新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

ゼロ・グラビティ
IMG_9118.jpg


終わらない仕事に煮詰まり、現実から逃避すべく映画館へ行って来た。
観たのはこれ「ゼロ・グラビティ」。
てっきりSFかと思っていたが、これはパニック映画と言っても良いだろう。
かなりの大作で、公開後少し経っているし、大晦日にも関わらず客席は満員だった。
ネタバレは避けるが、出演者約2名。ジョージ・クルーニーがカッコ良かった。
邦題は「ゼロ・グラビティ」(重力ゼロ)だが、原題は「Gravity」、つまり「引力」。
この解釈の違いはデカい。邦題付けた人、そしてそれを承認した人たちのセンスを本気で疑う。

それにしても、この11月〜12月で映画館で4本、機内で6本ぐらい観たな〜
それでは皆様、良いお年を〜( ´ ▽ ` )ノ

さ、仕事仕事…
原田くん

中学の時、初めて伊藤信雄さんと組んだバンドの練習を、豊島区立要町第二児童館という所で行っていた。
児童館の中に「音楽室」というのがあったのだが、防音でも何でもない部屋にドラムセットやらギターアンプやらが置いてあった。
防音でもなんでもないので、ゴリラみたいな職員のおっさんにしょっちゅう
「やかましい」
と怒られていた。

音楽室は一つしかないので、複数のバンドが譲り合って練習していた。
大体中学生〜高校生のバンド中心だったのだが、その中に混じって1人だけ小学生のドラマーがいた。それが「原田くん」だ。
顔立ちからして、スティーブ・ガッドの少年時代のようで、プレイも天才そのもの。ゆくゆくどうなって行くのか楽しみだったのだが、その後付き合いは途絶えてしまった。

そんな原田くんと、Facebookにて再び繋がったのは、マレーシア滞在時であった。
結局、プロにはならなかったらしいのだが、今でもドラムは叩いているらしい。
そんな原田くんの現在の勇姿がこちら。

今年旅した国


1.タイ(バンコク)・・・個人的には3度目となる。いつ行っても暑くて良い所だ。食いものもビールも旨い。
前回行った時は存在しなかったモノレールに、深夜独りで乗ってみたのは良い思い出。
1thailand.jpg


2.スイス(モントルー)・・・前日のバンコク(40℃)から一気に氷点下の世界へ。寒いのと、物価が高いのが印象に残ってる。それと某有名国再銀行の元頭取と、世界経済、主にヨーロッパ経済の話が出来た事が、自分にとっての財産となった。
チーズフォンデュで唇を大ヤケド。
それと、レンタルWi-Fiの本体以外全てホテルに忘れて来るという失態を犯す。
2swiss.jpg


3.イタリア(ローマ)・・・市街地を独りで歩いていたらレンタルWi-Fiが全く通じなくなり、本気で迷子になった。そんなオレに道を訊いて来るイタリア人って… 
当然なのかもしれないが、パスタはどこで食っても旨かった。
現地でリハーサル・スタジオに入ったのも印象深い。ネローネ(犬)が可愛かった。
3roma.jpg


4.スペイン(バルセロナ)・・・モロッコへの行きと帰りに寄っただけ、両日ともほんの数時間のステイであったが、前回散々歩き回ったおかげですっかり馴染みの街。
朝の出発前のわずかな時間で、無駄のない買い出しが出来た。個人的には住んでもいいと思える街。
4spain.jpg


5.モロッコ(タンジェ)・・・初のアフリカ大陸。とにかくここに辿り着くまでが大変だった。
十数時間の電車移動の後、仕上げにフェリーに乗るのだが、こいつが待てど暮らせど来ない。
乗れたのは予定を3時間以上遅れた真夜中。にも関わらず、タンジェのお友達は埠頭で熱烈歓迎!
翌日のライブ後も、明け方まで熱烈ホームパーティ。しかもお酒一切出ず。
この後の移動はかなり堪えました…娘の香港土産の帽子を忘れて帰るという失態を犯す。
5morocco.jpg


6.ドイツ(フランクフルト)・・・日本ではGW。家族サービスを放り出し訪れたこの地で、モロッコに忘れて来た帽子と再会。とにかくよく肥えた人が多い。
幼い頃読んだ童話「魔法使いの弟子」に出て来るライン川が目の前に。
朝の川沿いのジョギングは気持ちよかったし、夕方、暮れ行く川の風景を見ながらのワインとソーセージも最高だった。
6german.jpg


7.オーストラリア(シドニー)・・・酷暑の東京からエスケープ。真冬というほど寒くはなく、夏の軽井沢ぐらいの快適さだった。
現地のPA屋さんの仕事がきっちり過ぎて「予定時間を1秒でも過ぎたら電源を落とす契約になってます。だってw
結局、最後の曲が終わったのは1秒前。
食べ物はヒジョーに大雑把で量が多い。あと想像以上に人種のるつぼ。
7aus.jpg



8.アメリカ(デトロイト、グランドラピッズ)・・・かなり治安が悪いと聞いていたが、想像ほどではなかった。
しかし、さすがに深夜に出歩いている者はおらず、決死の小走りをしたのは良い思い出。
イベント自体もとても楽しかったし、個人的には雷暗師匠に会いに行けた事が嬉しかった。
8usa.jpg


9.カナダ(ウィンザー)・・・デトロイト公演の合間に、独りで入国したのだが、個人的にはこれは大冒険であった。
バスに乗って、川を一つ越えただけで辿り着ける外の国。川一つでこんなに色々違うんだな〜と、少し驚いた。
ほんの少しの時間だったが、色んな人の親切に助けられた貴重なひと時であった。
9can.jpg


10.フランス(アヴィニョン、トゥールーズ、ナント、レンヌ、モンサンミッシェル、パリ)・・・ほぼフランス1周ツアーだったが、その殆どが車移動。特に夜の移動はキツかったw
それ以外の部分ではかなり好印象。現地の人たちはみんな優しかったし、食い物は旨い。
独りで敢行した「ビジョナリアムを巡る旅」は今でも忘れられない思い出となった。
10fra.jpg


11.マレーシア(クアラルンプール)・・・厳寒の東京からエスケープし、真夏のクリスマスタウンへ。
一言で言うなら「パラダイス」。フランスとはまた別な意味で、食い物が旨い。人々も親切。マッサージも安い。
あと、とても親日だな〜という印象。どこに行っても日本語を見かける。
ただ、成田空港に自宅やスーツケース、ギターケースの鍵を落とし、帰りの飛行機内にiPadを含む貴重品を忘れて来る、という大失態を犯す…
11mal.jpg

以上、今年訪れた11カ国を駆け足で辿ってみました。
のむ国産ふじりんごヨーグルト

またまた新作ですよ。今回は141kcal。200mlで138円。
お約束通り、りんごの果肉がストローにがっしり詰まり、吸引力を必要とするが、そこが良い。
何だかうっすら塩味がする気がしたのだが、気のせいだったようで、塩は入っていない。
それよりも、昨今の偽装ブームの影響なのか関係ないのか、タイトルがやたら長ったらしい…
IMG_9098.jpg

機内で観た映画が面白かった件
今思えばだけど、今年だけで数十回(いや十数回か?)国際線に乗り、機内では数多くの作品を観た筈。既に何を観たか全部覚えてないわけだが、いちいちまとめとけば良かったな〜…
あのインド映画のタイトル、何だっけな…

てなわけで、今回観た3本はこちら。

「KICK ASS 2」
kickas2.jpg

日本タイトルには「ジャスティス・フォーエバー」なんて副題がついているこの作品。
前作を観た時から続編を待望し、その続編の制作が発表された時から待ち続けていた。
日本ではたぶんまだ公開になってないのだが、今回一足早く観る事が出来た。
いや〜、前作に負けず劣らず面白かった。
相変わらず色々とサイテーw 特に「キック・アス」を始めとする「ヒーロー名」がことごとく酷い(・∀・)
クロエちゃんの可愛さはパワーアップしてるし…と、ネタバレせずに誉め称えるのは難しいな…w
音楽は前作の方が良かったという個人的意見を置いておこう。



「スティーブ・ジョブズ(JOBS)」
stevejobs.jpg

ご存知、アップル・コンピュータの創始者、あのジョブズをモデルとした作品。
いわゆる「Apple信者」であるオレから見て、この作品に描かれるジョブズの最低人間っぷりにはドン引きしてしまったw
ま、作品としてかなり見応えはあったんだけどね〜
ジョブズのアスペっぷりは「ソーシャル・ネットワーク」で描かれたマーク・ザッカーバーグに近い事もない事もないんだけど、とにかくクズ人間という描写になっている。
もうちょっと他の部分にもスポットを当てて欲しかったな〜
ところでこの映画、原題は「JOBS」といい、あのジョブズの自伝を元にした作品は「STEVE JOBS」として別に制作されているらしい



「鍵泥棒のメソッド」
kagidorobou.jpg


ドラマ「半沢直樹」で今年一世を風靡した堺雅人・香川照之が、ここでも華麗なる競演を見せている。(こっちの方が先だけど)
お互いの役どころは、もちろん「半沢」と全く違うのだが、その分この人たちの役者としての引き出しの大きさがはっきり分かる。
特に「下手な役者」を演じる、また「努力によって演技が上手になった素人」を演じるなど、かなり凝った演技になっていて、関心してしまった。
あと、(演出上)似合わない普段着をチョイスするスタイリストさんのセンスにも恐れ入った。
そして、演出・脚本ともめちゃよく出来ている。
劇場では観なかったが、今回観られて本当に良かったと思う。
おかげで到着日は睡眠不足だったぜ(・∀・)
機内関係まとめ・2013クアラルンプール編(成田〜クアラルンプール/JAL)
夏のシドニー以来となる日本航空。
今回飛行時間は、往復で14時間ほどと短く、しかも帰りは6時間半をガッツリ寝て過ごす(予定だった)ので、あまりまとめる事もないが、一応残しておこう。

まず行き。機体はB767-300。
IMG_8931.jpg


機内はこんな感じ。
IMG_8932.jpg


離陸1時間後の午後12時半に、おつまみとビール。
IMG_8939.jpg


そしてその1時間後に晩ご飯。チキンカツ的なやつ。
なかなか旨い。
IMG_8941.jpg


メインディッシュの下には、温かシステム。これはいいかも♪
IMG_8944.jpg



食べ終わる頃に、JALお約束のハーゲンダッツ。これはポイント高いんだよな〜
IMG_8945.jpg


そして、到着30分前ぐらいに、パン。
極めてフツー。
IMG_8947.jpg


往路は約8時間、5409kmの旅。
飯食って酒飲んで、映画観てる間に、あっという間に着いてしまった。

帰りも同じくB767-300。

機体。
IMG_9090.jpg


機内。
IMG_9085.jpg


離陸1時間後に軽食。というかサンドイッチ。
これがね、思いのほか旨かったのですよ。
空港で晩飯食ったばかりなのに、美味しくいただけた。
IMG_9086.jpg


そして、成田到着2時間前に朝ご飯。
いい加減この「機内でのオムレツ的な物」にも飽きてきた(・∀・)
IMG_9088.jpg

ところで、この到着「2時間前」ってのがくせ者だよね〜
6時間半のフライトで、最初の飯まで1時間。この朝飯食ってから到着まで2時間。
そこを細かく眠れる人はいいけど、オレはこのせいで睡眠に取れる時間が3時間半に減ってしまった。
更に、映画に2時間ほど取られた(それは自分が悪いw)せいで、結局1時間半程しか眠れぬうちに、早朝の成田に到着してしまった。
欧米に行くよりも、むしろ時差1時間の国の方が時差ボケっぽい感じでしたよ。
ま、帰ってからガッツリ仕事して、クリスマスを祝って、夜どっぷり寝たのでもう大丈夫だけども。
クアラルンプールという街
いや〜とにかく良い街でした。
バンコクよりもだいぶ南なのに、適度に蒸し暑いという程度の快適な気候。(たまたまだという話もある)
植物がよ〜く育ちそう。というか良く育っている。
きっと風邪を引く子供とかもそんなにいないんだろうな、などと勝手に想像してしまう。
1-IMG_9061.jpg


物価は比較的安く、特に食べ物は例えばホテルのルームサービスでさえかなり良心的なお値段で、ナシゴレンが700円とか。
それに対して、ビールが少々高い。イスラム圏と言う事もあるのか?
大体どこのレストランでも、料理一品とビール一本が同じぐらいの値段。
つまり、料理が600円ならビールもそのぐらいか少し高いぐらい。
特に旨かったのがこの「ナシLEマッ」(LEはレとルの間ぐらいの発音)という料理とタイガービールの組み合わせ。ホテルや空港よりも、地元のレストランで食うのが一番旨い。
2-IMG_9066.jpg


店と言えば、どの店も従業員がやたら多い。
例えばレストラン。日本だったら3〜4人で回しているホールを、20人ぐらいで仕事を分け合ってる感じ。
3-IMG_9065.jpg



街は、コンクリートに覆われていながらも、そこら中からヤシの木だのなんだのが生えており、東南エイジアの雰囲気を盛り上げると同時に、世界の空気清浄機となってくれている感。

4-IMG_8976.jpg

5-IMG_8977.jpg

6-IMG_8979.jpg

高速でちょいと走ると、もうジャングル。圧巻でした。
IMG_9072.jpg



走ると言えば、バンコク並みの車の多さ、だが、走っている車がどれもキレイ。日本車多し。
聞けば、「最近になって車のグレードが上がった」らしい。
経済は上向いているのだろうか。
7-IMG_9062.jpg


経済と言えば、空港の正式なお土産屋さんで買い物をした時、現金が約20円程足りなくて、買うのを諦めようと思ったら、
「OK!」
と、お姉さんが自分の裁量で負けてくれた。
この柔軟性はステキだな〜と思った。

と言った所が、クアラルンプールに数日滞在した感想。
「住みたいか?住みたくないか?」
と訊かれれば、迷わず応えるだろう。

「是非住みたい♪」
帰って来たど〜!
最終日は、クアラルンプール国際空港が楽しくて、夜11時前のフライトにも関わらず、夕方には空港入り。
チェックイン前に2時間ほど呑んで、チェックイン、出国手続き後もまったりと飯を食ったり、呑んだくれたり…
実はこれは「ガッツリ飲んで機内でどっぷり寝る」という作戦の一環。
6時間ちょいのフライトで、着くのが日本時間の朝6時半。途中で食事とかも出るので、とにかく寝られる時に寝ておかなければ、翌日(つまり今日)キツい、という事になってしまうのだ。
しかし、不覚にも機内で映画など楽しんでしまい、当然食事や酒も満喫したため、合計1時間半ぐらいしか眠る事が出来なかったのだ。
その結果、機内に「機内ポーチ」を置き忘れてしまうという失態を犯す。
中身はiPadや各種ケーブル、バッテリーなど、機内で楽しく過ごすための各種グッズ。
ま、すぐに気付いて後ほど受け取る事ができたんだけど、行きも帰りも、一体何をやってるんだか…

と、少し反省モードで、帰国早々通常業務に戻り、黙々とMacに向かっていたイブの午前、朗報が飛び込んで来る。
行きに失くした(と思われていた)鍵束が、遂に発見されたのだ!
手元にあるスペアのキーナンバーと一致したので、間違いないという事になり、着払いで送ってもらう事に。
思わぬクリスマス・プレゼントをいただいちまったぜ♪
いい子にしてると、サンタさんは来るんだね〜!

皆様も良いクリスマスを( ´ ▽ ` )ノ
IMG_9090.jpg
さらばクアラルンプール

色々楽しかったぜい。
現在、空港で飛行機待ちなので、詳しいまとめはまた帰ってから〜( ´ ▽ ` )ノ
クアラルンプール公演終了!!
昨夜のライブは、スタートしたのが夜の10時前と、かなり遅めだったが、本日の本番は午後2時半。
つまり、昼間はあまり時間的余裕がないという事。
朝は7時半過ぎに起床して、近所をジョギング。
途中、ステキなコースもありました♪
IMG_9011.jpg


そして朝食。昨日とは違うレストラン。メニューも豊富。
つい食い過ぎてしまった…
IMG_9013.jpg



そして、日課の「プールサイドでビール」。
IMG_9028.jpg


で、昼前にお部屋に戻って、冷やしておいたワインをいただこうと思いきや、この有様…
IMG_9030.jpg


たぶん、お掃除の方が冷蔵庫をチェックして、変な戻し方をしたのだろう。
扉を開けた瞬間、ワインが落っこちて来て、見事クラッシュ。
最初は自分で何とかしようと思ったが、すぐに諦めた。諦めて正解だったと思う。
フロントに処理を以来する時に、冷蔵庫(Refrigerator)の発音にもの凄く苦労する。

そして本番。
もうね、クアラルンプールのお客さんもスタッフも最高ですよ。
今年の最後がここで本当に良かった。みんな本当にありがとう!
IMG_9036.jpg


打ち上げを兼ねた忘年会。
またまたちょっと食い過ぎた…(´Д`;)
IMG_9047.jpg

レストランはイカしたショッピングモールの中。
クリスマスモード一色です。イスラム圏だけどw
IMG_9048.jpg


最後にみんなで記念写真。
IMG_9051.jpg

というわけで、ワールドツアーは無事、千秋楽を迎える事ができました♪
後は、気をつけて帰国するだけだぜい!
クアラルンプール・初日終了!

昨日色々あったせいもあり、今朝はやや遅めの起床。
朝食ミーティングは天空のレストラン。
IMG_8975.jpg


メニューはこんな感じ。
IMG_8974.jpg


その後、街を歩き…
IMG_8977.jpg


スーパーで買い物をし
IMG_8982.jpg


プールでビールを飲み
IMG_8989.jpg

ご当地マックでチーズバーガーを食べ
IMG_8992.jpg


部屋でギターダビングをして
IMG_8994.jpg





現地時間の午後9時半にようやく本番のステージ。(写真なし)


打ち上げで各国のナシゴレンを頂き
IMG_9008.jpg


終了〜( ´ ▽ ` )ノ

また後日書こうと思うけど、こっちのお友達は日本大好きで、ステージもとにかく盛り上がる。
明日は今年の締めくくり。出し切るぜ♪
クアラルンプール事変

無事にクアラルンプールに着いた、とは言い切れない部分がある。
飛行機の中で既に嫌〜な予感はしてたんだけど、降りてみてそれは的中。

「鍵がない…」

家の鍵にスーツケース(のベルト)、ギターケースの鍵をひとまとめにしたセットがどこにもないのだ。
どれもアメリカさん公認のTSAってヤツだ。
恐らく、手荷物検査の時に、ズボンから外したのが最後。そこに置いて来てしまったのだろう。
カバンの中も、机の中も、探したけれど見つからない。
もはや陽水さんと踊るしかないのか?
数分後にはリハーサルなのに、機材はおろか、ギターが使えない状態…

で、どうしたか?
まず、スーツケースだけど、スーツケース本体はダイヤル式なので大丈夫。問題はベルトなんだけど、たまたま通訳スタッフのマイキー(My key?)ちゃんが何故かカッターナイフを持っており、それでザクッと切断!
IMG_8954.jpg

そしてギターケース。
こちらは同じく通訳のシンディちゃんが大活躍。
何と、地元のロックスミス、そう「鍵師」を呼んでくれたのだ。
普段はピッキングで生計を立てているだろうその職人さんは(おい!)、ものの数分であっさりと解錠。
凄いぞロックスミス!!オレの中ではエアロスミスより格上だ!
IMG_8958.jpg

リハーサル開始前に、ギターちゃんと念願のご対面を果たす事が出来たのだった。
IMG_8959.jpg

こうしてギターが弾けるのも、世界の皆さんのおかげだという事を再確認した、そんな夜であった…
皆さん、本当にありがとう&ごめんなさい。
残った問題は、帰っても家に入れない事か…

ま、そんなこんなでバタバタだったし、マレーシアの感想はまた明日にでも…
ちょっとマレーシア行って来る

と言っても、今日は成田前乗り。
明日、中途半端に早いので、久々にいつもの安宿泊ですよっと。
夕方、地元発のバスで成田へ向かい、空港で1時間程ボーーーーーーッとホテルのシャトルバスを待ち、夜はホテルの部屋でのほほ〜んとTVでも観て…というのがいつものパターンだが、働き者モードのオレ様は、今回はその「のほほんタイム」でギターダビングとかしちゃってるんだぜ。
偶然、手元に楽器もPCもあるし、ここならうちの犬さんたちが代わる代わる邪魔しに来る事もない(ま、それはそれで寂しいけど)
さ、集中集中…
IMG_8924.jpg
オリンピック・レーン
東京都が2020年のオリンピック開催に向けて「五輪専用レーン」に関する案を提出したというニュース。
いくつかある中で、一番極端なのは「首都高都心環状線を全て選手専用レーンにしてしまえ」という案。
首都高に関しては他にもいくつか案がある上、一般道に関する案も提出したという話だ。
ソースが見つからないので、イマイチどういう交通規制が敷かれるのか分からんのだが、間違いなくうちの地元は一般ピープルが走行し辛い状態になるのだろう。
ちなみに、ロンドン五輪ではそのおかげで一般道が大渋滞したそうな。
渋滞など滅多に起こらないのが、我らが湾岸地区の良い所なんだけどね〜…ま、仕方ないか。

ただ一つ、とばっちりを食わない方法がある。
それは「オリンピック選手になる事」だ!
london.jpg
カブトムシくん
IMG_8866.jpg

最近、様々な機材を持ち歩く機会が多くて、こんなの使ってます。
そう、あのフランス弾丸ツアーで大活躍したあの「7.5kg」のリュックこと、カブトムシくん。
実はキャスターが付いていて、11.5kgのギターケースや21.5kgのスーツケースさえなければ、ゴロゴロ転がして動けるのだ。
贅沢な話だけど、MacBook Proが重くてのう…やっぱMacBook Airが欲しい。
誰か、クリスマスに買ってください♪
マレーシア戦に向けて
IMG_8911.jpg


今年旅した国。タイ、スイス、イタリア、スペイン、モロッコ、ドイツ、オーストラリア、アメリカ、カナダ、フランス。我々はこのうち9カ国で、延べ17公演行ったそうな。
そして最後に訪れる予定となったのはマレーシアはクアラルンプール。
タイよりも南に位置する、常夏の国だ。
ここで2公演行ったのち、真夏の忘年会が開催され、締めとなる。
その為のリハーサルが今日、初日を迎えた。
一昨年、昨年、そして今年1年を共に闘って来て、ようやく色々な意味でバンドっぽくなって来たラブリンタンブリンさん。スタジオワークにもかなり熱が入る。
そして今日迎えたリハーサル最終日。そう!つまりリハは今日だけ(・∀・)
でも良い感じに仕上がったから大丈夫だぜ♪
なんせバンドっぽくなってるし。

出発まであと数日。他にも色々やらなきゃならない事が山積みで頭がパンクしそうだけど、頑張ります。(もしかしたらまた向こうに仕事持って行かなきゃならんかもだけど)
格闘技の練習も頑張ります( ´ ▽ ` )ノ
映画「ルパン三世VS名探偵コナン」
IMG_8905.jpg

いや〜面白かった。ど頭から涙が出そうになったw
ストーリーも脚本も、声優陣も見事であった。
ゲスト声優の内野さんやキング・カズも良かったけど、銭形さんの山ちゃんも流石だった。
スタッフロールで「音楽:大野雄二・大野克夫」と出た時は胸熱。
ただ、不二子ちゃんは昔の方が美人だったかな〜…
Krush 35
本日の大会は、お友達が一人も出場せず
、完全な「お客様モード」で観戦できた。
おまけに、隣の席では寺戸チャンプが解説してくれるというゴージャスさ。
いや~、お気楽な大会であった。

ただ、興行としてはちょいとヌルかったかな…
ロフト
IMG_8796.jpg

近所のスーパー内にロフトがオープンした。
ハンズが出来た時も感動したけど、まさかロフトが出来るとは思わなかった。
思わなかったが、何故かロフトカードを作っていた事を思い出したので、早速行ってみた。
ところが、意外にこのカード、使いでがなかった。
カード割引特典があるでもなく、ある程度以上の金額じゃないとクレジット払いも出来ず…
とりあえずロフトカードは要らないという事が判明したって事でオッケーとしよう。
セブンプレミアムの「のむバナナ&いちごヨーグルト」
IMG_8871.jpg


またまた新しいのが出てました。
今回は200mlで138円。157kcal。(野菜129kcal、白桃159kcal、プレーン169kcal、ストロベリー149kcal、ブルーベリー139kcal)
かなりフルーティーなお味で、カロリーはプレーンに次いで史上2位。
前にあった「野菜」同様、食感を楽しむ感じかな〜
おそらくまた期間限定ものだと思われるので、一度は飲んでみてもよろしいかと。
脳に栄養を
最近、大して身体も動かしてないのに、体重、体脂肪が激減したりする。
そして、朝目覚めない。
これはきっと、レコーディングやらライブやらで、いつもは使わない脳をフル回転させているせいだろう。
特に稚菜くんの現場は、ヒジョーに消耗が激しいようだ…
あまちゃんでアキが言っていた
「身体の中で一番酸素を消費するのは脳みそ。だから潜る時は何も考えないようにする」
ドラマ繋がりで言うなら、こういう時はドクターX」のように、ガムシロップ一気飲みとかすればいいのだろうか?
新兵器さん、カモン!
IMG_8856.jpg


師走ってなもんで、この先増々忙しくなって来そうな悪寒。
自宅でのギター・ダビングってな仕事も山積み。
そんな中、ちょいと頼もしいヤツがやって来た。
と言っても、ただのロケーターなんだけど、テンキーのないMacBook Proにおいてはこいつがかなり強い味方になってくれる事だろう。
基本、孤独な作業なもんで、頼むぜ、相棒♪
スタンディング・オベーション&コングラチュレーション
急に、先日のフランスツアーのとある出来事を思い出した。
4公演のうち、最後2つはナントのアニメ・フェス。
その1日目には、我々の出番前に客席の椅子が全て撤去され、強制オールスタンディングだった。
が、何故か2日目は撤去された椅子が戻されており、オールシッティング。
ところが、だ。
60分のステージをやり切って舞台袖にはけようとしたその時、それは起こった。
そう、人生初のスタンディング・フロントチョーク、じゃなくて

スタンディング・オベーション!

いや〜感動したねぇ〜♪
残念ながらその瞬間を見ずにとっとと楽屋にはけてしまったメンバーもいた(・∀・)

それともう一つ。
パフォーマンス終了後、日本ではたいがい
「お疲れさまでした〜!」
というのが普通。
しかしフランスでは
「Congratulations!」
と声をかけられる。
そう言えば2年前、初めてのフランス公演のときも、通訳のピエールが拍手しながらしきりに
「おめでとうございます!」
と言っていたのを思い出す。

英語圏でもそうなんだろか?
IMG_8527.jpg
昨日の続き


昨今のボーカルレコーディングにおいては、「オートチューン」なるマッシーンが大活躍している。
日々進化し続けるこのマッシーンは、どんな音痴もきっちりジャストな音程に直してくれるばかりか、半音や1音間違えて歌っちゃったとしても、簡単に修正できてしまう。
なので、最近のレコーディングでは、ボーカリストは何度かテキトーに歌っておしまい。後はエンジニアさん、よろしくねってな感じである。
おかげで、ちまたには「正しいピッチ」の歌が溢れてはいるものの、いざライブで歌ってみたら「誰?あんた」ってなぐらい下手なヤツが増えているのも事実。

絶対音感なる不要なスペックのせいで、昔からピッチの狂ったものを許せない体質だったオレ様ではあるが、その反動で今はこの「正しいピッチ」が気持ち悪くて仕方ない。
昨日の話で言えば「プルプル感」が全く伝わって来ないのである。
歌い手さんの喉の柔かさとか、気持ちの揺れみたいなものが見えないと、それは「歌」とは言えない。
だからと言って「下手な方がいい」とは言わない。
「この納期で、この予算で、きっちり製品を作って欲しい」
というオーダーなら、効率化の為にあらゆる手を尽くすだろう。
しかし、とにかくいいものを作りたい、特に「いいアーティストを育てたい」という気持ちであたっている仕事に関しては、絶対にそのようなマッシーンは使いたくないのである。

じゃ、どうするか?
「録れるまで録る」
これだけである。

80〜90年代ぐらいまでは当たり前過ぎるぐらい当たり前だったんだけどねw
antares-auto-tune-11543-1.jpg

プルプル防止マッシーン
先ほど、テレ東の「アド街ック天国」を見ていたら、八王子で開発されているという「震え防止マシン」というのを紹介していた。
要は、腕に装着する事によって、手の震えを抑える補助的な機械という事。
で、TV番組でありがちな、「食品を箸で持ち上げたカット」。
(本来の用途とは違うのだろうが)このマシンを使う事によって、プルプルしない画が撮れる、というのを実証していた。

しかし、うちの息子は
「あの『プルプル』が、食材の柔らかさだとか、ひいては食感を想像させてくれる」
のだと言う。
なるほど、それはあるかもしれない。
もしプルプルが必要ないのだとしたら、人間に箸など持たせず、何らかの方法で固定してしまえばいい。
その辺を意識して撮ってる人と、そうではない人がいるのだろうけど…

なんて事を漠然と考えていたら、昨今の音楽制作現場にも同じような事が言えるのではないか、と言う気がして来た。
ま、その辺はまた改めて語るとしよう(・∀・)
新しい道路
IMG_8207.jpg
IMG_8209.jpg


東京湾岸生活を始めてはや10年になるが、この辺りはいまだに進化し続けている。
毎年のように新しい道路や橋なんかが増えて行く。
つまり、「未開」って事なんだけどねw
現在建設中のこの道路は、恐らく「マッカーサー道路」と言われるやつで、これが開通すると今までよりもっとチャリで新橋とかに出やすくなるのだ。
最近になって上部に案内板が設置されて、道路が完成する頃にはこのカバーも外される事だろう。
こういう時期が一番ワクワクするやね〜( ´ ▽ ` )ノ
稚菜
「わかな」と読みます。まだデビュー前の女性ソロシンガーです。
今日からデモのレコーディングが始まり、彼女と本格的に関わる事になりました。
今夜はライブもありました。
曲もいいし、透明感のある歌声も、そしてもちろん見た目も美しいのですが、オレが惹かれたのは彼女の野望。

「CDをコツコツ売ってお金を貯め、恵まれない国に音楽の学校を作りたい」

若いのに何と素晴らしい志し!

先月も独りでカンボジアとか行っちゃってたらしい…
そんな彼女の夢が叶うよう、少しでも力になれたらと思い、オレも全力で取り組んでます。
まだ発展途上だけど、日々進化を遂げている彼女の歌を聴きに、是非ライブに足を運んでくれたらと思います。
そしてCDの売り上げに貢献してください(・∀・)
(もう少ししたら、オレが手がけた作品も発売になるかも)
IMG_8831.jpg
左手がヤバい件
IMG_8821.jpg

今となっては、何が原因かよく覚えてないんだけど、左手の親指の付け根がとっても痛くて、かなり困ってます。
特に、iPhoneのフリックとか、ペットボトルの蓋を開ける時とかに激痛が走ります。
ギターの演奏には、それほど影響はないんだけど、やはりポジションによってはアイテテ…となります。
2年前のイギリス〜フランスツアーの写真を見ると、やはり同じ場所に包帯を巻いているので、これは一種の職業病なのかもしれない。
職業=総合格闘技だけどね(・∀・)


現在は右手もこんな感じなんですけどね…
IMG_8815.jpg
刑事のまなざし

前期は「半沢直樹」、今期は「ドクターX」が一人勝ち状態、あとはイマイチ振るわない状態が相変わらず続くドラマ業界。
そんな中、月曜8時、TBSでやっている「刑事のまなざし」も7%台と低視聴率で推移している訳だが、オレはこのドラマ大好きです。
ストーリーもよく練れていてとても深い内容、役者陣もかなりいい味を出している。
基本的に事件ものではあるけど、心理描写中心なんだよね。
ところどころ出てくる小ネタも楽しいし(「アウトレイジ」ネタとかね)、音楽も凄くいい!
前回の「名もなき毒」、前々回の「確証」、その前の「ハンチョウ」など、実はこの枠、オレ的には外れなしなのです。(フジ月9はあの有様だけどw)

もちろん、今期、リーハイやクロコーチなど、他にも面白いドラマがたくさんあって、海外遠征の度に溜まってしまい、大変な思いをしておりんす…


manazasi.jpg
マレーシア戦
サッカー界ではよく「日本にはマリーシア(ずる賢さ)が足りない」などと言われますが、それとは関係なく、今年のワールドツアーの締めくくりとして、今月下旬にマレーシアはクアラルンプールにライブしに行って参ります。

思えばこの1年、本当に色々な地を旅し、中にはかなり過酷な体験もして来た。
記憶に新しい所では、前回のフランスツアーもかなりハードだった。
ま、その辺はまた改めて振り返る事にするが、それらに比べたら最後のマレーシア戦は楽勝であろう…


などとなめてかかってはいけない。
いつ、いかなる時も、どんな罠が潜んでいるか分からない。それが世界戦というものだろう。

なので、マレーシアに詳しい方からの有益な情報を求む!
kuala-lumpur.jpg
copyright © 2005 新・供述調書 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.