新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

ピート・ローズ

イチローが日米通算4,000本安打を達成した事を受けて、あの大打者・ピート・ローズが
「ワタシは認めない。」
と、まるでいつぞやの張本さんのようなコメントを出したのは記憶に新しい。
ま、メジャー歴代最多の4,256本を放っているローズさんだけが言える重たいお言葉である。
そのローズさんだが、残念ながら監督時代に野球賭博をやらかして、永久追放。完全にメジャーリーグから「亡き者」とされてしまった。
メジャー最多安打の記録を持ちながら、殿堂からもプロ野球カードからも消されてしまったのである。
そんなローズさんだが、唯一ビリー・ジョエルの唄の中でも酷い目に遭っているw
その曲とは、アルバム「52nd Street」の4曲目「Zanzibar」である。


元曲では、2コーラス目にこんな歌詞が出て来る。

Rose, he knows he's such a credit to the game
But the Yankees grab the headlines every time
「ローズは自分がゲームの主役だと知っている
 でも新聞の一面はいつだってヤンキース」


ところが、先日(と言っても数年前だけど)の日本公演の時は、こんな風に歌っていた(・∀・)

Rose, he knows he'll never make the Hall of Fame
「ローズは自分が二度と野球殿堂入りは出来ないことを知っている」




関係ないけど、大選手の名前でよく誤解されがちな二人
・ルー・ゲーリッ「グ」(「ク」ではない)
・タイ・カッ「ブ」(「プ」ではない)
マドンナといえば…
「Material Girl」という名曲もあった。
「愛なんかよりも、お金の方が大事なのよ。ワタシは現実的(物欲的)な女子なの」
なんて内容の曲だ。
(サビの頭あたりから)
http://youtu.be/DNSUOFgj97M?t=2m53s

そのちょっと後、我が国のレベッカというバンドが出した「Love is Cash」という曲。
偶然だとは思うんだけど、曲はおろか、歌詞の内容までそっくりで、当時ビックリしたもんだった。
http://youtu.be/I2p77fvkCtc?t=3m6s

ま、この当時、こういうの多かったんだよね〜マジで…
Like a Virgin/ Madonna
1980年代の大ヒット曲。我々がまだA-JARIではなくあじゃりだった頃の曲と記憶している。

(ちょっとこの先、よく分からない話をします。)

この曲、F#をルートとしたベースのリフを中心に展開して行く。
で、かぶさってくるギターやシンセのコードがF#6…とオレは思っていたのだが、伊藤信雄さんいわく

「あの曲って面白いよね〜マイナーなのにベースはメジャーっぽいリフで…」

(え?マイナー?あの曲はマイナーだったの?)
つまり「D#mなのにベースはF#メジャーのリフ」と解釈したらしい。
「う、うん…」としか答えられなかった。
確かに、サビケツのオチはD#mだったりするから、本当はそうなのかもしれない…
聴き方、聴く人によって聴こえ方って変わって来るんだな〜と思いました。

でも、今聴いてもやっぱりオレにはF#(メジャー)に聴こえる(・∀・)


握手

さて、朝ドラ「あまちゃん」には、勝地涼演じる「前髪クネオ」ことTOSHIYAなるダンサーが登場して物議を醸しました。(残念ながら1回きりの出番だったみたいだけど)
非常に軽薄なキャラで、天野アキとの初対面の挨拶で、ダンサーとかにありがちなあの面倒臭い握手(をデフォルメしたもの)をした。
ま、音楽業界も色々で、ヒップホッパーだのロックンローラーだの、みんなそれぞれ独自の握手があるみたいだけど、総じて言えるのは、皆「ガッチリ握手」だって事。
一方、格闘界の人たちの握手は、皆驚く程ソフト。優しいの。「ふわっと握手」ってとこかな。
だから、何となく握手だけで分かるんだよね。音楽人か格闘家か普通の人か…
ま、見た目で分かるけどw

オレですか?もちろん「ふわっと握手」です(・∀・)
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羽田空港

離陸時間の正確性で先日世界一に輝いた羽田空港。好きですよ〜この空港。
まず何より、「家から近い」ってのが一番。我が街からエアポートリムジンで15分ぐらい。
成田も、うちのすぐそばからバスが出ているのだが、それに乗っておよそ2時間ほどかかるので、朝のフライトの場合、前もって成田入りしてしまう事が多い。
つまり、空港行きのバスに乗る時に
「行ってきま〜す!」
という気持ちになるのだが、羽田の場合は、離陸直後にうちのマンションが左側に見えるので、この時ようやく
「行ってきま〜す( ´ ▽ ` )ノ」
となるのだ。正にホーム・エアポートという感じだ。
そして何より、滑走路が美しい。
夜の離着陸時、ブルーやグリーンのライトをぼーっと見ているだけで飽きない。
他にも愛すべき点がたくさんあるのだが、それはまた別の機会に。

ちなみに、JR東日本に「E電」、東京ドームに「BIG EGG」という公式愛称があるように、この羽田空港にも「BIG BIRD」というニックネームがあるが、正式名称は「東京国際空港」だ。
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宮島ツアー
昨夜の熱闘はそれとして、今日は出場した一部の選手達、スタッフ、そして支援者たち数十名で、観光バスを借り切って、宮島観光に行って来た。
ガイドを務めたのは、昨日のメインイベントで5Rを闘い、2Rで2ノックダウンを食らいながらも逆転し、見事タイトルを守った寺戸選手。
昨夜のダメージもかなり残ってるはずなのに、元気いっぱい、見事に案内役を努めてくれました。
これってかなり凄い事だと思うのです。
ちなみにこれは「Krush」というキックボクシングの団体。
試合翌日の選手達と観光するなんてイベント、なかなかないよね〜
もし良かったら、一度この大会を観に来て欲しいと思います。

昨夜のスペシャルゲスト、ピーター・アーツもご機嫌で帰国しましたよ( ´ ▽ ` )ノ
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Krush 31@ HIROSHIMA
本日は、我が盟友であるナベきちさん、山本優弥、寺戸チャンプの凱旋試合が広島で行われれ、その応援に広島までやって来たのですよ。
が、会場に到着するやいなや、いきなりスタッフTシャツを着せられ、仰せつかったのはラウンドガールのお世話を含む雑用の数々。
余り試合を見る間もなく終わってしまったが、我がチームは全員勝利。
美味しいお酒をいただく事が出来ました♪
ピーター君と言ったか、オランダの青年とも仲良くなった。
彼は強くなるね、きっと。

東京ディズニーランドと云う聖地
思えばここがオープンしたのが高校時代。
結婚し、生まれた娘を連れて来るようになったのは10周年の頃だったか…
10周年から20周年ぐらいまでは、これでもかっつーぐらい通いまくったな〜
週末はほぼ毎週家族で、個人的には週8ぐらいで通ってた事もあった。
ミッキーマニアはまだオムツで、そして15周年のスターライトマジックをオレの肩車で観ていた娘は、25周年の頃からはキャストとして働き始め、30周年の今年、今月いっぱいでいよいよ足を洗うという。
今日はそんな彼女の最後の晴れ姿を観に来ました。

そもそも、何故今この地に住む事になったかと言えば、「舞浜が近いから」ってのが1番の理由だったんだよな〜
今後もまた、色々な距離感でかのテーマパークと付き合って行くのでしょう。
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大山(山川)捨松
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ようやく大河ドラマ「八重の桜」に視聴率男新島ジョーことオダギリ譲がちゃんと登場し始めた。
で、先日の放送で、アメリカのベーコン邸でジョーの前に現れたのがこの山川捨末。
玉山鉄二演じる山川大蔵の娘で、演じているのは水原希子さんというモデル兼女優さん。
「row row row youe boar〜」の唄を見事な発音とピッチで歌っていると思ったら、この人アメリカ生まれのハーフなんだね〜

さて、この捨松(すてまつ)さんという方も数奇な人生を歩んでて、色々調べてみると本当に魅力的。
幼い頃は会津戦争の真っただ中で、新政府軍が大砲をバンバンぶっ放す中会津城にろう城。飛んで来た砲弾に布団をかぶせていた。
終戦後アメリカ留学を経てその後結婚したのは、その大砲をぶっ放していた新政府軍の中枢大山巌。
今度は留学で培った語学力やダンス、そして持ち前の容姿・スタイル、ユーモアセンスなどを駆使し、「社交界の切り込み隊長」として君臨。
「鹿鳴館の華」と呼ばれていたそうな。
やがて学習院や津田塾大学の設立にも貢献するなど、世に遺したものも大きい。
スペイン風邪で亡くなるのだが、その時まだ58歳。何と中身の濃い人生だったのだろう…
いずれ大河ドラマ「捨末」が制作されるのは間違いない。
東雲合同庁舎の食堂
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つい最近、うちの近所に完成したばかりの合同庁舎。
何の機関が集まっているのかイマイチ分からんのだが、食堂があるらしいと言うウワサを聞いたので、早速食べに行ってきた。

期待通りの「役所の食堂」だった。
美味いかマズいかで言えば、マズい。しかしこれはいい意味での「マズい」である。
写真は「手こねチーズハンバーグ定食」650円。
それなりにボリュームがあり、おそらくハンバーグは250gぐらいあるのではないだろうか。
しかし、付け合わせのミックスベジタブルは、ただ解凍しただけ、ライスはべちゃべちゃ。
しかし、このやる気のなさが良いのである。

メニューにあった「550円のラーメン」とかもいい感じでマズいんだろうな〜♪
今度また食べに来よう。
iPhoneレビュー・その58「Go雨!探知機」
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「アメッシュ」をもっと感覚的にした感じのアプリ。
ゲリラ豪雨が来そうな時、このアプリを立ち上げて空に向けてみると、どの方角・距離で激しい雨が降っているのかが分かる。
画面を下に向けるとレーダー的な画面になり、全方位で雨雲の具合を示してくれる。
情報は結構正確で、近未来的なビジュアルがちょっと気に入っている。
本日、たまたま打ち合わせで訪れた世田谷某所の食堂でゴリラに遭遇。
チャリで打ち合わせに来てくれたりえぞーさんは、一瞬心折れ途方に暮れたが、このアプリとアメッシュのおかげで帰り時を逃さずに済んだ。
まだもう少しゴジラの季節は続くと思われるので、よろしかったらお試しアレ。
「当たりなし」


読者5名にプレゼント…ウソ 秋田書店を消費者庁処分へ


秋田書店といえば「少年チャンピオン」などでもお馴染みの、そこそこ知られた出版社だ。
そこがこんなイカサマをやらかしていたとなれば、これは出版業界ではデフォなのではないかと思わざるを得ない。
「たかが抽選」と言われるかもしれないが、これはかなり悪質かつ深刻な出来事だとオレは思う。
以前にも、縁日だか何だかの露天商が「オールスカ」のくじ引きで摘発された。
ムキになった客が、くじ全てを買い占めてようやく発覚したのだ。
今回のはそれよりもタチが悪いと思う。
「景品」をちらつかせ、個人情報だけを抜き取ってあとは知らん顔。
日本人って昔からこんなだったのか?

ちなみに、前出のテキ屋のおっさんは逮捕されたが、こちらは「景品表示法違反(有利誤認)に基づく措置命令」などと生ぬるい事言ってる。
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名もなき毒
TBSの「月8」枠で今やっているドラマ。
この枠、いくつか前のドラマから見てて、そこそこ面白い作品があったんだけど、この「名もなき毒」は、今クールでは「半沢〜」に次ぐぐらいオレ的にアツいかもw
半沢同様、前半・後半の2部構成になっているようで、前半は深キョン、南沢奈央ちゃんのぽっちゃり姉妹がツボ。
そして先週あたりから始まった第二部は「原田(げんだ)いずみ」(写真右から2人目)というヤバい人を中心に、色々な人間模様がぐるぐるしてる感じで、この先どうなって行くのか全く読めない。配役もかなり良い。
何より、主役の小泉孝太郎さんがすごくいい味出してるんですよ。
超2枚目の切れ者が、自信満々に次々と謎を解いて行くのではなく、優柔不断でいつも愛想笑いしながら嫌々事件に巻き込まれて行く婿養子…ってのを非常に上手く演じている。
「良い役者さんになったな〜」
などと近頃関心しちゃってます。
そういえば、今の大河でも「二心殿」などと陰口を叩かれていた慶喜公を好演してたっけ。

話は戻るけど、ゲンダさんのようなヤバい人って、結構普通に世の中にいるんだよな〜
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お盆に思う

久々にマンションの屋上で誰も来ないのを良い事に数時間読書していたわけだが、本の内容とは全く関係なく、自分が現在ここに存在する奇跡について考えてしまった。
自分の母親そして父親そしてその先祖。母方のなんだけど。土佐藩士だったと聞く。
更にそのご先祖。江戸時代戦国時代平安時代弥生時代…
それらのご先祖様たちが誰1人さぼることなく、結婚し子供をもうけ、そして我々の代にまで遺伝子を受け継いでくれた。
その間誰か1人でも、そのバトンリレーを怠っていたら、今の自分はこの世に存在しなかったわけである。
ご先祖様本当にありがとう。
そして数百年、数千年後に「ご先祖様本当にありがとう」と、お盆に、我が子孫に感謝されることを夢見て、ご先祖様への感謝の言葉に代えさせていただきます。
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リーガルハイ・スペシャルドラマ〜完全版〜

シドニー滞在中にAmazonで注文したのが、帰国する前に既に届いていたよ♪便利な世の中ですこと。
確か今年の春ぐらいに単発でオンエアされた2時間スペシャルのブルーレイ・ノーカット版。
予想した通り、削られたセリフが山のようにあったw
メイキングやインタビューなども収録されてるけど、これ映画並みの気合いの入り方&現場の盛り上がりですよ。
主演の堺さんは、現在「半沢直樹」で時の人となっているが、その勢いのまま秋のリーハイ・シーズン2に突入するので、そっちの方もめちゃ楽しみですね。

ちなみに、「半沢〜」が予想外にヒットしたため、TBS的には更に放送回を延長すべく堺さんにオファーしたが、既にリーハイでスケジュールが埋まっていたため断られたとかいう噂。
…ったく、もっと自分を信じなさいw制作スタッフのみなさん
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Nタウンへ帰る・2013
お盆で都内の道路も空いているだろうと、今年もNタウンこと練馬の、かつて住んでいた街へ行ってみたメーン。
今年はカミさんと一番下の息子も連れて、地元のスーパーなどで買い物し、マズいラーメン屋で食事し、近所の公園で遊ぶとこまで、あの頃の生活を「再現」してきたよ。
あの頃のまま、全く変わってない部分もあれば、大きく変わったところもあり、10年以上という月日の長さを感じた。
何よりもビックリしたのは、体感温度の違い。明らかに今住んでいる湾岸地方とは「暑さの質」が違うが、どちらかというとこれが正しい「東京の夏」なのかもしれない。

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2002

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2013

WORLD WAR Z

ローンレンジャイかこっちか、どちらを観るか迷ったのだが、こちらをセレクト。
こっちの方が公開間もないため、スクリーンがでかいというのが理由だったが、結果的にジョニデ様を裏切った事を後悔…w
これまで観たブラピ作品の中では、歴史的に駄作という印象(あくまで個人の感想です)
ま、ゾンビものが大好きな人だったらありかな〜という感じです。
機内関係まとめ・2013シドニー編(成田〜シドニー/JAL)


今回は地図上で言えば「縦移動」。つまり行きも帰りもほぼ同じ10時間という飛行時間だった。
ただ、行きは夜出発で早朝到着。帰りは朝発の夕方到着という事で、機内の過ごし方もだいぶ違った。
まずは成田発シドニー行きの日本航空JL771
機体はB777−300。シートピッチはかなり狭い。
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出発したのはが20時ぐらいで、21時過ぎに晩ご飯。
メニューは釜飯風かどんぶり物かという2択で、どんぶりをチョイス。
乗っかっていたのはカツと焼肉。
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そしてデザートはハーゲンダッツ。これはなかなかポイント高い♪
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機内エンターテイメントだが、今ひとつ魅力的な映画はやっていなかった。
とりあえずGIジョーニモを観て、しばし睡眠。

3〜4時間程まどろんだ後、朝食はパンとサラダ。
食い終わって1時間ほどでシドニー着。
現地時刻は翌日早朝7時15分。
飛行時間は10時間45分、飛行距離は7,832km
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そして帰り。

シドニー発成田行きJL772
機材は行きと同じB777-300
先日も書いたが、かなりラッキーな席で足元広々。
映画はもはや観たいものがなかったので、iPadで溜っていたドラマを視聴。

食事はビーフポロネーゼのパスタか豚の生姜焼き丼の2択からパスタをチョイス。
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そして、着陸2時間程前には軽食。
マッシュルームのキッシュとヨーグルト。
お腹に優しいです。
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ちなみに、ビールを頼むと必ずつまみが付いてくる♪
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機内食に関しては「可もなく不可もなく」という感じ。
予定通り、17時5分に成田に到着。
飛行時間は8時間50分、飛行距離は7,832km


その他のサービスに関しては、五十嵐公太が前に言っていた通り「お節介」なほど充実していた。
預け荷物は23kgが2個までで、大きさ制限はなかったので、その点はかなりポイント高かった。
シドニーから帰る・続き
さて、バスを待つ事25分。もの凄いスピードでカーブを曲がってくるバス。ホテルの前で急停止。10分遅れで来ましたよ。
意外な事に、運転席から降りて来たのは、制汗剤のCMで匂いソムリエみたいな役をやってたおばさんにソックリなおばさん。
オレの超重いスーツケースをトランクに積み込もうとして、
「やっぱムリ。自分で積んで」w

早朝にも関わらず、運転中は独りで喋りっ放し。かなりのハイスピードでかっ飛んで行く。
途中いくつかのホテルで乗客をピックアップし、あと数キロで空港ってところで、まさかの渋滞。
大丈夫なんだろか?という感じだったが、クラクション鳴らしまくりで、前の車をどかしまくりw
見事6時前にデパーチャー・エリアに到着。
「どこの航空会社なの?」
「JAL」
「それならあっち側に行くといいわ」
ってな会話で
「オーカイ!」
ってオーストラリア訛りで返事してみたら
「アヒャッヒャッヒャッッヒャwwオーカ〜イ」
とめちゃめちゃウケてくれた(・∀・)

チェックイン・カウンターで粘り強く通路側の席を確保したころ、またゆい君から電話。
「空港、着けましたか〜?」
本当にいつもありがとう、ゆい君。キミが男で本当に良かった(・∀・)
この手荷物検査、出国審査などを経て気付いたんだけど、
「Good morning、おはようございます」
「Thanks、ありがとうございます」
と、お辞儀。ヘコヘコするのではなく、正しくお辞儀をするだけで、担当官の反応がとても良くなる気がする。
これはやっておいて損はないと思うので、是非お試しあれ♪
おかげですべて順調にパスし、かなりスムーズに搭乗口に辿りつけましたよ。
おそらく長友選手のおかげであろう。

そんなこんなで乗り込んだ機内は、前回のドイツに引き続き、壁前の足元広々席で、しかも隣はまたしても奇麗なお姉さん。
ちゃんと仕事すると、ご褒美ってのはあるんだね〜
成田までの10時間、トイレ行き放題、まどろみ放題、酒も飲み放題。そして美女とのステキな語らいタイムも♪
ひとつ気になったのは、そのまた隣に座っていたママが連れていた1歳ちょいぐらいの女の子が、搭乗中に発熱した事。
大丈夫だったかなぁ…
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シドニーから帰る
さて、昨日は自由気ままなひとり旅だったが、途中一切アルコールは飲まなかった。
何故なら「荷造り」という重要な仕事が残っていたからだ。
これまでの経験上、一番やっちゃいけないのは「酔っぱらって荷造り」、そして「朝起きてからの荷造り」である。(夕方出発とかなら別だけど)
必ず何かをしくじる。国内と違って色々と取り返しの着かない事が多い。
という事で、荷造りを8割がた済ませてから、ゆっくりと近所のバーで夕食を取り、夜はさっさと寝ました。
なぜ「8割がた」かと言うと、「今着てる服」、「洗面・入浴道具」は翌朝までしまえないから。
そして「充電関係」。iPhone、iPad、レンタルWi-Fi、それらの予備バッテリーであるエネループなどは、出発の直前まで充電しておかないと、不安で仕方ないのです。
しかし、こいつらのどれかをいつも失くしたり忘れたりするので、今回はチェックリスト作りましたよw

翌朝、つまり今朝は4時に目覚ましが鳴る前に目覚め、熱いシャワーを浴びてから軽く朝食を済ませ、バスを待つ。
予約の時に
「5時25分にバスが来るから、10分前には道路出て待ってろよ」
と念を押されたので、15分前から待っていたが、まんまと定刻に来ない。
そんな折、ゆい君から電話(・∀・)
「大丈夫ですか?起きられましたか〜?」
ね?いいヤツでしょw
で、「最悪の場合はこうしよう」というプランを練って電話を切る。

この後、一体どうなってしまうのか!
ってか眠いので、続きはまた明日♪
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シドニーひとり旅
どうやら今回のツアーは若い順に帰って良いらしく、50嵐公太さんは明後日、オレは明日までステイ、他のみんなは今朝早くさっさと帰ってしまった。
しかし、50Storm公太と超仲悪いオレは行動を共にすることもなく、完全にフリーダム。
1日中街をぶらぶらしてきましたよ( ´ ▽ ` )ノ
で、改めて思ったのはここは文化水準も生活水準も高いなぁということ。
新旧の建造物はどれも、その造りに物凄いいこだわりを感じるし、文化施設や教育機関の充実っぷりも凄い。
そして物価も日本より少し高い位だ。

我々、ライブ後にはサイン会を行うのだが、大概いつもオレのコスプレかギターのプレイをみんな褒めてくれる。
しかし昨日は何人かに
「素晴らしい筋肉だ」
などと言う賞賛をいただいた。
おそらくオレの本職を見抜いての事だろう。
その辺の観察眼も、教育水準の賜物であると思われる。

ただ、同じ「文化」でも、音楽になると少し話しは変わってくる。
ストリートで演奏してる若者やおっさん、バンドなどにいくつか出くわしたが、そのレベルたるや惨憺たるものだった。
ニューヨーク並みの人種のるつぼなので、そのうち文化的爆発が起きると言う期待もできるかもだけど。
AC/DCやエアサプライみたいなのがまた出て来て欲しいよな~

ストリートと言えば、衝撃を受けたのは、バルセロナの丘の上でガットギターを弾いていた爺さんのプレイだ。
アレは無料で聴いてはいけないレベルだった…


さ、明日は4時起きでひとり旅の続きです。
シドニー公演終了!
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こちらに住んでいる日本人の方に訊いたら、そんな事ないって言われたけど、シドニーの人達って、欧米の人たちに比べて非常にきっちりしてると思った。スイスやドイツの人達並みに。
とは言え、やはり日本人のそれには遠く及ばす…
今回のツアーで、大変お世話になった通訳兼マネージャーのゆい君。
通訳やコーディネートは元より、我々の観光ルートやオレのジョギングルートまでリサーチ済みという段取りの良さ。
しかも、自由時間が50分か45分かによって細かくプランを分けてたりってのにビックリした。
やはり、この辺りの細やかさは日本人ならではって気がしました。日本人万歳( ´ ▽ ` )ノ

ただし、日本人であるゆい君の日本語はかなりビミョーだったw

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写真は川越シェフではありません(・∀・)ゆい君です。
シドニーに着いたよ
成田を夜に発って、JALのクソ狭いシートで耐えること約10時間。こちら時間の朝7時前にシドニーに到着。
季節的には真冬だけど、思った程寒くない。
午後までホテルにチェックイン出来ないので、現地の超有能スタッフ・ゆい君の案内で街を散策。
昼には20度以上にまで気温も上がり、上着を着ていたら汗ばむほどのご陽気な陽気。
先ほどようやくチェックイン出来たので、今これを書いている。
物価は高い。酒や食い物などは日本より高い感じがする。
そして、街なかにはアジア系がめちゃ多い。

それよりも、何なんだろう?この既視感は…
好きとか嫌いではなく、懐かしい感じすらするのだ。
どこかに似てる?それとも以前に来た事あったか?
行きの機内で「ファインディング・ニモ」を観たからか?

とりあえずこの後、また皆と合流して、前夜祭パーティだぜ( ´ ▽ ` )ノ
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シドニー行ってきます
ま、基本的に仕事ですが、1日だけ一人でフリーダムな日があります。
海外や見知らぬ土地に行くと、観光したい気持ちもあるけど、オレ的には「1市民」としてそこで過ごしてみたいというのがいつも思う事。
なので、観光名所巡りよりも、地元のレストランやショップなど。例えばマクドナルドで昼飯を食ってスーパーで買い物して…街歩きしてたら、たまたま名所と呼ばれるところを通りました、なんていう過ごし方をしたい性質だったりします。
そんなオレだけど、今回どうしても行きたいのが「P. Sherman, 42 Wallaby Way, Sydney…」
観光地ではないけど、ディズニー/ピクサー好きな人なら誰でも訪れてみたい聖地。恐らく何てことのない街の一角だと思うけど、だがそれがいい(・∀・)

じゃ、行ってきます( ´ ▽ ` )ノ
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キャッシュパスポート
本日、いよいよ初日を迎えたシドニー公演のリハーサルだが、本日はいよいよ最終日を迎えた。
後は原作者の許可も得ない事に業を煮やし、稽古をボイコットした出演者を訴えるだけだ。

さて、海外へ行く場合、大概の買い物などはカードで済むといえば済むんだけど、やはりどうしても必要なのは現金。
デパートやコンビニ、空港などなら問題ないけど、個人商店や屋台、露天などでカードを使う訳にもいかない。
ホテルの枕チップに、カードとPINコードを書いて置いて帰る程気前が良い訳でもない。
また、路上で強盗に教われた時なども
「カードでいいっすか?」
などとは訊けないだろう。やはりある程度の現金は必要なのだ。
しかし、汎用性の大きいユーロなどとは違い、タイバーツや豪ドルなどは、次にいつ使う機会があるか分からず、余らせるのも無駄だ。
そこで今回試してみたいのが、このキャッシュパスポート。
日本円をチャージしておいて、現地のATMで現地通貨で引き出せるようだ。(ただし、通貨別のカードが必要)
今回は、先日両替した現金少しとこれで生きてみようかと思う。
頑張れ!アンナちゃん

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ロウソク足
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株価や為替の動きを表すグラフの一つとして、こういうのを見た事がないだろうか?
これが「ロウソク足」というやつである。
この場合、赤いのが陽線、青いのが陰線と呼ばれ、陽線は「上昇した日」を表す。
この場合、太い線の下がその日の始値、上が終値を表す。陰線の場合はその逆。
そして、どちらも共通してるのは細い線の下がその日の最安値、上が最高値という事。
見方さえ理解すれば、実に効率的なグラフの形だが、このグラフ、実は江戸時代に日本の商人が発明したって知ってた?
大阪での米の相場を表すのに使われており、その相場は手旗信号で、1時間ぐらいで江戸まで伝達されていたという…
これ一つ見ても、江戸時代の日本がどれだけ文化的な国だったかが分かる。
午後の紅茶・カムカムレモンティー
メーカーサイトによれば
「甘酸っぱいカムカムと爽やかなレモンを加えた、夏にぴったりなフルーツティー」
とある。
うん、確かに甘酸っぱくて美味い。
で、カムカムって何?
って調べてみると
「フトモモ科の常緑低木。ペルーのアマゾン川流域の熱帯雨林に産し、Camu camu、CamuCamu、Cacari、Camocamoなどの名で呼ばれる。近縁な植物にはジャボチカバや、グアバベリーがある。」
うん、さっぱり分からんw
ちなみに「ゼロカロリー」といいつつ4.8kcallkぐらいはあり、「フルーツティー」といいつつ果汁は0.2%だが、そんなことは気にしない。
105円ぐらい。
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モンスターズ・ユニバーシティ
ちょっと遅くなったけど、今日観に行ってきました。
内容は文句無し。安定のディズニー・ピクサー作品ですよ♪
個人的には、音楽が良かったのと、ショート・ムービーの「ブルー・アンブレラ」がとっても良かったってのが印象的だったかな

そして、もう中坊になった息子が、あえて付き合ってくれたのが…
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豪ドル紙幣
何となくマーケットの動きを見つつ、両替のタイミングを計っていたが、どうやら昨日がプチ円高のピークっぽかったので、ちょっとだけ豪ドルに替えて来た。
「ちょっとだけ」というのは、他にもちょいと試してみたいシステムがあるからだ。余らせてもしょうがないしね。
ところでこの紙幣、「紙幣」と言いつつ紙じゃないんすね。
いや、正確にはポリマー樹脂で出来た「紙」なんだけど、平たく言えばビニール?
透かしの代わりには「覗き穴」が仕込まれています。
さて、このプラスチック紙幣でアレを折る事はできるのだろうか…
できなかったら枕チップは小銭だけになりますけど(・∀・)
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朝の電車
久々に朝のJR山手線に乗った。通勤ラッシュはちょっと収まった感じだが、まだシートが畳まれオールスタンディングってな時間帯。
外は蒸し暑かったが、車内はエアコンも効いていて、至って爽快。
ラッシュだともうちょい暑いのかね?
思えば、オレが電車通学をしていた小学生〜中学生時代って、まだこんなにエアコンが普及してなかったんだよね。
なので、電車を待っていて、屋根の上にでっかい室外機を乗せた車両がホームに滑り込んで来た時は、本当にラッキ〜!!ってなもんだった。
ドアのガラスには「冷房車」などというステッカーが誇らしげに輝いていた。
あの頃のサラリーマンは皆、通勤ってだけでまず、今とは比較にならない程汗だくになっていたのだろう。
そして仕事でまた汗をかき(社内にもそんなにエアコンは普及してなかったと思う)、帰宅でまた汗をかく。
でもそれが人として自然な事なんだと思う。
健康ブームと言われる昨今、そういった汗をかく時間が短くなっており、ジョギングやジム通いでわざわざ汗をかこうとする者の多い事。オレもそうだけどw

車も然りで、デビュー前にやっていた引越屋のアルバイトでも、エアコン付きのトラックに乗れた日は本当にラッキーだった。
当時は、札幌のタクシーにはどれもエアコンがついていなかったと記憶している。

話は戻るけど、あの頃エアコンもない列車ですし詰めになって痛勤していた人たちはそろそろもうリタイアしている事だろう。
しかし、エアコンをここまで小型化、効率化し、至る所に普及させて来たのはその世代だったりするのだろう。
「快適をありがとう」と申し上げたい。
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