新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

星新一ミステリーSP
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2週間ぐらいまえに録画しといたヤツを、ようやく先日観終えた。
2時間ちょいで5本を放送。つまり1本あたり20分強という配分。
星新一の魅力と言えば、スパイスの効いた言葉とストーリーを、ショートショートにまとめるという手法なのに、わざわざ1話をダラダラと広げちゃって、素材の良さが台無しになっている気がした。
「世にも奇妙な物語」でももっとスッキリまとめてる場合があるのに。
だからって、1話を1〜2分にまとめて、1時間に2、30話…とかやったら相当なお金がかかるのだろう。

あ、でも小日向さんの出演した話、あのレトロ・フューチャーな雰囲気は好きだった。
I ❤ Citylights
A-JARIのファーストアルバム「A」の1曲目に入っており、解散ライブの最後にやった曲。
そのデモテープをアップしちゃいます。1985年頃のもので、当時の首都高の映像と合わせてお楽しみ下さい。所々音飛びとかしてますが、ご容赦を。
たぶんこれを録ったのは、最年長のオレが18歳ぐらい。「細めのメンソール」とか吸っちゃいけない年齢だねw

デビュー後、この曲で夜ヒットに出させていただいたおり、古館さんが解説して下さった通り、首都高速都心環状線外回り、霞ヶ関トンネルを出る瞬間に曲をスタートさせると、イントロで東京タワーが見えて来る。そのまま1号羽田線に向かい、1コーラス目、2コーラス目と夜景を楽しみながら走って行くと、間奏で羽田空港の滑走路が見えてくる…という作りだったのだが、今では道路事情も代わり、羽田空港も遠くへ行ってしまったので、140kmぐらいで走行しなければ無理かもしれない。

実はこの曲、シングルとして出す構想もあったのだが、その際に
「アレンジ、歌詞を変えなければ売れない」
と、制作のオトナたちに言われたが、
「ならば売れなくて結構。何ならアルバムにも入れなくていいよ」
と、若造ことオレが突っぱねたため、結局ほとんどこのデモテープと変わらないアレンジでアルバムに収録された。もちろん、歌詞もそのまま。

それから30年近く経った今も、この曲はどこも間違ってない、と胸を脹れる。

走った正直者
小学校低学年の頃、道端で100円玉を拾った。
当時、走る正直者だったオレは、早速交番にそれを届けに行った。
拾った物は交番に届けるようにと、家庭で、そして学校で教育されていたものの、実際に行動に移すのは初めてで、緊張半分、嬉しさ半分で交番へ走った。
そして、東長崎駅南口にある交番で、お巡りさんに事情を話し、拾った100円玉を渡すと…

お巡りさんはそれを受け取り、テーブルの上に。そして奥へ引っ込んだかと思うと、今度は別な100円玉を持って出て来て。
「偉かったね〜。これご褒美だよ」
と、オレにくれた。
「???」
100円拾ったらご褒美に100円もらえる?そんなシステムは習ってなかったので、しばらく混乱したが、家に帰って母に話すと、
「100円ぐらいの小額では落とし主は現れないだろうし、交番で預かるわけにはいかないから、お前にくれてやったのだろう」
と身も蓋もない事を。しかし納得してしまったオレは、それ以来100万円までの拾得物は、届けない事にした。
交番に迷惑かけちゃ申し訳ないからね♪

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そろそろ名前を憶えたい役者さん
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古舘寛治(ふるたちかんじ)
もはやこの顔を知らない人はいないだろう。
オレが気になり始めたのは、一昨年の「ゴーイング・マイ・ホーム」あたりから。
以後、あまちゃんでは軽薄なテレビディレクター、リーガルハイでは磯貝タフガイ・ナイスガイ、ごちそうさんでは結婚詐欺師、隠蔽捜査では管理官と、小物役をやらせたら右に出る者はいないほどの存在に。


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滝藤賢一(たきとうけんいち)
クレジットにこの名前を見る度に、エンケンさんこと遠藤憲一さんと見間違うw
個人的に気になり出したのは、龍馬伝の小松帯刀ぐらいからか。
基本的には病的な役どころが多い気がする。
病的な殺人犯、病的な刑事、病的な泥棒、そして去年大当たりしたのが病的な銀行員。
しかし、我が家では映画「踊る大捜査線」での中国人警察官・ワンさん。
珍しく病的ではない役だった。


まだまだ、いい味出してる役者さんがたくさんいるので、また追ってご紹介いたす。
ケン・オクヤマ

最近、ジャパンレッドことスーパーこまちの写真がFacebookやTwitterなどにアップされているのをよく見かける。

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本当にカッコいいデザインだと思う。「JAPAN RED」のキャッチコピーも良い♪
デザイナーはケン・オクヤマ氏率いる「KEN OKUYAMA DESIGN」。
実はこの方、かつてはピニンファリーナ社でフェラーリのデザインなども担当していたという大御所。
そしてピニンファリーナと言えばあのイタリアのレッドアロー号ことフレッチャロッサのデザインでもお馴染み。
という、ちょっとしたご縁があったりするのだね〜
スーパーこまちはまだ乗った事ないけど、フレッチャロッサは車内も含め、かなりご機嫌だったよ。
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キックアス・ジャスティス・フォーエバー
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昨年、フランス遠征の際に、機内で観たんだけど、どうしても劇場で観たくて、本日行ってきた。
相変わらず、テレビ放送できるのか?ってぐらいサイテーな映画だが、そこが良い!
第一作同様、お子様には見せられない脚本はR15指定。しかし、前作でのクロエちゃんは何歳だったの?って話だw
そんなわけで、今日は子供は連れて行かず、カミさんと二人で観てきた。
いや〜、多くは語らないけど、やっぱ最高!
クロエちゃんは相変わらず可愛いし、音楽の使い方も良い。
これから観に行く人は、エンドロールの最後まで観るべし。
東京タワー奇跡のポイント

現在も進化を続ける我が地元近辺。
まだまだ空き地だらけで、開発の余地はある。
とはいうものの…ここは海の向こうの東京タワーが、ほぼ足元から見えるという奇跡のポイントだけに、余り変わって欲しくはない。(すでにフェンスなど出来てしまい、下の方が見えなくなりつつあるけど)
というワタシのわがままをよそに、道が出来、マンションが出来、やがて小中学校やオリンピックの競技施設なんかも出来てしまうらしいです。
もうすぐこの景色ともお別れかな?
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豊洲市場「千客万来」事業者決定!
だいぶ先の話だと思ってたけど、何と再来年の今頃には完成する予定だとか。
あ、築地市場の移転先である。豊洲市場に併設される商業施設「千客万来」の話。
大和ハウスとすしざんまいが事業者に決定し、新「場外」はもちろん、温浴棟ってのも出来るらしい。
どっちかっていうとこの温浴棟がもの凄く楽しみ♪
要は台場にある大江戸温泉物語のデカいヤツと解釈しているが、歩いて行けるとこにこういうのが出来るというのは、引っ越して来た当時の何も無い街だった頃を思うと夢のようだ。
とりあえずあと2年は長生きしたいと思う。
皆さんも是非遊びに来てね〜( ´ ▽ ` )ノ
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◯◯銀座
東京都中央区にある「銀座」という町名は、元々は銀貨の鋳造所があったことに由来している。
その昔は海だったその地も、明治、大正、昭和と発展し続け、今では日本を代表する商業地となっている。
その地名を、自分たちの商店街に使っちゃうセンスって、よくよく考えるとかなり特殊な気がする。
今では◯◯銀座なんてどこにでもある気がするが、最初にやり出したのは、東京都品川区の戸越銀座であると言われている。
もし銀座が銀座ではなく、例えば池袋という地名だったら…
「戸越池袋」「砂町池袋」などなどとなっていたわけだ。

関係あるようなないような話だけど、新宿の「高島屋タイムズスクエア」。
NYのタイムズスクエアは、あのタイムズ社の前にあるエリアだからその名前だと認識しているが、新宿のは何故その名前にしたんだろうか?
すぐ近くにエンパイア・ステートビルのパクリみたいなビルがあるから?

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「隠れ家」を晒されちゃった


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140219-00000540-san-soci
“秘密の隠れ家”食べログ掲載で台無し…バー経営会社、削除求め提訴

要は誰も知らない、もしくは普通なら入ろうとも思わないようなお店だが、入ったらもの凄く楽しかった、というギャップを楽しんでもらうというコンセプトのお店なのに、「食べログ」に詳しく情報を載っけられちゃったというお話。
こんな事されたら、店の経営方針の根幹に関わるって事で、店側は削除を求めたが、食べログを運営するカカクコムが応じなかったというもの。
その理由が
「表現の自由」

はい?

意味が分かりません。
この言い訳が通じるなら、世の中かなりややこしい事になってくる。
例えば、評判の悪いコメントだけ削除してくれ、と言われたら、それは断るべきだと思うんだ。
そうではなくて、店が載せないでくれと言ってるのに晒し続けるってのは、「表現の自由」でも「知る権利」でもなんでもなく、ただの営業妨害。
一体何様のつもりなのかと小一時間問いつめたいw
いや、聞かなくても大体分かる。
これで削除しちゃうと、今度はマイナス評価の多い店から「うちも削除してくれ」の嵐となり、食べログ自体の運営が立ち行かなくなってしまうからだ。そりゃ必死ですよね。

あ、それと、空気を読まず投稿した客にもかなり問題があるよね。
うなぎ(平賀源内によるステマ)


うなぎの大量育成に成功

という朗報が入って来た。
昔はそうでもなかったけど、現在は何故か貴族の食べ物となってしまったうな重。
しかし、このニュースの通り、大量育成に成功した事により、また我々庶民の食卓に戻って来る日も近いのか?

産経新聞によれば、早くも稚魚の取り引き価格が半分以下に下がっているという。
これはまた「稚魚の漁獲高が回復した」という別の理由によるものだが、これによって秋口以降の価格低下が期待されるという。
いずれにしても、美味い国産うなぎが安く食べられる日は近い!
うなぎは寂しいと死んでしまう生き物だから…

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それにしてもですよ。昔の人はよくこんな生き物をさばいて食ってみようなんて思ったもんだ。
何でも食ってみないと分かんないもんだよね〜…
百貨店

波平さんが代替わりして、新たなスタートを切ったサザエさん。皆さんはどんな気持ちで観てましたか?
ワタクシ的には「渡鬼」の大吉さんが宇津井健さんに変わった時ほどの違和感はなかったかな〜

さて、サザエさんの世界では、「お出かけ」と言えばデパート。
ちょいとおめかしして、ついでにレストランで海老フライとか食ったりして、子供たちは大喜び。
磯野家にとってはちょっとしたイベントである。
オレも世代的には、デパートへ連れてってもらって大喜びしていたカツオと変わらないのかも知れないが、地元が池袋だったので、さほどデパートという物に特別な思いはなかった。
皆さんはいかが?

で、最近はどうなんだろうかと考える。
そう言えば、親になってからというもの、「イベントとして」一家でデパートに出かけた事なんて記憶にないし、何かのついでに売り場を見て歩いたぐらいか…
自分が身近でないだけかも知れないが、今後のデパート業界がどうなっていくのか、ちょっと心配でもある。
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エージェント・ライアン
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原題は「Jack Ryan: Shadow Recruit」。つまりジャックライアン、影の新入り的な?
この作品は、後のジャック・ライアン大統領のはじめの一歩、エピソード1ってとこだろうか。
思えば、「レッド・オクトーバーを追え」を観たのはもう半世紀程前。メンフィスに向かうノースウエスト機の中だったっけ…
さて、本作品はそのジャック・ライアンシリーズの最新作で、アクション、カーチェイスはもちろん、情報戦、心理戦も盛りだくさん。特に情報関係が充実しているのは現代っぽくて良い。
監督でもあるケネス・ブラナーさんのロシア訛り英語はステキであった。
続編が楽しみである。
さて、来週はいよいよアレか…(・∀・)
新木場立体、まもなく完成!
湾岸道路こと国道357号線。
我が地元の愛すべき幹線道路である。
かつてよく通った舞浜まで、この道路を使って車で約10分。
が、このほど新木場交差点、及び夢の島交差点をスルーすべく立体交差が来月遂に完成する。
これで、我が家からは舞浜まで5分ぐらいで行ける事になる。
こんな感じで、うちの地元には毎年平均、2〜3つ、新しい道路や橋が出来ている。
「未開の地」は本当に住んでいて楽しい♪
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チャリ買った

愛車であったエネループ・バイクを、最近息子に乗っ取られていたので、新たに早そうなチャリを買いました。すべてAmazonのポイントでw
色々赤くて可愛いでしょ?
早速明日はお出かけだ〜!!
って、雪じゃん(´Д`;)
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セブンのコーヒーマッシーンの設置位置

以前にも書いた、セブンイレブンのドリップコーヒー。レギュラーが100円とリーズナブルかつ美味しくて、缶コーヒー要らずというポジションは、オレの中でも変わってない。
ところが、このマッシーンの設置場所が、近所のセブンではことごとく出入り口のすぐ近く。
コップをセットして、豆が挽かれ、ドリップが完了するまでの数分間、自動ドアが閉じたり開いたり閉じたり開いたり…
出来上がり待ちのオレに反応してしまうのだ。
これは恐らく店側の戦略で、
「出来上がるまで店内を物色して、ついでに何か買え。さもなくば寒いぞ〜」
ってな所なのであろう。
で、ついつい不要なものを買わされてしまうのも悔しいので、いかに自動ドアが反応しないように、自らの気配を消すか、という研究を日夜、コーヒーが出来上がるのを待ちながら続けている。
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現場から…
ちょうど1年程前、SHOW-YAの敏腕マネージャー・A田くんと五反田で呑み、記憶を失った上血まみれになって帰宅した。
頭蓋骨骨折の大怪我であった。
A田くんもしらばっくれており、何が起こったのか、未だ分からぬままである。
そして今、そのA田くんと再び五反田で呑んでいる。
今宵はやられないように、慎重に慎重に…

無事に帰宅できますように。
バーボンに帰って来た
缶ビールからの焼酎という流れが、もう何年、いや十数年続いていたが、ここ数日焼酎に代わり、バーボンに戻って来た。
戻って来た、というのは、20年程前のTHE HEARTの頃は、バーボン中心生活。
28泊29日とかで全国ツアーをしていた頃、ステージドリンクがバーボン、ステージ後に反省会でもバーボン、朝方に部屋に戻ってから寝酒にバーボン、などという生活を続けていた。
にも関わらず、旅先でファンの方々にまたバーボンを頂く。
結果的に、飲んだ量よりも頂く量の方が多くて、ツアーが終わると段ボール箱単位でバーボンをお持ち帰り、などという、夢のような生活であった。
最近気付いたんだけど、ビールや焼酎、日本酒を飲んでも気持ち良く酔っ払うだけなのだが、バーボンを飲むと、反射的にギターが弾きたくなる。
そんな不思議な酒である。
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警察ドラマのトリビア



ドラマと言えば刑事もの、医療ものが鉄板。
この本は、そんな警察ドラマの監修を務める、元刑事の倉科孝靖さんという方の仕事内容を、インタビュー形式にまとめられたもの。
ドラマ上ではこうしているが、実際には違う点というのは昔も今もけっこうあるもので、その中のどれを正し、どこを妥協するか、などを監修されており、その内容などについて具体的に語っている。
他にも、実際の鑑識さんは、時間がある時は靴の見本市などに出かけ、あらゆる靴底のデータベースをかき集めたりしている、などのトリビアも書かれている。

面白いのはこの倉科さんの経歴。

1973年第二機動隊(水難救助隊潜水士)、1977年刑事部配属以降、鑑識課では現場主任、検視官、機動捜査副隊長、隊長を歴任。捜査一課管理官、理事官、科学捜査研究所所長、警察大学校主任教授を経て三鷹署長、渋谷署長を歴任…

交番勤務から始まって、看守から水難救助、鑑識など、あらゆる職種を経て最後は渋谷署長。
あの「プチ・エンジェル」事件を担当されたとか。

残念なのは、最終的にまとめられた文体がやや軽薄で、ワタシの体質には合わないこと、かな。
さらば波平・海平
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本日のサザエさんが、永井一郎さん最後の出演となった。
最後は奇しくも波平さんのエピソードで、ほっこりしんみり。
寂しい限りだが、最後まで交代する事なく勤め上げたのは、ある意味幸せだったのかな〜と思う。
後任はまだ未定だというが、ならばしばらく再放送でもいいのではないかと思う。
むしろ、昭和の頃の再放送とか見てみたい。
現在とは明らかに違う家電や家庭用品、異なる生活様式が描かれていただろうし、子供のいる家庭では
「これは何?」
「これはカセットテープレコーダーと言ってだな…」
などと話が弾むのではないだろうか?
そして何よりも、また永井一郎さんの声が聞けるという喜び。
全聾(ぜんろう)の作曲家
昨今、メディアを賑わせているサムラゴッチさん。
実は「聴こえてるんじゃないか」という疑惑もある。
普通に会話が通じている、というのが根拠だという。
本人サイドからは「唇の動きを読んでいる」とか。
さて、片耳聴力ゼロ、片耳聴力半分のオレから言わせてもらえば、それはなかなか難しいと思う。
オレレベルだと、実際、会話は「フィーリング」80%。分かりやすく言うと、片言の英語が喋れる人の英会話レベル。
聞き返すのも相手に失礼だろうし、聴こえた振りして適当に応えてしまう事が多い。

「焼き肉とラーメン、どっちが健康的だと思う?」
って聞かれて
「うん、そうだね」
みたいな返事をしてしまう事が8割。

でも、絶対音感と譜面を読む能力があれば、作曲、編曲をする事は十分可能。
だったら、自分で書けばいいのに…
例え、それが既存の楽典から外れていたとしても、彼にしか出来ない表現になるだろうし、誰もそれを非難したりしないと思う。

オレは臆病者だし、家族を養って行かなければならないので、健常者と同じ土俵でしか勝負できないんだけど。
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(写真と記事は関係ありませんです)
大河ドラマ「黒田官兵衛」

今年も始まってます。大河ドラマ。
タイトル、そして扱う人物から数年前の「風林火山」のようなものを期待してた。
片足が悪く、隻眼、おまけに不細工(原作にはそう書かれている)という三重苦を持つ山本勘助が、やがて武田信玄の軍師となっていく過程で、もの凄く卑怯な斬り合いや果たし合い、そして策略を持って武田家に取り入る様などがリアルに、そして魅力的に描かれた作品だった。
始まって1ヶ月あまり経った今、まだそのような切り口は描かれていないが、今後、竹中半兵衛などと絡むようになるとまた変わって来るのかな、と期待している。
合戦のシーンなどは割とリアルに描かれており、通常はiPadなどで視聴しているのだが、そこだけは家でフルハイビジョンで観るようにしている。
あ、正しくは
家でフルハイビジョンでリアルタイムで観る
    ↓
酔っ払って観ているので、翌日あまり内容を憶えてない
    ↓
翌日、移動中などにiPadで観る
    ↓
もう一度、合戦シーンを家で観る

って感じ(・∀・)

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きのこVSたけのこ

「きのこの山」VS.「たけのこの里」戦争に決着!? 購買データ分析で“大差”あり

常に並び称され、ネット上でもよく比較される明治の2大ブランド「きのこの山」と「たけのこの里」ですが、今回の調査ではダブルスコアで「たけのこの里」が圧勝しています。
(以下、分析続く)



ええっ!普通はきのこだろ…と思ったが、家の者たちに聞いても皆たけのこ派。
ふーむ、世の中そうだったのか、と気付くと同時に、この調査法にもビックリだ。
「レシレコ」という、スマホの無料アプリが集計したもので、このアプリ、レシートの写真を撮るだけで家計簿が作れちゃうらしい。
で、そのデータは家計簿作成だけのためではなく、ここの製造元に送られ、解析される。
今回の数字はそのデータに基づいて出されたもの。
「個人が特定されない範囲でデータが二次利用されることは全ユーザーに事前許諾済み」
との事だが、オレだったら読みもせずに「同意する」とか押しちゃうんだろうな〜…
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渋谷エッグマン
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本日、稚菜のライブを観に、超久々に渋谷のエッグマンというライブハウスに行って来た。
思えばもう30年近く前になるだろうか…
当時は新宿ルイード、渋谷ライブイン・屋根裏などと並び、プロへの登竜門とさえ言われた所で、ここで演る事はアマチュアバンドの夢であった。
我々A-JARIもデビュー前に何度か出演させていただいたが、我々の前日は久保田利伸さん、翌日はユニコーンさんなどと、毎日蒼々たるメンツが出演していたものだった。
今宵は、お客さんはまばらだったけど、あの頃は凄かったな〜…w
窮屈な思いをされた当時のお客樣方に、今でも感謝です。
そう言えば、及川光博の最初のライブもここだったっけ…

どうでもいいけど、稚菜のこのお辞儀、キレイでしょ〜!
いつか観に来て下さいね♪

※エッグマンあるある:ここで演った1年後とかに目の前の渋公やNHKホールで演る事になり、MCでエッグマンのネタを喋る。
iPhoneレビュー・その62「Battery Maxer 」
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何かとバッテリーの持ちに問題があると言われるiPhone。
その解決法の一つとして、バックグラウンドで立ち上がっているアプリのこまめなオフがある。
この「Battery Maxer 」というアプリは、そんな裏で動いているアプリのうち、どれがバッテリーをより消費しているのかを瞬時に教えてくれる。
GPSを使うヤツが電池を食うと思っていたが、これを見るとFacebookなんかも意外に食いしん坊だという事が分かる。
なかなか、入れといて損はないアプリだと思う。
SATとSIT

近年ではTVドラマでもお馴染みとなった、警察の特殊部隊2つ。
SATは「Special Assault Team」の略で、正しくは特殊急襲部隊という。
ハイジャックや立て篭り事件などに対応する。
ドラマなどでは「サット」と呼ばれるが、これは正式名称ではない。
西鉄バスジャック事件で朝方にスタングレネード弾を炸裂させた件は記憶に新しい。
古くは三菱銀行北畠支店(梅川事件)などでも活躍している。

一方SITは「Special Investigation Team」、特殊捜査班の事で、立て篭りなどにも出動するが、基本的には突入部隊という括りではなく、容疑者の確保を目的とした捜査班。
一説では「捜査 一課 特殊班」の頭文字を取ってSITとしたとも言われている。
さすがにこれをTVでは「シット」とは呼ばず、「エスアイティー」と読んでいる。

言いたかったのは、最後の1行だけである(・∀・)
RUSH
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本日、久々の休みだったのだが、もはや子供たちは遊んでくれず、カミさんもどっか出かけていたので、とりあえず髪など切りに行ったもののまだ時間を持て余し、映画でも観るかとネットを立ち上げたら、何と来週公開のこの映画が、今日明日だけ先行上映されている事を知る。
ただ、気づいたのが遅かったため、地元の豊洲、台場、木場では堂本兄弟による吹き替え版しかやってない。
唯一、舞浜のシネマイクスピアリがタイミングがあったので、久々に行ってきた。

内容はF1ドライバーのジェームズ・ハントとニキ・ラウダの生き様と人間模様をめぐるノン・フィクションもの。
主たる舞台となっているのは、1976年のF1グランプリ。当時ワタシは小4で、日本はスーパーカー・ブームのまっただ中。
テレビでは山田孝雄さん司会の「対決!スーパーカー・クイズ」、少年ジャンプでは池沢さとしセンセイの名作「サーキットの狼」が連載中だった。スーパーカー消しゴムなんかも流行ってたな〜…
しかし、実際のF1はテレビ中継もほとんどなかった気がする。
最終戦の富士スピードウェイだけは、テレビに釘付けになって観ていた記憶がある。(確か星野一義さんがスポット参戦してたと思う。)
なので、おそらくその前にラウダを襲った悲劇などは、その中継で知ったのだと思うが、そのシーンを含む様々な場面は、今でも鮮明に焼き付いている。
本作品は、そのあたりを忠実に描いており、またJPSのロータスや6輪のタイレルなどの懐かしいマシン、そしてマリオ・アンドレッティやロニー・ピーターソンと思われる登場人物なども出てきて、涙ものであるw

なお、お子様には適さないシーンも数多く出てくるので注意(・∀・)
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