新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

モントルーに着いた
40℃近いバンコクを発って半日。降り立ったチューリッヒの気温は零度。軽く吹雪いておりました。
うっかり長袖をスーツケースから出し忘れていたオレ様は、機内で既に凍死寸前。
五十嵐公太君が上着を貸してくれなかったら、今頃どうなっていたか分かりませんw
IMG_5358.jpg
さて、雪景色の中、今度は鉄道で3時間弱。到着したのは朝のモントルー。
寒い事は寒いけど、雪もなく、思ったより過ごしやすそうだ。
この後、夕方にいきなりライブ本番初日があるのだが、その前にちょっとだけ街を歩いてみた。
観光用っぽい店がたくさんあるんだけど、現在、イースターの連休中でそのほとんどが閉まっている。
駅前の生協だけやっていたので、ビールとかパンとか買ってみた。
もうちょい詳しく言うと、ビール500缶を3本、フルーツジュース1リットルを1本、アップルパイっぽいパンを一個。
合計900円ちょいと、日本と同じぐらいかちょい安いぐらい。
でも野菜、果物は高いっぽい。ブロッコーリー1株400円、リンゴ1コ350円とかだった。
IMG_5386.jpg

それと、横断歩道がたくさんあるんだけど、信号は全くなく、人が渡ろうとしていたらクルマは必ず止まってくれるようだ。

IMG_5387.jpg
散歩にて気付いたのはそんなところだが、これらの情報を活かして、この後の本番に臨もうと思う。
では、行って来ます( ´ ▽ ` )ノ


バンコクライブ終了!
いや〜暑くて死ぬかと思った。
オレの作業服は左だけ長袖になっていて、そこからポタポタ汗がしたたり続け、1時間でおそらく3〜4リットルぐらいは流したと思われる。
オレのところだけ足元に水たまりが出来てたんだけど、真夏にロープ、シャドウ計15ラウンドぐらいやるとこんな感じになるね。
途中、何度か意識が遠のきましたw

さて、この汗が乾く間もなく、我々は夜の飛行機に乗って12時間のフライト。スイスに到着して即ライブという段取りになっとります。
旅はまだまだ始まったばかり。
頑張れ!BONNIE PINK!!
IMG_5306.jpg
バンコクナイト
いや〜とりあえず暑いっすわw
といっても、オレが今まで来た中では一番平和な暑さだけど、それでも5分歩いただけで汗だくになるレベル。
実は、空港からホテルは電車移動で、最寄り駅から5分ぐらいだろうという計算だったのだが、ふたを開けてみると…

まず、歩道がガタガタでスーツケースを転がせるレベルではない。
そして、人大杉。ただでさえ人大杉なのに、これでもかっつーぐらい屋台が出ている。
年末のアメ横か年始の仲見世かっつーぐらいの騒ぎで、しかもそこにクルマやバイクが入って来たりする。カオスw
結局、ホテルに到着するまでの数十分はただの修行であった。
「このエリアはすげーな〜」
なんて思ったら、大間違いであった。

夕食後、ちょっと夜の街をパトロールしてみたんだけど、どこまで行っても人大杉+屋台。
試しに、以前はなかったBTSって高架鉄道で5駅ぐらい行ってみたが、やはり人大杉+屋台。
もうすぐ日付も変わるだろうって頃になって、やっと片付け始めるという感じだった。

しかし、何もかもが安い。主に服とかアクセサリー、バッグなどが売られてるんだけど、ジーンズが300円ぐらいとか。
ただし、マクドナルドは高い。一番安いバーガーでも360円ぐらいする。
しかも、100mごとに店舗があるという、一時期の東京のようだった。

今日も明日もバタバタになる感じで、どこまでバンコクを満喫できるか分からないが、とりあえず本分はライブなので、そっちを頑張ります( ´ ▽ ` )ノ
おやすみ、バンコク♪
IMG_5278.jpg
さらば日本
といっても、今夜はまだ成田ステイなんだけどね。
明日の朝が中途半端に早いのと、次回のドイツ行きがGW真っ只中なので、その下見も兼ねての成田前乗り。
今回はともかく、GWのそんな時期に、朝イチで成田に駆けつける自信も体力もありません。
楽器担いで行くってのは本当に大変なのです。
「んじゃクルマ使えばええやん」
と言われるかもしれないけど、帰り道、海外から成田に着いたその時に、シラフでおるワケがないのです。わたしの場合。

と言う訳で、自宅近くのバス乗り場から空港経由、近くのホテル泊、というシミュレーションは、まずまずってとこかね〜
あとは空港に着くバスと、空港からの送迎バスの乗り継ぎがもっとスムースに行くといいな〜

なんて次回の話は、今回の旅から無事に帰って来られたらまた真剣に考えよう。

それにしても、今年は日本で桜が観られないと思ってたのに、こんなに早く咲いて、しかも満開のまま見送ってくれるなんて感激だわ〜
では、おやすみなさい( ´ ▽ ` )ノ
IMG_5222.jpg
ドラマ「Dinner」が意外に面白かった件
今期の日曜21時、TBSの「とんび」がかなり視聴率が良かったみたい。オレも最終回以外は全部観た。
いい意味で昔のTBSらしいドラマで、とても好き。
だが、その裏でやっていたフジの「DINNER」もかなり好きだった。
こちらもフジらしい作りで「王様のレストラン」的であると前にも書いたか…
個人的には袴田吉彦さんの正しい使い方、つまり「演じる役がシリアスであればあるほどコントっぽくなっちゃうので、最初からコントやらせとけ」って感じがいいって事が分かった。
それと、久しぶりにサントラが欲しいな〜と思えるドラマであった事。
本格イタリアンレストランが舞台という事で、かな〜りイタリアな感じのBGMで、とても内容に合ってた。
特に、最終回の最後のシーンではドラマと音楽が完全に一体化してFIN。とても美しい終わり方だった。
2013-03-26 21.59.49


ちなみに、エンディング曲のサカナクション「ミュージック」は、ドラマの中ではいまいちピンと来なかったが、ジョギング中にラジオで聴いた時はかなり気持ちよかった。
つまり、こちらはドラマには合ってなかったって事か?
(あくまでオレ基準です。)


リハ終了!
ワールドツアーに向けての最終リハが終了した。
諸事情あって、各地で微妙に内容が違ったりするのだが、やれる事は全てやった。
左手人差し指の爪も割れた。
別件の電話やらメールやらも鬼のように舞い込んで来た。
本番用のヅラも…いや、何でもない。

後は現地で戦うのみ。
気合い入れてくぜい!
^_^
愛国スマフォ
基本iPhoneはスッピンで使ってるけど、いつも海外に行くときは何らかの保護をしている。
だって旅先で何がなくなったら困るかって、やっぱiPhoneな気がするワケですよ。
今回はこれ。何となくニッポンっぽいでしょ?(たまたまだけど)
ケース外して赤ボタンだけの状態だと、更に日の丸っぽいんだぜ♪
IMG_5203.jpg
リハなう
いよいよ本日から、ワールドツアーのリハです。
って言っても二回しかないけど。
今、そのセッティング中なんだけど、また色々と新しい展開が…
たくさん面白ネタを提供できそうです(・∀・)
激落ちくんスリッパ

普段、家の中では必ずスリッパを履いている。
うちの床は100%フローリングで、その上を靴下で歩くと、背中がぞわぞわっとしてしまう。
どうやら、そういった体質なのはオレだけのようで、なのでオレだけはいつもスリッパ。
先日までは、もっとケバケバしいマイクロファイバーのを履いていたが、今回「激落ちくん」というブランド名にやられましたw
家の中を徘徊するだけで床掃除になるというのは今まで通りだけど、その効果はアップするのだろうか?
IMG_5180.jpg
代車

遂に愛車が3度目の車検を迎えてしまいました。
おかげさまでどこも悪いとこがないので、買い替える理由なんぞこれっぽっちもない。なのでまた車検。
で、今回代車として借りたのがこの「RSZ」ってやつ。要はホンダのストリームってクルマなんだけど、それについてるエンブレムが「RSZ」。型番なのかな?
実は、生まれて初めて、正当に入手して乗っていたバイクがやはり同じホンダの「RS-Z」ってやつだったのですYO
つい懐かしくてね〜…良いバイクでした。
しかし、部門が違うとは言え、同じような製品名を別な物に付けちゃうのって、企業的にはよくある事なんだろか?
ちなみに、ヤマハにも「SRV」ってのがバイクにもボートにも楽器にもあるんだが。
いや、楽器の方はローランドだったか…
IMG_5182.jpg
Krush27
お陰さまで本日、我らが一輝、そして寺戸チャンプがめでたく勝利しました。
寺戸君は貫禄勝ちって感じで、いよいよ決勝進出です。

ま、それはいいんだけど、今日気になったのが、レフェリーの裁き。
卜部選手VS大沢選手の試合で、途中、レフェリーストップがかかった直後に卜部選手のパンチが入り、大沢選手がダウン。
結果、卜部の反則負けとなったわけだけど、会場にいた多くの人が、何が起こったか分からなかったと思う。
それぐらい、レフェリーのストップのかけ方が中途半端で、もしかしたら選手にすら伝わってなかった可能性も。
結局、勝った大沢選手は自力で立ち上がる事ができず、セコンドに担がれてリングを後にしたのである。
ダメージは相当なものであっただろう。

本当に、選手にとっては生命にかかわる事だったりするので、お願いだからレフェリーもそれを自覚して、威厳あるジャッジメントを下して欲しいと切に願うのである。
IMG_5191.jpg

経過その2
今朝は、国際病院の脳外科で、MRIの結果を聞きに行って来た。
結論から言えば「問題ない」。
脳外科的見地から言って、運動も開始してよろしいとの事。
ま、脳ダメージ専門家のOKが出るまでは無理はしないつもりだけど。

今回、輪切りになった自分の脳の映像やら、3D化された頭の血管の画像なんかをじっくり見て、改めて思った。
全ての人間と同じく、オレも所詮はタンパク質の集合体でしかないんだな〜と。
肺が酸素を取り込まなくなり、心臓が血液を循環させなくなった時点で、ただの生ゴミになってしまう。
頭の中にある小さな宇宙や世界は、一時の幻想でしかないんだと。

あとどのぐらい、生ゴミにならずにいられるか分からないけど、せめてそれまでは大切な人達と大切な時間を大事に過ごしたい。
その為にはある程度のお金が必要なので、ある程度労働はしなきゃならないんだけどね。
IMG_3631.jpg

経過
今朝、町医者に紹介された大学病院付属の形成外科で、2度目の診断を受けたが、頭蓋骨的には順調に回復に向かってるようで
「うん、だいぶ腫れも引いて来ましたね」
「じゃ、そろそろ運動を再開しても大丈夫ですか?」
「あまりヘビーなのはダメだけど、軽くなら大丈夫でしょう♪」

(オレ的解釈)
ヘビーなの→打撃やグラップリングのガチスパー
軽いの→ミット打ちとかマス・スパー

「よし!格闘技再開できる(・∀・)」

で、張り切って道場行きましたよ。
そしたら、師匠であるT沢さんにケガの詳細を事情聴取され
「それ(運動)って、格闘技の事じゃないですから」
と、あっさり復帰を却下された。
基本的に記憶が飛ぶほど脳が揺れるようなケガをした場合、最低でも1ヶ月ぐらいは「振動を伴う」運動はダメらしい。
現に、うちの道場には、1月に試合で顔面を骨折したプロ選手がおり、今も練習は再開していないという。
って事で、本日は軽く、本当に軽く対面シャドーとか補強程度で終わったのでした。

しかし、さすが格闘技界。
他のスポーツジムで、これほど頭部のケガについて、そしてその対処について詳しい所があるだろうか。

あ、あとこれも言われました。
「飛行機はヤバいかもっすよ〜(・∀・)」
IMG_5175.jpg
コミュニティサイクル
台場図書館に本を借りに行ったついでに、有明の100均に寄ったら、同じビルにコミュニティ・サイクルの事務所があった。
実は既に実施されている実験運用だが、うちのマンションのすぐ近くにもいよいよそのステーションが建設されているところだった。
このタイミングを逃す手はないと思い、登録手続きを行った。
登録に必要なのは、クレジットカードと携帯電話。
そして、使用カードとしてお財布ケータイ、Suicaなどの電子マネー、もしくは専用の貸し出しカード(別途500円)、いずれかを選択し、手続き完了。
オレは月額(1,000円)会員になったが、他にも1回(100円)1日(500円)コースが選べる。

以前から豊洲〜台場〜有明あたりは、チャリがあると本当に便利ですよ〜とアナウンスして来たが、本当にこれはビジターにオススメ。
台場エリア内だけでも、歩くにはちょっと広過ぎるし、週末は各駐車場が大渋滞してるし。

ジモティの自分としては、例えば
・豊洲までチャリで行って、エアポートリムジン
・行きは東雲駅を利用し、帰りはゆりか様で帰って来る
などというシチュエーションで使えるし、何より「チャリの置き場に困らない」というのが素敵だ。

フランスもスペインも、普通にみんな利用していたが、東京でも標準化されるといいな〜と思う。
IMG_5168.jpg
MRI行って来た
顔面の骨折は仕方ないとして、やはり記憶がないのはヤバいかもって事で、本日、MRI検査に行って来た。
CTの場合、怪我してすぐでないと意味がないらしく、しかも被爆量が胸部レントゲンの100倍超。
一方、MRIの場合は、血液とかが溜まり始める、ケガ後1週間ぐらいがいいらしい、という事で本日の検査となった。
強力な磁場の中で、物凄い騒音に見舞われると言う噂だったが、その通りだった。
まるで、THE HEART時代のオレのギターアンプのようなうるささ。ちょっと懐かしかった。

今回気付いた事。
あまりにうるさいと、聞こえない方の右の鼓膜が振動するのが分かるんだけど、同じ音でも左の鼓膜がほとんど反応していない。
鼓膜とは読んで時のごとく、ドラムのヘッドみたいなもので、使い倒したものは、当然使ってないものよりくたびれる。
これだけの騒音で振動しない鼓膜は、もはや用済みと言ってもいいのかもしれない。

あ、脳の検査の結果は火曜日。
Unknown.jpg

夜の街並みを歩いていてふと思い出した、アムステルダムの夜景。
東京と大きく違うのは、アパートメントなどの各部屋のカーテンがほぼ全開である事。
いや、下手したらカーテンなんぞハナからない家も結構ある気がする。
で、覗いちゃいけないけどどうしても中が見えてしまうじゃないですか。
これがまた、部屋のレイアウトとか家具とか、そこにいる人とか、いちいち絵になってるというか、素敵なんだよね。
つまり、自信があるから見られてもいいって事?なんて勝手に解釈しちゃったよ。
MG_2402.jpg
行程表!

今月末からのワールドツアー、行程表が送られて来た。
思わず、Facebookでつぶやいた。

「ワタクシ、その昔から29泊30日のツアーとかしょっちゅうやってましたが、これ程完璧で無謀でグローバルでファンタジーな行程表はかつて見た事ありません。
出版して世界中に発表したいぐらいです♪」


ま、ツアー自体がとても過酷で無謀なスケジュールだとは分かっていたが、改めて見るとやはり凄い。しかし、それにも増してこのライブ、移動、宿泊含むプランニングが凄いのだ。
通常の飛行機移動はもちろんだが、タイの地下鉄、ヨーロッパのAVEやユーロスターなどの欧州鉄道(実はこれがかなり楽しみだったりする)、そして悪名高い欧州LCCにジブラルタ海峡を横断するフェリーと、あらゆる乗り物を駆使し、また万が一の場合のバックアップも考えられているらしい。

いつもワタシの旅行記を楽しみにしていてくれる2〜3名の皆さん、今回もかなり期待できますよ〜( ´ ▽ ` )ノ
IMG_5154.jpg
新発見
ちょっと前にふと気付いたんだけど、ガムを噛むとき、必ず左の顎で噛んでいる。
これでは顔面の筋肉のバランスが悪くなると思い、右で噛むように意識するんだけど、また気がつくと左で噛んでる。
何でかな?と色々試してみると、左で噛む方がガムが美味しい気がする、という結論に。
で、現在左側の頬骨が折れているので、食べ物を噛む時に痛い。特に左では痛くて噛めないので、何でも右で噛む。
鶏肉だろうがキャベツだろうが鯖味噌だろうが…
すると、何と言う事でしょう!
同じ物を食べても、右で噛むと全然美味しくないのです。というか、味があまりしない。
無理矢理左で噛むようにすると、いつも通り美味い。(でも痛い)
要は、舌の右側は味覚障害って事?これってオレだけ?

これがいつから始まった事なのかさっぱり分からないけど、ワタシは生まれつき右側の耳が聴こえない。そして舌は耳のすぐ近く。
何か関係があるのかもしれないね。
100110109.jpg
医療現場で思う
昨日から町医者→街の大病院→世界レベルの大病院と渡り歩き、色々と社会勉強させていただいた。
町医者は完全にジジババの社交場と化しており、大病院は幼子たちの元気な泣き声が響き渡っていた。
そして世界レベルの方は…
もうね、規模がデカ過ぎて一概にどうこうってものではなかった。
老若男女、ガイジンもおれば明日死にそうな人がチューブ引きずって移動してたり…
オレが行った脳外科だけでも6つぐらいの診察室があり、それぞれが満員大盛況。
脳外がこれなので、内科とか眼科はもっと大騒ぎですよ。

ところで、こんな貼り紙があったのでまたビックリしたんだけど、要は「モンスター患者」ってやつ?
本当にいるんだねえ…
一体この国はどうなってしまうのだろうと、マジで心配になった。
IMG_5146.jpg
血液型
日本人の多くが好む「血液型トーク」だが、ガイジンにはあまりピンと来ないらしい。
日本人の中でも「非科学的だ」とか「血液型で他人の人格を決めつけるなんて言語道断」というスタンスの人も少なくない。
オレもそう思う。
でも一方で、やはり事実として、ある程度の性格分析は合っている気がしてならないのだ。
子ども時代以来、そんな葛藤に苛まれて来たのだが、遺伝子学が発達した現在、こんな仮説も立てられているようだ。
この記事を見ると「非科学的」な部分がある程度整理されてくるような気がする。


曰く
O型:人類初期における狩猟、採取民族に代表される血液型だと思われています。南方地域から世界全土に広がっていることを考えると、古い時期から存在していて子孫繁栄や適応力にも強かったと言えそうです。よく言われている「おおらかで社交的」という特徴もそれを表しています。

A型:
現在でもヨーロッパ地域に分布率が高く、発祥は北欧などの森林地帯、寒冷地域で農耕民族として環境に適応してきたのではないかと思われます。
協調性が高く、完璧主義なところがあります。

B型:
中近東やアジアに分布率が高いことから、インド・中東・モンゴルに広がる高原地帯が発祥で遊牧生活に適応してきたとされています。気質としては、一つの物事に没頭し、「マイペース」を保つという特徴があります。

AB型
最も少ないタイプであるAB型の多い地域は中東など東西文化の交流地域。また、日本などの大陸の先端地域などです。このことから、最も新しい血液型のタイプだと言われています。気質も他者との調和やバランスを重視しているということが分かります。

うむ、元々進化して来た環境が違うのなら、性質や気質が違うのも当然といえば当然。
O型の人をアフリカ人、A型の人をスウェーデン人、、B型をインド人、AB型を各大陸の端っこの人に当てはめると、何となく納得がいくかも?
ちなみに、ゴリラは一頭残らずB型。
IMG_6306.jpg

アルゴ
昨年、観たいな〜と思っているうちに終わってしまったが、アカデミー賞受賞記念のリバイバル上映が行われており、息子がどうしても観たいというので本日一緒に行って来た。
さすがアカデミー賞だけあって、かなりよく出来ていたし、楽しめた。
これが実話に基づいてる話だってのがまた凄い。イランが怒って別バージョンの映画を制作しちゃうのも頷ける。
しかし、「アメリカ万歳」とか「イランけしからん」という表面的なものよりも、ハリウッド映画界を痛烈に皮肉っているのが個人的にはツボに来た。声を出して笑ってしまった。
で、最後に「やっぱハリウッドスゴイっしょ?」ってなのも表現している。
思いがけず劇場で観られてよかったと、息子に感謝。

ちなみに、今日の豊洲朝イチの回は満席だった。
IMG_5122.jpg
【続きを読む】
ドイツ

ちまたで言う所のGW、黄金週間にドイツでの公演が決まり、まるっと日本にいなくなる事になりました。
家族サービスが出来ないってのはまあ仕方ないとして、成田空港への移動がかなりキツいような気がして、今からドキドキ…

さて、ドイツと言えば先の太平洋戦争にてイタリアとともに我が国と同盟を組んだ国。
日本人と見ると
「今度はイタ公抜きでやろうぜ!」
と言ってくる、なんて高校の時の国語のセンセイが言ってた。
昔は西と東に分かれており、それらを仕切る「ベルリンの壁」では様々な悲劇が繰り返されていた事を今の若者は知っているのだろうか…

個人的なイメージでは、NENAとかアラベスクといったミュージシャン、そして何よりもベートーベンやバッハを生んだ国。
音楽的にかなり優れているという印象。
そして、ベンツ、BMW、ワーゲンと、自動車大国でもあり、ハンバーグ、フランクフルトなど、食べ物の名前の由来となっている地名も多い。
そして何よりビールですよ。
ここ数年、我が地元で開かれる「オクトーバーフェスト」には毎回足を運んで、
「Ein Prosit〜♪」
とか歌って、すっかり独逸人気分に浸ってます。
人的には、格闘技の友達・ニルスを見てもそうだが、何事もきちっとしているという国民性は噂だけではないようだ。

今思い出したけど、高校時代にドイツ帰りの2歳年上の同級生がおり、そいつに色々とブロークンなドイツ語を教わったが、もう忘れてしまった…

いずれにしろ、今月末のワールドツアーから無事に帰って来られてからの話だ。うん。
IMG_3586.jpg
ただいま♪
さっき帰って来たんだけど、何故かこんな事に…
何があったのか、全く思い出せないw
IMG_5107.jpg
IMG_5110.jpg
クルマの傷が
家の近所に「スーパーオートバックス」という、大きなカー用品店がある。
その品揃えの豊富さや、整備、改造などのサービスの充実度ゆえ、結構遠くから来店する人も多いようで、週末の午後とかになると、駐車場入り口に渋滞の列が出来る事もよくある。
オレの場合、あまりに近いため、車で行く事は滅多にない。たいがいチャリで颯爽と乗り付けるのだが、近頃では来店する事すら少なくなっていた。
先日、そのほぼ向かいにある図書館に寄ったついでに、何を買うともなく久々に寄ってみた。
で、目についたのがとある商品。ステマみたくなるので商品名は出さない事にするが、要は「小傷を目立たなくするワックス」的なもの。(1000円ぐらい)
実は車の運転席側のドアが、小傷だらけなのだった。そんなに手荒く扱ったつもりは全くないのだが、乗り降りの際に触ったり擦ったりしたものが積もり積もって、気付いたら結構目立つようになっていたので、ちょいと試してみる事に。

さすがにパッケージに書いてあるような「新車の輝き」にはならないだろうと思ったが、これが意外にキレイになった。
専用のスポンジで液体系のワックスを塗込み、数分後にタオルなどで拭き取るだけの手間だ。
今回は、気になる部分だけに使用したが、これ一本で普通車2台分丸ごと使えるらしいので、死ぬ程ヒマな時にでもやってみるか…

IMG_5022.jpgIMG_5025.jpg




IMG_5023.jpgIMG_5024.jpg
iBookstore日本語版オープン
突然、日本語版ストアがオープンしててびっくりしたよ。
コミックから文学、フィクションまでそこそこ充実した品揃え(こち亀は1〜183巻まである)で、価格的にはKindleなんかと横並びなイメージ。
これまで、基本的にiBookは、主にPDF化された製品マニュアルや自炊した書物などを読むのに使っていたが、読みたい本がサクッと手に入るこの感じはヤバい。
もし国際線の機内でネットが通じちゃったりしたら、何冊買ってしまうか分かったもんじゃない(´Д`;)

試しに、筒井康隆の「48億の妄想」という本を買ってみようと、まずサンプルをDLしてみる。
ま、書店で手に取ってパラパラとめくってみる感じである。そしてふと気付く。凄く昔に読んだ本なのに、とても記憶に新しい。
「あ、これ先日、Kindleでお試しに買ってたわw」
危なく2冊買う所であった…
この「パラパラ」ってのが結構大事だよね〜
で、お値段の方はiBookstoreでは320円、Amazonでは315円と、若干Kindleの方がお得な感じだが、アプリ内で購入してすぐ読める、という点ではAppleに軍配が上がる。

ちなみに、先日、タイのロックバンドについて書いたときに出て来た「ガバガバ」という音楽ジャンルが出てくるのがこの作品である。
IMG_0308.jpg
ダイ・ハード/ラストデイ
IMG_5075.jpg

そういえば先日観て、まだ感想を述べていなかった。

いつもの破壊アクションは、1(ビル爆破)から4.0(戦闘機爆破)へとエスカレートしてって、どうなるかと思ったが、意外に地味目に落ち着いた感じ。ただし、クルマは何百台単位で壊してるなw
それよりも、ストーリーが個人的によくて、父と息子とで観るには最高の作品だった。(詳しくは劇場で)
このジョンの息子役の俳優さん、全く知らない人なんだけど、逆にキャラが固定されたり変な先入観なしに物語に入れたので良かった。

それにしても、何故邦題をこんなタイトルにしたか?ってのがよく分からない。
原題は「The Good day to Die Hard」。「The good day to die(死ぬには良い日)」をモジった小粋なタイトルだったのに…
ま、このシリーズのお約束といえばそうなんだけどね。

「Die Hard」 →「ダイ・ハード」
「Die Hard 2: Die Harder」→「ダイ・ハード2」
「Die Hard: With a Vengeance」→「ダイ・ハード3」
「Live Free or Die Hard」→「ダイ・ハード4.0」
ゾーン

割と最近になって、特にスポーツ選手の中で使われるようになった「ゾーン」という言葉。
かつてはあの大打者・川上哲治が
「ボールが止まって見えた」
というアレである。
元大投手の江夏豊さんも
「指先からキャッチャーミットまで一本の線が見えて、そこにボールを乗せるだけ、というイメージ」
と語っていたが、江夏さんの場合はまた別な理由g、いや何でもないw
オリンピックのボクシングで金メダルを獲った村田選手も、
「決勝戦、最大のピンチに、相手の出すパンチが全部分かるゾーンに入ったおかげで勝てた」
と、何かの番組で言っていた。

これらは何も、プロ・スポーツ選手だけに、そしてスポーツの現場だけに現れる現象ではないと思う。
ワタシも何度か似たような経験はした。
おそらくは、集中力、アドレナリンなどのなせる技であり、人間の不思議な力の一つだろう。
知り合いのギャンブラーは、調子がいいと出目が見えるとか言っていたが、それはどうかと思う。

Izone002-1.jpg

(写真と記事は全く関係ありません)
香蘭のカツ丼
前にも書いたと思うけど、何度でも書くよ。
西武池袋線・東長崎にある中華料理屋「香蘭」。ここのカツ丼は、おそらく世界のどこでも食べられない味。
オレの小中学校時代の友達、持田君の実家で、幼い頃からよく食べに行っており、餃子やラーメン、チャーハンや肉団子なんかも旨い。
しかし、このカツ丼は別格なのである。
ご夫婦でお店を営まれているのだが、さすがにもうご高齢。あとどれだけ、このカツ丼を食べられるのか…
なので、池袋近くに行く事があったら、是非一度このカツ丼を食してみてほしい。
たぶんオレの言ってる意味が理解できると思うから!
IMG_5084.jpg
IMG_5085.jpg

http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13021684/
江戸に親しむ
ここ数年、この時期の恒例行事として、まず亀戸で開催される「江戸切子展」で、新作の鑑賞と切子体験。
確実に腕の方も上達しており、もう少しで職人の域に?
IMG_5059.jpg


そして、その後は蕎麦屋にてまったり。
いつものそば屋に「粋セット」なるものが登場。
板わさ、卵焼きにつまみが2点、ビールと蕎麦で1600円。
これにポン酒をつけてゆっくり。
IMG_5063.jpg


そして、その後は亀戸天神で梅詣で。
もう半分以上咲いていて、かなりの賑わい。
IMG_5073.jpg


おそらく、このコース、400年ぐらい前から辿ってる人がいるはずだが、この21世紀でも色褪せない江戸人の楽しみである。
まだまだ冷たい風が吹いていたが、春はもうすぐそこまで来ている。
Wisdom tooth
以前、日本語の達者なアメリカ人格闘家・雷暗暴に習っていた頃は、何かっつーと
「これって英語だと何て言うの?」
とか、生ける和英辞書としても重宝してたもんだった。
そんなある日、親知らずがどうにもこうにも痛くて練習に難儀したついでに訊いてみた。
「親知らずって何ていうの?」
「えっと、Wisdom toothだよ。」
親知らずと訊かれて即答出来るガイジンも凄いけど、この日米の解釈の違いにも「へえ〜」と関心したものである。
日本の場合、親と分かれた後に生えてくる事からそう呼ばれている(と習った気がする)が、英語の場合Wisdom、つまり「知恵歯」って事だよね?
日本語には「知恵熱」という言葉もあり、これは生後1年ぐらいに出す熱の事。
つまり、知恵が付き始めた頃に出る熱、という事なんだろうけど、欧米人に知恵が付くのはそんなに遅いのか?って話…じゃないですよね、きっと。

…と思ってちょっと調べてみてビックリ。
英語では知恵熱を「Teething fever」、つまり(生え始めた)歯の熱って言うんだって!
bow.jpg
copyright © 2005 新・供述調書 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.