最後の方まで観るとよく分かる。なるほどな〜…
邦題「ウォルト・ディズニーの約束」が、つまり「Saving Mr. Banks 」なんだね。
オレなら「シャーマン兄弟の底力」とか名付けるねw

人それぞれツボはあると思うんだけど、涙腺決壊ポイントがいくつかあった。
流れとしては、「メリー・ポピンズを観る」→「この映画を見る」→「もう一度メリー・ポピンズを観る」というのが正しいかと。

いや〜本当にいい映画だった。
今年は近年まれに見る映画当たり年かもな〜…
LIFE!
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今日豊洲で観て来た。ほぼ満員だった。
劇場での予告編を観て、とても気になってたんだけど、結果的には観て良かったと思う。
心が疲れてたり、病んでたり、乾いてたりする時には、かなり染みる作品。
ストーリーもさることながら、映像もカメラワークなどがとても凝っていて、その辺を堪能するなら、是非劇場の大スクリーンで観る事をお勧めする。
音楽の使い方もとても面白い。
とりあえずヒューマンリーグの「Don't you want me baby」あたりを聴いてから行くといいと思う。


原題は「The Secret Life of Walter Mitty」だが、これを「LIFE!」の一言にまとめた日本スタッフには拍手を送りたい。

ちなみに、吹き替え版は評判がかなりよろしくないので、字幕で観る事をオススメします。
名付け癖
昨日、ギターに「ブラック・デス」という名前を付けた話を書いてて思い出した。
新しいチャリには「レッドミスト」と名付けたのだった。車は「ブラックパール号」。
「9年前日記」によれば、キックボードに「マッドスコーピオン号」と名付けていたようだ。
このように、何にでも名前をつけるクセは子供にも受け継がれているようで、息子は自分の愛用の上着に「ワトソン」と名付けていた。
「行くぜ!ワトソン」などと上着を羽織って、颯爽と遊びに行っていたものだが、そのワトソンは何処へ行ったのだろう…
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BLACK DEATH
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ようやく愛機に名前が付いた。(先日キックアス2を観て思いついた)
購入して半年ぐらいになるだろうか。
来月からはまた世界ツアーも始まるって事で、たまには調整してやるか〜なんて思いついてみたものの、そういえば自分でギターの調整なんてした事なかったわw
とりあえずオクターブ調整だけでもしておこうとチャレンジしたが、いや〜なかなかに難しい。
ちょっとは良い感じになったかな♪

(それにしてもひでぇネーミングだ…)
新しい道・その後
先日もここでご紹介した「補助第315号線」という名の新しい道路。
最近ではオレの新しいジョギングコースにもなっており、最高の夜景を堪能しながら走っている。
で、ちょいと昼間に訪れてみた。全景はこんな感じ。
レインボーブリッジ、東京タワー、スカイツリーを一度に拝む事ができる。
天候上の理由により、富士山はまだ確認できていない。
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チャリ専用レーンも歩道上に設けられている。
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交差する環状2号(だっけ?)も近い将来デビュー?
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ところで先日、この道路上「富士見橋」に、とある出前寿司チェーンのバイクが放置されているのを、夜ラン中に見かけた。
橋の上で、しかも辺りは空き地と工事現場。住居や店など一切無い場所だ。
翌朝に走りに来た時にも、同じ場所に停めたままだったので、さすがにこれは何かおかしいと思い、その寿司屋に電話をしてみたところ、
「故障して置いて来た」
との事だった。

心配して損したw
そろそろ名前を憶えたい役者さん その4
さてさて、今回はちょいとイケメン(風?)枠…

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戸次 重幸(とつぎ しげゆき)
比較的「同僚」的な役が多い気がする。
それがお医者さんだったり刑事だったり様々。
気になりだしたのは「JIN」あたりからで、最近では「裁判長っ!おなか空きました!」がハマり役。
北海道出身で、大学時代にはヤスケンこと安田顕や大泉洋なんかと芝居した事もあるらしい。
脚本や演出もこなす。

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平山 浩行(ひらやま ひろゆき)
とてもよく見る顔ですね〜。もはや知らない人はいないでしょう。
が、いつから見ていたかというと、これがあまり思い出せない…
「臨場」とか「JOKER」あたりかな?
この方も割と「同僚」系、しかも反目に回る役なんかが多かった気がするが、「名もなき毒」のライター役も結構ハマってた。
うちでは独特なあだ名が付いているが、ちょっとだけ失礼なのでここには書かないw


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高橋一生(たかはしいっせい)
この方も知らない人はいないかも。
インパクトがあった役は、何と言っても「名前をなくした女神」のそう君パパだな〜
あれで完全に名前を憶えたんだけど、それ以前にも「風林火山」などで良い芝居してたので、その役名で呼んでた。
うちでのあだ名は「そう君パパの息子のオヤジ」
「軍師官兵衛」でも活躍中。


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田中 幸太朗(たなか こうたろう
この方もかなりの数出演されているが、戦隊ものを観てない人にはあまり馴染みがないのかもしれない。
オレは「風林火山」でのインパクトが強烈で、その頃から憶えた。(当時のあだ名は「半ズボン」)
同作品では、脇役ながら少年時代から重臣に育つまでを見事に演じ切っておられました。
その他、「平清盛」や今やってる「軍師官兵衛」でもレギュラー出演しているが、民放のドラマでは以外にレギュラーが少ないようだ。
THE アクセス成田
http://accessnarita.jp
おそらく「ジ・アクセスなりた」と読むのであろう。
もっぱら、自宅から成田空港へ向かう際は、うちのすぐ近所にある京成バス東雲車庫発の「東京シャトル」を利用していた。近いばかりか、片道900円と、かなりお得だが、本数はあまり多くなく、午前中のフライトなどの場合は、時間が合わないため、前日に成田に泊まる事も多かった。

で、時間がどうしても合わない時のために、銀座発のこの「THE アクセス成田」も検討した事もあったが、実際にはこれまで一度も乗った事がなかった。
が、最近気づいたのだが、いつの間にか東雲発の便があるらしいのだ。しかもかなりの本数。
そして、京成バスの車庫よりもバス停が近いと来たもんだ。
これは使うしかないでしょう。早速来月のモントルー行きから…
って、あれ?次回は羽田発じゃないか!!!
Frozen
邦題「アナと雪の女王」
昨年のワールドツアーで乗ったいくつかの飛行機内で観られたんだけど、何となく観ずにいた。
そんな話を娘にしたら「死ねばいいのに(・∀・)」と言われた。彼女は何度も機内で観たそうな。
いや〜今日観て来たけど、「何で観なかったんだろう、オレなんて死んでしまえばいい」と思った。
そのぐらい素晴らしい作品。
英語版のサントラとかは昨年から嫌って程聴かされてたんだけど、日本語吹き替えも最高ですよ。
松たか子さん、神田沙也加さんの唄(も既に何度も聴いてたけど)も最高!
隠しネタもたっぷりあって、かなり満足した。
ストーリーはアンデルセン童話が元になっているので、文句なし。そして何より映像美の素晴らしさ。
同時上映の「ミッキーのミニー救出大作戦」も含め、もう一度、今度は3Dで観てみたいと思ったが、まだまだ観たい映画がたくさんあって困ったもんだw

それにしても、この手の映画を一緒に観に行く相手がもはやカミさんしかいなくなったという所に、老後の始まりを感じるな〜w
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)

スプリング・ソナタ、もう一個おまけ
これは当時から思っていた事だが、ベートーベン(本物)さんの楽譜、間違ってるんじゃないですかね〜…という箇所がある。
どの譜面を見てもそうなっているので「写し間違い」ではないと思うのだ。ま、原譜見てみないと分からないんだけど。
この写真で言う所の、108小節目(3段目の一番右の小節)の2音目。

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前後の流れから考えると、どうしても「D」が正解と思えてならんのです。ここだけ「C」でステイしてる意味が分からないの。
おとついの動画でいうと5分52秒の辺り。
皆さんはどう思われますか?
中坊の頃も現在も、オレは「D」が正解だと信じてます。

って事で、中3の発表会では「D」の音で弾きました。
ごめんなさい、ベートーベン(本物)さん。
スプリング・ソナタ、おまけ


昨日のブログで「中3の終わりに発表会で弾いた」と書いたが、実は中1ぐらいの頃から、適当に耳コピして、自宅などで勝手に弾いていた。
譜面があったワケではないので、奏法なども自分なりの独自の解釈で弾いちゃってるもんだから、いざ習い始めると、色々と修正が大変だったw
ま、つまりオレのシシュンキは中1ぐらいから始まったという事なのだろう。

ちなみに、以前iTunesでA-JARIのトリビュート・アルバムをリリースした際、「バキューム(仮)」の名で発表した「メッセージ」という曲のギターソロは、このスプリングソナタのとある部分を丸々使っている。昨日の動画の2分10秒あたり。


もう一個思い出した。その前年、つまり中2の発表会で弾いた曲は、同じくベートーベン(本物)の「ロマンスヘ長調」という曲だった。
甘〜〜〜〜い♪
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スプリング・ソナタ
ベートーベン(本物)の書いたバイオリン・ソナタに、そう呼ばれている曲がある。
小学校3〜4年ぐらいの頃、初めてこの曲を聴き「いつかこの曲を弾いてみたいな〜」と思った。
思えば、自分から「この曲を弾きたい」と思った事もこれが初めてであった。
早速、ヴァイオリンの先生にその旨を伝えると
「あの曲は『シシュンキ』にならないと弾けないよ」
と言われた。

はて、シシュンキとは何ぞや?初めて聞いた言葉だった。
今度は母に「シシュンキって何?」と聞いてみた。
が、こういう時(今思えばだが)、母は必ず人に頼る。
たまたまそこにいた母の同僚(母は保母だった)に振る。するとその人は

「思春期というのは、『自分は本当に駄目な人間だな〜。それに比べてあの人は何て素晴らしい人なんだろう…』とウジウジ悩む時期が誰にでもあって、そういう時期の事を言うんだよ」

と説明してくれた。
「???」と思いつつも、何となく納得。いつかそういう時期が来たらもう一度先生に相談してみよう。そう思ったものである。

そしてオレがスプリング・ソナタを発表会で弾いたのは中3の終わり頃だった。
思春期の全てをぶつけた、名演奏だったと思う。
ちなみにこの年を最後に、ヴァイオリンを習うのを辞めた。
弾いてるとどうにもこうにも背中が痛くなってしまうのと、この曲を弾けた事による燃え尽き症候群である。

さて、現在40もとうに過ぎたが、「そういう時期」ってヤツは未だ続いている。

)
バッテリー

今使ってるiPhone5のバッテリーの状態について色々調べてみると、やはり寿命説が有力。まだ買って1年半ぐらいなのに…
充電100%の状態から数十分で70%台とかに減る。そして50%台ぐらいになると「バッテリーの容量が少なくなっています」的なメッセージが表示され、すぐに電源が落ちる。
しかし、充電を開始すると一瞬で80%台とかまで復活する。
つまり、バッテリーの容量そのものが減ってしまっているという事なのだろう。
結局、待ち受けで2時間ぐらいしか持たない。思えば、初めて手にしたモトローラがこんな感じだっただろうか…

モバイルバッテリーも2つ持ち歩いているが、さすがにこの先海外遠征が続く事を考えると、やはり本体のバッテリーも強化しておきたいもの。
しばしこの不便さを味わっておこうとも思ったが、人間、一度覚えた便利という甘い蜜はなかなかやめられないもの。

そこで、思い切ってバッテリーを交換することに。
正規店での持ち込みでは、7800円ほどで交換してくれるらしいが、ここは一つ、自分でやってみるかと思い立ち、購入してみましたよ。

まずバッテリーそのものが2000円ちょっと。
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そして専用の工具セットが200円ちょっと。
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あとは、あっちこっちのサイトなどを参考にして、手順通りにやってみた。
全部で7本ぐらいのネジを外すんだけど、老眼鏡かけても見えないぐらい小さいw 朝の光の中の作業にも関わらず

フロントパネルを、吸盤を使って開けるんだけど、これもなかなか外れない。

そして、バッテリー本体もなかなか頑固に接着されており、これも一苦労。

結果的に、本体を開け、バッテリーを交換し、閉めて動作確認するまで、15分ぐらいかかってしまった。
が、おかげさまでまた、今までのようにiPhoneを使えるようになりました。
ネジ2〜3本余ったけど(・∀・)
そろそろ名前を憶えたい役者さん その3
今回は非メガネ系で行ってみよう!

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小市 慢太郎(こいち まんたろう)
現在、フジテレビ「僕のいた時間」で三浦春馬さんの父親役を演じておられる方。
役者歴もテレビ出演歴もかなり長いのだが、オレが気になりだしたのは大河ドラマ「風林火山」の 長野業政役。
その後の「龍馬伝」での牢屋番も渋かった。。
その他出絵作品多数だが、我が家では「教授」と呼ばれている。
由来は菅野美穂、天海祐希、玉木宏が出ていたフジのドラマ「結婚しない」での教授役がインパクト大だったから。


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山中崇(やまなかたかし)
現在、朝ドラで小説家・室井さんをやっておられるので、かなり身近に感じられる人も多いだろう。
とてもよく見かける気がするけど、wikiによれば、ドラマは多くて年に10作程度。
たぶんJTのCMにずっと出てるからかな〜…
基本的には気の弱い感じの役が多いんだけど、映画「アウトレイジ・ビヨンド」では、なんとビートたけしさんを殺害しようとするワイルドな役を演じておられました。もちろん返り討ちに遭ってたけどw
ま、あれは昨今のヤクザ界の人材不足を表してるのかな〜とも思った。


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利重剛(りじゅうごう)
「アタル」でのお父さん役をやっていた人。
「SPEC」なんかでも印象的な役を演じておられたので、顔を知ってる人も多いだろう。
実はこの方、監督や脚本なんかも手がけており、監督としての彼のファンも多いようだ。
ちなみに奥様はプリプリのキーボード今野さん。


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宅間 孝行(たくま たかゆき)
脚本も書く役者さんと言えば、この人も有名。もはやここで紹介する必要もないかもしれないけど。
気になり始めたのは「SPEC」あたりからだが、今思えば「瞳」なんかにも出ておられたようだw
脚本は「花より男子」なんかが有名だが、オレは「間違えられちゃった男」が大好きだった。
同作品では演出も手がけている。
旅のすゝめ

高3の修学旅行、我々生徒会が自主的に決めた行き先は盛岡、雫石だった。
当時開通したての東北新幹線を利用し、6〜7人ずつのグループに別れ、農家に泊まり、農業実習するなど、かなり斬新な修学旅行で、テレビ番組「明るい農村」などでも特集されたぐらいだった。
各農家に対して、学校側からは
「そのためにわざわざ新しい布団を用意するなどしないでください。また、飲酒・喫煙などは認めないで下さい」
とのお触れが回ったが、当然どこの家でも新品の布団でもてなされ、酒が振る舞われなかった家も皆無と見られる(・∀・)
あれから30年。その当時の友人たち男女7人で、熱海に飲み会旅行に行ったことは昨日も書いた通り。

社会に出ると、出身地や世代による話題のギャップがかなりあり、それが当たり前であることに慣れてしまっていたが、このメンツだと100%話が通じるという、当たり前でもあり、奇跡的でもある気楽さ。
そして、行きの電車、夕食時、寝るまでの時間、朝ご飯、帰りの電車と、都合5回の宴会が開催されるも、1回あたりに換算すると3000円ぐらいというリーズナブルさ。
さらに、集合、移動も(少人数だからというのもあるが)、高校時代にはあり得なかったぐらい完全に統制が取れており、タバコ吸って怒られる者もおらず、朝も皆早起き(・∀・)
自主的かつ有意義な旅をすることができた。

今後、同窓会などを企画するならば、是非このパターンはおすすめであります。
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温泉同窓会

本日は熱海にて、高校のプチ同窓会。
大阪在住の人とかもいるので、あえて熱海で一泊という事にした。
もう行きの電車から宴会始まっちゃってるんだけど、何だか気付いたら随分オトナになったな〜という感じです。
思えばヤツらと寝食を共にするのも修学旅行以来。イビキがうるさくてゴメン!
と今のうちに謝っておく(・∀・)
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<ソチパラリンピック>ウクライナ「参加」表明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140307-00000113-mai-spo

大会には、緊迫するウクライナ情勢の影響が懸念される。ボイコットの可能性もあったウクライナは、この日、同国パラリンピック委員会がソチで記者会見を開き、参加を表明した。同委員会のワレリー・スシュケビッチ会長は「ウクライナが独立国として選手団を派遣したことを記憶するため、参加する」と説明。6日夜にロシアのプーチン大統領に「大会期間中は平和をお願いしたい」と申し入れたことも明らかにした。

これですよ。政治的には色々あるかもしれないけど、それをこのスポーツの祭典に持ち込まない。これがオリンピック。
前にも書いたかもしれないけど、中学の時、モスクワ五輪に出場が決まっていたセンパイが、結局政治的理由によりボイコットという悲しい結末に至った。こんな事は二度と起こるべきではない。
欧米各国も、政府高官を派遣しないとか言わずに、出場選手に経緯を表して参加するべきだと思う。
ちなみに、ドイツと日本は派遣する方向だ。
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新しい道
って、「道路」の話ですよ。決して人生について語るワケではないw
また近所に新しい道路が開通した。正式名称は「道路補助第315号線」というらしい。
地元の人や、よくこの辺を通る人じゃないとさっぱり分からないと思うけど、有明スポーツセンターの交差点の流れがスムースになるだけではなく、ここから一気に豊洲市場の辺りまで出られるのがポイント。
そしてそれに伴い、また新しい橋も出来たワケだが、その名は「富士見橋」。(この辺
「富士見」と付く地名では、現在ではほとんど富士山が見えなくなってしまっているが、新しく出来が橋にこの名を付けるということは、きっとここから富士山が見えるのだろう。
今度、昼間に確認して来よう。ちなみに夜景はこんな感じ。
東京タワーやレインボーブリッジがキレイ♪
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iPhoneレビュー・その64「JR東日本アプリ 」
2日続けてアプリネタとなってしまったが、これには触れずにいられなかったw
JRの公式アプリで、駅構内の案内や運行情報はもちろん、車内の込み具合やなんと室温などがリアルタイムで分かるらしい。
3月10日からサービス開始らしいが、ちまたでは早くも話題が沸騰している。(って大袈裟?)

しかし、年に数回しかJRを利用しないオレが、何でこんなに楽しみにしてるんだろう…(・∀・)
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iPhoneレビュー・その63「クックパッド 」
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アプリとしては、今更ここで紹介するまでもないんだけど、アップデートで嬉しい機能が追加されたので、それをご報告。
レシピアプリとしても重宝してたんだけど、新機能として「特売情報」というのが追加された。
よく行くスーパーを登録しておけば、いつでもお買い得情報が得られる便利な機能だ。
iPadで「Shofoo!」というチラシアプリを愛用しているが、併用する事で更に楽しくお買い物が出来そう。
そろそろ名前を憶えたい役者さん その2
オレ自身もちゃんと憶えてなかったりもするので、タイトルをちょいと変えました。
今回はメガネ系名脇役、4連発だよ!
メガネがトレードマークだと、時代劇に出ても気がつかない時があるので、要注意。



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矢柴俊博(やしば としひろ)
この方も、ありとあらゆる作品に出ている。「ちょっと追いつめられちゃった人」、とか「何か事情を知っている人」、とか「本当はとっても悪い人」など、変化球っぽい役が多い気がする。
職業的には役人とか先生、医者、営業マンなんかが多いかな〜
トイレ掃除用品か何かのCMでもお馴染み?


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野間口徹(のまぐち とおる)
同じく、やたらよく見る顔ながら、あまり名前の知られていない役者さん。
昨年は「あまちゃん」と「お天気お姉さん」で、同時期に、若干軽薄なテレビディレクターの役をやっていて、ちょっと笑ってしまった。
大体そういう役や、ちょっと気の弱い役、神経質な人の役なんかが多い気がする。


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阪田マサノブ(さかたまさのぶ)
この人も、最近やたらよく見かけるようになってきた。
「高校入試」の先生の役ははまり役だったな〜。「間違われちゃった男」のヤクザもドスが利いてて良かった。
この方、失礼ながら、見た目と美声のギャップがもの凄い。いやそのぐらい声がいいって話ですw
調べてみると、お笑い出身なんだね〜


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鈴木浩介(すずきこうすけ)
それまでも見かけてたけど、本格的に気になったのは山田優主演の「VISION-殺しが見える女-」あたりからかな〜
ちょっと精神を病んでいる犯罪者の役だった。
その後「ビブリア古書堂」でおネエ系の喫茶店マスター。そして今は「緊急取り調べ質」でもこみち様と「モツナベコンビ」を組んでいる。
映画「ALWAYS 三丁目の夕日」にも出てるらしいのだが、どこに出てるのかさっぱり分からないw
最近買ったすぐれもの その2
最近、iPhoneのバッテリーがひ弱すぎて、ジョギングも5〜6kmでバッテリーが落ちてしまう。
このままだと一生、いやそれは大げさか、機種変するまで10kmは走れないと思い、それ用のモバイルバッテリーを購入した。
こいつがなかなかの優れもので、まず小型・計量。ジョギングにはもってこい。容量的には中の下ぐらいなんだけど、目的をジョギングに特化するならば、これで全然オッケー。(大容量のは既に持ってる)
ところでこいつ、実は…
何とLEDがついていて、マグライト代わりにもなるのだ。
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さて、これを、昨日紹介したアイツと組み合わせると…
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この通り夜間走行もバッチリ。
しかもライトの点灯、点滅のタイプも選べる。
なかなかすぐれものでしょ?
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