新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

セブンプレミアム・飲む白桃ヨーグルト
昨日、道場の帰りにセブンに寄ったら売られていたので、買ってみた。というか桃好き芸人としては買わない訳にはいかんだろう。
ま、予想通りのお味で、可もなく不可もなくといった所だ。また飲みたいか?といえば飲みたい。そのぐらいには美味い。
ただ、桃の果肉が大雑把過ぎて、ストローに詰まってしまい、強く吸引しなければ出て来ない事があって、無駄に腹筋が鍛えられてしまうというのがいいんだか悪いんだか…
ちなみに159kcalと、やや高め。だがワタシの一番好きなプレーン(169kcal)よりは低い。(ストロベリー149kcal、ブルーベリー139kcal)
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四季書房
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西武池袋線の池袋から2駅5分、「東長崎」の駅を出てすぐの所にあった書店「四季書房」が今月一杯で閉店するとの噂を聞いた。
子どもの頃の地元で、確かオレが小学校高学年の頃にオープンしたと記憶している。
ここが出来るまでは、書店と言えば古本屋が2軒ほどあるだけだった。
今思えば普通の書店だったが、ここが開店した時は
「何て近代的で大きな店なんだ!」
などと感動したものだった。
「中1コース」とか定期購読してて、毎月取りに行ったな〜
色々な事情はあるにせよ、街の商店が一つ、また一つと姿を消して行くのは寂しいもんだ…
ギターが壊れちゃったよ(´Д`;)
これまで、世界ツアーを共にして来た通称「赤チャイナ2号」がとうとう壊れてしまった。
この楽器、一見ギターだが、実はちょっと変わった作りになっていて、アコギの音が出たり、チューニングはそのままで、出音だけ半音下げとかにしたり出来る優れもの。
海外でも時々
「そのギター、どういう仕組みなの?」
などと、現地の人に尋ねられたりしたもんだ。
が、その分デリケートなようで、細かい故障が多く、先日遂に4弦だけ音が出なくなってしまった。
前からちょっと調子が危うい部分があったのだが、販売元が変わってしまっており、型落ちもしているため、修理もままならない状態。
つまり、今現在楽器としては使えないんだけど、捨てるにはしのびない…

同じタイプの「黒チャイナ2号」もあるんだけど、こちらも残念な状態になっておる。
ま、こっちはまだ楽器としては何とか使えるんだけど…
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空飛ぶ広報部
TBS日曜21時のドラマ。
綾野剛&ガッキーのコンビに柴田恭平、要潤などの名脇役も揃い、更に防衛省、航空自衛隊全面協力という力作である。
一部には「憲法改正へのプロパガンダではないか」などという説もあるが、そんな事は気にしない。
むしろ、空自の中にはどんな組織があり、どんな訓練や働きをしているのか?例えば阪神淡路大震災の時に自衛隊がどう動き、どう動けなかったのか?領空侵犯によるスクランブル発信が年に何回ぐらいあるのか?とかリアルな情報が随所に埋め込まれており、それらをガッキーと共に学べるというありがたい番組である。
もちろん、ブルーインパルスを始め、出てくる機材や用語などもリアル。
更に、テレビ局が自身の「メディアスクラム」などを含む、マスゴミ問題も逃げずにちゃんと取り扱ってるのも好感が持てる。
そして、ストーリー、脚本がまたよく出来ていて、回を追うごとに楽しくなって来る。
特に今回・第七話はかなり好きで、3度見してしまった。
航空救難隊 『通称・メディック』の佐伯さんこと鈴木亮平さんが、変態仮面の中の人とは思えないほど爽やかでカッコ良かった。(しかも何となく「格闘家顔・体型」なんだよね)
この役者さんの今後にも注目して行きたいと思いました。
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渡辺はま子LOVE
先日、とあるドラマで口ずさまれていた島倉千代子さんの「愛のさざなみ」という曲が気に入って、ようつべなどで色々検索していたら、かなり色々なバージョンが出て来た。
それらを聴いているうちに、いつの間にか昭和歌謡大検索大会に。やがて「蘇州夜曲」など渡辺はま子さんの名曲にハマってしまっていた。
居ても立ってもいられなくなり、とりあえず台場図書室まで「渡辺はま子・全曲集」なるベストを借りに走り、更に戦前・戦後あたりの世界にどっぷり浸かる。
この時代のレコーディング事情を考えると、歌も演奏も、そしてアレンジもかなりクオリティが高い。
ところで渡辺はま子さんについてwikiなどで調べてみると、アメリカ人の祖父を持つクォーターで、本名は「加藤浜子」。
横浜出身の浜っ子だから「浜子」さんなのらしい。
そういえば、知り合いの某ドラマーのおばあちゃんも、横浜生まれ、「浜」さんという名で、自ら営業していた雀荘も「はま」という店名だったっけなぁ〜…
香港麺・新記

カミさんと二人、お台場デックス東京ビーチ店という所で昼飯食って来た。
何の気無しに入った店だったが、これがなかなかの当たりだった。
担々麺、餃子、麻婆豆腐、海老チリ、チャーシューとビール3杯で4,000円。つまり一人頭2,000円でお腹いっぱい。しかもかなり旨かった。
基本的に香港流という事で、担々麺もかなり個性的。自家製というラー油を入れると更に味に深みが出る。
こんなに近所ながら、今まで来た事がなかったのが勿体ないと思えるほどのクオリティであった。
また是非行ってみたいと思ふ。
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倉庫の引っ越し
舞浜にほど近いところに、小さな倉庫を借りていたのだが、若干遠いのと、やや手狭になったので、もっと近くに借りる事にした。
というか、たまたま近くに新しくオープンした、というのが一番の理由だったりするかもしれない。
広さはこれまでの2倍。料金も2倍。
目の前は東京湾という、TVドラマなら何らかの取引やら銃撃戦やらが行われそうな雰囲気である。
んで、その移転作業を今日一人で行ったのだが、こいつがまたとんだ重労働。総合格闘技の練習よりも体力を使った(´Д`;)涼しい日で良かった。
でも、移動させた中身と言えば、使わなくなったMacたちやら楽器やら機材やら…ほとんど不要品ばかりだ。
こいつらをパパッと処分してしまえば、倉庫などこれまでの4分の1で済むんだけど、これまで飯を食わせて来てくれた相棒たちだと思うと何か捨てられなくてねぇ…
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iPhoneレビュー・その55「通信量チェッカー」
いつの間にかテザリングが出来るようになってましたよ、オレのあいぽん。
つまり、いつでもどこでもPCやらiPadやらでネットに繋がるという事。
うどんを食いながらビックカメラのオンラインショップで買い物したり(iPhoneでも出来ない事ないけど)、TSUTAYAでCD借りて、そのままMacBookにデータベース化して即返却、とか出来るし(これはiPhoneでは無理)、色々と便利だ。
しかし、注意しなければならないのが「使い過ぎ」
このアプリは、そんな使い過ぎを防ぐべく、通信量を教えてくれるものだ。
キャリアの設定はもちろん、月の何日締めなのかとか色々細かく設定出来る。
まだ使い始めたばかりなので、もうしばらく使ってみると、また色々見えてくるかもしれないです。
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リプトン/ゴールデンパインアップルティー
これまで、紙パックの紅茶ってものに全く興味がなかったんだけど、ファミマでパッケージを見かけてつい買ってしまった。
いわゆる「ジャケ買い」ってやつ?
とにかくデザインが何故か気に入り、中身にはさほど期待してなかった。
ところが、これが予想外に美味くてビックリ。すっかりハマってしまいました。
500mlで105円。いろはすより若干お得な感じもするし…w
ちなみに、カロリーは1本あたり125kぐらいだ。
で、後日、隣に並んでいた「ピーチ」ってのも試してみたけど、そっちは極めて普通だった(・∀・)
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プチ・アルトベンリ
飛行機移動の際、機内持ち込み手荷物の中にも、機内でよく使うものとそうでないものがある。
オレの場合、iPhone(はポケットの中だけど)、iPad、そしてそれらの充電用ケーブル。USBの付いてない機体の場合、サブバッテリー。電源がある機体の場合は、コンセントと変換プラグ。そして眼鏡、ボールペン付きスタイラス、めぐりズムのアイマスク、場合によっては本、そしてケツを守る大事な座布団といったところが機内で使うもの。
そして、これにパスポート、搭乗券、入国カードなどが加わる。
以前は、これらを100均で売ってるA5ぐらいのサイズのポーチに入れ、搭乗の際それを持ち込み手荷物のかばんから出すようにしていたのだが、先日近所のホームセンターで便利そうなのを見つけたので買ってみた。900円ぐらいだった。
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使ってみたけど、かなり便利っすよ♪
大中小のポケットには、ジャンル別のコード類や眼鏡などを分けて入れられるし、メインとサブのポケットにはiPadや座布団、パスポート類などがちょうど入る。そしてペン入れも付いているので、そこにはスタイラス。
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ちなみに、飛行機移動じゃない時は、コード類はこんな感じでバッグに入れている(・∀・)
要はオレがこの手のガジェットフェチって事なのかもしれんね…
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「行ってらっしゃい」

先日、NAONのYAONという、女性だけの音楽イベントがあり、その音楽的裏方作業に追われていた事は書いた。
本番はドイツ行きのため観られなかったが、追加作業が出たため最終リハを中抜けする時、その豪華女性アーティスト陣が
「(ドイツに)行ってらっしゃ〜い」
と送り出してくれたのがとても嬉しかった。

そう言えばモロッコに行ったとき、現地で知り合った人たちが皆、お別れの挨拶に「さようなら」ではなく「行ってらっしゃい」という日本語を使っていたのが印象的だった。
「また帰っておいでよ」という、再会を前提としてる感じで、これまたとても心温まった。
もちろん我々も「行ってきます」と答えたのは言うまでもない。
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Sushi-go-round
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超久々に回転寿司に行って来た。
まず、システムが色々と様変わりしていてビックリ!
入店するとすぐにタッチパネルがあり、人数、カウンターかテーブルかなどを入力する。
おおよその待ち時間も表示されている。「56分」…
が、今日は下の息子と二人だったためか、5分程でご案内。

カウンターに座ると、そこにも注文用のタッチパネル。
普通に流れているレーンの上に、更に2段、注文したもの用のレーンがあり、新幹線やスペースシャトルが目の前まで運んでくれる。
以前はカウンター越しに、握っている板さんとやりとりしたりできたのだが、もう板さんはおろか、厨房も見えない。

寿司をつまみながら、息子と数式、物理学、歴史などについて色々話したが、そろそろこちらの説明できる範囲もあやしくなって来た。
「宇宙ロケットは何故、真空でも前に進むのか…」
あたりになってくると、かなり説明が難しいw
マイ・フライパン
現在、我が家には大小5〜6個のフライパンがある。
うち1つはオレ様専用。
その専用フライパンを今日、買い替えた。もちろん今回もティファール。
通常の倍以上のお値段だが、その分長持ちするし、何よりも性能がよろしい。
我が家はIHで、ガス調理器よりも火力は強いのだが、大事なのはその火力を効率的に、均一に食材に伝える事。これで料理の出来が決まると言っても過言ではない。
ティファールの鍋、フライパンはこの点では非常に期待出来る訳だが、こればかりは使ってみない事には何とも言えない。
少なくとも週に4〜5回は使うと思うので、長い付き合いになるといいな〜と思う次第である♪
明日からのキッチンライフが楽しみだぜ…
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二代目ブギーボード
今まで使ってたやつが不調になってきた。
書く事は出来るんだけど、なかなか消せない的な感じでちょっと不便だったので買い替えた。今度は赤だぜ♪
一体どれぐらいもったんだろう?と思い、過去ブログを振り返ってみると、
購入したという記事が2011年1月となっているので、およそ2年半ぐらい使っていたことになる。
我が家では主にリビングのダイニングテーブルの上で大活躍。何だかんだで結構使ってます。
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iPhoneレビュー・その54「頭痛〜る」
何だか嫌〜な名前のアプリだけど、要は、気圧の変化などから頭痛を予測するというアプリ。
息子に似て偏頭痛持ちのワタシには役立つかと思い、無料だったのでDLしてみた。
そして本日の午後に、アプリの予想通り頭痛が来た。お見事的中!!
しかし、予想できたからと言ってどうなんだ?(・∀・)
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旅する帽子

この帽子、旅先でのジョギング時に着用しているのだが、中身であるオレよりも若干多くの国を旅しているのだ。
元々、娘が香港のディズニーランドで買って来てくれたものである。この時点で一カ国リード。
で、先日のワールドツアーで、日本からタイ、スイス、イタリア、スペイン、モロッコと共に旅したのだが、モロッコのホテルをチェックアウトする際、ホテルの廊下に落っことして来てしまった。
しかし、運良く、遅れてチェックアウトしたフランスのマブダチ・JOJOが拾ってくれたのだ。
で、JOJOが一旦フランスに持ち帰り、再会したドイツで引き渡してくれた。
つまり、帽子のみフランスを旅した事になる。羨ましいぞw
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日本で
ラブリンタンブリンのボーカル・AYAちゃんの誕生日を祝う会合が密かに行われた。
ここ数年、海外公演を共にしているメンツと、珍しく日本でお食事。何かちょっと新鮮であったw
そして、更に新鮮なのはこのツインドラム。五十嵐公太と角田みったん。
同時にステージに現れることのないふたりのドラマーなので、一緒の席にいる事がとても不思議♪
いつかやってみたいな〜、このツインドラムで…( ´ ▽ ` )ノ
どうですか?みなさん
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自転車レーン
我が国の道交法で「車両は左側を走る」となっている事を知らない人、もしくは自転車は車両だという事を知らないと思われるは未だに多く、車道の右側をチャリで逆走してくる命知らずは後を絶たない。
と思っていた所に、最近ちらほらとこのようなペイントが施された道路が出現している。
ここは港区三田・札の辻交差点付近。
これで少しは命知らずさんが減ってくれればと思うんだけど、これでもまだいるんだよな〜ここを逆走してくるヤツが…

ちなみにここ「札の辻」とは、東海道のお江戸正面出入り口。ここを「出口」と呼ぶ人もいれば「入り口」と呼ぶ人もいる。
昔、池袋方面に住んでた頃は「入り口」というイメージだったけど、今は「出口」だなぁ…
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サマンサ・バークス
先日、機内で観た映画「レ・ミゼラブル」で、とても気になる女優さんがいたので色々調べてみた。
サマンサ・バークスという人。レミゼではマリユスに恋心を抱きながらも、彼の恋を助け、最期は彼の身代わりになって死ぬ「エポニーヌ」という役を演じたのだが、調べてみると以前に舞台版レミゼ(ロンドン公演)でもエポニーヌを演じていたらしい。
映画版のオーディションはかなり狭き門だったようだが、見事に役を勝ち取り、これまた見事に演じ切っている。
出身はイギリスの中の「マン島」という、人口わずか7万人ちょいの島。
このマン島という所も面白くて、立場的にはアイルランドとかイングランドのように、イギリスを構成する国の一つでもなく、かといってどこかに所属してるわけでもないが、主権国家でもないというややこしい立場。
UKポンドも使えるが「マンクス・ポンド」という独自の通貨も持っている。
同じ島の出身者にビージーズの3人がいる。

話は脱線したが、この女優さんに今後も注目したいと思う。
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クラウド万歳!
先日のドイツ遠征での出来事。
日本を発つ際、ドラムの五十嵐公太が譜面を自宅に置き忘れて来たことが、フランクフルトに着いてすぐに判明。
「こりゃ良い機会だから、しっかり曲憶えなよ、公太君(・∀・)」
などと、散々いじっておきながら…

ライブ当日、iPadをホテルに置き忘れて来たことに、本番のステージ前に気付いた…
pdf化した譜面に色々手書きのメモを加え、曲順通りに並べたデータが入っているのだ。
いや、曲は大丈夫なんだけど、エフェクターの番号なんかが細かく書いてあって、それがヤバい(←言い訳)
考えろオレ!考えるんだ…

すると、ある事を思い出しました。
データ化したものをどうやってiPadに入れるかと言うと、まずPCからDropboxに置いて、それをiPadでDLしていたのだ。
つまり、iPhoneで再DLする事はできる。
って事で、iPhoneに落としてみた。たしかにデータを見る事はできる。でも小さい…
演奏中に置く場所もない…

と、キーボードでバンマスのゴマ夫さんが
「僕、使わないiPadありますよ(・∀・)」
との事。
おお!ラッキー!!
DLしたデータを、今度はゴマ夫さんにメールで送り、それをゴマ夫さんのiPadで開く。
うむ、完璧。

こうして危機を何とか乗り越え、無事本番のステージを終える事が出来ました。
紙の譜面は忘れたらアウトだけど、データをクラウドに置いておくと、こんな風に助かる場合があるのだな〜と、つくづく…
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ちなみにワタシの衣装はFF7「クラウド」のコスプレ。
クラウド万歳( ´ ▽ ` )ノ
ドロリッチ/クラッシュプリン
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ドロリッチと言えば、液体ではなくどっちかというとジェル状の食感を楽しむ飲み物。
これまでコーヒーゼリーを始め、様々なバージョンが出ていたが、なぜ今までなかったのかという「プリン」が満を持して登場。
いや〜やっぱこれでしょ!!
プリンをストローですすって飲むという贅沢…
今後は「冷や奴」「カレー」「麻婆豆腐」などのデビューが期待されるところです(・∀・)
「間違われちゃった男」
フジテレビ土曜深夜のドラマ。「カラマーゾフの兄弟」の後枠。
俳優としてもお馴染み、宅間孝行原作・脚本で、古田新太主演。
1〜2話あたりは、かなりビミョーな感じで観てたが、いつの間にかハマってしまった。
恐らくだが、アドリブがかなり入っていると思われ、その分とても演者自身が楽しんでる感が伝わってくる。
そして、締める所はかなり締めており、ここでも各役者が持ち味を発揮している。
さすがは宅間さんだと思える作りである。

ちなみに、スピードスケートの清水宏保さんがこの作品で俳優デビューしているが、演技がめちゃ上手で、素人とは思えない。
議員なんかよりよほどこっちの方が向いていると思った。
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そして、CM「間違えてバカりの男」にまたバカリズム、そして宅間さんが出演。こちらもかなりいい味出してます。
ドイツツアーで食ったものリスト
いや〜今回の旅はかなり食った。そして飲んだ。
さ、行ってみよう!

まずは5月3日、日本時間12時前。機内食はチキンのトマトソース。ポテトとインゲンの付け合わせ。
小さい巻き寿司もついてて美味しゅうございました。
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続いて日本時間16時。食事というほどではないが、シャケのおにぎり1コ。
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日本時間20時。クリームソースのラビオリ。これもかなり美味かった。
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翌5月4日、朝9時(日本時間16時)、つまり昨日最後の食事から約20時間空いた事になる。
道理で腹が減っているワケだw
って事で、ホテルの朝食を食い過ぎましたw
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初日の本番を終えての、夜10時(日本時間は5日の朝5時)
13時間空いたので、そこそこ腹は減っていたが、さすがにこれ全部は食えないw
ビールもたくさん飲まなきゃならんし。
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ってか、我々7人でも食い切れず、相当余ってしまったが、残りはドイツのお友達2人がペロリ。
この「大皿でシェア」というシステムは普通はないらしいが、今回の通訳安藤龍ことアンドレさんの機転でこうなった。
これ、大正解!




翌5月5日朝7時半(日本時間14時半)
ホテルで朝食。この後すぐに本番なので、少し控えめに…
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午後2時前(日本時間21時)
午前中に本番を終えて、昼打ち上げ。
教会の建物内にあるイタ飯屋で、ピザとサラダ、パスタをシェア。
ビール、ワインも狂ったように飲む。
イタリア系の店員兄さんがめちゃ面白かった。
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デザートのジェラート。
とても風変わりな風味だった。
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この人が安藤龍です(・∀・)
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夜8時(日本時間6日の夜中3時)
ライン川沿いのカフェ。
夜風に吹かれながらソーセージとワイン。
ワインはウェイトレスのお姉ちゃんの適当にチョイスしてもらったが、美味かったっす♪
でもソーセージは1本半しか食えなかった(´Д`;)
1人で飲んでたら、いつの間にか見た顔が集まって来て、最終的にはベースのFIRE以外全員集合してた。
なかなかよい時を過ごせた。
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翌5月6日朝7時(日本時間14時)
ホテルにて最後の朝食。
何か分からんがFIREさんと二人での朝食であった(・∀・)
昨日は夕方から爆睡してたらしい。
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16時(日本時間5月7日22時)
機内食。チキンのピカタ。ムネ肉でヘルシ〜♪
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7時間後、日本時間午前5時。
朝食はスクランブルエッグ。
ま、フツーかな。
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今回は5日間、約90時間で9食とおにぎりとソーセージ。
なかなか良く食ったが、それ以上によく飲んだ。
帰国後、体重を量ったら、4kgぐらい増えていた。
ここだけの話だが、ドイツの人は肥満率がかなり高いように見えた。無理もないと思った。
一日寝て、10km走ったら2kgぐらい戻った。
ライン川
フランスの作曲家・ポール・デュカスの作品に「魔法使いの弟子」という交響詩がある。
とある魔法使いに弟子入りしたフンボルトという少年が、日課となっているバケツでの水汲みに嫌気がさして、中途半端な魔法で楽をしようとしてドツボにハマる、というゲーテ原作の物語を音楽にした作品。
小学校低学年ぐらいの頃、熊倉一雄さんのナレーションが入ったこの曲のレコードを擦り切れるまで聴いたものである。
後に映画「ファンタジア」で、あのミッキーマウスがフンボルト役を演じたことで、更に世界的に有名になった曲なのは言うまでもない。
このフンボルト少年が毎日水を汲みに来ていたのが、何を隠そう「ライン川」なのである。
当時名前を知っていた川なんて、他に隅田川と神田川ぐらいなものだっただろう。
まさか、そのライン川のほとりをジョギングできる日が来るとは…この上ない感激であった。

何とも男前な川だと思ったら、ドイツでは「父なる川」と呼ばれてるらしい
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白鳥は鴨などの鳥に加え、野生のウサギなども見る事ができる。
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機内関係まとめ・2013フランクフルト編(成田〜フランクフルト/ルフトハンザ)
え〜ッと、今回は直行便でフランクフルトを往復しただけなので、非常にボリューム的には少なめです。
まず、我々が搭乗したのは、GW後半初日というのに、さほど混雑もしていないまま、成田を朝10時前に飛び立つ、フランクフルト行きLH711便。by ルフトハンザ。
機体はエアバスA-380-800USB。いい飛行機です。
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この機の特徴としては、2階席にファーストクラスとビジネスクラス。その他の平民は皆1Fという、分かりやすい分け方。
いつか2Fで回ってみたいものだと、メンバー達と話してたが、実は事と次第と行程によっては、専用ジェットを借りた方が安い、なんて説も…

ま、回り道してますが、フライトの話へ…
水平飛行に入ると、すぐにおつまみ&ビールのサービス。
いきなり「ヴァルシュタイナー」という、ドイツビールの代表格との勝負だ。
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プライベートスクリーンの「フライト情報」ってのを見てると、他の航空会社にはないCG表示がある。
Googleアースっぽい景色と機体が、様々なカメラアングルから楽しめるというスグレモノ。さすがドイツの会社!
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そして離陸2時間後には昼食。
和食ビーフか洋食チキンの2択から、チキンをチョイス。
とっても美味しゅうございます。
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スクリーンでは「レ・ミゼラブル」を鑑賞。とても感動した。
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その後、ビール呑んだりワイン呑んだりまどろんだりラジバンダリしていると、16時ごろおもむろに配られたおむすび。(ケーキとの2択)
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ちょうど小腹が空いた頃だったので、美味しくいただきました。
隣のドイツ人が包装を明けるのに戸惑っていたので、レクチャーして差し上げた。
突然のおむすび。そんな時にぴったりな映画といえば「のぼうの城」でしょ!
英語タイトル「Fllating Catsle」だってw
「田楽踊り」は「Rice Dance」って訳してたな…


そして離陸後10時間、朝食の時間です。
鮭ご飯、ラビオリの2択からラビオリをチョイス。
白ワインに良く合う、美味しい朝食となりました。
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そんなこんなで、9364km、11時間49分というあっさりフライトは無事終了。
現地到着は午後3時前。現地は小雨でやや肌寒かった…






さてさて、4日後にはもうお帰りの成田行きLH710便です。
機体はもちろんA380-800。そしてもちろん1階席アリーナ。
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しかしこいつがね、乗り込んだらなんだか蒸し暑いんですよ…
時間になっても動く気配がなく、しばらくするとアナウンス。
「空調が調子悪くてごめんなさい。エンジンさえちゃんと動けば何とかなるから」
だって。

で、23分程してようやく動き出した。
空調も、元に戻って寒いぐらい。正常だ。お願いしますよ…

空港で添乗員のゴマ夫さんがチェックイン・マッシーンに手間取っていたので、試しに自分でやってみたら、なんかオレだけ出来ちゃった(・∀・)
しかも「幸運の88列」
このルフトハンザA380-800の88列と60列は、知る人ぞ知るラッキーシート。
すぐ前が座席ではなく壁(CAさん支度部屋)なので、足下広々。トイレに行くのも楽々、しかも両サイドには美人の女性客という楽園なのだ。
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帰りの便は、メニューが先に配られる。
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安定高度に達すると、まずお約束のおつまみとビール。
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そしてすぐにお食事。
牛丼、チキンの2択から迷わずチキン。しかし、周りも皆チキン。判で押したように白ワイン。
あたしゃ赤ワインで勝負に出ましたよ。
今思えば、牛丼ってのも面白そうだったかも…
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あ、画面はトム・クルーズの「Jack Reacher」邦題「アウトロー」。
牛丼にはやっぱこれでしょ!
いや、牛丼食ってないや…
劇中何度か出て来るトムのセリフ
「メモ?必要ない」
ってのが印象的な作品でした。

そして、次に日本で封切りになったばかりの*-「L.A.ギャングストーリー」
小一時間ぐらい観たところで、どうやらお迎えが来たようなので、画面を一時停止したまま涅槃へ…
三途の川を1時間ちょっとさまよった頃、急にヘッドホンからのミッキー・コーエンのに声叩き起こされる。
「てめえもあの世に送ってやろうか?」
いや、今ちょうど逝きかけてました(´Д`;)

なんのトラブルだか、止めていた映画が急に再開した模様。しかも止めた場所と全然違う位置から。
オレの隣で寝息を立てていたお姉さんも、同じタイミングで飛び起きていたので、おそらくメカニカル系の何かなのだろう。
日本時間で4時前ぐらい。この時間に目覚めたら「プシュっ!」でしょ♪

そして、日本時間の6時前。飛び立って7時間ほどした頃、朝食。ほうれん草とスクランブルエッグ。
最後はヘルシーにオレンジジュースでフィニッシュ。
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9364km、10時間38分の空の旅はあっと言う間に終了。
ドイツ2日目以降はとても暖かかったが、それに比べて成田、東京の寒い事…

今回もUSB仕様だったので、この旅では一度もiPhone、iPad用のリザーブ充電器を使用する事はなかった。
でも、チマタで色々言われてるB社の787とかってのもいずれ乗ってみたいな〜( ´ ▽ ` )ノ

ドイツ公演終了!
一昨日のブログで「背筋ピーンだったらどうしよう?」って書いたけど、マジでそんな感じですよ。とにかくお行儀が良い。演奏中に限り。
いや、決して盛り上がってない訳じゃないんだけど、演奏中はとにかく演奏を真面目に聴きたい。
で、MCとかコール&レスポンスなんかではしっかり声を出す。盛り上がる。
「立っていいよ」「歌っていいよ」ってコーナーでは、思い切り弾ける。
ボルテージは高いのです。
しまいには、ステージまで上がって来てしまう始末。
でも、演奏は真剣に聴く。ソロや、ボーカルの聴かせどころなんかが終わると、曲の途中でももの凄い拍手が来る。
それがドイツびとの国民性なんだな〜などと勝手に納得。

メンバー紹介はいつもオレからという順番なので、オレが何をやるかで全体の流れが決まる。
ここ最近は現地の言葉でご挨拶、なんてパターンだったんだけど、あえて今回はソロ合戦にしてみた。
結果、とても満足して貰えた。
今後、ドイツでライブをやろうと思っている方々、やっぱ音楽性で直球勝負が良いと思いますよ( ´ ▽ ` )ノ

という事で、今から荷造りして、昼過ぎの飛行機で東京に帰ります。
ありがとう!ドイツのお友達( ´ ▽ ` )ノ
数々のステキな出会いに感謝!!

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街歩き
フランクフルトは「ルードヴィッヒ・スハーフェン」という、やたら肺活量の必要な名称の土地にステイしている。
フランクフルト中央駅がおそらく中心地で、そこから電車で40分ほどの所だが、そこそこ商業地として栄えている。
どこか吉祥寺駅周辺のような雰囲気である。
ドイツと言えばユーロ圏唯一の勝ち組みたいなイメージがあるが、ここフランクフルトも大変栄えていて、街にも活気がある。
ワタシが物価の指標にするのは、ワイン、ビール、ハンバーガーの値段であるが、ワインもビールもスペインほどではないにせよ、とてもお安い。
が、ハンバーガーは大体5〜6ユーロと、日本円にしたら700円ほど。高い。
ちなみに、スイスは1000円超、バンコクやタンジェが250円ぐらいだった。

街の作りは、ほぼ直角で構成されているので、方向音痴にはとても優しい。
あ、そうそう。コンビニというものがなくて、基本的にスーパーで日常の買い物を皆さんしているようなのだが、どこのスーパーもワインが置いてあるがビールがない。オレの探し方が悪いのか…

今日は、ビールを探し回って足が棒になってしまった。
全く売ってないというワケじゃないんだけど、あまり遠くで買っても、雨の中持って帰ってくるのが大変なので、なるべくお宿から近いところを…と思ってね。

しかし、2日目の今日はピーカン。日向は暖かく、日陰は涼しい。湿度が低いんだろうね。
ほんの2日間で色んな顔を見せてくれたルードヴィッヒスハーフェンでした♪
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フランクフルトに着いたよ
昨日早朝に成田を発ち、12時間のフライトの末辿り着いた、午後3時のフランクフルト。
寒いと聞いていたが、それほどでもない。東京と変わらない感じだ。
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お迎えの方が5時に来てくれるというので、しばし自由時間。もちろんルービー。
これで4.6ユーロぐらい。
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さて、集合時間にお迎えの方から連絡。
「車がトラブったので50分ほど遅れる」
「1時間ぐらい」じゃなくて「50分」ってとこがドイツ人っぽいw
とりあえずルービー。これで2.4ユーロぐらい。
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無事到着したお迎えの方、遅れを取り戻すべく180km/h平均で高速をぶっ飛ばす。
体重も180kg越え。
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会場に到着しサウンドチェック。
ヨーロッパや他のどの国とも違うな〜と思ったのは、スタッフの手際、効率の良さと、仕事キッチリ度。
日本では当たり前の事なんだけど、こういう所もドイツ人気質なのかな〜などと思った。
バラしも早い早いw
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さて、こちらは朝の9時前。雨降ってます。
これから恒例の生存確認朝食、そしてしばし寛いだ後、第一日目のステージとなります。
全員「背筋ピーン」で聴いてたらどうしよう…
重量制限
ここ数年、様々な航空会社の飛行機に乗っている。
当然、どの会社も手荷物、預け手荷物の重量に一定の制限があり、オーバーすると超過料金を取られる。
料金の幅も様々なら、重さの計り方の厳格さも様々。
安全に空を飛ぶためなので、ある程度やむを得ない措置だとは思う。
しかし、単なる旅行ではなく、演奏しに行く我々にとって、機材は欠かせないもので、一般の旅客よりも当然荷物は重くなる。
その分、身の回りのものを減らさなければならないので、色々工夫やガマンが必要になってくる。
iPhone、iPadがある時代で、だいぶ助けられてはいるが…
しかし、体重がゆうに100kgはあろう人と同じ条件、ってのはちょっと納得がいかない部分もある。
せめて、体重との合算にしてくれないかな?といつも思う次第である。

ってことで、ちょいとドイツ行ってくる
尻を守る
いや、別に誰かに尻を狙われてる訳ではない…

長時間の移動は、そんなに苦ではない。ただじっとしていれば良いので、それが仕事と考えれば楽なもんである。
が、ケツだけは非常に辛い。
尻っぺたが薄いのか、形状の問題なのか、尾てい骨周りが床ずれ状態に…
できれば立って移動したいぐらいだ。
なので、ケツを守るために、色々な座布団を試して来た。
お値段も1000円台から3000円台。しかし、どれも帰りまでもたずに穴が開くなどして死亡。
今回のこれ(ハンズで2300円ぐらい)は、どんなもんだろか…
頑張れ、オレの尻!!

今、成田です。


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