新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

音楽と遺伝子
18歳ぐらいの頃だっただろうか、初めてMIDIシーケンサーと出会ったのは。
シーケンス、つまり「打ち込み」をいち早く取り込んだあじゃりであった。
自分の演奏したものを、またステップで打ち込んだものを、シーケンサーが忠実に再現してくれる。
ちょっとパラメータをいじれば、簡単にキーやBPMなども変えられる。
とても新鮮かつ不思議な気分で見てたっけな〜
当時シーケンサー使ってたアマチュアバンドはほとんどいなかったが、今となっては当たり前で、音楽を知らない人でも簡単に打ち込める時代。


そして今、それと似た不思議な感じを味わっている。
本日、息子がピアノの発表会で、オレが彼のレベルに合わせてアレンジした「名探偵コナンのテーマ」を演奏した。
十数年前まではこの世に存在しなかった生き物が、今はオレが書いた楽譜を、時々間違えたりつっかえたりしながら演奏している。
有りものの楽譜、楽曲を演奏してるのとは全然違う感覚。確実にオレの血が入ってるのが伝わってくると言うか…
この不思議な感じ、子供を持つ人なら分かってもらえるだろうか。

こちとら、もうすぐこの世からいなくなるワケだけど、確実に何かを遺せた気がした、そんな日でした。
別に、彼に音楽家になってもらおうとはこれっぽっちも思ってないけど。
130731.jpg
iPhoneレビュー・その57「iCliean」
iPhone、またはiPad内に蓄積されている「ゴミ」を掃除してくれるアプリ。
知らず知らずに溜っていた余分なデータを始末してくれるばかりか、場合によっては他のアプリでDLしたデータまで消去してしまう場合があるらしいという、なかなか豪快なアプリである。
なので、お掃除前にはバックアップを取っておこう。
ちなみに、ワタシのiPad、32Gなのだが既に空き容量が700Mという危機的状況で、余計なアプリを削除するなどしてここ数日を乗り切っていた。
そこで、このアプリを試してみたところ、一気に3.8Gまで増えましたよ( ´ ▽ ` )ノ
一体何が消去されたんだか、恐ろしくてちゃんと見てないけどね…
IMG_6800.jpg
【続きを読む】
ゴキブリ遭遇率
「オウチーノ」という会社の調べによると、ここ一年間のゴキブリとの遭遇回数は、1戸建てが平均4.89回、集合住宅が3.08回。
更に集合住宅の階数別に平均遭遇回数をみると、1〜2階3.39回、3〜5階3.61回、6〜10階が1.28回、11階以上が0.07回となり、5階までは僅差であるのに対し、6階以上から遭遇回数が大きく下がり、11階以上になるとほぼ皆無に近いという結果が出たという。
確かに、今の家では一度も遭遇した事がないが、そういえば前の家、前の前の家、その前の家、そしてそのまた前の家でも見た記憶がない。
その前に住んでいたボロ住宅ではやたら遭遇したが…w
なので、うちの子供達は、もしかしたら生ゴキブリを知らない可能性も…
いや、さすがにどこかで見てるかな〜

みなさんのお宅ではいかがですか?
20130722-00362671-mynaviw-000-2-view.jpg

ソースhttp://www.daikyo-realdo.co.jp/news/detail/34202
少年隊/Oh!!
我らがご当地アイドル「ikebukuro」の名曲「コロされたい」を原曲とする、少年隊のヒット曲。
「ようつべにアップされてるよ」とのご報告をいただきました。
事情あって原曲よりもこちらの方が先に世に出る事になり、更には、印税が作曲者である私に全く入って来ないといういわく付きの楽曲でありますが、せっかくなので原曲と聴き比べていただければと思います。
何ぶんジャニーズなので、いつ削除されてもおかしくないかと思われるので、今のうちにお楽しみください。
アレンジが違うとこれだけ雰囲気が変わるのだな〜というのがお分かりいただけるかと思います。



(原曲・コロされたい/ikebukuro)
http://nicoviewer.net/nm15255970


安かろう良かろう(旅行編)
えぇ昔から「安物買いの銭失い」なんて言葉がありまして〜
なんて枕はどうでも良いんだが、例えば旅行用品を揃えようと思ったとき、小物ならたいがい100均で揃ったりする。
U字型のエアーピローとか、携帯スリッパとか、耳栓、アイマスクなんかはそれで充分。
それからアタックの液体洗剤やファブリーズの小分けになったセットなんかも。
ま、オレは買ってはみたものの、スリッパ、アイマスクあたりはあまり使わないけど。
他に、例えば東急ハンズでは1000円ぐらいで売っている盗難防止用のワイヤーチェーンとか、スーツケースに荷物を取り付けられるバンド、iPhoneの充電ケーブルとかコンセントの変換プラグなんかも100均で大丈夫。
ただ、衣類圧縮袋なんかは高いやつの方がやっぱりいいな〜と思う。
それから、周りを見て学んだのは、スーツケースや靴は絶対にちゃんとしたヤツの方がよろしいようで(・∀・)
iPhoneレビュー・その56「Sleep Meister」
目覚ましタイマーなんだけど、睡眠の深さの波を読んで、浅い眠りのタイミングで起こしてくれるというもの。
確かに、気持ちよく起きられている気がする。
ただし、例えば6時半にセットしたとして、結果6時10分とかに起こされることもある。
しかし、起きるタイミング的にはそれがベストなのか、あまり嫌な気はしなかったりもする。
デフォルトの設定では、起きたい時間から遡って30分の中で、ベストなタイミングを選んでくれるようになっているのだ。
なので、これまでセットした時間より後に起こされた事はない。(当たり前)
眠りの「質」を表すグラフも表示してくれるし、オプションで「寝言録音機能」もあるらしいが、それはもういいやw
sleepmeister.jpg
合唱祭の伴奏
ピアノを習い始めて3〜4年になる中1の息子が、校内の合唱コンクールの伴奏をやる気満々である。
ちょっとぐらい弾けるようになって来たからといって、ちょっと調子に乗り過ぎている。

オレも何度か経験した事があるが、そりゃもうもの凄いプレッシャーだった。
特に高3の時の大会は、何故か我がクラスが優勝候補の筆頭などと言われており、更にハードルが上がっていた。
そもそもピアノを習ってもいなかったオレが伴奏者に選ばれるのか?
それは見た目ギャップによるウケ狙い以外の何者でもなかった。
髪の毛をピンクに染めて立たせた、デカい蝶ネクタイをした男がいきなりピアノを弾き始めたら、それだけでかなりのインパクトである。
というウケ狙いだったにも関わらずの優勝候補扱い。

本番前より本番中より、最下位から順に発表してゆく「順位発表」の時間が一番プレッシャーだった。
いたたまれなくなって客席を後にし、ロビーで1人タバコを…というワケにもいかず、ボーっと座っていたら、1年の時の担任であり、ブラスバンド部顧問である現代文のS先生が何故か会場から出て来て
「藤尾、火持ってるか?」
思わず内ポケットからジッポを出して、先生のくわえたタバコに火をつけて差し上げちまったよ。

これで何故か一気に気持ちが落ち着いた。
「なかなかいいピアノだったよ」
「あざっす!」
なんて会話を交わしているうちに、客席から聞こえて来た大歓声。
見事我が3-Hが総合優勝を果たした事が分かった瞬間だった。

いや〜打ち上げでは旨い酒が…って、あれ?何の話だったっけ
IMG_6758.jpg
早いチャリンコ欲しい病
ここ数週、ジョギングのコースを変えたんですよ。
いつもの「信号なしで10km走れるコース」もいいんだけど、それだと5km行ったら必ず5km戻ってこなきゃならない。当たり前だけど。
しかしワタシもいつまでも若くない。体調を見ながら
「今日は7kmぐらいにしとくか」
なんて場合に不便だ。
そんな折、すぐ近所に「信号なし・一周1km」という絶好のコースを発見してしまった。
ってことで、最近はそのコースをぐるぐる走っている。
で、すぐ近所をぐるぐる走ることによって、改めて気付く点が色々ある。
そのうちの一つが「自転車事情」。
この辺りの人たちは、女性(主に主婦)は子供乗せ電動サイクル。そして男性はスポーツ車に乗ってる人がやたら多いのだ。
そんなのを見ているうちに、とてもスポーツ車が欲しくてたまらなくなってきた。
それに乗ってどこに行こうってワケじゃないけど…

って事で、現在色々調べ中。


IMG_6754.jpg


(写真は邪道な電動タイプ)
かき氷機
IMG_6755.jpg

暑い夏、手っ取り早く涼を取るなら、かき氷でしょ!
しかし、これまでの手回し式かき氷機だと、出来上がる前に更に汗だくになってしまう。
家族分など作っていたら、それだけでかなり消耗してしまうというものだ。
ま、手回し式さんが安物であるというのも一つの理由だが。
って事で、この夏はこれで行きますよ。「電動かき氷機」。
しかも、全体的にスリムで場所を取らず、使い方も簡単。
早速、家族を集め使い方をレクチャーした。
これで「食べたい時に、自分の分は自分で作る」という新たな政策が実行に移されることになった。
さあ来い、猛暑!!
半沢直樹
脚本やストーリー、そして堺雅人さんの演技力などもかなりいいんだけど、脇を固める人たちも面白い。
流行の俳優ではなく、色んな業界(とは言っても芸能界だが)から個性豊かな人たちを呼んで来て、正に適材適所という感じの起用である。
例えば、あの嫌な上司を熱演するのは、東京芸大卒・元劇団四季のミュージカル・スター石丸幹二さん。
おネエ系のやり手国税局統括官には、歌舞伎界からラブさんこと片岡愛之助さん。
この人、歌舞伎の血統ではない、いわゆる門閥外からスターにのし上がった男で、隠し子騒動があった時の記者会見での名セリフとして
「おおむね、事実でございます」
というのがある。

奇しくも、そんな門閥外を扱った「ぴんとこな」というドラマがTBSで始まった。
そっちは初回2時間SPの前半でリタイアしたわけだがw

さて、選挙のため昨日はお休みだったけど、再開が楽しみじゃ♪
lovenosuke.jpg
参院選

基本的に、ブログやSNSなどで突っ込んだ政治の話はしない、というスタンスです。
しかし、今日はちょっとだけ。

我が地元には、私のような一市民と、真剣に政治談義してくれる国会議員がいます。
私は彼が大好きです。
ただし、彼を好きな事が、彼が所属する政党を支持する事とイコールではありません。
しかし、国政をとても身近に感じられるという点では、とてもありがたい事ではあります

さて、今回の選挙、TPPや経済、原発など争点は色々あったと思いますが、個人的には「憲法改正」だと思ってます。
正しくは「憲法9条を改正するための憲法改正を国民に問う」という回りくどいものではありますが。
にしては、あまりの投票率の低さにビックリもしとります。
投票というのは、一国民が唯一国に対してできる意思表示であり、同時に国民の義務でもあります。
「憲法がどうなろうが、消費税がどうなろうが、あたしゃ知ったこっちゃないね」
という意思表示なら別にいいけど。

ちなみに、昨年、スペインはカタルーニャで行われた選挙は
「バルセロナを含むカタルーニャが、スペインから独立すべきかどうか国民に問うべきかどうかを問う」
という選挙でした。
投票率は70%近くで、結果は独立派の勝利。
これでも「低いな〜」と思ったぐらい。

ま、そもそも新聞やテレビなどが得票予想なんてするもんだから、そしてそれがほぼ当たっちゃうもんだから、行く気も失せるってのは分からなくもないんだけどね〜
それで喜んでるのは組織票頼みのあの党ぐらいなもんだろうな…

とりあえず、「国の代表を選ぶ権利」を勝ち取るまで、世界でどんなセンパイ達がどんな苦労をしてきたかを理解できないヤツは「レ・ミゼラブル」とか「リンカーン」なんかを100回ぐらい正座して観ればいいと思うよ。
オールスターゲーム

ここ数年、オールスターと言いながら、知らない選手が多過ぎて観てなかったが、今年は何となく観ている。
聞けばルーキーが7人ぐらい出ているとか。
あのイチローでさえ、ルーキーイヤーはフレッシュオールスターだった。(MVPを獲得したのはさすがだったが)
さて、そのルーキーのうち、2人は高卒ルーキー。しかも投手。
一人は二刀流で知られる北海・大谷選手。そしてもう一人が阪神・藤浪投手だ。
高卒ルーキーということは、昨年の今頃は甲子園を目指して地区予選を戦っていた頃だ。
それが今、プロ野球のオールスターに出ているって、彼らがスゴイのか、はたまた日本プロ野球がダメなのか…

今後も彼らの活躍に期待したいと思う。
fujinami.jpg
町医者ジャンボ
今期も面白いドラマ目白押し。イチオシの「半沢直樹」は高視聴率をキープしているようだが、今日紹介するのは異色の医療深夜ドラマ「町医者ジャンボ」だ。
主演はEXILEのマキダイさんこと眞木大輔。
何が凄いって、この人の超棒読み演技。
セリフだけじゃない。表情やら立ち居振る舞いまでが棒なのだ。
後ろ姿だけで棒読みを感じさせる役者さんなんて、そうそういるもんじゃない。
この伝説の棒演技にハマったのは、2008年の連続TV小説「瞳」でだった。
あれから5年、まさか演技が上手になっちゃってたりやしないだろうか?という一抹の不安があったのだが…
そんな懸念はドラマスタートと同時に吹っ飛んでしまった。
あの頃の輝きは少しもくすんでない。むしろ進化してるぐらいだ。
第3話では、何と忽那汐里に演技指導するという自虐ギャグまでぶっ込んで来たw
「かんじょうがこもってねーんだよ」
だって。
もはやストーリーなんてどうでもよろしい。
ワタシはこれ見たさにこのドラマを最終話まで見続けます!
IMG_6746.jpg
シュワシュワスナック
IMG_6726.jpg

見た目はごく普通のコーンスナックなのだが、口に入れると何とコーラ味でシュワシュワする。
パッケージに書いてある通りなのだが、どうしても食べ応えに脳みそが追い付いてこないwもの凄く不思議な食感である。
しばらくするとまたコーンスナックの風味に変わると言う、よく分からないお菓子である。
発想はとても新鮮・斬新なのだが、これが美味いかと聞かれるとうーむ…
また買おうとは思わないな〜
iKlip2
ライブにて、PDF化した上、更に手書きで色々書き込んだ譜面をiPadで表示している事は以前にも書いたと思う。
そのiPadをマイクスタンドに固定するのに使っていたのが「iKlip」であったのだが、その新型がようやく日本でも買えるようになったので、Amazonで購入。
従来品では

・バラして持ち歩くにも、結構かさばる。
・縦表示を横表示に変えたい場合、プラスドライバーが必要など、結構面倒。

などというネックがあったのだが、今回はこの点が見事に解消されている。
縦横どころか斜めも行けるフレキシブルな設計な上、ギターのソフトケースにもしっかり収まるほどコンパクトに畳める。
既にワタシの仕事部屋で大活躍中だが、公にデビューするのは来月のシドニー公演の予定。
IMG_6731.jpg
(右がiKlip2)
ドライブレコーダー
付けてみました。
きっかけは、今年2月にロシアに落ちた隕石。
偶然撮影された動画がYouTubeに何本かアップされたが、そのほとんどがドラレコによる撮影だった事。
事故もそうだが、この先何が起こるかわからん世の中。
そう言えば6〜7年前、港区の交差点でトラックに横っ腹突っ込まれ死にかけた事があった。
当然、こちら側の信号が青。一応横を走っていたタクシーの運ちゃんに止まってもらって、お巡りさんに証言してもらったのだが、ドラレコがあればそんなご迷惑をおかけする事もあるまい。

さあ、いつでも来い!隕石。
IMG_6716.jpg
便利な世の中
宅配便が届くが不在。しかし現在は「宅配ボックス」というものがあり、書留とかでなければそこに入れといてもらえる。
で、宅配ボックスに荷物が届くと「届いたど〜」というメールが自動的に送られてくる。
家族が先に帰宅し受け取ってくれると
「取り扱い注意とか書いてあるよ」
などとLINEでまた知らせてくれる。
「大きさはどんなもん?」
と問うと、
427900554944.jpg

このような画像が送られて来て
「ああ、先日注文したアレかな?」
となる。

便利な時代である♪
BLACK DIAMOND
悪名高きマクドの1000円シリーズ。
本日、息子の中学の学校公開があり、その後東京ビッグサイトのセールに移動する途中にたまたまマクドがあったので、時間帯的にもちょうど良かったので食べてみた。
何よりもネーミングに惹かれたというのが大きかったかもw
10時半から発売開始で、この店では限定70食だったが、普通に買う事ができた。
受注後調理という事で、番号札を渡され、サイドメニューを楽しむ事10分、クルーの方が席まで届けに来てくれた。
そればかりか、内容物や食べ方の説明までしてくれ、ちょっとした高級カフェもどきであった。

専用の紙袋の中に
IMG_6718.jpg


専用の化粧箱入りで鎮座されており、「お品書き」と称するものまで入っていた。
IMG_6719.jpg


マッシュルームとトリュフソースがとても効いていて、美味しゅうございました。
IMG_6721.jpg
IMG_6723.jpg
この化粧箱/クルーの説明含め1000円って事なんだろうけど、胃袋が小さくなった今、この一点豪華主義はアリなんじゃないかという気がしてます。
先週の「デトロイト・ロックシティ」は残念ながら食べる機会がなかったが、来週の「ラヴィン・ユー・ベイビー」は是非食べたいところである。
サンキスト「パイナップル&トマト」
先日の「グレープフルーツ&トマト」に続き、今度はパイナップルとのコラボ。
トマトが入ってると、それだけで何となくヘルシーな気になってしまうオレのような者を釣るにはもってこいの商品である。
お味はというと、かなり酸っぱくてオレ好み。
パイナップルもトマトも、どちらも立ってる気がします。
ところで、パッケージに「電子レンジで加熱する際は別容器に移して下さい」とあるが、温めて飲むのもありなんだろか?
500cc紙パックで100円ぐらい。
IMG_6712.jpg
スターマン・この星の恋
「女は顔だ」と言い放つ子持ちのバツイチ男が、ある日道に倒れている若い女性を「好みの顔だから」とさらって来て、女性が記憶喪失であるのをいい事に自分の妻にしてしまう。
子供も、同居の親(おばあちゃんだったかな?)もグルで女性を騙し…

なんていうドラマがあったら、世間ではどう言われるだろう?
発想自体おかしいと思われないだろうか?
「女はモノじゃないざます。ケシカラン!キーッ!」
などと叩かれてもおかしくはないだろう。
この「スターマン」というドラマは、これを男女逆にしたバージョンである。
さらわれた男性は「ずぶん先輩」、と「種市センパイ」こと福士蒼汰。拉致したのは広末涼子。
広末さんの友人役である小池栄子も
「あたしにもイイ男落ちてないかな〜」
などとのたまう。
ま、コメディとしてはアリなんだろうけど、ちょっとワタシの体質には合わないな。
「シェアハウスの恋人」的な合わなさだ。

実際、軽い記憶喪失を経験した事のある自分としても、違和感を憶えざるを得ない部分もないといえば嘘になると言っても過言ではない可能性は否定出来ない事はないと言えないだろうか。

この夏、面白いドラマがたくさんあるので、これはリタイアかな〜
img_1494303_66085472_1.jpg

東京港トンネル(一般道)
片岡義男の小説であり、草刈正雄主演で映画化もされた「湾岸道路」。
別名国道357号線(いやこっちが本名?)といい、うちのすぐ近所を通っている。
草刈正雄さんはこれを千葉方面に旅立ったが、逆に千葉方面から来ると、お台場あたりで一般道はなくなってしまい、そのまま東へ行くには首都高速湾岸線に入らなければならない。
空いていればそのまま東京港トンネルを通り羽田まで10分程で行けるのだが、このトンネル内でわざわざ事故る人が後を絶たない。
しかも、たいてい平日の朝という迷惑な時間帯。
これにより車やバスで羽田空港へ向かう人、横浜方面へ向かう人たちが大迷惑するのである。
ところが、最近知ったのだが、先ほどの湾岸道路(一般道)の東京港トンネルも出来るのだいう。
工事していることさえ知らなかったが、もう来年ぐらいには開通するというではないかっ!!!
遂にチャリで羽田まで行けるようになるのか〜(違)
http://www.ktr.mlit.go.jp/kawakoku/357/tunnel/index.htm

深川警察署
大概の警察署の電話番号は下四桁が「0110」。
昨日もそんな番号から着信があり、遂にオレの周りにも捜査の手が回ったかと観念して出たら
「Suicaの落とし物が届いてるよ」
という件だった。
クレジットカード機能付きであったのと、もう一枚「PASMO」も入っていたのでかなり助かる。
早速今朝、朝イチで出頭してきたよ♪

思えば深川署に落とし物が届いたのは通算3度目。過去2回は財布だった。しかも中身そのまま。
この管内で財布を落としたのは過去3回。そのうち2回戻って来ているのである。
マジで下町には「人情」というものが存在する。
そういえば、本所署に息子の落とし物が届いた事もあった。
猪瀬都知事もオリンピック招致のプレゼンで言っていた。
「日本では、財布を落としてもまた手元に戻って来ます。」
そういう国であって欲しい。

それにしても、深川署のHP、誰か何とかしたってww
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/7/fukagawa/
IMG_6698.jpg
ガラス割れた
P7080034.jpg

iPhone5にしてからは、初めてだな。
「4」の時は2年ちょいでフロント3回、リア1回割れたが、比較的「5」は丈夫だった。
何度か落としたりしたけど大丈夫だった。
が、今回は昨夜の合同練習会の際、武道場の床に置いておいたら割れていた。
近くに太鼓のバチが落ちていたので、何者かがそれでヒットしたか踏んづけたか、はたまたバチがどこからか落下した思われる。
5の場合、ガラス修理は2〜3万コースと聞いていたが、色々探してみたら15,000円程で直してくれるところを見つけたので、昼間行って来た。
サイトには
「5分で直します」
とあったが、マジでそんなもんだった。
申込書みたいなの書いてる間に終わってたよ♪
熱中練習会
ワタシが通っている総合格闘技道場「和術慧舟會」。
今でこそ老若男女、初心者からプロまで楽しく学べる感じだが、ほんの数年前まではかなりバチバチの練習をしていた。
今日はそんな頃のメンバーが集っての合同練習会が行われた。
パンクラスのチャンピオンのまま勝ち逃げ引退し、今は舞台役者の藤井さんの指導の元、エアコンもなく高温多湿の中、意識が飛びそうな3時間に渡るガチ練習。久々に追い込まれましたw
試合を控えてる選手が何人かおり、かなりレベルの高い練習が出来たよ♪
ちなみに、練習中に1.5リットルほど水分補給し、練習後の打ち上げでは生ビールを5杯程呑んで帰って来たけど、体重計ったら150gぐらいしか増えてなかった。
かなりヤバい状態だったみたいです(・∀・)
420337774705.jpg
武道館
本日、松田聖子さんの通算99回目の武道館公演に招待していただき、行って来た。
芸能生活30数年というだけあって、圧倒的な存在感と安定感のもと、文句無しの出来映えであった。
あらゆるトラブルも全てネタとして消化してしまうほど完璧なステージであった。
聴きたいと思ってた曲もほとんど聴けたし、制作サイドの作り込みも見事なものだった。

さて、日本武道館といえば、かつて1960年代にビートルズが来日公演を行って以来、アーティストのステイタス・シンボルとなって来た。
ライブハウスのルイードが登竜門だったとすると、武道館は当時ある意味ゴールでもあった。
昔は「音が悪い」などという悪評もあったが、技術が進歩した今、普通に気持ちよく楽しめるようにもなっている。

中高生の頃、アリスやレインボー、ウイリーネルソン、ビリー・ジョエルなどを観に来たものであるが、その後音楽業界に足を突っ込んでからは、自らチケットを購入してない気がする。
松田さんをはじめボウイやレッドォーリアーズ、ハウンドドッグ、スティービー・ワンダーなどなど…

ちなみに、オレも何度かここのステージに立たせてもらった事があったが、ステージから見た客席の風景は、「横長のNHKホール」というイメージである。
NHKホールのステージに上がった人にしか分からない例えかもしれないけど…w

そういえば我々がコンテスト荒らしと呼ばれていた頃、よく「The BUDOUKAN」というバンドといっしょになったものである。
彼らは結果的に武道館までたどり着いたのだろうか…
IMG_6681.jpg
親指
右手親指の第一関節、そして左手親指の付け根から手首にかけてを負傷している。
本業である総合格闘技で炒めたものだ。
幸い、趣味である楽器演奏等にはほとんど影響のない箇所だが、それよりも日常生活的にもの凄く不便。
人間、親指にチカラが入らないだけでこんなにも不便なのかっつーぐらい不便。
持ってるものはポロポロ落っことすし、雑巾も絞れない。
ペットボトルの蓋ひとつ開けるのも一苦労ってもんだぜ。
右手なんてあまりにも痛くて、全く痛みが引く様子もないので、こりゃ折れてるんじゃないかと思って医者に行ったぐらい。
残念ながらレントゲン撮っても骨には全く異常がなかった。
なぜ残念かと言うと、どんな保険かけられてるのかよく分からないけど、骨折していた場合、保険会社から大金がもらえるからだ。
しかし、ほんの3ヶ月ほど前にも頭蓋骨を骨折して大金をせしめたばかりなので、あまりそっちの方でばかり稼いでしまうと、本業が「骨折」ってことになってしまうので、それもどうかと思う。
IMG_6674.jpg
地上50メートルのリトルジャングル
IMG_6671.jpg
アボカドを種から育ててはや5年以上…
このまま植木鉢で育てている限り、これ以上大きくなりそうにないので、どこか植え替える場所はないものか…
などと思っている今日この頃。
気がついたら、片方の葉が虫に食われ、片方には雑草が生え放題で、まるでジャングルのように。
でも不思議だよね〜この高さまでどうやって雑草の種が運ばれてくるのか。
今の家に引っ越して来てからは、以前のようにカモメがベランダにとまったりしてないし、風に運ばれて来たのだろうか?
では、葉っぱを食った虫、今は姿が見当たらないのだが、どこへ行ったのか?

やはり考えられるのは「鳥」。
見てない間にどこからか種を運んで来て、葉っぱに止まっている虫をついばんで去って言った。
そう考えるのが自然かなって気がしてきた。
トリス・ハニー、トリス・スウィートティー
先日、Facebookで速報(?)したけど、これヤバいです。
トリスと言えば、貧乏だった中高生時代にお世話になった安酒というイメージで、大富豪となった現在、まさか再びお世話になる日が来るとは思ってもみなかったと言えば大袈裟過ぎる。
が、このトリスハニー、そしてスウィートティーは20度もありながらとても甘ったるくて、油断してるとガンガン行けてしまう。
基本的にはロックなのだが、冬場とかお湯割りにしたら、それはそれでキケンである。
甘さ的には恐らく「何かで割って飲む」という前提なのだろう。しかし割ってしまうとますますアルコール感が薄れてヤバいかも。
どちらも300mlで500円ほど。

ちなみに、「JIM BEAM HONEY」というのが700mlで2000円ほどで売られており、こちらもヒジョーに気になるのだが、2000円出すならアーリータイムズを2本買う方がいいな〜大富豪だけども。
IMG_6659.jpg
IMG_6669.jpg
FM TOKYO
今は「TOKYO FM」って言うらしいね。
昔、THE HEARTのレコーディングで、夜中にスタジオのロビーでTV観てたら、急に清志郎さんが
「エフエムトーキョ〜!腐ったラジオ〜!!」
とか生放送で歌い始めてビックリした記憶がある。

さて、そんな腐ったレイディオだが、朝のジョギング時によく聴いていた。
なぜこの局だったかというと、「RADIKO」というどの放送局でも聴けるiPhoneアプリが不調だったので、TOKYO FM専用アプリを使っていたからだ。
一応、仕事がら今どんな曲がちまたで好まれているのか?なども知っておく必要がある。
で、気がついたら「RADIKO」がちゃんと使えるようになっていたので、最近は他の局も聴くようになったのだが、そこで気付いた事が一つ。
TOKYO FMでかかっているほとんどの曲はバーター。つまり何らかの利害関係が働いてオンエアに至っており、それがイコール世の中で好まれている曲というワケではないという事。
これだけ長い事この業界にいながら、また騙されてたわw
って事で、今後は他の局を聴くようにしてみよう…と思い始めた矢先、ワケあってしばらくマキオズをヘビロテしなければならなくなってしまったのでした…
ギターケース
ここの所のワールドツアーでは、楽器の運搬に関しては軽量化を優先して、やや柔らかめのギターケースを使っていた。
航空会社によっては重量制限が厳しく、同行チームのトータルの荷物重量が関係してきたりした事もあったためだ。
しかし、これも航空会社によってなのだが、非常に乱暴に扱われたりする事もあり、そのせいか遂に「中身」がやられてしまった。
そして、その負担は全て自分にのしかかってくる。
という事で、新しい彼女を守るために、ギターケースを買い替えた。
今度のケースはTSAロックもついており、アメリカツアーにも対応しちゃうんだぜ♪
でもちょっと重い…
IMG_6652.jpg
IMG_6651.jpg
copyright © 2005 新・供述調書 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.