新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

税金の話
さてさて現在は確定申告の季節。
そして4〜5月は車なども含めてまた納税ラッシュ。個人的には車検なんかもあって既に今からブルー…
今年も、何度も泣きながら銀行へ行く事になるのでしょう。
ま、国民としては納税は当然の義務なので、せめてそれが有意義に使われる事を祈るばかり。
前政権が作った変な制度のせいで、ちょいと日本に滞在するだけで、児童手当だの医療保険だの生活保護だのを容易に騙し取れるらしいなんて事を知った外国人が、うじゃうじゃ入国した、なんて話も聞く事だし、その辺は本当に何とかして欲しいと切に思う。

ところで、こんなニュースがあったの知ってますか?(ごめん、ちょっと長くなるかもw)

競馬脱税5億円男に懲役1年求刑
要は「3年間で約28億7000万円分の馬券を購入。計約30億1000万円の配当を得ており約1億4000万円の利益を得た」というもの。
国税庁は、このうち「当たり馬券分」だけが経費として、残りの29億円が課税対象なんだよコラ!として、追徴課税どころか懲役刑まで求刑しているのだ。
男性側にしてみりゃ、当たり馬券だけ買えるんだったらハナからそうしてるってもんだろう。
ギャンブルなんだから、当たり馬券を買うためには、それなりの量の外れ馬券だって買わなきゃならない。それが必要経費ってもんだ。
しかもハズレ馬券の29億円分は全て国庫に入っている。そのうえそこから税金なんて取られたらたまったもんじゃない、という所だろう。
ある識者はこんな事を言っていた。
「元々競馬で得た収入を素直に申告、納税する人なんてほとんどいない。今回の場合はそんな人たちに対する見せしめの意味もあるのではないか。」

だとしたらさ、もう公営ギャンブルなんていっそやめてしまわない?
あたしゃ全然困りませんよ(・∀・)
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レインボーブリッジの左側
レインボーブリッジの下段、つまり一般道の方を走るなら、断然左車線がおすすめ。
上り(芝浦方面行き)、下り(台場方面行き)とも、右側にはゆりかもめが走っているため、乗客に何らかのアピールをするなら意味もあろうというものであるが、乗客目線から見ると、車の中は思いのほか丸見え。
それに、時々何か勘違いした地方ナンバーの車などが、もの凄いスピードで走り抜けてくる。時々自爆するバイクなんかもいる。
ここは左側、つまり海側の車線をゆったりと走るのが乙ってもんである。
上りはワタシのホームビーチ、つまりお台場の海浜公園やデックスをはじめとする建物群、そして品川方面へと続く埠頭とそこに停泊するタンカーなどの眺めが楽しめる。
一方下りは、晴海埠頭や隅田川〜スカイツリー、及び東京タワーなどの風景。そしてループから上って来て直線に入る一瞬だけ、柵の切れ目があって、そこから見える海面が素敵なのである。
昼も良いが、夜はまた格別。
あ、これはあくまでも乗用車目線であり、ワゴンとかトラックならまた違ったものが楽しめるかもしれない。

そして上段の首都高部分だが、こちらは断然休日が空いていておすすめ。
オレは下り線の方が好きかな〜♪
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小野伸二待望論
この人がまだ元気でプレーしている事を、いや元気どころか…って話を最近知ったんだけど、いや〜凄いっす。相変わらず。
オーストラリアのリーグで現在、MVP候補らしい。
2002年のW杯に18歳で出場してから10年あまり。未だにこのキレですよ。このオーストラリアのリーグがどんなレベルなのかは知らないけど。
あたしゃもう一度、日本代表での彼の柔らかなプレイを観てみたいと思ってますよ。

ちなみに、この選手、10人兄弟の5番目だって知ってた?
もう一人いたらサッカーチーム作れる所だったんだぜ(・∀・)
iPhoneレビュー・その54「MyScript Calculator」
手書きで入力する計算機。
今までは通常「Fusion Calculator」ってのを使ってた。
この「Fusion〜」は、計算した数値をとりあえず「置いて」おき、あとでまとめて合計とか出来るのが良くて使ってたんだけど、単純な四則演算しかできない。
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しかし、誰だってたまには立方体の対角線の長さとか求めたくなるときがあるじゃないですか。
だからといって、わざわざ関数電卓をDLしたり使ったりするのもアレだな〜と思ってたところで、たまたまこれ「MyScript〜」を見つけた。
手書きで数字だとか記号なんかを書くと、認識してくれて数式があっという間にできあがる。
筆算なので直感的な使い方が出来るんですよ。これがなかなか気持ちいい。
あの「カシオミニ」が出た時は、テンキーを押すだけで計算が出来る事に感動したもんだったが、これは一回りした感動が味わえます♪

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MONOのTAMAKI

及川ミッチーのバックで一緒だったタマキちゃんという女性ベーシスト。現在は「MONO」というインストバンドをやっている。
日本ではあまり知られてないかもしれないが、世界規模ではかなり売れてるらしく、ここ10年以上ずっとワールドツアーを回っている。
そういった意味では、我々のセンパイである。
世界のどこかでバッタリ出くわしたら面白いな〜と思って、時々メールで連絡を取り合ってるんだけど、昨日もらったメールによると
現在ヨーロッパツアー中でマドリッドにおり、我々が今後行く予定のローマやリヨンは先週終わった所らしい。
これからポルトガル、フランス、スイス、ドイツ、トルコ、ウクライナ、ギリシャとまわり、3/11の、ルーマニアで終了との事。
そして何と、我々の3日後にバンコクですとw
これまでもニアミスは何度かあったんだよね〜
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コンビニ肉じゃが食べ比べてみた
コンビニ肉じゃが食べ比べてみた
先日のハンバーグに続き、今回は肉じゃがです。
セブンの「ごろっと男爵の肉じゃが」、ローソンの「肉じゃが」、そして今回はファミマコレクションの肉じゃがが、数軒回っても見当たらなかったので、イオングループのレディミール「肉じゃが」の3品。
驚いた事に、3品とも190gで198円と同じ。偶然にしてはカルテル臭いw
どれも湯煎だけど、セブンが7分、ローソンが5分、イオンが3分と、最小と最大で2倍以上違う。
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(写真左からセブン、ローソン、イオン)

そして、中身です。
セブンとローソンは豚肉、イオンは牛肉を使用しているが、明らかにイオンは肉が少ない。その分、ジャガイモ、ニンジンが多い。
一方、ローソンはシラタキが多い。
バランス的にはセブンがいい感じがした。
味は、セブンがやや甘め、イオンはちょっとクセのある感じで、ローソンが一番普通な気がした。
個人的な好みで言えば、1位がセブン、2位がローソン、3位がイオンだったが、息子(小6)はローソン、イオン、セブンという順だった。
普段、同じ味の肉じゃがを食している者でもこれだけの違いがあるので、ワタシの個人的感想など全くアテにならないという事であるw
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(写真左からセブン、ローソン、イオン)
熱闘甲子園「1998年・夏」

先日もちょこっと触れた、甲子園の名勝負。
1998年、夏の甲子園大会準々決勝は、上重投手率いるPL学園と松坂の横浜高校の対戦。
実力で勝る横浜・松坂に対して、PLには「常勝チームの伝統」という武器があった。
この対決の何が凄かったかと言うと、プレーのクオリティもさることながら、情報戦のレベルの高さだった。
松坂の武器は速球とスライダー。どちらも高校生離れした球だ。
しかし、PLともなると、事前にどっちの球が来るか分かれば、ある程度の確率ではあるが対処できる。
これが、「分かって」いたのだ。
それは、キャッチャー・小山の構えが、直球の時、変化球の時で違うという点。
これを3塁コーチが観察し、打者に対して一球一球知らせる。
「狙え、狙え」なら変化球、「行け、行け」なら直球、といった具合である。
この時点で、高校生離れした球と高校生離れした情報処理能力はほぼ互角。結果、延長17回という名勝負を生んだのである。
横浜の凄いところは、この「球種がバレている」、そして「何故バレているのか?」というのを試合途中で気付き、修正してしまった事だろう。
これを踏まえて、もう一度勝負を振り返ってみると、史上稀に見る名勝負であった事を再確認できるのではないだろうか。

大選手の記憶はいくつもあれど、名勝負の記憶という点では、これを上回る試合が思い浮かばない。

ちなみに、この翌日の準決勝、さすがに松坂の先発登板はなかったが、おかげで「8回までの6点差を逆転してサヨナラ勝ち」という「好ゲーム」を観る事ができた。
相手はその昔、松井秀喜を5連続敬遠したあの高校だった。
そしてその翌日、「決勝戦でノーヒットノーラン達成」という記録につながるのである。
そのあたりのダイジェスト動画を貼っておきますね
朝からレコーディング?
とある人のとあるつぶやきを見て、ふと思い出す。
レコーディングと言えば、昔はスタジオに缶詰になって、何日も徹夜…みたいなイメージだった。
A-JARIの頃は、昼ぐらいにスタートし、翌朝まで作業、そしてまたその日の昼から…ってのが1ヶ月ぐらい続くという感じ。
THE HEARTの時は、例えば12時スタートで朝までやったら、その日は13時スタート…みたいに、段々時計がずれていった。
かといって、1周して朝スタートになるかといったら、これがならない。
1日オフが挟まって、また昼スタートに戻るのだ。

その後、とあるレコーディングで海外に行った時に、ちょっとしたカルチャーショックを受けた。
朝10時にスタートし、18時にはきっちり終わるのだ。それがたとえ、作業の途中だったとしても、だ。
もちろん、だからといって最終的に取りこぼしたりする事もない。計画的かつ作業効率が良いのだ。

そして時代は流れ、現在。
レコーディングは「朝スタート、夕方終わり」派である。
少なくとも、オレの周りはみなそうなっており、スタジオでも自宅でも深夜作業などは滅多にしない。
オレにとっては、その方が色々と捗るという事がはっきり分かった。

理想を言えば、6時半起床、7時〜8時ジョギング、9時〜17時作業(昼休憩あり)、18時〜晩酌、という感じw
遺書

一応書いておくよ。アルジェリアの隣の国とかにも行く事だし。
もしかしたらこの先、オレも渡航先で不慮の事故とか、事件に巻き込まれて命を落とす事があるかもしれない。
可能性はゼロではない。少なくともゼロ以上ではあるはず。
ただ、その時にどんな形で、例えばどれだけ不条理で酷い最後を迎えたとしても、それは運命。
「さぞ無念であったろう」
などの同情は無用である。同情するなら金をくれ。
しかし、何だかんだでワタシの人生はそこそこ充実したものであったし、やり残した事や思い残す事もない。
家族、親族はわざわざ亡骸を引き取りに現地まで赴く必要は全くないし、何ならお任せでそのまま異国の大地に葬っていただいて構わない。いや、捨ててもらってもいい。遺灰や遺骨などにワタシの思いは残らない。
葬儀やお別れの会なども不要である。
「どうせなら、もう一回ぐらい会っておけば良かったな〜、もうちょっとだけ優しくしといてやっても良かったな〜」
などと、ちょっとだけ悔やんでいただけたら、それだけで、この世に生まれて、生きてて、アナタに巡り会えて本当に良かった〜という結果になるのだと思う。

ただ、ちょいとセンセーショナルな事件に巻き込まれたような場合、遺族への取材などは一切お断りである。
うん、これだけははっきり言い残しておこう。
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左利きのキャッチャー

2000年の夏の甲子園、沖縄県代表の「那覇高校」は、とても個性的なチームだった。
打席に立つと、必ず「予告ホームラン」のポーズをしながら大声を上げる選手、左利きのサード、捕手。
このようなチームが甲子園までやって来られたのも、沖縄県という地であった事が大きいかもしれない。
特に捕手の長嶺君は、今も鮮烈に記憶に残っている。
なんて事を思い出して検索してみたら、こんな動画が見つかったよ


しっかり母校の石碑に刻まれている、左利きの捕手。素敵じゃないですか♪

さて、左利きの捕手といえば、遡る事100年余。日本に野球を広める事に一役かった事でも知られる、あの俳人・のぼさんこと正岡子規も左利きの捕手だった事をご存知だろうか?
あの頃の子規はまさか、観客そっちのけのつまらないタイトル争いなんぞを演じてる間に、ファンも選手も日本の野球から離れていってしまう事なんぞ、夢にも思わなかった事であろう…
満漢全席
中国4千年の歴史がある料理。「猿の脳みそ」などを含むもの凄い数のメニューで構成されており、3日間ぐらいかけて「吐いては食い、吐いては食う」というやつ。
昔は、そうまでして食う理由が理解できなかったが、最近少しだけ気持ちが分かって来た。
「空腹感」と「旨いものが食いたい」気持ちが完全に別物になっているのだ。
腹は一杯、しかし目の前の旨そうな料理が食いたい。だったら吐くしかない。よし、吐いてしまおう。
そんな気持ちになる事しばしば…
そんだけ胃袋の容量が減ってるって事なんだろうなぁ…

話は変わるがA-JARIで香港に行った時、向こうのお偉いさんと会食する事があり、その時に満漢全席の話を聞いた。
曰く、猿の脳みそはめちゃ効くらしく
「鼻ノ血、出ルヨ」
との事だった。
恐るべし…w
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ミュージシャンのギャラ
よく昔
「全く同じレベルの実力を持つ投手と打者が対決したら、どっちが勝つか」
みたいな議論を友達なんかと交わしたもんだ。
似たような感じで、最近ふと考える。
「全く同じレベル、キャリアを持つミュージシャンが、例えば誰かのライブのバックバンドを務めるとしたら、適正ギャランティはどのパートが一番高額か?」

通常はライブ一回につきいくら、リハーサルならいくら、移動日はいくらと条件が決まっており、本数が増えると「グロス」といって、十把一絡げ価格に落ち着く、という感じ。
当然、パートによる格差というのはない。ただし、その中に「大先輩」が混じってたりした場合はまた話が変わってくるのだが…
さて、ここではこのシステムを全く無視し、楽器の難易度や要する労力などでお値段を決めてみよう。
もちろん、100パーセントオレの偏見で、だ。

まず、ドラム。
基本的に叩くだけでアホでも音が出る、もっとも原始的な楽器である。
音楽の三要素「メロディ」「ハーモニー」「リズム」のうち、前者2つは全く関係ないという特異なパート。
つまり楽曲のキーとか全く無関係。シャープ、フラットがいくつ付こうが、一人だけ平気な顔をしているのがドラマーである。
しかも全身運動ではあるが座り仕事。基本的に椅子がないと仕事できないという信じられない楽器でもある。
時給にしたら350円ぐらいが相場だろう。

そしてキーボード。
こちらはキーに縛られるという意味ではドラム以外の楽器と共通だが、やはり座り仕事。
しかも動かすのは指先だけ。時給は更に下がって200円ぐらい。

ベース。
立ち仕事でキーに縛られる、という点ではキーボードよりも重労働となるが、基本的に一度に出す音は1音。
弦も4本、多くても6本。
比較的デリカシーのない楽器で、時給なら600円ぐらいが適正価格だろうか…

そしてギター。
こちらは立ち仕事でありキーにも振り回され、最大一度に12音以上出すことを要求される事もあり、非常に高度な技術を要する楽器である。
更に両手ばかりでなく、足もエフェクターの操作をせねばならず、ソロも多い、とても繊細かつセンスや知能を要求される。
そう言った意味では、心臓外科医みたいなものである。
時給に換算するのは難しいが、最低でも秒あたり10万円ぐらいだろうか…
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太鼓の達人
2006年、某掲示板の大学サッカーのスレッドにあったこんな書き込み。

http://mimizun.com/log/2ch/soccer/1137336062/の556〜558。スレッド現存)

556 :U-名無しさん:2006/04/09(日) 22:34:30 ID:KSfHAtDn0
明治はやたら応援のドラムのリズム良かったな(w
アレ本当に控え部員か?

557 :U-名無しさん:2006/04/09(日) 22:57:55 ID:PU89LoFi0
>>556
あんなリズミカルな太鼓叩き、J以外で初めて聴いたwww。
思わず身を乗り出して、明治応援団を見てしまったw。

そういえば、気づいた点が。2試合ともそうだったんだけど、
片方の大学のチャントが聞こえると、敵チームが真似るというか被せて来る。
これって大学サッカーではデフォなんでしょうか?

558 :U-名無しさん:2006/04/10(月) 05:17:18 ID:bk9F69AQO
明大応援団ウォッチャーが通りますよ

>>556
正真正銘控え部員。明大サイトに行けば顔もわかる


敵の応援団にさえ評判を呼んでいた、やたら上手な太鼓。
この明治の控え選手であり、太鼓の達人こそ、今インテルの鬼サイドバックとして、その名を世界に轟かせている長友佑都だったのである。
この頃は病気や怪我もあり、レギュラーになれなかった長友だったが、2年になってサイドバックに転向後、メキメキと頭角を表し、3年の練習試合(相手はFC東京)でJリーガーを置いてけぼりにしたのをきっかけに翌年J入り。この年に五輪代表、翌年にはA代表、その翌年にセリエA入り。そしてその翌年にインテル入り。
逆に辿ってみると、インテルの5年前、A代表のたった3年前までは、ただの「明大の太鼓の達人」だったのである。
さ、それでは達人の太鼓、お聴き下さい♪

iPhoneレビュー・その53「My Measures」
例えば、自宅のウォークインクローゼットに、ちょっとした棚か何かを入れたい。
急ぎでもないし、ちょうどいい大きさのが見つかったら買おう、なんて中のサイズを計ってメモっておく事とかあるじゃないすか。
また、何か持ち歩きたいものがあって、それにピッタリなケースが欲しい時とか。
オレの場合、今までiPhoneの「メモ」に記録してたんだけど(縦何ミリ、奥行き何ミリとかね)、それをもっと視覚的に保存しておけるのがこのアプリ。
実は今度の弾丸ツアー、下手をしたらギターをギターケースで持って行く事ができないかもしれないという噂もある。
ギタリストが自分のギターをライブで弾けないなんて、オレの常識では有り得ない。
「他人の褌で相撲を取る」とは正にこの事。
かくなる上は、もう少し大き目のスーツケースを買って、ギターをバラした状態で持って行こうかと…
で、こんなメモを持ち歩いてますw
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あ、間違った、こっちだw
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迷惑な乗客
NYの地下鉄の車内。iPhoneを片手に、急に歌い出す男。
それに続いて、iPhoneでギターを鳴らす物者、ベース、ドラムを演奏する者。
それは楽器を盗まれた「アトミックトム」というバンドであった…
という設定らしい。

見事なパフォーマンスではあるが、実際にこんな乗客がいたら迷惑だわなw

A-JARIの頃にiPhoneがなくて本当に良かった(・∀・)
頑張れ!マツザカ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130213-00000068-spnannex-base


個人的に、昔ほどの野球熱は冷めてしまったが、やはりこの選手には思い入れがある。
上重(現日テレアナウンサー)と投げ合った、あの甲子園での死闘。
色々な意味で、高校野球におけるアレ以上の名勝負を見た事がない。(この辺語ると長くなるw)
その数日後の決勝では、誰もが感じていたであろう「何かをやってくれる」感。そしてそれに見事に応え、ノーヒットノーラン。
鳴り物入りでプロ入りし、また期待を裏切らない派手なデビュー。
このイチローに対するストレートなんぞ、まさに凶器である。
思えば、スピード的にはこの頃がピークだったんだな〜
しかしこの二人がいりゃ、そりゃWBCでも連覇するってもんだよな…w
http://youtu.be/HUvGV3s6a0Y?t=2m39s

そんな松坂が、インディアンスとマイナー契約。
怪我、手術を克服してもう一花咲かせて欲しいと思う。

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最近の言葉
常々思ってたり、たまに書いたりしているが、言葉というのは生もの。
文字で説明するのは難しいんだけど、最近また、身の回りで聞かれる会話の端々に若干の変化を感じる。
「〜なのでぇ」「〜にぃ」「〜してぇ」など、語尾の伸びるのは昔からあったとして、その部分のピッチ(音程)が昔より高くなっている気がするのだ。
高くなったところから一気にベンドダウンする。
特にオトナの男女。
ま、それが「言葉の乱れ」とか、悪いとは言わないけど、気になり始めると気になって仕方ない…
それと、若い女性の「し」の発音がおかしいのは、10年ぐらい前から気になっていた。
どっちかというと「す」か「せ」に近い感じである。
最近ではTVドラマやCMソングなどにも浸食してきており、こっちはちょっと気持ち悪いw

その一方で、電車内のアナウンスがクリス姐さんを含む自動アナウンスに切り替わり、車掌の独特な生アナウンス
「ぇ次わ〜えけぶくる〜 ダぁしゃりあっす」
みたいなのを聴く機会が減ったのはいささか残念ではある…
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モロッコ

予備知識としては「性転換手術」のメッカである事ぐらい。
で、色々と調べてみると、、、
まず、何とソフトバンクの「海外パケット放題」の対象外。
更に、レンタルWi-Fiも対応している所がほとんどないw
おそらくこの旅、ブログやFacebookネタには事欠かないとは思うのだが、なにぶん通信が出来ない事にはどうにもならない。
さて、どうしたものか…
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スイス
3月の弾丸ツアーで、2カ国目に訪れる予定なのがスイス。
予備知識としては、小中学校の同級生だったK藤Y子が住んでいること、物価が安いので、周辺各国から買い出しのおばちゃんが電車でやってくるらしいこと、ゴルゴ13の口座があるらしいこと、永世中立国であり、そのためめちゃくちゃ強い軍隊を持っているらしいこと、ぐらいか?
どうでもいいけどこの軍隊、2007年の軍事演習の際、一部の兵隊が道に迷い、誤って隣国のリヒテンシュタインに侵入してしまった事がある。言ってみれば「軍事侵攻」である。
一方、侵攻されたリヒテンシュタインは軍隊を持たないため、どうしたかというと…
市民が駐在所に駆け込んだそうであるw
ま、「悪気はなかった」って事で、お互い問題とはしなかったらしいが、相当びっくりした事だろう…

という事で、「スイスなら詳しいぜ!」という方の情報、お待ちしとります( ´ ▽ ` )ノ
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กะท้อนのญี่ปุ่น ยุ่นปี่

いやいや、遂にようつべで見つけちゃいましたよ( ´ ▽ ` )ノ
กะท้อนのญี่ปุ่น ยุ่นปี่。またはその逆。タイ語だし読めないしどっちがバンド名でどっちがアルバムタイトルだか曲名だか分からんけどw
「KATON」「Yee Poon Yoon Pee」で検索してたら、タイのCDの通販サイトが出て来た。
そこではSOLD OUTとなっていたが、そこに羅列されてたニョロニョロした文字をようつべに貼付けて色々検索したら、そのバンドらしきものが数曲。
片っ端から試聴したら、ありました。この曲ですよ。脳内に生き残ってた通りで感動もの。



昔読んだ筒井康隆の小説の中に出て来る架空の音楽ジャンル「ガバガバ」というのがあって、 「2拍目にアクセントがくる〜」というような表現だったと思うが、そのリズムを実際に想像してみて、何て珍妙なビートなんだろうと子供心に感じていた。
そして20歳過ぎ、異国でその「ガバガバ」に実際に出会って感動したのである。
それがこの曲なのである。
タイ
3月末からの弾丸ツアー、最初に乗り込むのがこのタイランドという微笑みの国だ。
A-JARIの頃、カウントダウンのイベントで1回。その後(もうTHE HEARTにいたかな)一人旅で1回。
今度が3度目の入国となる。何故か縁のある国だ。
最初に訪れた際、地元のレコード屋で
「何かクールなヤツない?」
と尋ねたところ、勧められたのが「KATON」というバンドの「ジープンユンピー」というアルバム。(のカセット)
どうやら反日ソング的な(というより日本批判)曲らしいが、ちょっと土着っぽくて変わってて、面白いサウンドだった。
地元のディスコやクラブでもガンガンにかかっていて、その度にみんな変な踊りを踊っていた。
2度目に訪れた時には既に解散してたらしく、どこのレコード屋にも置いてなかった。
時間があったらもう一度探し回ってみたい。手元にないのでもう一回聴いてみたいのだ。

どなたか、情報持ってる方がいたらご一報を…
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iPhoneレビュー・その52「快眠の森」
普段知る事のできない、自分の睡眠の質を計測する、というアプリ。
アプリを立ち上げて起きる時刻をセット。後は裏返しにして枕元に置いて眠るだけ。
翌朝起きると、どのぐらい熟睡出来たのかなどをグラフで見る事ができる。
しかも、寝言を言うと自動的に録音してくれて、音声認識機能で文字起こしまでしてくれる。
もちろん、再生して聞く事が出来るんだけど、実は、この機能が一番恐ろしい。
オレの場合、拾ってくれた音声の大部分はいびき。(の誤変換)
自分のいびきがこんなにたちの悪いものだと改めて知った。これは何とかしないと、夏場など近所迷惑ですらある、という事が分かった。
そして、寝言の方だけど、確かに自分の声で喋っている。しかもけっこうはっきりと。
喋った覚えのない自分の声を聞くのは、本当に気持ち悪い…w
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雪とBONNIE PINK
えっと、ちゃんとお知らせしたかどうか覚えてないので、ここで改めて告知させていただきます。
BONNIE PINK with 新日本フィル&東京混声合唱団という夢のコラボでコンサートが行われます。
日時は3/29、30で、錦糸町駅前にある「すみだトリニティーホール」という所です。
そのアレンジを担当させていただいており、現在鋭意制作中であります。
詳しくはこの辺

という事で、今日予定していた打ち合わせのうち一つはBONNIE PINKさんご本人との、初顔合わせも兼ねたアレンジの詰め。
この大事な日に、前日からの大雪予報で、実は昨夜からとてもブルーだったのれす。
しかし、明けてみれば全然大した事ない、ただのみぞれ(・∀・)
喜び勇んで駆けつけてみるとちょうど、タワーレコードに置いてある小冊子みたいなヤツの取材開始直前だった。
ついでに参加せよという事で、対談形式のインタビューになってしまった。
知ってる人は知ってると思うけど、実は物凄い人見知りなので、初対面からいきなり荷が重いぜ…と思ったけど、意外と何とかなった。
今後、同じ目標に向かって行く人だ、と思うと、色々と話も進んで、後はライターさんが何とかしてくれるでしょう…

今回、色々訊きたい事、知りたい事が訊けて、とても実りあるご対面となりました。
彼女の生鼻歌も聴けたし(・∀・)
弾丸ツアー確定
3月末から4月にかけて、またラブリンタンブリンさんの世界ツアーが決まった。
が、また移動がハード…w
まず、タイランドはバンコクに入り、リハーサル。翌日の本番を終え、その日の未明にスイス・モントレーに向けて出発。
翌日スイス公演を終えたら、今度は車でヨーロッパ数カ国を移動しつつ本番もあるらしいが、この辺りはまだ詳細未定。
で、最後にアルジェリアのお隣・モロッコ・タンジェで公演。
とこの間10日あまり。
最後はまたスイス、バンコク経由で帰ってくる予定なのだが、また色々あるんだろうな〜
一体どうなる事やら…
千早の相方・坂東くんには「地球ナメるな!」と怒られちゃいました(・∀・)

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何となく地図をなぞってみたけど34000km。
これだと帰りにスイスを経由してないから、実際はもっと長旅。
ラストホープ
ええっと…嵐・相葉さんが主演なんだよね?これ
あの滑舌の悪さというか、抑揚のなさというか、前に出て来ない感じの声って、劇団のオーディションなら最初に落とされる所なんだけど、それでもゴールデンの主役をやれてしまうところが所属事務所の偉大なところだろう。
演技的にも存在感的にも、完全に他の人たちに持って行かれているうえ、今の所ストーリーの中でも大して活躍してないのがまた良いw
いや、褒めてるんですよ(・∀・)
とりあえずまだ続けて観ますよ、これは( ´ ▽ ` )ノ

それにしても、だ。「手術」を「しゅずつ」としか発音出来ない役者は、医療ドラマに出てはいけないと常日頃から思うんだ。
バダ・ハリを「ばたはり」としか言えないアナウンサーが、格闘技中継を担当してはいけないように。

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って事で、これで今観てるドラマは全て語ったぜぇ〜♪
健康中華庵 青蓮 豊洲IHI店
石川島播磨工業、通称IHIの豊洲本社1F、他の飲食店に比べ、かなり奥地の方にある中華料理店。
平日だときっと地元企業の従業員や芝浦工大の学生などで賑わっているのだろうが、土日祝日だとけっこう穴場なのかもしれない。
同じビル内にあるマクドナルドが大行列だった正午にも関わらず、余裕で座れた。
さて、久々ののんびりした休日、ビールなど呑みながら好きなものを好きなだけ注文したが、どれも「ちゃんと」美味しくて、しかもリーズナブル。
もう食えないって程食って呑んで、一人あたま3,000円弱であった( ´ ▽ ` )ノ

ここはウィークエンドの隠れ家にしよう、という気持ちもあったが、
「ランチタイムは、全てのテーブルで喫煙可」
という恐ろしい貼り紙があった事に気付き、ちょっと考えてしまった。「健康」を売りにしているのに?
今日に限っては、隣のテーブルでタバコ吸ってる客とかいなかったんだけど…
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コンビニハンバーグ食べ比べてみた
先日、セブンの「セブンプレミアム・金のハンバーグステーキ」が旨いと書いた。
しかし昨今、この流れを追うように、各コンビニやスーパーが、ちょっとプレミア感のあるPB商品を出し始めている。
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そこで、3強と言われるセブン、ローソン、ファミマのハンバーグを食べ比べてみる事にした。
割とどちらのコンビニも「普通のハンバーグ」と「高級ハンバーグ」を出しているので、今回は高級な方で。
まずは食う。余計な先入観を避けるため、とりあえず難しい事は考えずに食ってみる。

その前に調理法だが、どれも湯煎だが、セブンとファミマが6分なのに対し、ローソンは10分。
うむ、主張しているw
そしてローソンは何と、ハンバーグ本体とソースが別になっていて、湯煎後盛りつけ時にソースをかける。ここでも主張しているww

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出来上がったのがこちらであるが、見た目はセブンは手こね風でふんわりと丸みがあり、ファミマはいかにもレトルトっぽい。平べったく機械成形されている感じだ。
そしてローソンは、セブンほどではないが、やはりふっくらと丸みを帯びているうえに、グリル痕がつけてある。ここでもやはり主張するローソンwww

さて、お味の方だけど、どれもプレミアムだけあって甲乙付けがたく…と思ったら、オレの中ではあっさりと順位が決まってしまった。
その順位とは

1位
セブンプレミアム・金のハンバーグステーキ
170g 258円(152円/100g)
製造元は日本ハム
賞味期限は10日間ほど

2位
ローソンセレクト・粗挽きハンバーグステーキ
110g 350円(318円/100g)
製造元はブッツ・デリカテッセン(タカラ食品工業株式会社)
賞味期限は1週間ほど

3位
ファミリーマートコレクション・煮込みハンバーグ
170g 258円(152円/100g)
製造元はプリマハム
賞味期限は4週間ほど

こうして見ると、ファミマは内容量、価格ともに完全にセブンを意識しており、製造元も日ハムに対してプリマと来ているが、レベルではかなり差がある気がした。
一方、所々で激しく主張しているローソンだが、グラムあたりの価格は他の2倍以上と、ここでもかなり主張している。し過ぎている。
が、オレにとってはそこまでの価値は見出せなかったw
恐るべし、ローソン。

ちなみにこの順位はあくまでオレ個人の感想であり、3つのハンバーグ合わせて450gをとても一人で食える筈もないので、娘にも手伝ってもらった結果、彼女の順位は
1位→ファミマ 2位→セブン 3位→ローソン
となった。
恐るべし、ローソンw
カラマーゾフの兄弟
ドストエフスキーを現代ドラマ化するという、なかなかの冒険作。
しかしこれが良く作られている。
キャスト陣も充実しているが、BGMには70年代を中心とした洋楽のヒット曲が使われるなど、細部にわたって凝った作りになっていて、かなり見応えがある。
途中に入る日産のCMシリーズ「バカリーズムの兄弟」も面白いw
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