新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

ペヤング「和風焼き蕎麦」
主にコンビニで売られてるらしいこいつ。
どんなもんかと思いきや…

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極めて普通の蕎麦。「焼き」ではないような気がする。
作り方も普通のペヤングと同じで、ソースではなく「つゆ」と書いてある袋を明けると、少しドロっとしたソース状のつゆが入っており、混ぜてから「後入れかやく」を投入。次回はワサビでも入れてみようかと思う。
ちょいとポン酒が恋しくなるお味ではある♪
めぐりズム・蒸気でホットアイマスク
何故か高校生の息子が「これ、いいよ」と、やたら勧めるので、買ってみた。
CMなんかでは目にしていたけど、いやなかなか気持ちいいですわ、これ。
じわ〜っと眼が温まって、眠〜くなってくる。
そして、何も見えなくなるので、これをしたままトイレとか行って用を足すと、いつもでは味わえないスリルが味わえたりもする。
ちょっと次回の旅には連れて行ってやりたくなった。
飛行機の中や、宿泊先で重宝するに違いない♪
とにかくあたしゃ〜今、最高に疲れてるんですよ( ´ ▽ ` )ノ
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関係ないけど「めぐりズム」とか「ドラえもん」とか、どこからどこまでが平仮名かカタカナなのか、いつも表記に迷うのである
オクトーバーフェスト2013 in 台場
西ドイツ遠征が目前に迫った今、ナイスなタイミングで開催されていたので、行って参りましたよ。
昨年秋ぐらいに愛犬シフォンと行った時と比べて、今日は100倍ぐらいの人の入りだった。
天気も良くて、盛り上がりも最高潮。ビールも料理も美味しゅうございました。
対ドイツ対策のヒントも得られたし、大満足でございました♪
次は7月末の豊洲、そしてまた秋に台場。
Wir Gonna Go Deutschland!!
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ドックコネクタ

この間まで、腐るほど持っていた(旧)iPhone、iPad用のケーブルが、立て続けにお亡くなりになっている。
その兆候は先月から始まっており、心配だったので、世界ツアーに、これまた腐るほど持って行ったのだが、旅先でも2本ほどやられた。
気がつけば、あと数本しか残ってなかったので、100均でまた腐るほど買って来た。
105円なので、死亡してもさほど悔しくないが、もしかしたら今のうちにもっと買っておいた方がいいのかもしれないと、真剣に悩む心配性なアタシ…
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NaonのYaon 2013のリハだった
当然、オトコなのでステージに立つ事は出来ないが、音楽的裏方として協力させていただいとります。
本日はリハ初日で、SHOW-YAはもちろん、しょこたんやら平野綾ちゃんやら相川七瀬ちゃんやらシシドカフカちゃんやら土屋アンナちゃんやらミッツマングローブちゃんやら、その他大勢の一流女性アーティストが大集結しての大騒ぎ。
かなりいい感じに仕上がってます。
もちろん当日はもっと大騒ぎになる予定だけど、残念ながらオレは別件のリハのためチラ見さえもできない。(最近、こんなんばっかw)
リハもかなり面白かったけど、休憩時間などにヤツらが繰り広げるガールズトークが、ほとんどおっさんトークなのが一番面白かった。
もちろん、ここには書けない。

明日もまたゴージャスなメンツでのリハです。どっちかっつーとレジェンド系です。
頑張ります( ´ ▽ ` )ノ
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場所ボケ
未だかつて時差ボケってのになった事がない。
若い頃から長きにわたり、散々っぱら不規則な生活を続けていたのが功を奏しているのだろうか?
今は、夜になったら眠くなるし、朝になったら目が覚める。昼間の時間が何時間だろうが、全く影響はない。だから時差ボケしない。
ところが現在、「場所ボケ」というのに悩まされている。
どういう事かと言うと、夜中目が覚めた時に、自分がどこにいるのか分からなくなってる。
どこにいるのか?そして何語が通じるのか、次にどこに向かわなきゃならないのか?と、ちょっとパニクってしまうのだ。
(数日前にも、真夜中に真っ暗なリビングに呆然と佇む姿を家族によって目撃されているw)
そして、自宅にいて、どこにも向かわなくて良い事に気付くと、もの凄く安堵するのだ。
恐らくはあの2週間にわたるワールドツアーの賜物(?)だろう。
帰国してもう10日ぐらい経っており、もう10日ほどするとまたドイツへと向かう。
ドイツでも夜中にパニクること間違いなし。
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じゃがりこ「アボカドチーズ」
セブンイレブン限定発売のこれ。アボカドチーズ。
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普通に食っても美味い。美味い事はもう分かったので、とりあえずじゃがりこお約束の「簡単ポテトサラダ」にしてみた。
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これがまた、かなりイケます♪。
一応作り方:
ふたを開けて、お湯を范文雀、じゃなく半分弱入れ、蓋をして1分ほどたったら混ぜるだけ。
お湯の量と待ち時間、混ぜ具合はお好みだけど、オレはちょっとだけ、生前のじゃがりこの面影が残るぐらいの食感が好き。
ワールドツアーで食ったもの
「やるやる」って言ってて忘れてたので、やりますよ「食ったものレポート」。
ほぼ写真は撮っていたという事が判明したので、先述のブログとかぶるけど、機内食含め記録しておきましょう( ´ ▽ ` )ノ

まずは、3/29東京〜バンコク。
日本時間お昼頃。タイ航空の機内食。
メニューは牛肉の辛いヤツ。
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夜。現地時間19時頃(日本時間21時)
ホテルの中華料理店にて中華。料理の写真撮ってなかった(´Д`;)
日本で食う中華よりも本格的な感じだった。
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3/30、7時半頃(日本時間9時半頃)
ホテルにて朝食。
野菜、肉、微妙に風味が違いますw
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本番を終えての18時前(日本時間20時前)
バンコクの普通の食堂にて、グリーンカレー。
かなり辛かった!!
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日付変わって3/31午前2時前(日本時間午前4時)
タイ航空にて機内食。
メニューは「酢豚」。美味い。
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バンコク時間11時、日本時間13時、スイス時間6時。
機内食「キッシュ。」
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スイス時間朝8時半。(日本時間15時半)
ローザンヌに向かう車内にてサンドイッチ。
コーヒーとセットで1500円ぐらい。スイスは物価が高い。
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本番を終えての21時過ぎ(日本時間朝4時)@モントルー
ホテル近くのイタ飯屋でピザとサラダ(料理撮るの忘れたw)
8人でピザ2枚をシェアしてちょうどいい量だったんだけど、地元の人たちはみな1人1枚食っていた(・∀・)
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4月1日9時半(日本時間16時半)
ホテル朝食、いわゆる「生存確認」
パンとタマゴが美味かった。
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本番終えて、夜21時半(日本時間朝4時半)
昨夜とは別な店にてパスタのコース。
日本の「生ハムメロン」とは全く別ものって感じで美味かった。
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鶏肉のパスタ。
これも高級なお味。
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デザートのティラミス。
文句なし。
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ワインも美味かった〜
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4月2日朝7時(日本時間15時)
本日の生存確認。
ヨーグルトが無駄に美味い事に気付く。
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正午。(日本時間19時)
チーズフォンデュを食いに行く。

まずは「乾いた肉」。薄いベーコンみたいな感じ。
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そしてチーズフォンデュ様。ようやくスイスっぽいものにありつけたわけだが、オレはこいつで唇と口腔内を大やけどする羽目になるとは、この時点では知る由もなかったw
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4月3日8時。(日本時間15時)ローマのホテルにて生存確認。
ジャムの小瓶がオシャレ♪
お味は極めて普通。
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16時。(日本時間23時)足を棒にして観光してからのパスタ♪
あえて観光客ようではない「その辺の店」をチョイス。
おすすめを訊いたら「ラビオリ」というので、それとビール(2杯)。1500円ぐらい。
スイスの高級パスタよりも、オレはこっちかな〜♪
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おまけ。ジェラート♪
こちらは完全に観光客用で、お値段は300円ぐらい。
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4月4日朝9時(日本時間16時)の生存確認。ホテルにて。
トマトジュースが美味かった。
イタトマ?
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リハを終えて21時。(日本時間4時)
腹減ってなかったんだけど、どうしてもローマでピザを食っておきたかったので、ホテルのレストランで
「小さいピザが食いたいんだけど」
って言ったら
「それならここじゃなくてラウンジに行くといいよ」
って言われたので、ラウンジで小さいピザ頼んだら…
これだ(´Д`;)
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おまけにワインのお通しももの凄いぼりうむ…
天ぷら盛り合わせまで付いて来たよw
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4月5日朝9時(日本時間16時)の生存確認。
今日は野菜と水分中心。
この後ライブ&移動だからね〜
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20時。(日本時間3時)ローマのダヴィンチ空港にて腹ごしらえ。
300円ぐらい。普に美味かった。
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4月6日。朝8時半(日本時間15時半)
バルセロナのホテルにて、生存確認。
食パンに塗ってるのはトマト。
マッシュルームと茄子が美味かった。
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22時。(日本時間5時)。スペイン・アルヘシラスの港にて腹ごしらえ。
ペラペラのハンバーガー350円。よく分からない肉が挟まっており、ワイルドな風味。
ほとんどの日本人は「不味い」と言う味だと思うが、オレは嫌いじゃない。
でも、高いw
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4月7日10時。(日本時間19時)
モロッコ・タンジェの高級ホテルにて朝食。
チーズ、ヨーグルト、野菜…
美味いんだけど、日本とは少しずつ味や匂いが違う。
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現地23時。(日本時間8時)
モロッコの何とかっていう家庭料理。
羊の肉を、パンでこそいで食うというのが流儀らしい。
味付けは割と日本に似てる感じで、甘じょっぱい。
イスラム教なので酒は飲まないうえ、豚なども食べないそう。
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4月8日15時。(日本時間22時)
マドリッドに向かう電車の中で、手作りサンドイッチ。
朝から空腹だったので、とにかく美味い!!ありがとうタケちゃん( ´ ▽ ` )ノ
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4月9日21時(日本時間4時)
チューリッヒからバンコクへ向かう機内。
「ビーフ・グヤーシュ」という煮込み料理。
デミグラス風。
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4月10日タイ時間5時。(日本時間7時)
スクランブルエッグ。
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4月10日タイ時間10時。日本時間正午。
最後はオムレツ…
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とこんな感じで、13日間で25食ほど。一日平均すると2食弱だが、うち3分の1は3/29から31の3日間で食っているw
成人男子としては少なめのカロリー摂取に見えるかもしれないが、大丈夫。
アルコールでこの3倍は摂取してましたので(・∀・)
春ドラマ速報
いや〜ちょうど帰国したぐらいから各ドラマ始めてくれているので助かります( ´ ▽ ` )ノ

誠に偏見まみれで申し訳ないのですが、第1話や2話を観たり観てなかったりしたインプレッションで、簡単に仕分けてみました。

-----面白い-----
火21「鴨、京都へ行く。」 松下奈緒、椎名桔平(CX)
木21「遺留捜査」 上川隆也、斉藤由貴、八嶋智人(EX)
日21「空飛ぶ広報室」 新垣結衣、綾野剛(TBS)
金23「お天気お姉さん」 武井咲、大倉忠義、佐々木希(EX)
水22「雲の階段」 長谷川博己、稲森いずみ、木村文乃(NTV)

-----実に面白い-----
月21「ガリレオ」 福山雅治、吉高由里子(CX)

-----面白いのか?-----
土23「間違われちゃった男」 古田新太、中丸雄一(CX)

-----面白そう-----
金22「TAKE FIVE 俺たちは愛を盗めるか」 唐沢寿明、松雪泰子、松坂桃李(TBS)

-----微妙-----
木21「潜入探偵トカゲ」 松田翔太、松岡昌宏、蓮佛美沙子(TBS)

-----不愉快-----
木22「ラスト♡シンデレラ」 篠原涼子、三浦春馬、大塚寧々(CX)


-----観てない-----
月20「確証~警視庁捜査3課~」 高橋克実、榮倉奈々、設楽統(TBS)
火22「幽かな彼女」 香取慎吾、杏(CX)
水22「家族ゲーム」 櫻井翔、神木隆之介、忽那汐里(CX)
木20「刑事110キロ」 石塚英彦、中村俊介、星野真里(EX)(今週スタート)
木21「ダブルス 二人の刑事」 伊藤英明、坂口憲二(EX)
土21「35歳の高校生」 米倉涼子、溝端淳平(NTV)

個別の感想はまたあらためて〜
コミュニティサイクルの使用感
えっと、以前にも書いたけど、地元で始まった貸し自転車こと「コミュニティサイクル」。
うちのマンションのすぐ近くにもステーションがオープンしたので、既に何度か使用しとりますので、その感想です。

基本的にとても使いやすい。
うちのマンションは駐輪場が地下にあって、チャリで出かけるにはまず地下に降りてからの出動となる。
そのちょっとした手間を考えると、すぐ近所の地上駐輪場でサクッとチャリ出す方が楽、ってのが一つ。
例えばそのまま有楽町線やゆりかもめの駅、またららぽーとなどの商業施設へと出かけた場合、当然駐輪場代がかかるわけであるが、こいつなら最寄りのステーションに返せばOK。
月額3000円とか払って駅駐輪場を借りている人は、こっちの方が断然お得ですな。
で、これだけ便利なシステムであるがゆえ、いざ使おうと思った時にステーションにチャリがない…なんて時はどうするのか?
と、ちょっと観察してたら、ある程度少なくなった頃に、トラックに乗ったチャリ達がどっと運ばれてくるという段取りになっているようだ。

難を言えば使用可能時間が、朝7時〜夜10時と限定されていること。
飲みに行って帰ってくる頃にはもう使えない時間になっている。
ま、飲酒してのチャリ運転は違法なのでいいのか…

ちなみにこの前かご、ギターケースを入れるのにピッタリな横幅なのであるが、ギターケースを入れると運転時に前が見にくいという諸刃の剣…
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名探偵コナン「絶海のプライベートアイ」
息子の付き合いで観に行って来ましたよ、今年も。
しかし、今回はかなり面白かった。ここ数年の中では秀逸だったと思う。
海上自衛隊、防衛省が全面協力って事もあり、イージス艦などの国家機密にかなり迫った内容。
「あの国」などという国まで出て来て、とても痺れる内容だった。

自衛隊といえば、日曜のTBSのドラマも航空自衛隊の全面協力。
近頃の自衛隊の広報は頑張ってるな〜と思う今日この頃。
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タイ&欧州&アフリカ道中乗り物レビュー(その2)

さ〜て、後半戦行ってみよう!!

まずはローマ〜バルセロナを1時間50分で結ぶ欧州LCC「ブエリング航空」
悪名高い欧州格安航空ってことで、様々な意味で期待してましたが…
想像していたより全然まとも。というか極めて普通。
機体が何だったのか確認するのを忘れてしまったが、たぶんA-320あたりであろう。

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ただし、格安航空なので、ドリンクは有料。ビール、ワイン(小瓶)ともに350円程と、比較的良心的。
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さて、明けて翌朝。ここバルセロナ・サンツ駅からが長い長い電車の旅が始まる。
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以前にもここから地下鉄に乗った事があったな〜そう言えば。
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以前、列車爆破テロなどがあった関係からか、荷物検査が厳重。
イタリアやフランスの空港よりもよほど厳重だったりする…
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バルセロナからほぼ1日かけてモロッコへ向かうのだが、その第一弾はスペインが本気出して作った超特急・あべさんこと「AVE」。噂によると5分以上遅れたら全額返金だとか。本気っぷりがうかがえます。
これで約3時間。マドリッドへ向かう…
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車窓は延々オリーブ畑。
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途中駅はどこも凝ったデザイン。
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300キロ越えた記念。
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マドリッド「アトーチャ」駅。
ここはまるで熱帯植物園のような作り。旅人を楽しませてくれる。
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ここからアリタリアって電車に乗り換え。
こいつに揺られる事5時間ちょい。アルヘシラスという僻地の駅まで向かう。
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途中駅で連結が変わったのと、車内アナウンスで「国際規格に切り替える」とか何とか言ってたので、たぶんレール幅が変わったか何かしたのだろう。
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食堂車。無駄に従業員が多いけど、みんな仕事よりもおしゃべりに夢中。
失業率の高いスペインにおいて、彼らは勝ち組なのだろう。
ハイネケン、200円ぐらいだったか。
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5時間ほど揺られて、ようやくアルヘシラス。
いよいよ僻地までやって来たな〜という実感が湧いて来る。
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アルヘシラスからモロッコ・タンジェに向かうのはこのフェリー。所要は約2時間。
なのに2時間遅れは当たり前という超殿様商売なヤツだ。
実際、予定待ち時間2時間+遅れ2時間で、計4時間もぼ〜〜〜〜っとしていた。(船だけに)
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船内のメニュー。
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これは帰りの写真だけど、突然の防災訓練。何が起こったのかと思いましたよw
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帰りはタンジェ〜アルヘシラス〜マドリッド〜バルセロナまでは来た道を戻り、バルセロナからブエリング航空でチューリッヒに飛び、バンコク経由で成田というルートを丸2日間かけて戻ってきた。
その間、2度程ベッドを見かけたが横たわるヒマはなく、3日振りに家で横になれた時の幸福感たるや…
6時間程爆睡したらもう10km走れる程に回復しましたよ。
さて、タイ航空以外の移動距離はおよそ7,000km、時間にして49時間。(待ち時間含まず)

以上、タイ航空以外の乗り物リポートでしたっ( ´ ▽ ` )ノ
タイ&欧州&アフリカ道中乗り物レビュー(その1)
先日のワールドツアーにおいて利用した乗り物のうち、ここではタイ航空以外の乗り物について、記憶の薄れないうちにごく簡単にまとめてみよう。

まず、タイのスワンナプーム空港からバンコク市内に出る鉄道「エアポートリンク」ってやつ。
このカジノのチップみたいなのが切符。
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自動改札は扇形で可愛い。
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外観はこんな感じ。
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中はエアコンも利いていて快適。
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ちなみに、この時向こう側から撮った写真がこれ。
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乗り物としてはなかなか良かったが、駅などのバリアフリー化は全くできておらず、スーツケースを転がしての移動はなかなか大変だった。そして駅からホテルへの道が更に大変だった。
歩道は人が多い上屋台が並び、歩くスペースがない上に舗装がガタガタ。油断してると車やバイクが入ってくるという…
帰りは空港まで車出しました(´Д`;)

次は、スイス・チューリッヒからモントルーに向かう電車「ユーロシティ」。
「超」が付かないが特急。2階建て車両で全席指定。
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コンセントが各席についているのは、この旅においてはこの電車だけだった。
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窓の外は雪。外の気温は氷点下と、バンコクとは40℃ほど違う。
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車内はこんな感じ。
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関係ないけど、この20フラン札の人、どっかオレに似てないすか?
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えっと、モントルーではバスにも乗りました。
写真全然ダメでした
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ケーブルカー@モントルー。
無人運転で時間はきっちり。
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ローカル電車@モントルー。
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山の上の方を走ってて、学生さんがたくさん乗ってた。
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景色がかなり良い。
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ちなみに、バス、ケーブルカーとこの電車は、改札などはなく、時々抜き打ちで検札が行われるらしく、そこで無賃乗車が見つかると1万円ほどの罰金らしいです。
観光客は、ホテルで渡されるパスがあればいつでも無料♪

モントルーからミラノに向かう超特急「チザルピーノ」。
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車内。
こちらは、2席に一つ、コンセントあり♪
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冬景色のスイスから、トンネルを抜けてイタリアに入った瞬間、あらゆる色合いが変わります。
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国境越え2時間57分の旅は快適だったけど、ここから更に2時間55分乗るんだよな〜


で、その2時間55分、ミラノ〜ローマの移動はイタリアの誇る超特急「フレッチャロッサ」。
「赤い矢」という意味。そう西武線の「レッドアロー号」のパクリである。
しかし300kmを越えるスピードでカーブを曲がる、非常に男らしい超特急であった。
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食堂車
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こちらもなかなか良心的な値段のメニュー。
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ローマ「テルミニ」から空港へ向かうのはレオ様こと「レオナルド・エクスプレス」。
所要30分程で運賃は1500円ぐらい。
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大荷物持って乗るにはなかなか快適な電車だった。

と、まあとりあえず今日はこんなもんにしておくか…
続きはWebで!!
羽田空港、世界空港ランキング部門1位に-総合評価も世界9位
http://tokyobay.keizai.biz/headline/1251/

なかなかオレにとってはタイムリーな話題である。
「SKYTRAX」という、主に航空関係をリサーチしている会社が、世界395の空港の中から決定した今年のランキングで、我れらが羽田空港が総合9位とな!
清潔さ、快適さの部門では1位だとか。

羽田空港万歳!羽田空港最高!!!

これぐらい言っておけばいいか…(・∀・)

じゃ一体何がダメだったのか?と調べたら、別ソースでは
首位のチャンギ空港は2012年の1年間で乗客5200万人と181万トンの貨物が利用。乗り継ぎ客向けの無料市内ツアーなどのサービスや、空港内の遊泳プール、蝶の庭園、映画館といった施設の充実ぶりが評価された。無料公衆無線LANサービスもいち早く導入している。
だと、なるほど〜。そりゃすげー

ちなみに、ベスト10は以下の通り

1.チャンギ空港(シンガポール)
2.仁川(インチョン)国際空港(韓国)
3.アムステルダム・スキポール空港(オランダ)
4.香港国際空港
5.北京首都国際空港(中国)
6.ミュンヘン空港(ドイツ)
7.チューリヒ空港(スイス)
8.バンクーバー国際空港(カナダ)
9.東京国際空港(羽田)
10.ロンドン・ヒースロー空港(英国)

ソースによれば
評価は、出発・到着時の空港設備とサービスの質、ターミナルの清潔度、スタッフの効率性と丁寧さ、空港内の表示の分かりやすさ、保安手続き、出入国検査、食事やシ
ョッピング施設のレベルなど39項目にわたる。

とあるが、スタッフの丁寧さではヒースローなんて最悪だと思うんだが…w
そして、平均身長が世界一高いと言われているオランダのスキーポールの男子便器の高さは異常w

他に、我が国の空港は13位に中部、16位に成田、18位関空、 92位に福岡がランクインしたらしい。
今度行くフランクフルトが11位、ドバイが33位、タイ・スワンナプームが38位、バルセロナ・エルプラット39位、JFK63位、トゥールーズ、ダヴィンチは圏外のようだ…
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iPhoneレビュー・その53「僕の来た道」
さて、皆さんそろそろ長ブログにもいい加減飽きておられるだろうし、ここらで休憩がてら、こんなアプリをご紹介。
「僕の来た道」という、GPSによって移動ログを記録できるアプリ。
evernoteとリンクしてノートとして保存する事もでき、GPSが生きている限りは地図上に表示する事もできる。
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「生きている限り」と書いたのは、例えば飛行機移動や電波の通じないところだと無理だからだ。
ワタシの場合、普通に暮らしている限り、一日数キロ〜数十キロが平均移動距離なのだが、今回のワールドツアーでも試しにアプリ生かしておいたら、結構笑える距離が出た(・∀・)
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というワケで、現在「タイ航空以外の乗り物」「向こうで食ったもの」などをまとめようとしているが、またきっと長くなる上、需要があるかどうか分からんので、挫折する可能性も大。
機内関係まとめ・2013年ワールドツアー編(成田〜バンコク〜チューリッヒ/タイ航空)
成田〜バンコク、バンコク〜チューリッヒの行き帰りで利用した「タイ航空」にについて、ざっとまとめておこう。(意外にニーズがあるらしいんす、この企画)
バンコクには過去2度行った事があり、どちらもやはりタイ航空を利用したのだが、その時とはだいぶイメージが違うような…

まず成田発、バンコク・スワンナプーム行きTG641
機体はB747-400
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出発は10:45予定だったが、38分にはもう出発。なんでも、向かい風が強く、いつもより時間がかかるとの事。
機内は色々と紫。オレも色々紫。(別に合わせたつもりはない)
機内はかなり寒い。
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11:20にはビールとおつまみ(ビールは注文したんだけどね)
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11:50にはお昼ご飯です。
2択からビーフをチョイスしたが、もはやタイ料理。辛い。でも美味い。
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機内では、先日フランスから帰ってすぐに観に行ったは良いが、ラストの数分〜数十分で寝てしまった「スカイフォール」をリベンジ。
その結果、見逃したのはラスト2分ぐらいだった事が判明。
続いて「リンカーン」。日本公開前に観てしまった♪(途中まで)
電源もUSBもなかったので、iPad、iPhoneは温存。

17:00(タイ時間15時)、着陸30分前に出て来たのはサンドイッチ。
これも美味しゅうございました。
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で、バンコクスワンナプーム空港に着いたのは8分遅れの15:53(現地時刻)。かなり揺れた。
747-400のシートピッチは結構狭かったが、乗客が少なめで、各々好きな席をキープできたので、7時間15分の旅は快適であった。到着は8分遅れの15:53。
この日のバンコクは気温37℃。東京より20℃程高い。暑い!
飛行距離は4648km。飛行時間は7時間15分
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続いて、バンコク発チューリッヒ行きTG970。機体はエアバスA-330
出発はやや遅れて0:47。深夜です。
こちらではあらかじめメニューをいただきました。
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2:00(タイ時間)、ディナーの時間です。
チキンカレーかホンコン・ポークからポークをチョイス。
何かと思ったら酢豚でした。これも美味かった。インディカ米がいいね♪
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そして6:00(スイス時間)朝飯はオムレツかキッシュ。
キッシュをチョイス。問題なく美味い。
ただ、着いてすぐ本番なので、スイス時間2時ぐらいから酒はガマンガマン…(´Д`;)
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この移動、飛行時間は12時間と長かったが、そのうちの6〜7時間は爆睡していたので、機内の記憶があまりないw
ただ、シートピッチは狭めだったな〜
映画は「リンカーン」の続きと「アンストッパブル」という、デンゼル・ワシントンが電車止めるやつと、あと何観たっけな…
チューリッヒはバンコクより40℃程低い、マイナス2℃。雪降ってました(・∀・)
飛行距離は9053km。飛行時間は12時間12分

で、帰りの便です。
チューリッヒ発、バンコク・スワンナプーム空港行きTG971
機体は往きと同じA-330。出発はちょい早の13:23。
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往きには気付かなかったが、何とシート下に電源コンセントが!!
ただし、電圧は極端に低いっぽい。
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予定より少し早い13時27分に離陸。
水平飛行に入ってすぐの14時前におやつ。(&ビール)
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そしてその30分ほど後には「昼食」的なもの。
チキンorビーフからビーフをチョイス。
「ビーフ・グヤーシュ」というお料理ですな。ビール呑んでたけど、思わず赤ワインを追加してしまった。
美味しゅうございました♪
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あ、こちらでもめにうをいただいてます。
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そしてバンコク時間の午前6時前。朝食です。
オムレツかスクランブルエッグからスクランブルエッグをチョイス。美味い。
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ローマで遺跡を観て以来、再び観たくて仕方なかった「300」を鑑賞。他に「世界にひとつのプレイブック」ってやつと「シュガーラッシュ(英語版)」を観た。
日本語版は試写会で観ちゃったからね。

これも機内は寒かったな〜
飛行距離は9053km。飛行時間は10時間47分


で、最後はバンコク発成田行きのTG676。機体はワタシの大好きなエアバスA380。USB付きでTVも最新っぽいやつ。
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出発は5分遅れの7:40。
朝食はさっきも食ったが、また8時半に朝食。
機内でのちゃんとした食事はこれが最後になるはず。
エビのお粥?オムレツ?とニホンゴで訊かれたので、オムレツをチョイス。
これも美味い。
タイ航空はとにかくメシが美味かった。以前乗った時は特に印象に残らなかったけどな〜
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映画は「Here Comes the Boom」っていう、落ちこぼれ教師が学校のために総合格闘技に挑戦するというコメディと
「マンオンファイア」という、デンゼル・ワシントン演じるメキシコのボディガードのやつを観た。
成田到着は予定より30分以上早く、15:12。
飛行距離は4648km。飛行時間は5時間32分

都合、タイ航空だけで35時間46分、27,000kmあまりの移動を振り返ってみると、とにかくメシが美味い。ビールもワインも美味い。
そして、客室乗務員が皆とても親切でフレンドリー。
特に帰りのTG671の男性客室乗務員は、ワタシの一歩先を読み、手を挙げると「ビールですね?」
呼び出しボタンを押すと水とオレンジジュースとビールを、何も言わないのに持って来てくれるなど、とてもナイスガイだった。

エミレーツに比べるとシートは狭いけど、室内はキレイだったしトイレなども快適に使う事が出来た。
ただ、難を言うならば、荷物の重量にやたらうるさい割に、ギターケースはボコボコに凹まされるなど、(往きだけの話だけど)、扱いが悪かったかな〜
ま、これは同じ航空会社でも当たり外れがあるだろうし、現に帰りの成田では、ギターだけ別に手で持って来てくれたよ。ボコボコになったギターケースを(・∀・)

あ、それとエミレーツやKLM、ブリティッシュなどでは提供されていたアメニティグッズの入ったポーチは、タイ航空ではなかったな、そういえば。

東京への遥かなる道(その2)
午前3時。ホテルをチェックアウト。
この時間に働くフロントマンとはもはや戦友同士。
「記念写真撮ろうぜ」って言われたので、我々と彼らのiPhoneで1枚ずつ♪
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欧州LCC・ブエリングにてスイス・チューリッヒに向かう。
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ギターくん、今回もありがとう。

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1時間45分爆睡の後、チューリッヒに到着。
3時間のトランジット、ひたすら呑む。ってか、既に20数時間呑みっ放しなあたくし…
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タイ航空にチェックインの際、カウンターのお姉さんにサインをねだられるw
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ここから11時間かけてバンコクへ移動。
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ファイアはファイガにレベルアップ
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食って呑んで3時間ぐらい爆睡した後、バンコクに到着。35℃。相変わらず暑いw
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トランジットが 1時間ちょい。お土産選びたいのに、こういう時に限って短い…
こいつに乗ってあと5時間ちょっとで成田。
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機体は大好きなA380-USB(・∀・)
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仕上げに呑む。呑み続けること40数時間。もう内蔵が限界です(´Д`;)
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これまでの道のりからみたら、5時間ちょいのフライトなんて屁みたいなもんですよ。
睡眠もトイレも必要なし!!
成田に到着!!中途半端に肌寒いw
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最後の乗り換え。これで自宅付近まで一直線!!
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こいつが恋しかった。家に帰るまでが遠足なので、まだ呑む!!!
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いよいよ帰って来ましたよっと
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モロッコのお友達にもらったお土産のミニ帽子をシフォンにかぶせて遠足終了!!!
やっと横になれる…
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ってなところで、とりあえず8泊14日、34,000kmあまりに及ぶ過酷な旅をざっと追いかけてみた。
移動距離も半端なかったけど、数々のステキな出会いが嬉しかった。
そして、そうやって出来た世界中のお友達と、今はFacebookなどのSNSでずっと繋がってられるってのがまたステキだ。
しかし、得たものも多かったが、実は失ったもの(主に忘れ物)もかなり多かった…
ま、その件とか乗り物関係のレビューとかはまたあらためて…( ´ ▽ ` )ノ
東京への遥かなる道(その1)
寝てないので、実質「モロッコでの長い一日」の続きともいえる日記です。

さて、2日前の深夜に到着してから滞在27時間。しかし濃厚な27時間。2拍目はベッドを「見るだけ」という状態で、後ろ髪を引かれつつもいよいよ帰路へと着く。
車で1時間、タンジェの港からはユーラシア大陸が見える。
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ここからフェリーで2時間。再びスペイン・アルヘシラスへ。
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何故か船内でゴーストバスターズに遭遇。
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アルヘシラス。
ここで5時間あまりの待ち時間(船が1時間遅れたので実質4時間)があったので、本当はバスで40分程行った所にあるイギリス領・ジブラルタルへ行ってみたかったのだが、そんな体力も気力も残っていなかったw
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少し街なかを散歩して、ビールなどを買い、腹ごしらえしつつ列車の旅に備える。
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ここから列車で5時間、マドリッドへ。
車内には臨時パン工場が作られ、賄いタイム♪
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手作りサンドイッチ旨し♪
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5時間(と一口に言ってもかなり長いw)乗車した後、マドリッド・アトーチャにてアベさんに乗り換え。
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21時過ぎでようやく夕焼け。
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バルセロナのホテルに着いたのは、日付変わった頃。
なぜか「ただいま」と言いたくなるホテルの一つ。
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3時間後には出発なので、ここでもベッドは「見るだけ」
シャワーを浴びる事が出来ただけラッキーである。
旅はまだまだ続く…
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モロッコでの長い一日(その2)
このモロッコは他の都市と違い、我々の単独ライブのため、リハーサル時間はたっぷりあった。
しかし、そもそもロックのライブなど開催されたことがないらしく、ハプニング続出。
キーボードが届かない、届いたと思ったらサスティンペダルがない、ドラムはライドシンバルがなくて、代わりにハイハットが何故か3枚あるなど、いちいち笑えるのだ。
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やっと音が出たと思ったら、クラッシュシンバルが落下してまた中断。粛々と修理する公太くん。
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ケータリングのコーラ。ちょっとかわいい。
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本番中も色々あったんだけど、さすがに写真撮る余裕もなかったので割愛。
盛り上がりはもの凄くて、このツアーでは初めてアンコールやったんだけど、お客さんがステージまで上がって来そうな勢いで大変だった。
あ、アンコールでは電源落ちました(・∀・)

ライブ後のサイン会も大盛況。ライブ1時間に対して、サインは2時間ぐらいしてたと思う。
とにかくみんなフレンドリーで女子は美人♪
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さて、長い長いワールドツアーの最後のライブを大盛況のうちに終え、楽屋にてそれぞれ感慨にふけっていると、現地のオーガナイザーが来て
「是非、あなたたちをアフターパーティに招待したい」
と言う。
それでは、早速ホテルに戻り、シャワーを浴びて…と思ったら
「いや、その前にパーティでしょ」
と譲らない。
肉体的にはかなりキツい状態だったが、ご厚意に応えないわけにはいかないので、各々汗をかいた衣装のまま行く事になった。(オレは着替えたけどw)

そのパーティはどこで開かれるのかと訊くと、
「友達の家だ」
という。
なるほど、手作りのホームパーティも悪くないが、我々スタッフ含めて7人も押し掛けて迷惑ではないのか?

…などという心配は全く必要なかった。
これがその「家」というやつ。
その辺の中華料理店より全然でかい応接間。
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しばし待たされ、落ち着かない我々
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お菓子とお茶が振る舞われる。(この時点で主催者側の人たち10人以上加わる)
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「食事の前に散歩をしましょう」
と、何故か一度「家」を出て、街なかを案内していただくこと1時間。
こちらのもてなしの流儀なのだろう。
非常にエキゾチックな夜のタンジェ。
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そして家に戻り、お食事。
タンジェの家庭料理が振る舞われる。
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この時点で、主催者側の人たち40人ぐらいに増えてる。
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アラビア語、フランス語、英語、日本語(結構上手な人が多い)が飛び交い、様々な楽器も登場し、宴会は最高潮。
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それにしても、美女の多い事…
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さて、深夜1時を周り、ようやくお開きとなり、皆さんと感激のハグを交わしてお別れし、ホテルの部屋に戻る。
皆さん、「さようなら」ではなく「行ってらっしゃい」と日本語で送ってくれたのが印象的だった。
「行って来ます」と答えたよ。
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ひとつだけやり残していた事、それは「飲酒」
モロッコでは基本、誰も酒は飲まないのである。
ハイネケン2本10ユーロのルームサービスをいただきつつ、帰り支度をする。
何せ3時間後、早朝4時には出発しなければならないのだから…
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長い一日はこれで終わりではない…(・∀・)
モロッコでの長い一日(その1)
さあ、いよいよ長かったワールドツアーでの最後の本番日。
気合い入れて臨みたいとこだけど、その前にホテルや周辺をちょっとだけ探検してみんべ。

まずは朝食。本日はメイクだのなんだの下準備とかぶるため、生存確認は各自でw
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ロビーから食堂へ向かう通路。
何だかドバイ的な感じ?
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食堂の外はプール。
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昨夜は気付かなかったけど、部屋からの風景はこんなに素晴らしかったのね
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さて、久々にジョギングに出てみますよ。
今日は撮影しながら緩〜く行ってみる。なぜなら風景がいちいちエキゾチックだから。
まずはいきなりお馬さんですよ。
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ホテルの周りはこんな感じ。
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駱駝がいる。
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目の前は海。
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公共グラウンドみたいなところでは、多数の若者たちが球技を楽しんでいる。
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我々の泊まっているホテル外観。。
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カジノ。
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何の動物の糞かよく分からないものが落ちている。
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集合&生存確認&出発!
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会場に向かう途中の風景
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ここが本日のライブ会場。
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これからリハーサル、そして本番〜打ち上げと、衝撃の1日が始まるわけであるが、長くなりそうなのでまた次回( ´ ▽ ` )ノ
バルセロナ〜タンジェ(モロッコ)
さて、本日も試練の一日です。
まずはホテルからの朝の風景。
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そしてお約束の「生存確認」こと朝食。
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本日はスペイン・バルセロナからマドリッド、そしてアフリカへの玄関口であるアルヘシラスという港町を経て、アフリカ大陸までというちょっとした大移動。
距離にして1,200km以上(多分)、時間にして15時間。北海道から九州のどこかまでぐらいの距離を、鉄道と船だけで移動するワケである。
長い闘いに向け、まずはバルセロナのスーパーで買い物。
ワイン1本、ビール6本で20ユーロぐらいという予算感だったが、ワイン2本、ビール10本で8.88ユーロという、予想外の収穫。(この後、ビールはメンバー達によってあっさり消化されてしまう事になるのだが)
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ここが始めの一歩となる、バルセロナ・サンツ駅。
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以前列車爆破テロなんかがあった関係か、飛行機なみの荷物検査が実施されとります。
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これが、スペインが本気で作った夢の超特急「あべさん」ことAVE。
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車内。
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最高速度は300km/h超。
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車窓からの風景は概ねこんな感じ。
だいたいオリーブ畑(・∀・)
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2時間45分乗って、マドリッド・アトーチャ駅で乗り換える。
スペインってイタリアに負けず劣らず、デザイン力が凄いと思う。
特に建物なんかについてそう思った。駅の作りがどこも凝っている。
マドリット・アトーチャはまるで熱帯植物園。
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途中のサラゴサ・デリシャスなんて駅もかなり素敵だった。
途中駅の写真、全部撮っておけばよかった。
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さて、次に乗るのはローカル特急。日本で言えば「踊り子号」みたいなもんだろか
これで5時間以上かけてアルヘシラスへ向かいます。
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大雑把で申し訳ないが、車内と車窓はこんな感じ。
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食堂車もありますよ。
無駄にスタッフが4〜5人もいるんだけど、みんな仕事よりお喋りに夢中だった(・∀・)
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ここが港町・アルヘシラスの駅。マドリッドから5時間以上かけてようやく到着です。
もう21時近いんだけど、まだこの明るさ。
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テクテクと15分ほど歩いてフェリー乗り場へ向かいます。
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とりあえず待ち時間が4時間近くあるので、カフェテリアでワイン持ち込んで宴会開いて怒られてみましょう。
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申し訳ないので、よく分からない肉のハンバーガーを5ユーロぐらいで買ってみる。
食ってみたけど、よく分からない味だったw
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まったく関係ないけど、何か自分の名前を見つけた気がして撮ってみた。
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さて、そろそろ出航の時間。とりあえず並んでみる。
日付が変わる頃に出航し、着くとまた日付が戻っているという予定だったが…
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ところが待てど暮らせど、船が来ない。
しかし我々以外、誰も焦ってない。
2時間以上遅れて、いい加減疲れもピークに…
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ようやく乗船。
こいつに乗ってまた2時間ちょい。
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もうね、宴会ぐらいしかする事がないんです。
とりあえず無事に出航できたしね♪
それにしても、このツアーで我々は何度乾杯したのだろう…w
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2時間半遅れでようやくモロッコ・タンジェに到着。
2時間半遅れにも関わらず、港では盛大な歓迎を受ける。感激。
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現地時間の午前3時前、ようやくお宿に到着です。
今夜のお宿は、デカいカジノも着いた超高級ホテル。
自動的に死に寝ます。
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この翌日、衝撃の1日が待っていた…

ローマ本番〜バルセロナへ
さて、いよいよローマでの本番日。
いつも通り生存確認を終え、
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作業服に着替えてチェックアウトを済ませ、会場入り。
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現場はスタンディングで1万人は入ろうかと言う規模のステージであった。
でもエアバンド(・∀・)
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しかし、ローマ人達の熱狂ぶりは凄くて、今回も大盛況。
しっかり足跡を残せたと思います♪
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関係者の皆様も、本当にgrazie!!
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さて、ロビーでJOJOと一息ついたら、今度はバルセロナへ移動です。
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悪名高い欧州のLCC、ブエリング航空とやらはどんなもんか…
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…以外と普通でした。
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ワイン、ビールがそれぞれ3.5ユーロぐらいと、比較的良心的なお値段。
飛行時間1時間45分ほどで
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バルセロナ到着!!
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前回と同じホテルだったけど、お部屋が相当良い感じになってた。
(前回はバルセロナの東横インって感じのイメージだった)
今回ライブはやらないのに(・∀・)
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さっき使った作業服を、入念にファブって、充電するものを充電しまくって、明日の移動に備えます。
ってか、ライブやったの既に忘れてたよ…( ´ ▽ ` )ノ
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ローマの休日の翌日
現在、モロッコでのライブを終え、アフターパーティからホテルの部屋に帰り、数時間後にはバルセロナに向かって移動というさなかではあるが、ブログ的には粛々と順を追って進めていく次第である。


朝、とりあえず全員集合して朝食をとる時間は、いつしか「生存確認」と呼ばれている。
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今日も全員の生存を確認したところで、新たな問題が発覚。
ローマでのライブは、機材の都合が付かず、生バンドでの演奏が無理。
んじゃどうするの?演奏しないで次に行くの?という議論の結果、ボーカル以外は「エアバンドで堂々とやろう」という事になったのですよ。
こういう事には決して手を抜かないのが我々の方針。
という事で、これまでこのプロジェクトでは経験のなかったエアバンド、つまり当て振り用のリハが必要であろうという事になり、ローマのスタジオを押さえ、それ専用のリハをした。何事も徹底しなきゃね♪
スタジオのお兄さんは、一見コワモテだが、とてもいい人。
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さ、やるべな〜っという所で一枚。
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スタジオにいた犬ちゃん「ネッローネ」すっかり仲良しだべな。
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残念ながら、今日行こうと思ってたヴァチカンには行けなくなってしまったが、どうしてもピザだけは食いたい。お腹は空いてないけど。
という事で、ホテルのリストランテで
「小さいピザが食べたい」
と伝えると、
「それならリストランテよりラウンジの方がいいよ」
と言われたので、ラウンジでワインとピザを頼む。

ところが、ワインと一緒に出て来た「お通し」はかなりボリューミーなつまみセットと天ぷら盛り合わせw
お腹空いてないってばw
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で、その後出て来た「小さいピザ」ってのがこれですよて…
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これが「小さめ」なのか〜



まだまだ旅は続く…



#という記事を書いてからすでに12時間、またしてもネット難民となったため、ようやく今アップ出来そうな感じ?
ローマの休日
今、モロッコです。朝です。
ようやっとネットにつなぐ事ができたので、これ書いてます…w
一応、順を追って更新していこうと思うので、ローマ到着翌日のお話から再開。

この日はオフだったので、ここは一つ観光をと…
日本で都合したレンタルWi-Fiが、ローマに着いてから全く通じず、しかも全くのノープランのままiPadだけ持ってバスに乗る.
ホテルが空港直結なので、いわゆる市街地まではバスで3〜40分かかるのである。
しかも、降ろされた時に自分がどこにいるのかさっぱり分からず、iPadに入れておいたデジタルるるぶの写真や記事、断片的な地図と見比べて、だんだんと把握。
どうやらベネツィア広場の近所にいるという事がわかり、そこを中心に少しずつ行動範囲を広げてみたところ、コロッセオやスペイン広場、トレビの泉など、たいがいの観光地は巡る事が出来た。良かった。
しかしどこも人大杉w
途中3人に道を訊かれたんだけど、うち1人はイタリア人だったよ。何でだw
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そしてお約束のパスタやジェラートも堪能できました。
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さんざん堪能しといてなんだけど、あたしゃやっぱり観光地よりこういう何気ない街並みが好き♪
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後で知ったんだけど、独りで観光したのはオレだけで、他の人たちは五十嵐公太とかいうインチキガイドに案内されて、プチツアーしてきたらしい。可哀想に(・∀・)
スイスからイタリアへ

3時間かけてミラノへ向かうのは「チェザルピーノ」と言う特急列車。
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車内はこんな感じ。
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早速リラックスし過ぎのリズム隊。
窓の外の色あいはまだスイス風。
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ところが、アルプスを超えてイタリアに入った途端、色あいは激変。たちまちイタリア色に♪
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たまたま隣にいたイタリア婦人と熱く語り合うayaちゃん。
ご婦人、オレがドヤ顔で歌うカンツォーネに涙してましたよ(・∀・)
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セリエAについて熱く語り合うオレ達イタリアン。
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次はこれ。イタリアが誇る夢の超特急「フレッチャロッサ」。意味は「赤い矢」。そう、西武池袋線の「レッドアロー号」みたいなもんである(・∀・)
これで更に3時間逝くワケであるが、こいつがまた快適!
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食堂車もオシャレ。エスプレッソ1.5ユーロという良心的な価格。
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ローマ・テルミニに到着。日本で言えば上野駅か。
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ここから最後の電車「レオナルド・エクスプレス」で空港方面へ。そう、今夜のお宿は何故か空港直結なのです。
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ホテル到着。
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イタリアっぽいな〜
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お部屋。
あとは寝るだけ〜
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という一日でございました。(もう3日前の話だけど)
スイス3日目
無事に2日間のライブを終え、3日目は午後の電車に乗ってローマに移動するだけという予定だったが、昨晩のディナーを共にした地元の方々のご厚意により、朝から観光に連れて行ってもらうこととなった。
そして、朝8時半にホテルまで迎えにきてくれたのは、何と某大銀行の元頭取!


この後あらゆる交通手段を駆使して、出発直前まで完璧なプランニングで我々を案内してくれるのだが、びっくりしたのは、全てのタイムスケジュールを分単位で、しかもバックアップも含めてリスト化し、プリントアウトしていた事。

これがスイス人の気質なのだろうか?それとも、この段取りズムあってこそ頭取まで登りつめることができたのだろうか?

ってことで、ちょっと長くなるけど振り返ってみよう。

まずはバスに乗ってシヨン城へ向かう。
これが元頭取。



シヨン城。
機械による音声案内やiPhoneアプリなんかもあるんだけど、元頭取による的確なガイドの方が図抜けて素晴らしい。


そして、次はケーブルカーで上まで上がる。これも時間通り予定通り(・∀・)


見下ろすとこんな感じ。


更にローカル鉄道で上がって行く


遠くに昨夜泊まったホテルが見える。



旧市街を散策



お次は地元のワイン醸造所にて試飲会。だいぶJTBのツアーっぽくなって参りました(・∀・)



そして、お昼ご飯はチーズフォンデュ♪
ようやくスイスらしい食事にありつけましたw


先ほど試飲したワイン。
本格的に呑む。


オレ的にはこれがメインイベント。
元頭取に聞く、ヨーロッパ経済の今と今後。
何故スイスはユーロに加盟しなかったのかなど、この人に聞ける奇跡。
まるで池上さんのように分かりやすく語ってくれました。


と言う事で、楽しかった、そして寒かったスイスともそろそろお別れ。
これに乗ってミラノ方面に向かいます
ありがとう、スイス。ありがとう、元頭取(・∀・)
イタリア到着!
って事で、色々書きたい事はあるんだけど、ホテルのWi-Fiが使えずかなりストレスフルなので、また明日にしよう。
こちらローマももう日付が変わろうとしている…
スイスという国
スイス公演については、この数時間後に行われる二日目ライブを終えてから総括するとして…
昨日のライブ後、みんなで食事をしに行ったんだけど、イースターの休暇で開いている店が少なく、入ったのはイタリアンレストラン。本当はスイス料理的なものが食べたかったんだけどね。
「ボンソワール( ´ ▽ ` )ノ」
と挨拶しながら入店すると、ウェイトレスの女の子がすかさず
「ニーハオ(・∀・)」
と返して来たので、違う違う「コンバンハ」ですよと突っ込んだ。

さて、ここまででスイス、イタリア、フランス、中国、日本と、5カ国の文化が登場している。
そう、ここは様々な文化、言語が当たり前に入り交じった国なのである。

面積4万平方キロあまり、人口は750万。九州程度の広さに中国地方並みの人口。
それなのにめちゃ強い軍隊を持ち、ユーロにも加入せず世界第20位以内のGDPを誇っているのは、そんな所に理由がありそうだ。

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