新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

最後の授業

小学校の国語の教科書に載っていた話。
普仏戦争で、プロイセンに負け、以後ドイツ語以外の授業が禁止されたアルザスの学校で、フランス語による最後の授業が行われた、というお話。
センセイは最後に「ビブ・ラ・フランス!」(フランス万歳的な意味)と黒板に書き残して、授業を終えるというシーンは今でも心に残っている。

ところが、昨日急に思いついて調べてみると、色々意外な点が明らかになった。
例えばwikiによると、アルザス地方は元々ドイツ語圏だったとかw
その上で、無理矢理フランス語の授業を押し付けられていたらしい。
現在では押し付けられたフランス語の他に、ドイツ語(アルザス語)の教育も認められているものの、やはりフランス語はあまり定着していないらしい。
つまり、フランス側のある種のプロパガンダ的に書かれた作品だったと言える。

「オレの感動を返せ(・∀・)」

と言いたいが、それにしても、小学校時代の感動について、とか何でもネットで調べられる便利な時代である。
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アクション映画の肉弾戦シーン

またまた今日も映画の話。
ハリウッドも日本映画も、散々武器で闘っておいて、最後は殴り合いの肉弾戦での決着ってのはよくあるパターン。
殴られる→殴り返す→時々ガードする→蹴られる→その辺の鉄パイプとか持ち出す。
みたいな流れの中で、蹴られた時に相手の足にしがみついて転ばせたりするじゃないですか。
いつも思うんだけど、何でそこで足関節行かないかな〜と。
ヒールホールドとかアキレス腱固めとかで、片足に壊滅的なダメージを与えておけば、その後はやりたい放題なのに…w
ま、タップとかされたら反射的に放してしまう恐れもなきにしもあらずだけど。

いちいち映画にいちゃもん付けてたらキリがないんだけどね〜w
それ言ったら、スタローン級のヤツに頭何発も殴られて、その度に立ち上がれるヤツがこの世に何人いるかって話ですよ…
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映画史上、最も人を殺した俳優ランキング
http://news.goo.ne.jp/article/eigacom/entertainment/eigacom-41727.html
シュワちゃんと言えば、こんな記事見つけた。
核爆弾で地球ごと吹っ飛ばした的なのはなしみたいだ。
その結果、1位のシュワちゃんは369人も殺してるのかw
若山富三郎さんの「1作品で150人殺害」ってのもスゴイ!

最も殺された俳優は、きっと福本清三さんに違いない。

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大脱出
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原題「Escape Plan」。(ちなみに「大脱走」は「The Great Escape」)
「かつてのアクション・ヒーローがまたまたカムバックして、老体にむち打って頑張ってますよ〜」という最近よくある風潮とはひと味違う。
「かつての〜」という前提は一切なし。シュワちゃんもスタローン爺も、普通にやっちゃってます。
つまり、主演がジジイである理由や意味は皆無。でもこの二人じゃなきゃ出ない味を出してます。
所々笑えるセリフやシーン、あの映画やこの作品のオマージュ的なサービスカットなんかもあり、何も考えずに楽しめる作品です。


ところで、今回はスクリーンとスケジュールの関係で、豊洲ではなくお台場のシネマ・メディアージュに久々に行ったんだけど、「マイティ・ソー」かなんかのスペシャル・ファン・イベントなんぞ開催中だったんですよ。フロアほとんど使って。
オレはやや早めに着いてチケット買って、ポップコーンとビールも買ったものの、居場所がない。
その辺に立ってると
「イベントに関係ない方は立ち止まらないで下さい」
などと、上からものを言われる。
だからと言って、内側(スクリーンがあるスペース)のロビーに入らせてもらえるわけでもなく、ビールとポップコーンを持って、しばしボーっと立っていた。

「紙兎ロペ」もやってないし、もはやこの映画館にはあまり行く価値がないな〜と思った。

それと、予告編観てたら、またいくつか観たいのが増えた(・∀・)
鼻炎新薬「シダトレン」

何だかもう既に花粉的なものが飛んでいる気がする。
9年前のオレは「アルゴンプラズマ」などという療法を受け、あっひゃっひゃなどとはしゃいでいたが、結局あの治療はあれ以来受けていない。
効き目はあるが、何だかんだで敷居が高いのだ。
そして9年後の今春、新たに知ったのがこの「シダトレン」という新薬。
注射や飲み薬とは違って、舌の下に投薬する「舌下免疫療法薬」というもので、用法・容量をよく守って使用しないと、けっこう大変な目に遭う可能性もあるらしいが、効き目は確かなようだ。
早く試してみたい…

http://puerlog.com/kahunsyo-kusuri/
2014 冬ドラマ
金曜のピン子さんのやつが満を侍して始まった。
という事で、ようやく一通り観たり観なかったりした上で、今後の視聴予定が決定しました。
あくまで個人的な意見ですよ。

月20時公務員TBS◎
月21時菓子屋フジテレビ×
火21時公務員フジテレビ△
火22時医者フジテレビ◯
水22時病人◯
水22時子供日テレ×
木20時公務員テレ朝◯
木21時公務員テレ朝◎
木22時医者◎
木24時公務員日テレ◯
金20時主婦フジテレビ△
金20時老人テレビ東京◎
金22時教師TBS×
金23時探偵テレ朝◯
金24時学生テレビ東京◎
土21時公務員×
土23時学生フジテレビ◯
日21時公務員TBS◎

それにしても公務員の多い事…
なかよし三郎

先日、我がマンション内で新年会が行われた。
歴代の管理組合理事や災害協力隊員など、マンションの運営に何らかの形で関わっている人たちが集まった。
集合住宅というのは、意外と住民同士の交流は薄いものだが、今のマンションは高層住宅と言うよりは「縦長屋」。何かとイベントや集会において交流できる機会があり、とても良い事だと思う。
基本、こういった場に顔を出す人たちは活動的、かつ社交的な人が多い。そんな中でも特に気のいいMさんというおっちゃんがいて、大好きなキャラクターなのだが、雑談している中で、とんでもないつながりがある事が判明したのだ。

オレがA-JARIでデビューした時の事務所の社長は「ダディ竹千代」という男で、「東京おとぼけキャッツ」というバンドのボーカルでもある。
そのおとぼけキャッツでベースを弾いていたのが、なかよし三郎という男。(どちらも大先輩である)
しゃもじとか山芋でベースソロを弾く名物ベーシストで、酒を呑むとすぐに人を殴る。
そのサブちゃんとMさんは、小学校から高校まで同級生だったと言うのだ。

その場で即、電話をかけるM氏。そして
「今誰といるか分かる〜?」
って、分かる訳ないよねw
で、電話代わってもらって、今度3人で呑もうという話に。







ヤベっ、ぶん殴られるw

「9年前日記」についてのお伺い
「9年前日記」についてのお伺い

ご存知の方はご存知だと思うのですが、この「新・供述調書」の他に「9年前日記」というブログを昨年暮れ辺りから始めてます。
これは、9年前の「供述調書」というブログを日付だけ合わせて再アップし、9年後のオレが色々と突っ込むというもので、読んでいると現在と9年前の様々な情勢の変化ばかりでなく、ワタシ自身の人間性の変化に、自分でも驚かされます。
ところで、来月の末(9年前のね)あたりからコメント欄が設置され、皆様からの色々なコメントを頂いている事が判明しました。
問題は、このコメントをそのまま載せてしまって良いのだろうか?という点です。
「私のコメントだけは載せてくれるな」
今でもブログを読んでくれてる方々の中で、そんな方がいらっしゃりやがれば、何らかの形で申し出ていただけるとありがたいです。
当時コメントを書いてくれてたけど、今はもうどこかへ行ってしまった方については、ダマテンって事で(・∀・)
ってのは駄目でしょうか?
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三匹のおっさん
テレ東金曜20時のドラマ。
基本的にテレ東ドラマは嫌いじゃないのだが、これはかなり面白い。
ホームドラマ、時代劇、アクション、コメディの美味しい所取りという感じ。
勧善懲悪という意味では、半沢直樹に通じる部分もある。
この冬もオススメドラマがたくさんあるんだけど、その中でも上位。
北大路欣也さんが、あの目ヂカラでコメディやってるのがツボ。
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永遠の0
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主にSNSなどにおいて、信頼出来る筋の人たちが皆褒めているので、これはやはり観ておかなければならんと思い、先日観て来た。
何かやたらカップルが多かったな〜…って、オレもカミさんと行ったんだけどw
色々と思う所はあったけど、良い映画だったと思います。
途中途中、所々で何か懐かしい感じがすると思ったら、エンドロール見て分かった。
「三丁目の夕日」とほぼ同じチームで作っていたのだ。
音楽の佐藤直樹さんに関しては、今回はかなり前に出ない役回りだったけど。

個人的には田中泯さんの存在感が相変わらずハンパなかったな〜
そして、夏八木勲さんの渾身の演技に、敬礼!
2013年・オレ的グレートジャーニー

「デトロイト〜グランドラピッズ」(2013.11.5)
受賞理由
現在、ヨハネスブルクと並ぶ程治安が悪いと言われるデトロイトに、バスで深夜に戻って来るという高いハードルを無事乗り越え、心の師匠・雷暗暴センセイと何年か振りに総合格闘技の練習が出来た。
往復7時間ちょい。その全行程のプランニングが見事であったため。
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佳作はナント〜モンサンミッシェル〜パリの弾丸ツアー。(2013.11.26)
これも鉄道の切符やレンタカーの手配、パリでのチャリなど、これしかないという段取りで何とか乗り切りました。こちらは片道の旅13時間ぐらいだったか。
モンさんも良かったけど、西ヨーロッパの田舎道は気持ち良かったな〜
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あ、どっちも11月だ!
オレ的アカデミー賞(機内編)
そう言えば、国際便にたくさん乗ったので、機内でもたくさん観たんだった。
基本的には

1.観たいけど、まだ日本でやってない
2.映画館で観たかったけど機会に恵まれなかった
3.映画館で観たけど、もう一回観たかった
4.何か面白そうだから観てみるか…

ぐらいの優先順位で観た。と思う。
全部は覚えてないけど、タイトルを連ねるとこんな感じ。

・ブラックスワン
優先順位でいうところの「2」。とても怖かった。劇場で観なくてよかったw

・レ・ミゼラブル
これも「2」。期待通りの超大作。劇場で観たかった〜

・Don't Stop Believin'
これは「4」かな。存在自体を知らなかった。
ムスメにも勧めたが、そもそもジャーニーを知らない人にはあまりよく通じないかも…

・のぼうの城
これも「4」に近い。映画館の予告編観て、既に観た気になってしまっていた。
英語の字幕付きで観たらけっこう楽しめた。ちなみに英語タイトルは「Floating Castle」だったかな

・リンカーン
これは「1」。当時はまだ日本公開前だった。他の伝記物がそうであるように、ビックリするようなオチはない。見応えはかなりありました。

・キックアス2
これも「1」。多くは語らないが、必ず映画館にも観に行く。


・Here Comes the Boom
これは間違いなく「4」。機内の小冊子で、どうやら総合格闘技の映画のようだと知り、観てみたらけっこう面白かった。日本語タイトルが「闘魂先生Mr.ネバーギブアップ」だと知り愕然としたw

・アンストッパブル
「2」。デンゼル・ワシントン主演の、暴走機関車もの。予告編で胸躍った通りの内容。

・デンジャラス・ラン
上に同じ。全て同じ。

・マイ・ボディガード
またしても上に全て同じ。もうこの辺り、デンゼル・ワシントン祭りである。

・アウトロー
「2」。トム・クルーズがジャック・リーチャーを演じる、いわゆるギャングもの。
トム好きとしては納得の1作。

・鍵泥棒のメソッド
「2」。縁がなかったと諦めていたが、これは出会えて良かった。
帰国してからDVD借りて、無理矢理家族に観させたw

・スティーブ・ジョブズ
これも「リンカーン」と同じく、オチのない伝記物。正確には「伝記」とは認められてない。
ジョブズのクズっぷりを大きくクローズアップした作品。劇場で観なくて良かった。
あ、「4」です。

・Mr.&Mrs. スミス
「2」。ブラピとアンジーの出会いとなる作品ながら、縁がなかった。
もう一回ぐらいDVDで観たいな〜と思っている。

・バトルシップ
「4」。まあまあかな。

・GIジョー
「4」。つまらなかったw

・パシフィックリム
「2」。劇場で観たいと思ってたけど、わざわざ観に行かなくてよかった。

・The heat
完全に「4」。作品の存在自体知らなかったが、観てみたらそれなりに面白かった。
が、劇場に観に行くほどの事もないちょうどいい作品。

・Now you see me
邦題「グランド・イリュージョン」と言うらしい。これも上とほぼ同じ。

・Silver Linings Playbook
邦題「世界にひとつのプレイブック」というらしい。斜め前の席の人が観てて、面白そうなので観てみた。
面白かったけど、この手の作品を観ると「アメリカってこんなに精神を病んでる人が多いのか?」などと思ってしまう。近々豊洲で再上映されるとか…

・ウルバリン SAMURAI
「4」。映画館の予告編でもそんなにそそられなかったが、暇だったので観てみた。
真田さんがカッコ良かった。

・アヴェンジャーズ
「4」。この手のアメコミものにはあまり惹かれないのだが、とりあえず観てみた。

と、覚えてるだけでも22本か〜
謎のインド映画とかも結構観たけど、もう忘れちゃったよ。

そういえば「THE RAID」の続編が公開されるとかされないとか…

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オレ様アカデミー賞2013

例年に倣い、今年もノミネート作品と称し、昨年観た映画をつらつらと並べて終わる。
前半はほぼ2ヶ月に1本ペースと、例年よりちょっと少ないかな〜と思ったが、11月12月で4本と、なかなかのハイペースで、終わってみれば月イチ平均と、例年並みでした。

1月
映画版「鈴木先生」
まだあれから1年か〜という感じ。演劇で言えば小劇場っぽいノリながら、相当面白かった。

3月
ダイ・ハード/ラストデイ
「1」とか「2」ほどじゃないにしても、そこはやはりダイ・ハードシリーズだけあって、楽しめた。

アルゴ
こいつもかなりよく出来ていたと思う。ノンフィクションとしてかなり手に汗握る内容。
「再現もの」として、実在の人物にかなり寄せてるキャスティングなのは、最近のアメリカ映画の流行りなのか…

4月
名探偵コナン「絶海のプライベートアイ」
子供の付き合いで観に行ったので、特に期待はしていなかったが、海上自衛隊全面協力というだけあって、かなりスケールの大きい作品に仕上がっていた。

6月
オブリビオン
トム・クルーズものながら、アクションほとんどなし。
まさかのファンタジー作品でちょいとがっかり。

8月
モンスターズ・ユニバーシティ
ディズニー/ピクサーの王道作品。文句なし。

WORLD WAR Z
これもブラピ目当てで観に行ったが、まさかのゾンビもの。
昨年観た中ではかなり下のランク。

9月
ローン・レンジャイ
ジョニデ目当てで行きましたが、期待通りの作品。
パイレーツの1に近いノリで楽しめました。


11月
劇場版SPEC ~結(クローズ)~ 『漸(ゼン)ノ篇』
劇場版は必ず観ようと決めていたが、まさかの2本立て。
決めていたので、観ましたよ。

12月
劇場版 SPEC〜結(クローズ)〜『爻(コウ)ノ篇』
この作品で、渡辺いっけいさんの演技の新たな可能性を知りましたw

ルパン三世VS名探偵コナン
音楽「W大野」師匠に痺れました!

ゼロ・グラビティ
ブログにも書いたけど「無重力」って意味の日本語タイトルつけた人のセンスを本気で疑う。
作品はなかなか面白かった。
2013年・オレ的写真大賞
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さて、色々と表彰する季節がやって参りました。
今年から新たに設けられたのは、昨年1年間の中で、最もセンセーショナルな1枚を選ぶ「オレ的写真大賞」。(来年廃止になる可能性もある)
さて、そんな去年の1枚は…

タイトル「頭蓋骨骨折」
モデル:藤尾領
撮影者:藤尾領
受賞理由
I田君と五反田で痛飲。別れた直後から記憶を失くし、気がついたら自宅マンションのエレベータ内で血まみれになっていた。そんな状況ですかさず自撮りし、その日のうちにブログにアップするという写真家魂に痺れました。(実は写真を撮った事も憶えてないw)
今年は、自分の葬式の写真を期待します。

ちなみに佳作はその時のレントゲン写真。(手元になし)
湾岸空き地

昨夜の話に関連して…
産経新聞デジタル版のコラム「産経抄」で、都知事選に関連して昔のお台場のちょっとしたストーリーに触れていた。
1995年の都知事選で、「都市博中止」を公約に掲げ圧勝した青島さん。(オレの中では「スーダラ節」の作詞者)
その2年後にスタートしたドラマ「踊る大捜査線」では、その「青島」の名を取った刑事が、空き地だらけのお台場を管轄とする「湾岸署」で活躍する。
空き地だらけだったのは、青島さんが都市博を中止、都による地域開発がストップしてしまったのが原因であり、都市博による発展を当て込んで台場に移転したフジテレビの、強烈な恨みを感じる作品でもあったw
しかし今では様々な商業施設や住宅、学校が立ち並び、交通などのインフラも発達。「新都心」の名に恥じない街となった。地元民としては胸熱である。(しかも実際に「湾岸署」なんかも出来ちゃったりした)
そして2020年には五輪ピックも開催される。
そう言えば、細川さんは去年、「五輪返上すべき」とか言ってなかったっけね?
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りんかい線センパイ
有楽町線、ゆりかもめの他に、我が家にはりんかい線という最寄り路線もある。(京葉線もすぐ近くを通っているが、駅は近くない)
「料金が高い」とか「本数が少ない」とか「利用者少ないんだからやめちまえ」とか、色々文句を言われながらも、全線開通10年目にして初めて「黒字路線」となったのだ。おめでとう!!
思い起こせば国鉄の時代、貨物路線から旅客線へと昇格した京葉線に置いてけぼりを食らい、ようやく昇格の日の目を見たかと思えば、青島都知事による都市博中止の憂き目。その6年後に晴れて全線開通したものの、毎年赤字続きで、ようやく昨年、この快挙ですよ。

ちなみに正式名は「東京高速鉄道りんかい線」だが、その前は「東京高速鉄道臨海副都心線」と名乗っており、ゆりかもめの正式名「東京臨海新交通臨海線」と似ててややこしいw

いずれは成田空港・羽田空港へ直通運転でもしてくれないかと期待している。

http://www.twr.co.jp/enterprise/gaiyou_h24_final_outline.pdf

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iPhoneレビュー・その61「PiaScore 」
先日、TSMの学生さんに教えてもらったアプリ。。。
あ、TSMってのは東京スクールオブミュージックっていう、音楽の専門学校ね。
最近、こちらの学校とは色々と縁があって、よく出入りしているのです。(別にセンセイやってるワケじゃないです)

さて、本題。
要は譜面アプリなんだけど、これまでオレがライブなどで使っていた「PDF NOTE」と違い、色々と譜面に特化したアプリなのだね。
PDF化した譜面を取り込み、色々書き込んだりできる所までは同じなんだけど、例えば書き込む機能に関しても、♯や♭、♪などの音楽記号がスタンプ的に書き込めたりする。
メトロノームや鍵盤を呼び出す事ができたり、アリものの楽譜に関しては関連動画を探したりもできるらしい。
更に、譜面を顔や手の動きでめくったりもできるほか、iPhoneに専用アプリを入れれば、遠隔操作でめくる事も出来るのだ。
そして、これはまだ試してないんだけど、他のiPadと譜面を共有し、一括で踏めくりなども出来たりするらしい。

次からのツアーで使ってみようと思う。
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日清どん兵衛・生そば食感。
袋麺のおそば。これはかなり美味しゅうございます。
ざるそばとしていただくのがオススメで、そばもかなりちゃんとしてるし、つゆも美味い。
いつも、舞浜にへぎそばを買いに行ってるんだけど、その必要もなくなりそうなぐらい。
そのぐらい「ちゃんと」美味い。
ただ、これをいただくと、自動的に日本酒が飲みたくなってしまうのが玉に瑕である。

ちなみに、まだ温かいそばとしては食った事がない。
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成人式


さっきFacebookを見てたら、日本一忙しいベーシスト・FIRE氏が20数年前の自分の成人式の写真をアップしていた。
晴れ着とスーツの新成人の中に、ただ1人、革ジャンで長髪という、正に「ブレないFIRE」像は本当にカッコいいと思った。
こににも写真をアップしたい所だが、勝手にアップするとムエタイ式のハイキックでKOされ、気絶してる間に背中にプミポン国王の肖像を彫られてしまう可能性があるので、やめておく。
さて、そう言えば、彼の成人式から遡る事4年、自分の成人式はどうだったかな?と思い出してみる。

当時の成人の日は1月15日固定。我々はと言うと、A-JARIのデビュー・アルバム「A」のレコーディングが佳境に入っており、この日に限らずスタジオに缶詰め状態。
今では考えられない事だが、当時の所属レコード会社・東芝EMI溜池本社に3つあるスタジオを全て押さえ、3ライン同時進行で作業を進めていた。
当時のEMIと言えばユーミン、BOOWY、長渕さんをはじめ、多数のアーティストを抱える超メジャーメーカー。スタジオ代だけでも1時間ごとに数百万単位で使用料が飛んで行く。
そんな状態で、成人式など出席出来るわけがない。
1スタでは伊藤信雄さんが「長い夜」のキーボードダビング、2スタでは本多克典さんが「WHY DO YOU KNOW?」あたりの唄録り、3スタではオレが「Waiting so long」のギターダビングなどを行っていた。
そんなわけでA-JARIの新成人チームもフル稼働である。
そんな中、もう1人の新成人・チャーリー小牟田の姿を朝から見かけなかった。
午後になってスーツ姿で現れた彼は、一体どこへ行っていたのであろうか?(・∀・)

ちなみに、その5日後の1月20日の深夜、東京には大雪が降った。
その日我々はレコーディング後に「オールナイトフジ」という、フジテレビの深夜番組に出演し、そのまま羽田空港へと向かい、翌21日は札幌でライブ。道産子女子のレベルの高さを初めて知る事になる。

ちなみにちなみに、翌年の1月15日、草野憲一さん、太田守さんが成人式を迎えたその日は、横浜のセブンスアベニューというライブハウスでライブ。
客席にはちらほらと晴れ着の女子がいた事、そして楽屋からメンバー数名の財布が消え、横浜という土地の恐ろしさを改めて知った事を今でも覚えている。

つまり何が言いたいかというと、年を取ると、昔の事はたくさん覚えているが、一昨日の晩に何を食ったのかは思い出せないという事である。
PBの製造元について
これまでも、セブンプレミアムとトップバリュの比較論的な事は書いて来たが、今朝の産経新聞デジタル版の記事を読んで、また一つはっきりした。
昨今、世間を騒がせている、冷凍食品の農薬混入事件。マルハニチロの子会社・アクリフーズのとあるラインが混入元という可能性が濃厚だという話は既に衆知。
このアクリフーズ製の食品を製造元とするPB製品を、セブン、イオン、どちらも販売していた。
以前にも書いたが、セブンは製造元を明記しているのに対して、イオンは非表示。このため、この事件においても混乱、及び回収に障害が生じているらしい。
製造元を表示しない事に対して、セブン・ホールディングスは
「誰が作ったか分からないのではお客様の信頼は得づらい」
一方イオンは
「オリジナルブランドの責任は販売社が持つべきだ」
と説明している。
なるほど、ならば今回の混入事件に関しても、イオン商品に関しては一切責任を持ってくれるようだ。

消費者の立場からすれば、いや少なくとオレは製造元が確認出来る方を選ぶ。
なので、イオンのPBは基本的に購入しないのだが、そういう人が多いから両者のPBが明暗を分けているって事じゃないんだろか?
なぞの転校生
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テレ東金曜深夜のドラマ。何気にこの枠は好きだったんだけど、今回は原作が眉村卓、監督が岩井俊二というなかなかイカしたドラマ。
第一話を見る限り、なかなか期待出来そうだ。
原作は子供の頃読んだと思うんだけど、もうストーリー忘れちゃったから、普通に楽しめます。
配役なんかも結構フレッシュな役者さんを使ってて面白い。
基本的には夜更かしな中高生向けの枠なんだけど、普通に楽しめます。

さて、今シーズンも色々と期待のドラマが多そうで楽しみだ。
エレベーターの車いす用ボタン
昨日のエスカレーターに続き、今日はエレベーターの話。
たいがいのビルやマンションがそうだと思うんだけど、普通のボタンと車いすマークのボタンがある。
エレベーターが数機ある場合、基本的に普通のボタンを押すと、基本的に一番近くにいるカゴが来るが、車いすマークのボタンを押すと、車いす対応のカゴが必ず来る。
うちの場合、6機が低層用・高層用2グループに別れており、車いす用はそのうち2機。つまり各グループに1機ずつ。
ま、ここまでは良い。
さて、このボタンを両方押すお馬鹿さんがたくさんいる。
するとどうなるか?例えば40階のお馬場さんが両方のボタンを押したとしよう。
35階に止まっていた普通のカゴと、3階に止まっていた車いす用のカゴ、両方が40階に向かって行くのである。もう1機は30階辺りからたくさんの人を乗せるべく、各駅停車状態で下へ向かっている。
当然、ノーマルバージョンが先に着き、馬場さんはそれに乗る事になる訳だが、その間も車いす用は誰も待っていない40階へ向かい、誰も乗らないのにドアを開け、じーっと待った後ゆっくりバージョンでドアを閉める。(車いす用ボタンで呼ぶとそうなる)
さて、1階で待っている人はどうなるか…

答え:イライラするw

そして、電気の無駄だぁ〜コラ!!
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止まったエスカレーター

昨日も武蔵小杉でエスカレーターが急停止、逆回転してけが人が出るという事故があった。
昨日「も」と書いたのは、度々最近この手の事故を耳にするからだ。
記憶に新しい所では、うちの近所・東京ビッグサイトで大量のオタクを積載したエスカレーターが重みに耐え切れず急停止したというのがあった。
朝のTVでは、ナントカ評論家みたいな人が、(関東では)右側を歩く人の振動による「共振」が原因の可能性があると言っていた。
9年前のオレも、エスカレーターの基本的ルールについて語っていたが、やはり歩いてはいけない乗り物なのかもしれない。

ところで皆さん、停止しているエスカレーターを歩いた事はあるだろうか?
普段は動いているのが当たり前のものが止まっているだけで、もの凄い違和感なのである。
普通に歩いてるのに目が回るし、足がもつれて転びそうになる。(特に昇る時)
ただ止まってるだけでもあんなに気持ち悪いのに、動いている状態から急停止したり逆回転したら、そりゃたまらんと思う。
死人が出なくてよかった。
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打ち込みと譜面
昔からのやり方なんだけど、アレンジ、そして打ち込みをする時、いきなり取りかからない。
まず、ある程度の「譜面」を作成してから、打ち込みソフトを立ち上げる。
行き当たりばったりなアレンジをしたくない、ってのが一番大きな理由だったりする。
一度脳内で整理してから、実際に音を出してみるという方針である。
それともう一つ、何だかんだで譜面があった方が、結果的に効率的なのだ。
これは、作業が進めば進む程言える事で、特に最近はiPadなる文明の利器があるので、どんどん書いたり消したり修正したりができるのだ。(紙の時代は結構大変だったw)
そして、一番重宝するのはギターかぶせる時ね。
ギタリストさん(オレ)の機嫌を損ねないように、なるべく丁寧に書くようには心がけてるんだけどね〜、これがなかなか…
「誰が書いたんだよ、この譜面!!」
って怒られてばっかですわ(・∀・)
マレーシアの電源プラグに関する裏技
さっき思い出したんだけど、色々トラブルのあったマレーシア・ツアー、実はもう一個やらかしていたんだ。
それは「電源プラグ」。
何か勝手に「C型」でオッケーと思い込んでいて、特に調べもせずC型をたくさん持って行ったんだけど、なんとBF型とかいうワケわからんやつだった。

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(これがC型)

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(BF型)

着いて早々、地元の鍵屋さんにやっとこさギターケースを開けてもらい、さてサウンドチェック…と思いきや、コンセントの形が全然違うw 困った…
しかしよく見ると、形状こそ違うものの、3つあるうちの2つの穴の間隔はC型と大体同じぐらいではないか。
電圧はたぶん220だか240だかだから、トランスはそのまま使える。
という事は、無理矢理突っ込む事が出来れば、何とかなるかもしれない…
と思い、むりくり差そうとしていたが、どうも上手く刺さらない。

と、そこへ現地の若いスタッフがやってきて、苦戦するオレの姿を観てどうやら状況を把握したらしく、胸ポケからボールペンをやおら取り出す。
その「芯」を使って、3つ目の穴をプッシュ。すると今まで塞がっていた2つの穴が開いたのだ。
そこへC型をぶち込み、無事通電!!
こんな裏技があったとは…w

もちろん、ホテルでもこの技、重宝させてもらいましたとさ♪
セブンのクロワッサン
最近、セブンの総菜、コーヒー、デザート、乳製品等がポイント高いって話は何度も書いたが、このクロワッサンをはじめとするパン類もかなりポイント高いです。
ちなみに、数ヶ月?いや、数年前までのクロワッサンは確か130円ぐらいで、至って普通レベルだったと思うんだけど、この100円のクロワッサンのクオリティにはビックリさせられた。
バターの香りが濃厚で、濃厚な分カロリーも200k超。これとコーヒーで200円のプチ豪華な朝食が味わえる♪
できれば、レンジ500wで10秒ぐらい温めると、更に美味しゅうございます。
ちなみに、いわゆる「セブン・プレミアム」の分類ではない。ないがこのクオリティ。
製造元は「デリカシェフ」という、セブンの子会社ながら、ハウス食品の資本も入っているところなので、安心できると思う。少なくともトップバリュに比べ…いやなんでもない。

ま、うちのマンションのカフェでは、90円で同様に美味しい焼きたてのクロワッサンがいただけるんだけどね。
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LCCの立ち乗り席?
先日、我が国の空港に中国のLCC会社が乗り入れを申請した航空機の一部に、「立ち乗り席」なるものの導入が提示されていた、というニュースがやっていた。
さすがにこれは却下されたらしいのだが、オレ的にはこの席は「アリ」じゃないかと思う。
角度的にもう少し後ろに倒れる形になれば、むしろ普通の「座り席」よりもケツとか腰が楽なのではないかと…寝返りも打てそうだしw
内側の人が通路側の人を跨いで、通路に出るのも、この体勢の方が楽なんじゃないかね?
あとはテーブルやドリンクホルダ、液晶モニターがちゃんと使えればバッチリだと思うのだが
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人生は旅、旅にトラブルはつきもの。
本日帰国予定だったうちのムスメは、全米を襲った大寒波の影響で、いまだフロリダで足止めを食っている。
半年程前、彼女はグアムから帰国後、即北海へ旅立つ筈だった予定が、台風の影響で飛行機が欠航し、キャンセルとなったのは記憶に新しい。
そう言えば、高校の入学式は春の大嵐、卒業式は震災に見舞われ、成人式は大雪と、いつも彼女の人生の節々に、公共交通機関が麻痺する勢いの天災が付いて回っている。
ま、人生は旅。旅にトラブルはつきもの。むしろトラブルのない旅なんて旅じゃない。
オレも新幹線に閉じ込められること数知れず。寒波程度のトラブルなら楽しんでいくしかないでしょう( ´ ▽ ` )ノ

どうでもいいけど、部屋のコーヒーメーカーの使い方をLINEで訊いて来るのはよしなさい(・∀・)
日本版モナコGP?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131231-00000011-jij-pol

いよいよ政治レベルで動き出した感があります、公道F1GP。
法が整備されれば、一気に実現の可能性が広がる。
これがもし、お台場を含む我が地元・湾岸地区で行われるとしたら、東京マラソンや東京湾大華火大会などで、交通遮断等のシミュレーションはある程度出来ている。
さあ来い!F1!!
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ポーチオタク

最近、旅行に出る時に、衣類を圧縮するという手段を取らなくなった。
フカフカな方が、同じスーツケースに収納されるエフェクターなどの機材を保護してくれるような気がするからだ。
その結果、ただでさえポーチだらけだったスーツケースの中身が、より一層ポーチだらけに。
衣装用ポーチ、着替え用ポーチ、ジョギングセット用ポーチ、下着ポーチ、部屋着ポーチ、水着セット用ポーチ、風呂ポーチ、洗濯ポーチなどの一般生活用品に加え、「生活1」「生活2」「電機1〜3」「ワイヤレス」「ギター充電器」「HDD関係」「オーディオ・インターフェース関係」など特殊なものが加わり、それらの中に更にパーツ事のポーチが収納されている。
それは全てiPhoneアプリ「モチメモ」に記録されている。「スーツケース/ワイヤレスポーチ/電源ポーチ/電源」などのように。
で、各ポーチに何が収容されているのか、というのを、いつぞやここでもご紹介した「モチメモ」というアプリで管理しており、最近は「今着ているもの」から「履いている靴」までもメモっているので、恐らく、恐らくだが、忘れもの・失くしもの率は激減している筈なのである。

なのに…
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