新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

ライアンに会いに…

かつてのワタシの師匠、「米国産大和魂」こと雷暗暴。
彼が日本を離れてもう何年になるだろうか…
そんな彼は、現在ミシガン州のグランドラピッズというところで格闘技道場を営んでいる。
その名も「Kaminari Dojo」。そう彼が日本でやっていた「雷道場」と同じ名前なのである。

さて、オレはというと、この10月末にラブタンさんのツアーでデトロイトに行く。
デトロイトと言えば、そう。ミシガン州なのである。
デトロイトからグランドラピッズは、距離にして300km弱。東京〜浜松間ぐらいだろうか。遠い。
遠いけど、あの広大なUSAの中で、300km弱なんて、もはや隣近所並みの奇跡的な近さとも言える。
そして、3日間の公演を終えた翌日、ワタシには1日だけ自由時間があるのだ。

これはもう、行くしかないか?
あの頃より少しだけ強くなった姿を、師匠に見てもらいに…
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コンビニコーヒー


特に理由があるわけじゃないが、朝、起き抜けのコーヒーってのを飲まなくなった。
最近は、飲んでもミネラルウォーターとかかな。
その代わり、というワケじゃないけど、出かける際に、時々これをクルマの中で飲むようになった。
セブンのプレミアムコーヒー。マジで旨いです。
レギュラーサイズで100円。もはや缶コーヒーとか買う意味が分からないw
他のコンビニもこれに追従してるけど、やっぱセブンのこれが一番って気がします。
マックとかもそうだけど、最近日本のコーヒーのレベルが上がってるよねえ♪

でも、フランス・トゥールーズで我々が定宿にしているあのホテルのコーヒーはマジで旨い。あれとパンを食うためだけに、またフランスに行きたい(・∀・)
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あまちゃん終了!
基本的に、朝ドラは「瞳」以来毎回観ている。
朝ドラといいつつ、まず朝に観る事はない。昼飯を食いながらか、録画。
前回の「純と愛」は最終週ちょい前ぐらいでリタイアしてしまったので、「梅ちゃん先生」以来の全話コンプリ。
しかし、今回はキツかった〜
そもそも放送開始の4月1日はワールドツアーの真っ最中。いきなり国内にいないという出ばなのくじかれ方。
そして帰国したのは4月10日。いきなり9話のまとめ視聴となった。
それも含め、4月以降、国外だけでも20日以上、国内旅行なども含めると1ヶ月以上はいなかった事になる。
156話のうち、録画で30話近くも観た事になるのだ。よく頑張ったよ、オレ。
って、何で最終的に自分を褒めてんだって話だがw

さて、次回のヒロイン・杏さんだが、オレの勝手なイメージだと「真顔」と「笑顔」と「口を尖らせた顔」ぐらいしかバリエーションがないような気がするが、大丈夫だろうか?
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その気 WAKE ME UP↑
A-JARIの第二弾シングル「卒業」のカップリング、いやB面に収録されていたこの曲。
これもどのアルバムにも入っていない、今となっては幻の曲だ。
先日ここで紹介した「間違いだらけのHOW TO LOVE」は、長年聴きたくて聴けなかった曲だったのだが、この曲に関してはその存在すら忘れていたw
記憶を辿れば、これはファースト・アルバム「A」のレコーディングの一環で録音されたもので、作詞・作曲は伊藤信雄センセイ。
A面も彼の作詞・作曲なので、このシングルにおいて彼は事実上、音楽的イニシアチブを握った事になる。
思えば、アマチュア時代のあじゃりは、良くも悪くもかなりポップで軽薄な音楽をやっており、ギターなんて滅多に歪ませなかったのだが、やがて事務所と契約し、そこの社長・ダディ竹千代によって
「オマエらはロックバンドなのだ」
という洗脳を受け、その後の路線へと突き進んだ。
それまでは軽薄で女々しいポップス・バンドだったのだ。
この曲は、そんな時代の名残りといってもいいだろう。忘れてたけど。

ちなみに、エンディングはピンクレディ「渚のシンドバッド」のパロディ、というか丸パクリです。
ライブでもそのまま振り付けやってたような憶えが…

激しい運動は食欲を削る?

http://www.lifehacker.jp/2013/09/130925exercise_eat.html

激しい運動をすると、食欲を刺激する「グレリン」というホルモンの濃度が大幅に低下する。
されに、血中乳酸値と血糖値が上昇することも、食欲を低下させる一因だとか。

昔、引越屋のバイトを始めた頃は、午前中に階段を駆け上ったりした後は、ヘトヘトで昼飯が喉を通らなかった。
が、それだと午後の作業で力が入らない。
やがて身体が慣れて来た頃には、モリモリ昼飯を食うようになり、午後も荷物を担いで階段をダッシュできるようになった。

そして現在、総合格闘技の練習後は、晩飯は不要。そこそこ長くやってるが、いまだに食う気にもならない。
これは決して「ヘトヘトで食えない」ワケではなく、「練習でお腹いっぱい」という感覚なのだが、この学説だと合点が行く。
しかし、ビールは本当に美味しくいただける。
つまり、「練習をアテに酒を飲む」という感じだが、これが健康に良いんだか悪いんだか…

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1000km

NIKE+のランニングアプリ、いつ頃からだったか「どのシューズで走ったか」まで記録出来るようになった。
今日、雨中の朝ランで若干iPhoneの機嫌が悪くなったので、6kmちょいでランニングを中断したら、ちょうど「red dry」と名付けたこのシューズで1000km走破!
買ってまだ1年経ってないと思うが、さすがにもう限界であろう…
すり減った靴で走ると、それ自体が足に良くないって言うからねえ(´Д`;)

ちなみに、今のバージョンにアップデートしてから、天気や気温も勝手に記録されてるような気がするのだが、気のせい?

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イオン幕張、12/20オープンだってさ
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最近、幕張のコストコに行くと、その四方八方を囲むようにこれの工事が行われているので、気になってはいた。
正確には3方をコの字型に囲んでいるのだが、その大きさがハンパではない。
リンク先を見てもらえば、その規模の大きさが分かると思う。
何度も書いたが、ワタシはスーパー・量販店フェチである。ショッピングモールも嫌いではない。
だが、ここまでデカいとちょっと引いてしまうw
そもそも、いつも通りコストコに行こうとしても、こちらの渋滞に巻き込まれてしまう恐れもかなりある。
今後は川崎のコストコにするか…ってなると、イオンの思うつぼなんだろか?
おにぎりの具
子供の頃、母に作ってもらったおにぎりは「具なし」だった。
何故なら当時は好き嫌いが多く、鰹節だのシャケだの梅干しだのと、おにぎりの具の定番といえるものは全て嫌いだったからだ。
(梅干しは今もキライw)
いつ頃だっただろうか、コンビニおにぎりに「ツナ」が登場したのは…今じゃ定番化してるけど、当時その発想はなかったな〜

あ、書きながら思い出したけど、海苔もキライだったので、おにぎりというより、ただの丸めた白いご飯だったな…w
LAオリンピック
以前に書いたモスクワ五輪の次の大会が、このロス五輪。
モスクワでの西側諸国のボイコットに対するリベンジとして、この大会は東側諸国がボイコット。
カール・ルイスの四冠や森末慎二選手の金メダル獲得など、印象的な場面を今も覚えている人も多いだろう。
しかし、オレとしては、この五輪の遺した最大の遺産はこの曲。
ジョン・ウィリアムスさすがだぜと当時も思ったけど、30年経った現在も色あせないどころか、「オリンピックと言えばこれ」的、圧倒的な存在感で今も健在。

新アプリを開発した

季節もののアプリ、夏用・冬用を開発したのでお使いください。(DL不要)

iうちわ(iPad推奨・iOS7対応済み)
・iPadの端っこを手で持ち、パタパタと扇ぐと、風が来て涼しくなります。
iカイロ(iPhone推奨・iOS7対応済み)


・iPhoneの地図系アプリなど位置情報を飛ばしまくるようなアプリを多数、バックグラウンドで立ち上げ、ちょっと温かい所に置いておくだけ。
しばらくすると本体があったかくなるので、ポケットなどに入れて身体を温めます。

使用に関してはどちらも自己責任でお願いします。
iPhoneレビュー・その59「iOS7 」
さてさて、新しいOSが出たぞって事で、早速アプデしてみました。
時間帯が良かったのか、10分ちょいぐらいでDL出来て、「インストールしますか?」のアラートに、迷う事なく「YES」。
よく分からない長ったらしい文章に「同意」して、インスコ終了。
「デザインが悪くなった」なんて言ってる人も結構いるけど、オレはキライじゃない。どことなく昔のAppleを思い出す風味だ。
で、新しい機能も色々増えて、ロック画面からもコントロールセンターや通知センターに行けたり、そのコントロールセンターの使い勝手も向上してたり、アプリのフォルダに最大135個のアプリを放り込んだり出来るようになってたり、「iPhoneを探す」のセキュリティが強化されてたり云々…
個人的に嬉しいのは、カメラアプリがコントロールセンターから即座に呼び出せるので、A面に常に「カメラ」を置いておく必要がなくなった事。
まだまだ良くなった点はたくさんあると思うが、最後に一つ。
「写真」のアプリが格段に使いやすくなっている。イベントごとに勝手に振り分けてくれるので、膨大な写真の中から任意のものをすぐに探せる。これは地味に便利だw
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健康診断2013
今年も行って参りましたよ。健診。
オレにとっては健康にあまり良くないイベントだ。
健康な事を診断してもらうためとはいえ、前日21時以降~当日診断終了まで飲食禁止。
したがって、早いうちから酒を飲み始めなければならない。
そして、当日は腕に数カ所穴を開けられ、放射能を浴びせられ、バリウムなどという異物を流し込まれ、ぐるんぐるん回される。
そのバリウムが腹の中の水分を吸収しまくるもんだから便秘になり、その便秘を治すために下剤を飲まされ…
何よりも、このバリウム検査の直前に打たれるブス何とかって注射。
胃の動きを止めるためだとかって話だが、これのせいで目の焦点が合わなくなる。
思えば、このブスなんとかのせいで老眼が始まった気がするんだよね~

とにかくもう朝からもう疲れちゃって、夜の練習はヘロヘロだったよ(´Д`;)

せめて結果が素敵なものでありますように…
ハイパー小銭入れ
ずっと探してたんですよ。ポケットの多い小銭入れ。
何故なら、海外で買い物する時に、コインの種類が多過ぎて、レジでまごまごしてしまうから。
例えばユーロでは1セント、2セント、5セント、10セント、20セント、50セント、1ユーロ、2ユーロと8種類ものコインがある。
更に豪ドルだのポンドだの米ドルだのバーツだのディルハムだの、通貨が変わればコインも変わる。どれがいくらなのかさっぱり覚えられない。
そこで、「どのポケットに何セントのコインが入っているのか」ってのを把握しておけば、ある程度スムーズに買い物もできると閃いた。
しかし、なかなか探してもないんだよね〜
今のところ、先日みつけたこいつが、カード入れスペースも含めて9つの小部屋。
このぐらいあれば何とかなるかな〜…
もしオススメの財布、もしくはコインの覚え方などあったら教えて下さいお願いします( ´ ▽ ` )ノ

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王さんの714号
昨日、ヤクルトスワローズのウラディミール・バレンティン選手が、あの王選手のシーズン最多ホームラン記録を抜く56号をかっ飛ばした。
これまで、様々な選手がチャレンジしたが、敬遠攻めとか色々あってなし得なかった記録だが、ようやく日本プロ野球も、客が何を求めているのか分かってきたのだろう。

王さんといえば、世界最多本塁打となる868本という記録を維持しており、世界でリスペクトされている。
ハンク・アーロンの記録を抜く756号をよく覚えている人もいると思うが、その数年前にベーブ・ルースの記録に並ぶ714号を放っており、それも多くの人の記憶に残っていると思う。

小学生だった当時、後楽園スタジアムで巨人阪神戦を観戦をする事は、ただでさえかなりの贅沢イベントであった。
しかし、その年の体育の日、王さんの713号、714号を目の当たりに出来た事は、今でも人生の宝である。
第一打席だったか、王さんが打席に入ると、それまで快晴だったスタジアムが、見る見る間に雲に包まれた。
そして放った713号。
そして第三打席の時も、王さんの打席でまたもさーっと雲に覆われるスタジアム。もはや神がかっていた。
もう誰もホームランを疑う者はいなかった。
あたりまえのように、目の前に飛び込んできたホームランボール。もはや敵ながら神であった。
思えば、後楽園に行く度に王さんのホームランを目の当たりにしてきた気がする。

残念ながら長嶋さんの現役のプレーを観る事はできなかったが、王さんを観る事が出来ただけでも幸せなのだろう。
間違いだらけのHOW TO LOVE
今から四半世紀以上前、我々が「あじゃり」改め「A-JARI」としてデビューした「SHADOW OF LOVE」というシングル。
ドラマのタイアップだとか何だとか色々オトナの事情があり、作詞・秋元康、作曲・林哲司という当時の黄金コンビによる楽曲だったが、それまでオール・オリジナル曲でやってきた我々にとっては複雑な思いがあった。
曲が売れる事はありがたい事だけど、我々には我々の信じた道がある。
とりあえず、A面(って分かる?)に関しては、オトナたちの言う事を聞こう。しかし、B面では本気を出させてもらおう。
そんな気運がメンバーの中に生まれていた。
そして、A面に対する我々の答えがこの「間違いだらけのHOW TO LOVE」という楽曲だったのだ。
ほぼ全員で書き上げたこの曲は、作詞作曲はおろか、アレンジやマニュプレートも全て自分たちだけで行った。オトナたちの意見は一切入れる事なくトラックダウンまでやり通した。
ミックスもはっきり言ってA面よりかなり良い出来だと今でも思っている。
(ちなみにA面は東芝EMIのエンジニア、こちらB面は比留間さんという、その後もTHE HEARTなどで長く付き合う事になる比留間さん)
我ながらかなりの手応えがあり、有線のリクエストでは一時、A面を上回るという現象さえ起こった。
結果、A面のリクエスト数がB面に削られるという、事務所、レコード会社的には有り難くない事になり、泣きが入ったほどだった。
ライブではすっかりお馴染みとなったこの曲は、今でも寝ながらでも弾けるほど身体に入り込んでいたが、実はスタジオ盤を聴くのは25年振りぐらい…
高校の同級生に昨日デジタル化したものをいただいた。ありがとう。
改めて聴いても、18〜20歳だった当時の「本気度」が伝わってくる。


若干、上から目線な表現
インタビューなんかでよく「勇気を与えるようなプレーをしたい」とかいう表現が使われるけど、ちょっと違和感。
ちょっと上からっぽい感じがするんですよ。「与える」て…w
そこは「勇気を持っていただけるような〜」でいいのではないかと。
あと、音楽や放送業界なんかにありがちな「情報解禁」とかってやつね。あれもちょっと…
その情報を待ち望んでた人たちにとってはそれでもいいんだけどね〜。
それと、歌詞なんかに出てくる「抱きしめてあげる」的な、何だか恩着せがましい表現。

おっと、これはオレもやってるかも…(・∀・)
気をつけます。
幻のオリンピック
56年振りの東京開催が決まり、沸き立っている空気を横目に、とてもネガティブに捉えている一部の人たちもいる。
「復興が先だ」
気持ちは分かる。しかし、被災地に金をジャブジャブつぎ込む事だけが、必ず真の復興に繋がらない事は、前政権が証明した通りだ。
国の景気全体を引き上げなければ、国全体の体力を増強しなければならないのだ。経済とはそういうものだ。

戦後10数年、まだ焼け野原が残り、バラックに住んでいる人たちもたくさんいる中で、1964年の東京オリンピック開催は決まった。
そして、高度成長期を迎え、敗戦に沈んだ我が国は一気に再び世界のトップに肩を並べるまでに復活した。

さて、それはともかく…
中学1年の時、先輩に渡辺智恵子という人がいた。
文武両道を地でいく彼女は、日々の努力の積み重ねの結果、水泳日本代表にまで上り詰めた。
「日々の努力」なんて簡単に言うけど、そんな生ぬるいものではない。
「早朝、そして放課後から真夜中まで泳ぎ続け、授業中はいつも真っ赤な目で必死に眠気と戦いつつ、授業に食らいついてくる」
と、社会の先生がいつも言っていた。
そして迎えた1980年のモスクワ五輪。残念な事に我が国はアメリカに追従する形でボイコットした。
先輩とは言え、当時まだ女子中学生だった彼女の胸の内を思うと、今でもいたたまれなくなる。

その夏、プールの授業で、デモンストレーションとして、全校生徒の前でたった独りで100メートルを黙々と、そして悠々とと泳いだ姿は今もはっきりと覚えている。
我々だけが目にする事が出来た「彼女のオリンピック」だったのだ。

色んな意味で、オリンピックを心の拠り所にしている人たちはたくさんいる。
スポーツの祭典、平和の祭典を、ホスト国として迎えられるのは素晴らしい事だと思う。
2020年まで生きていられるか分からないけど、日本人としてこの大会を精一杯応援したいと思う。
ボクサーの拳は凶器か?


プロボクサーの長谷川穂積選手が、ブログで述べていた。
「後輩がいきなり多数のヤンキーに絡まれて、プロだから手を出さずに我慢してボコボコにされたらしい」
「プロボクサーは凶器だから手を出したらダメて法律はなんのため? 打ち所が悪くて事故になるようなことがあっても、プロボクサーだから手を出すなてこと?」

何か色々と勘違いしているようだが、アマチュアだろうがプロだろうが、暴力は駄目。

しかし、別な記事によれば

刑法第36条では、身に危険が差し迫った場合に限り、妥当な範囲内で「反撃」しても罪に問われない、あるいは罪が軽くなると定めるが、凶器を持ち出すなど反撃の度が過ぎると「過剰防衛」になる。ところがボクサーなど格闘技経験者の場合、素手であってもその攻撃力を考慮して、「過剰防衛」となるケースがままあるという。

「妥当な範囲内で反撃する分には大丈夫」という事は、ボクサーであろうとなかろうと、結果的にどのぐらいのダメージを相手に与えてしまったかが問題となるのだ。
例えば同じ金属バットでも、相手の頭をかち割るのと、グリップの部分でひたすら相手の脇腹をグリグリやるのとでは、罪の大きさは変わってくるだろう。
ボクサーなら、相手が素人だったらほとんどその動きは止まって見えるはず。的確にみぞおちに軽く一発入れれば、相手は悶え苦しむだけで、後に残るダメージは大した事はない。心が折れるだけである。
要は力加減と攻撃箇所を工夫すればいいだけの事。
ま、オレだったら格闘技で鍛えた足腰をフルに活かして、ダッシュで逃げるけどね。

さて、同じ記事の後半に、「ガッツ石松は弟を守るために、チンピラ8人を一瞬で倒したが、正当防衛が認められた」というエピソードが書かれている。
現場をリアルタイムで目撃した知人がいるが、そりゃもう凄かったらしい。
しかし、知人が目撃したその場面が、この事件なのか、全然違うケンカだったのかは誰にも分からない(・∀・)

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ぺヤング「豚のしょうが焼き風やきそば」
ここ数年、攻めまくりのぺヤングが今回出したのはこれ。
「豚のしょうが焼き風」やきそば。
なぜ焼きそばを豚のしょうが焼き風にしようとなったのか、そのヒントは食べてみたら分かるのかもしれないと思い、早速いただいてみる。
うーむ、そばはいつものそばだが、「謎の肉」的なものが入っており、ソースは確かにしょうが焼き風ではある。
しかし、これと言ってパンチもなく、狙いどころもよく分からないボケボケの味。
食ってみたが、何のヒントも得られなかったw
さて、次は何を出してくるのか?ぺヤング…
「うなぎの蒲焼き風」、あるいは「広島お好み焼き風:とかか?
弁当文化

何だか今年は、毎月必ずどこかしら旅に出てる気がするな〜
旅と言えば、ちょいと思い出した話…

何年か前、母親を誘って電車の旅に出た時の事。
東京駅での待ち合わせに現れた母は、何やら大荷物。
何かと思ったら、全員分の弁当をこしらえて(橋田壽賀子風)来たというのだ。
おいおい、お気持ちは嬉しいが、電車の旅の醍醐味と言えば「駅弁」だろ〜w
何を張り切って弁当なんて作ってくれちゃったりしてんだか…
ま、要らないと断るワケにもいかず、結局手作り弁当と駅弁、両方食ったけれども。
しかし、ふと思った。
この「手作り弁当ではなく駅弁だろ」という考え方、実は我々独自の文化なのかもしれない。
それは世代的なものもあるだろうし、何よりもオレを洗脳したのは、舞浜にあるテーマパークの
「食べ物の持ち込みはご遠慮下さい。レストラン、売店をご利用ください」
という経営方針。
これは、それまでの遊園地の常識を覆すもので、それまでの日本人は、行楽と言えば行き先が海であろうと山であろうと、はたまた遊園地だろうが、「手弁当」は必須だったのだ。(と思う)
今では、TDLに弁当を持ち込む人など皆無である。(稀に、ワールドバザール辺りに中華弁当を広げて食っている謎の団体を見かけることはあるが)
結果「そこでしか食えないものを食う」という別な楽しみがついてくるのである。手弁当はもっと日常的なものなのだ。

それ以来母は、旅行に誘うと「自分の弁当だけ」を作って持ってくる。
やはり文化の違いは越えられない(・∀・)
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キリン FIREカフェデリ サニーオレンジラテ
同シリーズに「ビターキャラメル」ってのがあって、そっちは想像通りの味だったんだけど、これは全くイメージが湧かなかった。
しかしあえて挑戦してみると…なかなかイケるんだ、これが。
ミルクと柑橘って、口の中で混ざるとろくな事にならんという感覚だったんだけど、これは決して両者がケンカしない。不思議なフレーバーだ。
ペットボトルだけど270mlという小ささも逆に良い。
しかしお値段は150円前後と、若干の割高感。

ボクシングとキックボクシングと総合格闘技
TVなんかでボクシングを観てると
「ボクシングはいいよな〜、パンチだけ警戒してりゃいいんだし」
などとつい思ってしまう。
キックボクシングにしても、タックルはないし、スリップしたりしても仕切り直してもらえる。
パンチと蹴りだけ用心していれば良いのである。
総合の場合、バランス崩して倒れたりしようものなら、そこから先は地獄が待っている。
マウント取られてボッコボコか、関節を極められるか、首締められて落とされるか…

話は戻るが、パンチだけ警戒してればいいボクシング・・・だが、そんな甘いものではない。
こっちもパンチしか出せないのである。
総合の練習で「ボクシングのスパー」なんかをやってみると、嫌という程思い知らされる。
パンチを当てなければ勝てないし、そのためには打たれるリスクが伴う。
一瞬足りとも油断はできないのである。

が、やっぱりお茶の間でビールなんか飲みながらボクシング中継観てると、つい
「ボクシングはいいよな〜、パンチだけ…」
などとつい口走ってしまうのだw

小さな奇跡
昨日、熱海の温泉に行き入浴した際、財布などの貴重品はセーフティボックスに入れたのだが、パスケースをズボンのケツポケに入れたまま脱衣カゴに置いていた。
さて、帰るべなと駅に着いた時に、ようやくそのパスケースがなくなってる事に気づいたのだ。
中にはSuicaとかキャッシュカードとか、オレ以外の人にはあまり使えないものしか入っていなかったが…
駅からホテルに問い合わせたところ、数分後にコールバックがあり、行った覚えのないトイレで見つかったとの事。
とりあえず着払いで送ってもらう事になった。

さて、熱海から戻って息つく暇もなく、急遽出演が決まった会津の復興イベントに向けて、ワゴン車で出発。
途中、休憩で佐野SAに寄り、さてまた出発と、クルマに乗り込んだ時に、財布がない事に気付く。
どこで失くしたのやらさっぱり分からんが、この深夜帯に唯一やっていた食堂のおばちゃんに一応聞いてみると、
「それらしいのが届いてるわよ~」
との事。
財布を落とすのは2年ぶり10数回目だが、久々に中身手付かずで戻って来たよ( ´ ▽ ` )ノ

ってか、パスケースやられた時点でもっと警戒モードに入れって話ですよね…

書いてて自分がアホすぎて、今日も温泉でグラサン失くして戻って来た話を書く気を失くした(・∀・)
熱海行ってきた
日帰り温泉の旅に行ってきましたよ。
今回はカミさんと二人。
結婚20数年も経って、今更話す事とかあるのかな~なんて思ってたけど、意外に盛り上がった道中でした。
さて、熱海といえば、我々の親ぐらいの世代にとっては「新婚旅行のメッカ」的な感じだろうか。
しかし、我々世代には「昭和」というイメージ。
事実、つい最近まではかなり寂れた感じだったのだが、ここ数年はかなり盛り返してる気がする。
今日も、平日にも関わらずかなり賑わっていた。
風呂に豪勢な昼食がついて、一人4,000円ぐらいと、かなりのお得感。しかも東京から特急で1時間半ぐらい。
日帰り温泉ツアーとしては、かなりお手軽かつリーズナボーである。
しかし、リニアが開通したら、名古屋あたりまではこの感覚になるのかね~
それはそれで楽しみだ♪
シナの五にんきょうだい

小さい頃読んだ絵本。
海の水を全部飲み干せるとか、絶対に燃えない身体とか、絶対に切れない首とか、どこまでも足が伸びるとか、いつまでも息を止めていられるというスペックを持った5人の兄弟がそれを活かして死罪を逃れるという話だったと記憶している。
今思えば、もの凄い話だと思うが、あの国ならいそうだな〜などとも思う。
「ちびくろサンボ」のように発禁になっているかと思いきや、Amazonで売られていた。
なんと、アメリカ人の作品だったんだね〜

て、更に色々調べると、やはり一度発禁になっていた(・∀・)

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あまちゃん9/2放送分
何故数日前の放送分の感想を今書くかというと、毎日放送があるので、あまり反射的に書いても、その後数色々展開が変わる恐れがあるからだ。
が、特にどんでん返し的なものやミスリードも無さげなので、今日まとめてみる。

さて、ある程度継続して観て来た人なら、「防災の日」でもあるこの日の放送で何が描かれるのか分かっていただろう。
「朝あま」の直前、「おはよう日本」のエンディングでは、アナウンサーが「今日も一日〜」のようないつもの締めではなく、
「この後…ドキドキします」
と締めくくってあまちゃんに繋いだ。誰もがその思いだっただろう。
そして描かれた3・11は…

実際のニュース映像などは一切使用せず、演者のリアクションでそれを表現したのだが、それがまた見事だった。
特に、北鉄で走行中トンネル内で立ち往生し、しびれを切らして外の様子を見に行った大吉さんが、「その光景」を目の当たりにした時の表情で、そして、被害の様子は、観光協会の、壊れた北鉄の模型で表現した。
それ以外は、我々がそれぞれ実際に見て、聞いて、胸にしまい込んだトラウマに任せたのである。

ここのところ、「重要な回」が結構多くて、様々な伏線の回収に入っている、つまり、いよいよ最終回に向かっているんだな〜としみじみ。

…そういえば「純と愛」の最終回だけ録画したんだけど、まだ観てない
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セブンの「飲む野菜&果物ヨーグルト」
先日の格闘技の練習帰り、何となく新しいのがそろそろ発売されている予感がして寄ってみたセブン。
ありましたよ、野菜のヨーグルト。即買い。
小松菜、りんご、ほうれん草、バナナなどが入っているようで、味、食感ともオレ好み。
何か、これ一本で一日に必要なアルコール以外の栄養を摂れちゃうような錯覚に陥るほどヘルシーな味。
カロリーは129kcalと、他の(プレーン169kcal、ストロベリー149kcal、ブルーベリー139kcal)よりかなり低い。
128円。
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キャッシュ・パスポート使用感
シドニー渡航前のブログで「使ってみる」と宣言したっきり、その後どうなったのか報告するのを忘れておりました、キャッシュ・パスポート。
結論から言うと、ま、なかなか良いですよ。
手数料を含めたレートから言っても、国内の銀行でエクスチェンジするよりも有利、まして現地の空港なんかで両替するよりも全然お得なのだ。
そして、現地にはいくらでもATMがあり、しかも24時間使えるので、そう言った意味では便利だ。
しかし、今回気付いたのは、そのATMに必ずしも札が都合良く入っている訳ではないという事。
いくつかのマッシーンで「50ドル札しか入ってませんよ」というメッセージ。
これが何を意味するかと言うと、日本円で5千円(とちょっと)単位でしか降ろせないという事。
つまり、残高が4,800円とかになってたら、無一文と同じ事になるのだw
そう言う事もあるという事を踏まえて、手持ちの現金や、降ろすタイミング、クレジットカードとの併用を考えないと、時々ヤバい事になる可能性はある。かもしれない。
しかし、多めに入れすぎると、結局余らせてしまう事になり、それらの返金手数料がそこそこかかってしまうようだ。
オレは、今回のシドニーツアー、現金およびキャッシュ・パスポートの残高を含め、ちょうど豪ドルを使い切った感じで、そういった意味では満足である。
ローン・レンジャイ
遅ればせながら、本日やっと観る事が出来た。
悔やむべくは、公開後随分時間が経っている事もあり、小さなスクリーンでしか扱っていない事。
豊洲では75席程の劇場は完売となっていた。前日にオンラインでチケット買って正解だった。
さて、いつものように内容については触れないが、感想としては大満足♪
ジョニー・デップ×ジェリー・ブラッカイマー×ハンス・ジマーという、パイレーツ・オブ・カリビアンでお馴染みの黄金トリオは決して我々を裏切る事はない。
パイレーツの最初の作品を観た時の素朴な感動が蘇った。(これは音楽はハンス・ジマーではなかったが)
「パイレーツはやっぱり1でしょ〜!!
という方には特にオススメの作品である。
…ってか、もうみんな観終わってるかなw
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