新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

昨日の続き。
洋楽の邦題問題。
今日は逆に、訳さなかったのがグッジョブ、もしくは直訳してはいけない楽曲をチョイスしてみた。

Let's go crazy(Prince/1984)→それ行けキ○ガイ
Privete eyes(Daryl Hall & John Oates/1981)→私立探偵
Honesty(Billy Joel1978)→誠実
Bad medicine(Bon Jovi/1988)→悪いクスリ
Move on me.(....)

などなど。
おまけに「蛇足」シリーズ。
そのままカタカナにしたのでは飽き足らず、一言加えちゃった奴ら。

Europe(Santana/1976)→哀愁のヨーロッパ
Runaway(Bon Jovi/1984)→夜明けのランナウェイ
Beat it(Michael Jackson/1983)→今夜はビートイット
Fantasy(Earth, Wind & Fire/1977)→宇宙のファンタジー
52nd Street(Billy Joel1978)→ニューヨーク52番街

あたりかな。
何で余計なのつけちゃったかな〜…w
絶妙な邦題

先日、映画や洋楽のタイトルの邦題について色々突っ込んだけど、逆に「よくぞこの日本語を持って来た!」というのも結構ある。
個人的に好きなのは

Just the way you are(Billy Joel/1977)→素顔のままで
Every breath you take(The Police/1983)→見つめていたい
Message in a bottle(The Police/1979)→孤独のメッセージ
Any way you want it(Journey/1981)→お気に召すまま
25 or 6 to 4(Chicago/1970)→長い夜
Centerfold(The J. Geils Band/1981)堕ちた天使
Can't take my eyes off of you(Frankie Valli/1967)→君の瞳に恋してる

ぱっと出てくるのはこの辺りだろうか…
本当にセンスを感じるよね〜
探せばもっと出て来る筈だけど、とりあえず今宵はこの辺で…

最近のライブハウス
本日、ミスターどーもくんこと浜谷真理子お姉さんのライブが神田のライブハウスで行われた。
写真はそのリハーサル風景だが、お分かりいただけただろうか…
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…などと心霊番組的なフリはいいとして
あ、確かに真理子姐さんの顔もライトで飛んでエラい事になってるけどもw
見て欲しいのは向かって右側の女性。この方はハウスのPA、つまり音響担当の方。
で、ここに座ってiPadで何をしているかというと、PAのオペレートをしているのです。
普通はPA卓で作業するため、(時々は客席の真ん中に行って音を確かめたりもするんだけど)基本的にはPA卓周りで聴く音が基本になる。
しかし現在、この用にiPadでコントロールできるので、客席のどの場所でも、あるいはステージの上でもこの作業が出来るのである。
かといってPA卓が最新のものかというと、実はそうでもなかったりするところがまた面白いところだ。
ゴミ置き場
誠にどうでもいい話で恐縮なんだけど、最近のマンションがどこもそうであるように、我がマンションも各階にゴミ置き場があって、24時間360日(ぐらい)いつでもそこにゴミが出せる。
朝、清掃員さんがそれらを一階の集中ゴミステーションにまとめてくれるというシステムだ。
重たい扉で閉ざされているのだが、開けると当然ゴミの匂いはする。
ほぼいつでも生ゴミが置いてある状態なのだから仕方ない。

数日前、クルマの中で出たゴミを、帰宅ついでにゴミ置き場に出して来ようと、いつものように扉を開けてみると、何かが違う。
そう、いつもの匂いと違うのだ。
確かにゴミの匂いとしては正しい匂いなんだけど、それでも何か成分が違う。
おかしいなと思って確かめてみると、階数を間違えていた。
恐らく、階によって微妙な匂いの違いがあるという事なんだろうけど、まさかそれによって階数の間違いに気付くとは…
そして、いつも同じゴミが出てる訳ではない筈なのに「いつもの匂い」というものがある事に、初めて気付いた瞬間でもあった。
少しだけ犬の気持ちが分かったよw
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出船優先
船に乗る者の常識として、マリーナや水門の出入り口ですれ違う船舶がある場合、「出船優先」と言って、あくまでも出る方に優先権がある。
非常に分かりやすい話であるが、これは歩行者にも多分に当てはまるはず。
例えば電車やエレベータ、またコンビニの出入り口…
内側と外側のキャパシティを考えれば当然の事なんだけど、これが理解出来ない人が結構いる。
電車やエレベータを降りようとすると、それを押し退けるように乗ってくる人たち。一定の世代が多い気がする。

そう言えば高校生の時、学校行事で電車移動した際、やはり我々が降りようとしている所に無理矢理乗り込んで来たおっさんがいたのだが、それに激高したH多K典さん(その後のA-JARIボーカリスト)が手に持っていた缶飲料をおっさんに投げつけ、おっさんずぶ濡れになる、という事件があった事を今思い出しましたw

「出船優先」
憶えておいてくださいね♪

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飲み物
スーパーなんかで新発売の飲み物見つけると、ついつい買ってしまうのはオレだけではない事は間違いない。
しかも、自販機だと150円ぐらいしそうなものが、スーパーだと100円とか88円とかで買えちゃうもんだから。
最近もまた新製品ラッシュで大変ですよ、もうw

って事で、最近飲んだものの中からいくつか感想を…

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トロピカーナ・「Healthy Fluit」グレープフルーツ&トマト
グレープフルーツとトマトという意外な組み合わせなのだが、それが良い。
甘過ぎないところがオレ好み。しかもヘルシーらしいですよ♪
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「スパイラル・グレープ」
やたらCMなどやっている割に、周りの評判はすこぶる悪かったんだけど、オレは美味いと思った。
若干ドクターペッパーとかガラナに近い風味があるような…

ただ、近頃思うのは、500mlと見せかけて、いや、見せかけてるわけじゃないんだろうけど、500ml入ってないのが多いね。
決して不当表示ってワケじゃないんだけど…
ちなみにこのトロピカーナは400ml、スパイラル・グレープは470ml。シュウェップス・ビターレモンは410cc、そしてあの超絶評判悪いトロッタ・スパークリングは390ccとなっている。
US-2! US2!
ヨットで太平洋を横断すべく航行中だった某元アナウンサーが、浸水によりヨットを放棄し、救命イカダで太平洋をさまよっていたのが金曜の夕刻。
救出しようにも、沖合1200kmという遠洋のため、ヘリコプターではそこまで燃料がもたない。
そこへ颯爽と現れたのが、世界最高峰の性能を誇る水陸両用の国産救難飛行艇「US-2」だった。
製造しているのは兵庫県の新明和工業というところで、現在日本に4機しかないらしい。
そのうちの2機が彼らを救出に向かった。
3mの波(ってかなりのもんですよ)まで救助可能という事だったが、実際には4mの高波の中、4発のエンジンのうち1発をやられながらの決死の救助劇となったのは皆様ご存知の通り。
高波で作業不能という事態に備え海保の船も現地に向かっていたが、到着には2日間、つまり昨日の夕方ぐらいになってしまう筈だった。
とても無事だったとは思えないよね…

奇しくも昨夜最終回を迎えたTBSのドラマ「空飛ぶ広報室」でも、この機体について紹介されていた。
時速90kmという超低速での飛行や、滑走280mでの離水が可能など、ある意味化け物みたいな性能である。
現在この機体をインドあたりに売り込み中という事らしいので、彼らはきっと身体を張ってプロモーションしてくれたのであろう。
救出に要した莫大な費用も、宣伝費と考えれば安いものかもしれない。


ちなみにS坊さんを救助したチームは、本日(23日)も午前中に宮城県沖で転覆した漁船の救助に当たっているらしい。
伝統墨守 唯我独尊…
アボカドマスタードチーズオーブン焼き
「暴れん坊クッキング」なき今、レシピのアップもかなり減って来てるけど、久々に新メニューです。
今回はビールのつまみにピッタリ。
では、行ってみよう!

材料(一人前)
アボカド1個
とろけるチーズ30g
粒マスタード小さじ2

1.アボカドをさいの目に切る
2.耐熱皿に盛り、塩コショウし、マヨをかける
3.とろけるチーズと粒マスタードを和えて、上に盛る
4.オーブンでこんがり焼く
5.お好みで粉チーズ、タバスコなどかけて召し上がれ

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何ギガ持ち歩いてる?
始めて買ったMacはPowerBook5300cとPerforma5210というヤツ。1996年ぐらいの事だ。
ハードディスクの容量は500MB。
メガバイトさんがエラかった頃の話である。
東京ディズニーランドに「ミクロアドベンチャー」というアトラクションがオープンしたのはその翌年1997年。
ザリンスキ博士の息子・ニックがペットとして買っているヘビの名前が「ギガバイト」。
当時は超未来的なネーミングでした。
そして時は流れ、現在ではかばんをひっくり返すだけでギガバイトが出てくる出てくる…
キーホルダには4GBのUSBメモリが常にくっついてるし、ほとんど使わないデジカメには4GBのSDが入っており、予備の4GBも同じケースの中に。
更にiPad32GBも入ってるし、ポケットにはiPhone64GB。
お出かけの内容によってはMacBook Pro(750GB)も加わるし、うっかり忘れてたけど、小型の2TBのハードディスクも持ち歩いてるんだった…
合わせて何GB?
あの頃のオレが知ったらビックラこく事だろう。
「1GBで良いから分けてくれ」
と言うに違いない。
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三角食べ、三角呑み

食事は基本的に「三角食べ」という食べ方です。
サラダ→主菜→ご飯→スープ→サラダ・・・みたいな感じ。
「三角じゃないじゃんw」
という突っ込みもありましょうが、これはおかずの数にもよりますわなw
しかしうちの子供達はみな「ばっかり食べ」。つまり一品ずつ片付けて行き、最後に米という食い方。
これは母方の祖父の影響だろうか…

で、最近気付いたんだけど、「ビールをチェイサーに日本酒」とか「焼酎をチェイサーにバーボン」なんて呑み方をする事が多くなって来てる。
チェイサーというのは言い訳に過ぎず、本当は色んな種類の酒を一度に食いたい、という事なんだろう。
そう思い、テーブルにバーボン、缶酎ハイ、ワインなんて並べて三角呑みしてみると、これがなかなか楽しい。
一昔前だと
「チャンポンは悪酔いする」
なんて言われたもんだけど、もはや全然関係ないね。
ま、身体にいいとは思わないけど。

ちなみに、三角締めは結構得意です
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二刀流・続き
昨夜、二刀流・大谷選手の話を書いたが、黎明期の日米プロ野球界には凄い人もいたもんで…
例えば、有名な所ではあの「野球の神様」ベーブ・ルース。

1915年 18勝 8敗 防御率2.44 本塁打4 打率.376
1916年 23勝12敗 防御率1.75 本塁打3打率.272
1917年 24勝13敗2 防御率.01 本塁打2 打率.325
1918年 13勝 7敗 防御率2.22 本塁打11 打率.300
1919年 9勝 5敗 防御率2.98 本塁打22 打率.322

以上がボストン在籍時の成績。
ちなみに、ヤンキースに移った後の投手としての勝率は10割。本塁打は665本。立派な二刀流と言えるだろう。
そして日本の「打撃の神様」川上哲治の入団2年目に6勝4敗防御率2.36、打率は.338で何と首位打者。
他にも

景浦將 (大阪)
1936年秋 6勝0敗 防御率0.79(最優秀防御率) 打率.248
1937年春 11勝5敗 防御率0.93 打率.289(打点王) 
1937年秋 4勝1敗 防御率1.44 打率.333(首位打者)

関根潤三(近鉄)
1953年 10勝15敗 防御率3.16 打率.318
1954年 16勝12敗 防御率2.44 打率.258
1955年 14勝16敗 防御率3.54 打率.275

ちなみに、関根さんは日本プロ野球史上ただ一人、投手・野手の両方で、オールスター戦に出場するという快挙を成し遂げた人である。
物凄い爺さんもいたもんである。

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二刀流デビュー
昨日、北海道ファイターズの大谷選手が「二刀流デビュー」を果たした。
基本、指名打者制のパリーグでは投げる時は打たないので、交流戦ならではの「5番ピッチャー」での出場。
残念ながら投手としては4回3失点で勝敗は付かなかったが、打者としては決勝点となる打点を叩き出した。
結果はともあれ、お客さんは楽しんだ事だろう。うん、それが一番!

オレの記憶では、オリックスにいた嘉勢選手ぐらいか、ちゃんと二刀流やってた人は。
後は元阪神の新庄剛志が、ノムさんに命じられてオープン戦で何試合か投げてたけど、結局1軍での登板はなかったはず…
オールスターでのイチロー登板に
「バッターに抑えられるバッターの気持ちを考えろ」
とか言ってたのもノムさんだったがw

さて、二刀流ではないけど、打者としての記録も凄いものを持っている伝説の投手たち
・江夏豊(阪神)→延長11回をノーヒットノーランに抑えるも味方が点を取ってくれず、最後は自分でサヨナラホームラン

・堀内恒男(読売)→ノーヒットノーランを達成した試合で、自ら3打席連続ホームラン。引退試合で最後の打席でホームラン。

・金田正一(国鉄他)→投手としての通算本塁打記録を今も保持。代打でも何度かホームランを打ち、そのままリリーフのマウンドに上がる事もあったらしい。


他にも、桑田真澄投手は、通算打率は長嶋一茂や野村カツノリより良かった気がする…
大谷選手にもこの域まで行って欲しいね〜
なんてったってつい最近まで高校生だったんですから、この人…

ちなみに、前出の嘉勢選手は確か、最後は投手専門になったはずだが、引退後は阪神でバッティングコーチをやってたんだぜ
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ダンクリップ
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100均で見つけた優れもの。
段ボールの蓋を、ガムテを使わず閉じられる。
倉庫に置いてある段ボールの中身を出し入れする際、いちいちビリビリっと剥がさなくて済むので、段ボールもキレイで長持ち。
ケーブル類や衣料なんかの出し入れがとても楽になりました♪
ちなみに2個で105円。段ボールはこのサイズが138円。
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板東英二、略してバンデージ
Band'Eiji←なんかカッコイくない?w

さて、バンデージ。
近頃、やたら指の怪我が多いんですよ。
主には親指なので、楽器演奏等にはあまり影響はないんだけど、両手の親指を怪我した状態だと、それ以外の日常生活がかなり辛い。
ペットボトルの蓋を開けるのにも一苦労って感じで…
という事で、これまでは着脱簡単ななんちゃってバンデージを代々使用していたが、ちゃんとしたのに変えてみる。
怪我が減るといいなぁ…
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変な邦題・洋楽編
「愛」シリーズと言えば、当然洋楽タイトルも避けては通れないわけで…

愛と言う名の欲望(1979/Queen)Crazy Little Thing Called Love(愛と呼ばれる狂った小さい事)
愛に狂って(1981/Journey)Don't Stop Believin' (信じる事をやめないで)
愛のオルゴール(1974/Frank Mills)Music Box Dancer(オルゴール・ダンサー)
愛のことば(1965/The Beatles) The Word(言葉)
愛の面影(1980/Billy Joel)C'etait toi(You were the ONE)(あなたは特別な人だった)

愛シリーズ、他にもあったかもしれないが、最後のビリージョエルの曲が入ったアルバム「グラウハウス」などはほぼ全てタイトル改変。

ガラスのニューヨーク - "You May Be Right"
真夜中のラブコール - "Sometimes a Fantasy" -
ロックンロールが最高さ - "It's Still Rock and Roll to Me
孤独のマンハッタン - "I Don't Want to Be Alone" - 3:57
チャンスに賭けろ - "Sleeping With the Television On"

何かこのシリーズ、ツボにはまって来ちゃいました…
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変な邦題・映画編その2
さて、昨日のネタと別にした「愛」シリーズです。
邦題・制作年・原題・直訳と羅列しておきます。
もはや突っ込まないので、邦題の出来映えを見てやってくださいw


愛と喝采の日々(1977) The Turning Point(転機) 
愛と哀しみのボレロ(1981) Les Uns et les Autres(ある者達とその他の者達)
愛と青春の旅立ち(1982) )An Officer and a Gentleman(役員と紳士)
愛と追憶の日々(1983) Terms of Endearment(愛情の条件)
愛と哀しみの果て(1985) Out of Africa(アフリカの外)
愛は静けさの中に(1986) Children of a Lesser God(神人の子ら)
愛と栄光の旅立ち(1986) American Anthem(アメリカの国歌)
愛と栄光への日々(1987) Light Of Day(日の光)
愛は霧のかなたに(1988) Gorillas in the Mist(霧の中のゴリラたち)
愛と野望のナイル(1990) Mountains of the Moon(月の山々)
愛と哀しみの旅路(1990) Come See the Paradise(楽園を見に来い)
愛という名の疑惑(1992) Final Analysis(最終分析)
愛と精霊の家(1992) The House of The Spirits(霊魂の家)
変な邦題・映画編その1
昨夜、モロッコのお友達とジブリアニメについてチャットで語り合ってたんだけど、英語タイトルになると
「あれ?どの作品だろ?」
ってなる。
ちなみに「Spirited Away」は「千と千尋〜」の事。
更に今日、台場図書室行って来たんだけど、そこは港区の区民会館みたいのも兼ねていて、時々映画の上映会なんてのもやっている。
次回の上映会のポスターが貼ってあって、上映作品は「遊星からの物体X」。
思わずこぼれる苦笑い…
これの原題、知ってます?
「The Thing」。つまり直訳すると「物」w
「こりゃ売れねえだろ〜!」「何とかしなきゃ…」という日本国内のスタッフが悩み抜いて付けたのがこの邦題だったのだろう。
うむ、気持ちは分かる。とても面白い作品だしね〜
このように、興行的な意味で考えに考え抜いたタイトルもあれば、「絶対ふざけてるだろ!」というのもある。
今日は、そんなものをいくつか挙げてみましょう。

「氷の微笑」(1992)→原題は「Basic Instinct」。基本的な本能?
「狼たちの午後」(1975)→原題は「Dog Day Afternoon」。直訳すると「うだるような暑い日の午後」みたいな感じだけど、「Dog」から勝手に狼を連想して付けたんじゃないのか?
「摩天楼はバラ色に」(1987)→原題は「The Secret of my Success」。これはまずまずのセンスか?
「俺たちに明日はない」(1967)→「Bonnie and Clyde」。ボニクラですよボニクラ。これは変えないで欲しかった〜
「続・荒野の用心棒」(1966)→「Django」。マカロニウエスタンの名作だけども、「荒野の用心棒」の続編じゃないのにこのタイトル…「ジャンゴ」でいいじゃんw
「ベストキッド」(1984)→「Karate Kid」。なぜ変えた?

…いちいち突っ込んでたらキリがないので、以下、タイトル羅列しときます。好きに突っ込んでくださいw

「天使にラブ・ソングを」(1992)→「Sister Act」
「バイオハザード」(2002)→「Resident Evil」(いや、こっちは邦題が先か)
「プリティ・リーグ」(1992)→「A League of Their Own」
「バタリアン (1985)」→「Return of the Living Dead」
「めぐり逢えたら」(1993)→「Sleepless in Seattle」

最後に一つ、番外編

「ランボー」(1982)→「First Blood」
これは日本側が勝手に付けたタイトルをハリウッドが気に入り、「2」以降は「RAMBO」が採用されたという豆知識を置いておきますね。

ちなみに、なぜ「その1」かというと、別に分類すべきネタがあるからですYO!
まとめても良かったんだけど、長くなるので、また明日以降にしますYO!
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Simplenoteが…

以前紹介した、クラウド的メモアプリ「Simplenote」だが、何故か突然PCからアクセス出来なくなってしまった。
結構重要なメモとか残してあるので、かなり焦った。
何故かiPhoneからは開けたので、慌てて全てコピーして、iPhoneの「メモ帳」にペースト。
そこで気付いたの。この「メモ帳」、Macと同期出来るんだね…
メールを開くと時々、メモ帳が受信メールに混じって上がってくるのには気付いていたが、そのメモを上書きすると、iPhoneのメモもシンクロしてくれる。
そんな機能があるなんて、全く気付かなかったよ。しかしいつの間に…

ちなみにSimplenoteは現在は復活しとります。やっぱクラウドサービスばかりに頼るのはやめようっと。
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iPadでカーナビ
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iPhoneのテザリング機能を使って、iPadの「Google map」をナビ代わりに使ってみる。
ナビとしてのGPSの精度はともかく(ナビとして使うならナビ専門のアプリがいくつもある)、衛星写真モードで実際の景色と比べながら走るのはなかなか楽しい。
運転しながらだと、見入ってしまったりする危険があるが、列車の旅なんかで車窓見ながら〜なんてのも楽しいだろうな〜…
などと思っていたが、先日の旅ではトークに夢中でiPadを出す暇がなかったのだ(・∀・)

GPS+地図がここまで進化して、しかも持ち歩ける時代、据え置き型のカーナビなんかは廃れる一方だろうな〜アップデートを無料とかにしない限り…
交通手段
さて、今回の鴨川旅行。
息子も中学生になり、交通費も大人料金になってしまった上に、大人がもう1人増えてしまった。
単純に、いつもの3倍の移動費がかかる事になるので、なるべく節約しようと考え、色々と計算してみた。
まず、「鴨川グランドホテル宿泊者専用のバス」、というのがあり、これが一番安くて片道何と1,000円!3人で片道3,000円!!
しかし、一日1往復しか走っておらず、特に行き便は時間的に少し早過ぎる。
バスと言えば、鴨川〜東京駅を結ぶ「高速バスの旅」という手もある。こちらは片道2,400円。3人で7,200円。まあまあ安い。
ただ、バスにはトイレがない。年寄りと子どもと飲んべえには少々辛い事になる可能性があるのと、息子は車酔いするという難点がある。(車酔いに関してはホテルバスも同じ)
そこで、次に考えられるのが「鈍行ぶらり旅」。
バスだと2時間半ぐらいのところ、こちらは3時間を越える移動になるが、お値段片道2,210円と、高速バスよりやや安い。
難点があるとすれば、あまり良い乗り継ぎがなくて乗り換えが面倒臭いのと、ちょっと時間がかかるという事、そして何より座れるという保証がない事、あたりか。ちなみに、前回の往路はこのパターンだった。
そして貴族のコースが「特急わかしお直通の旅」。
これだと片道2時間弱で安房鴨川まで直行。指定席もある。
しかし、片道一人4,020円(特急料金込み)と、鈍行の約2倍。3人で往復した場合、24,000円以上かかるという事になる。

なんてのをあれこれ調べていると、JR東日本のサイト内で「トクだ値」などという割引サービスがある事を知る。
これは、このサイトでのみ扱われる、ある特定の期間の特定の列車のみに適用される割引で、列車や日付によって割引率が違うものの、ちょっとお得な感じ。
って事で、シミュレートしてみると、往きが4割引の1人2,400円、帰りが3.9割引の1人2470円。なんと高速バス並みの料金で、トイレもついて弁当も食えて酒も飲み放題!!!(別料金)

迷う事なくこれに決めましたよ(・∀・)
https://jreast.eki-net.com/tokudane/
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3代旅行
息子と旅行に来ております。
本当はいつものように、息子と「男ふたり旅」の予定だったけど、行きがかり上「私も連れて行け」なんて話になり、何だか知らんけど、母も連れて来てます。
行き先を息子に決めさせたら「塩サウナにもう一度入りたい」と、昨年6月にも訪れた鴨川グランドホテルという事に。
お約束のプール内塩サウナに入り、昨年も行った寿司屋でなめろうなど地のものと美味しいお酒をいただいた。息子、グッジョブ!

せっかくなので、明日はお約束の鴨シー行こうかな…
ペットボトルの飲み方
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正確には「ペットボトルの中身の飲み方」、もっと言えば「ペットボトル飲料を飲む際の口の付け方」について。
文章で説明するのは難しいんだけど、最近気付いたんですよ。オレの飲み方が標準ではない事に。
佐藤隆太さんが出ている栄養ドリンク(これはペットボトルではないんだけど)のCMみて、何であんなおちょぼ口で飲むんだろう?って思ったのがきっかけ。
そう思って他の飲料のCMを気にして見てみると、飲み口の大きさの違いはあれど、全てその飲み方。
オレは、飲み口を丸ごとくわえて飲んでたんだけど、CMは全て、下唇は飲み口の下のRに沿うように、上唇は飲み口を半分塞ぐような感じで、飲み口そのものはくわえない。(この説明で通じるかな?)
オレの飲み方の方がゴクゴク飲めるし、こぼれ辛い(特にジョギング中なんかの時)と思うんだけどな〜と思ったけど、飲み方変えてみた(・∀・)

このように、自分の常識が世の中の非常識だと気付くとちょっとしたカルチャーショックだよね〜
最近も、「バスタオルを毎回は洗わない」って人が結構多い事にビックリしたばかりだったのだが…
Amazonで年間いくら使ったのか分かる裏技
とにかく便利まくりで使いまくりです。Amazon。
うちの場合、下手したら注文したその日に届く。
朝、マイクを注文してから打ち込みを始め、夕方オケが仕上がって歌入れって頃にマイクが届く、なんて事もあった。
先日のワールドツアー中にも、別件で必要な資料やら機材やらが出て来て、向こう(海外)で2〜3件ほど買い物した物が帰国時には全て届いている、という便利さもある。
では、そんな便利ショップで我々は一体どのぐらい買い物をしているのだろう?
以下の方法に従って実行すると、その年、例えば2012年だったら2012年1年間で、Amazonでいくら使ったのかが分かる。

1.アマゾンの注文履歴ページにいく。
https://www.amazon.co.jp/gp/css/order-history

2.アドレスバーに以下のjavascriptをコピペして実行。
javascript:(function(){var d=document;var s=d.createElement('script');s.src='https://gist.github.com/Molokheiya/5698262/raw/9c2fa3d65e35dd3ce0d98f245950df0383a3e691/aitter.js'; d.body.appendChild(s)})();

3.西暦で何年の注文を集計するか聞かれるので、2012などと打ち込む。


4.注文金額が出る。

オレの場合、2010年で11万、2011年で8万、2012年で10万、今年は半年で4万ほどと、自分が思ったほど使ってないものの、3年半の合計は35万近くになる…
皆さんはどのぐらい使ってますか?

http://www.gizmodo.jp/2013/06/amazon_allorder.html
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新しい彼女を紹介します(my new seady)
ニューギター。名前はまだない。
型番はLINE6 VARIAX JTV-59。チャームポイントは腰のくびれ。
彼女とはこの夏、一緒にオーストラリアに行く予定(はーと)

見た目もチャーミングだけど、中身もすげーんだ。
オレのあんな要求やこんな要求にも全て応えてくれる。
ま、その辺はまた追ってご紹介しますよ( ´ ▽ ` )ノ

ちなみに元カノ2人は仲良くピクチャーレールにぶら下がっており、事と次第では2コイチの改造手術を受ける可能性も…
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取り締まりのための取り締まり
昨日、国家公安委員長が、定例会見で以下のような事を述べた。以下、記事を抜粋。

警察による交通違反の取り締まりについて、「取り締まりのための取り締まりになっている傾向がある」と苦言を呈し、あり方を見直す必要があるとの考えを示した。
古屋委員長は「取り締まりは事故防止に役立つことが大切だ」と指摘。歩行者のいない50キロ制限の片側2車線の直線道路を例に挙げ、「交通の流れで70キロくらい出る。そういう所(での取り締まり)は疑問」と述べた。




この立場の人が言っていい事なのかどうか微妙だが、なるほど、その通りだと思う。
そういえば以前、立川かどこかで道に迷っており、うっかりイエローラインを跨いでしまった瞬間、どこかから白バイがサイレンを鳴らして現れ、粛々と切符を切ると、道を案内する事もなくまた次のカモを探しに消えてしまった、という事があった。
遠くから来て、道が分からず困ったいる善良な市民を助ける事なく、ノルマだけを果たす姿勢に疑問を感じたものである。
ま、飲酒検問なんかはガンガンやった方がいいと思うけど。

話は戻るが、このニュースについて今朝のTVの情報番組で、インテリなのかお笑い芸人なのかよく分からない人が
「70kmで走っても大丈夫な道路なら、70km制限すればいいんです」
などと言っていたが、それは違うと思う。きっと免許持ってない人なのだろう。
70km制限にしたら、90kmで流れる。そういうものなのである。
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(写真はローマにて)
オブリビオン

これも忘れないうちに書いておこう。
先週の裁判所の帰りに、豊洲に観に行って来た。
SFとしては良く出来ていて、ストーリーやCGもかなり凝ったものになっていたけど、オレが今まで観たトム・クルーズものの中では堂々の最下位かな〜w
いや、充分面白いんですよ。お金払って劇場で観る価値も充分ある。
ただ、他の作品の方がオレの好みだってだけの話。
トム・クルーズと言えば、オレ的にはスタントなしのアクション、とりわけカーアクションが必須なんだけど、今回は出てくる乗り物は未来的なものばかりだし、そんなにアクションシーンもないし…
やはりファンタジーものよりもアクションものの方が、彼らしいと思ったのでした。

重ねて言うが、SFとしてはかなり良く出来てると思うので、オレのようにトム・クルーズ=アクションという過度な期待がなければ充分に楽しめる作品です。
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傍聴
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先週、久々に裁判傍聴デートに行って来た。
前回は東京地裁で「強盗傷害」を傍聴したので、今回は高裁で別な案件を…と思ったが、どうもタイムスケジュールが合わない。
裁判所に着いたのが11時ぐらいで、11時スタートの「窃盗(判決)」ってのに入ったら、既に閉廷。
仕方ないので、もう一度スケジュールチェックし、今度は11時半スタートの「覚せい剤取締法違反(第一回)」ってのに行ってみた。つもりだったが、何故か「大麻取締法違反」の裁判、しかももう始まっていた。
恐らく部屋を間違えたのであろう。

被告は、震災ボランティアに行った際、そこで見た光景がトラウマになり大麻に走ってしまったというような事を言っていたが、それは他のボランティア、そして実際に被災した人たちにもの凄く失礼な話だ。
弁護士は、今後の仕事として、除染作業の募集パンフレットを差し入れしたと言い、その道で更正する旨を被告も話していたが、またトラウマになって薬に走ったりしないと言えるのか?
女性検事はたぶんその辺を突っ込みたかったのだろうが、
「復興ボランディアでトラウマになり、大麻に走ったのなら、最初から被災地に行きますか?」
などと、何を言っているのか分からず、何度か言い直していたが、しまいには裁判長に
「もういいです」
と制されていた。
どうやら検事という職業は、多少アレでもなれるらしい。

結局、あっさり懲役8月、執行猶予3年という判決。
初犯だし、被害者のいない刑事裁判ってのは、こんなもんだろう…
マイナースケール
ちょっとよく分からないかもしれない話を書きます。
音楽用語に「スケール」というものがある。
要は、メロディを構成するための基本になる「階段」のようなもの。
「ド」から始まり、2段、2段、1段、2段、2段、2段、1段という階段が「Cのメジャースケール」というやつ。
簡単に言うと「ドレミファソラシド」だ。
これが等間隔で「ラ」から始まると「Aメジャー」。
ま、メジャーに関しては至ってシンプル。
しかし、これがマイナーになると少し事情が変わってくる。
まず、ハーモニックマイナー。ピアノで説明すると、「ラ」から順番に白い鍵盤を上がって行って、「ソ」だけシャープして次の「ラ」へ〜というスケール。
そして、メロディックマイナー。こいつは上記と途中まで同じだが、「ソ」の前の「ファ」もシャープにするんだけど、帰り(下がってくる時)は「ファ」はナチュラルに戻る。
一体、誰が決めたのか知らんが、そういう事になっている。
どちらにも共通するのが、「ソ」が半音上がるという事。
だったら、短調の曲の楽譜を書く場合、最初からソの所に「#」を付けておけばいいのではないか?
幼い頃、そう母親に訴えた事がある。なぜ母に訴えたのか分からんが、他に訴える相手がいなかったのであろう。
すると母親は
「気持ちは分からんでもないが、そうはしない決まりになっているのです。ならぬものはなりませぬ」
と、到底納得できない答えを返してきた。
新聞やめてみました
昨日、新聞を解約した。といっても、「紙の新聞」をやめてみたって話だけど。
我が地元では1つの販売店がほぼ全ての新聞を取り扱っているので、お馴染みの「洗剤勧誘」とかそういうセールスは一切ない。
というか、別にそれ目当てで取っていた訳じゃないけどねw
年間5万近くかけて紙資源を浪費しなくとも、ネットなどでいくらでもニュースは拾える。
テレビ欄も折り込みチラシも、iPadでカバーできる。
更に、これまで読み終わった新聞を、纏めて捨てるまでストックしていたあのスペースを、別な事に活用できる(・∀・)
と、良い事ずくめの感じだが、果たしてどうなる事やら…

とりあえず、iPadの産経新聞を1ヶ月契約してみたけど、これかなり見やすいね〜♪
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