新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

録画再生率

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130131-00000011-asahi-ent

記事によれば「録画再生率が視聴率を上回る場合もある」とのこと。
うん、そうだろう。
事実、オレもドラマはほぼ全て録画したものを観ている。
じっくり観たいドラマほどそうなる。
なので、いわゆる視聴率には全く貢献してないことになるわけだ。
ただ、NHKはともかく、スポンサーサイドからみると、録画したものに関しては、CMを飛ばして観る人も多いだろうから、必ずしも録画再生率が高いからといって美味しい番組とは限らない。
ドラマやバラエティの本編に、ちょいちょいステマもどきが紛れる事が多くなって来ているのも、そのせいもあるかもしれない。
1、2話観てリタイヤしたとあるドラマなど、やたらスポンサーの商品名が出て来てた。
ま、それが悪いとは言わないけど。
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夜行観覧車

最近、何かと売れっ子の湊かなえ原作のドラマ。
ストーリーや演出もさすがだけど、個人的に期待しているのは子役、いや今はもうジュニアタレントの草分けと言ってもいい杉咲花ちゃんの演技力。
今回は「いい子」と「悪い子」を完璧に演じ分けており、もはや大女優の風格さえ漂ってますw
脇役もかなりいい味を出していて、今後の展開に目が離せない感じ。
今シーズンのドラマでもかなり上位に位置しております。
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もやし
寒さによる野菜価格の高騰による影響で、もやしが品薄になっているという話は前に書いた通り。
今でもタイミングによっては買えない時がある。
そんな折、普段仲良くさせていただいている人妻に教えてもらった情報、それは
「ローソンのもやしが美味しい」
というもの。

買ってみたが、確かに旨い。シャキシャキ感もしっかりしており、ヒゲが最初から取ってあるので、雑味がない。
価格も38円ほどと良心的。
流石人妻。ま、オレのカミさんなワケだけれども…w
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Dinner
日曜21時。「とんび」の裏で放送されているドラマ。
録画したまま3週放置されていたうちの2話分をやっと観終わったが、これなかなか好き。
「王様のレストラン」を思い出してしまうようなドラマで、出演者も内容も結構ちゃんとしている。
「孤独のグルメ」の五郎さんが今度は作る役に回ってるってのが個人的ツボ。
音楽も結構イタリアンやクラシックの要素を含んでいて、誰かと思ってクレジット見たら、何と佐橋さん。
この人の音楽も好きだな〜

つくづく「とんび」の裏ってのが勿体ないな〜と思うのです。
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Krush26
昨夜行われた-58kgトーナメント一回戦において、我らが寺戸伸近チャンプは、3RでTKO勝利。
セコンドについたパンチドランカーどもは、やれ大振りし過ぎだの、空回りだのと文句を垂れていたが、ワタシから見たら完璧な勝利ですよ。
快勝の後の焼き肉が旨いこと旨いこと…
そして今回ワタシにとって収穫だったのは、帰りのタクシーでご一緒したフィジカルトレーナー澤田先生の様々なアドバイス。
寺戸君はもちろん、山本優弥などをフィジカル面からサポートしているだけあって、理論立てて色々教えてくれた。
人間の身体のどの部分がどんなエネルギーを欲しているのか、そのためにはどんな栄養・食品をどんなタイミングでどのぐらい摂ったらいいのか、など。目からウロコなネタ満載♪
ワタシの今後の格闘技人生に大いに活かす事ができそうだ。
ありがとう、澤田先生、そしておめでとう、寺戸君。
2回戦も頑張れし( ´ ▽ ` )ノ
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とんび
今時珍しい、まったりじっくりしんみりじんわり系ドラマ。
これを観て、日曜の夜を静かに締める人も多いのではないだろうか。(オレは翌日以降、録画で観てるけど)
現に、今シーズン視聴率ナンバー1らしい。
3歳時代の子役が世間で大評判だったらしいが、その他の子役センセイ達も皆頑張っておられます。
内野さんの過剰で暑苦しい演技もハマってると思う。
ただ気になるのが、オープニングテーマ含むBGM。
「あの映画(ドラマ)のこの曲みたいに…」
的なオーダーが見え過ぎて、同業者としてはモヤモヤします。

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京王線は「KO」、井の頭線は「IN」

http://hachioji.keizai.biz/headline/1302/

駅ナンバリングというやつで、既にメトロなんかでは実施済み。個人的には半蔵門線の「乙」がかっこいいと思う。
これが私鉄各線にも広がっている、というニュースだ。
これにより、日本に来たガイジンが電車に乗る時に、大変分かりやすくなると同時に、我々もガイジンに電車の乗り方、行き先など訊かれた時に説明しやすい、という恩恵があるのだ。
実際、オレは電車に乗る機会は少ない方だけど、その割にガイジンに行き方を訊かれる事が何故か多いのだ。
マジで東京って異常なくらい多くの電車が走ってるからな〜。
外国で電車に乗った事ってそんなにないけど、ここまで分かり辛くはなかったよ。

以下、長くなるけど、私鉄のまとめ

【京王】
京王本支線:KO
井の頭線:IN

【京成系】
京成本支線:KS
北総線:HS
芝山鉄道線:SR

【京急】
京急本支線:KK

【西武】
池袋線系本支線:SI
新宿線系本支線:SS
多摩湖線:ST
多摩川線:SW
国分寺線:SK
山口線:SY

スカイツリーライン系本支線:TS
スカイツリーライン除く伊勢崎線系本支線:TI
日光線系本支線:TN
野田線:TD
東上線系本支線:TJ

【東急系】
東横線:TY
目黒線:MG
田園都市線:DT
大井町線:OM
池上線:IK
多摩川線:TM
こどもの国線:KD
世田谷線:SG
みなとみらい線:MM

【江ノ電】EN
【富士急】FJ

信長のシェフ

前クール「匿名探偵」をやってた金曜23時台、プチ深夜枠のドラマ。
局を問わず最近、この時間帯のドラマ好きです。あまり予算はないけど縛りもなく、結構自由に作ってる作品が多い気がして。
で今回は原作が漫画のこれ。
分かりやすく言えば「金のかかってない『仁』の料理版」ってとこか。
ゴールデン枠のドラマと違い、ストーリーに余計な回り道とかないので、楽〜に観られる。分かりやすい♪
及川が信長ってのが何だかな〜って気もするがw
そういえば、第一話に吾郎ちゃんが光秀役で出てたけど、その後どうなったのだろう?
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松本人志の言葉力?
http://news.livedoor.com/article/detail/7336422/

松本人志(49)が作った、はやらせた言葉がすごすぎるとネットで話題になっている。そこで取り上げられているのは、「ドSドM」「寒い」「(言葉を)噛む」「イタイ」「よごれ」「パンチが効いてる」「もっさり」「グダグダ」「ブルーになる」「逆に」「ドン引き」など。今や当たり前に日常で使われている言葉たちだ。


ソースの中にあるうちの、「噛む」とか「パンチが効いてる」なんかは、もしかしたら浜ちゃん発信かもって気もする。
ま、どっちにしろダウンタウンが流行らせた言葉は数多い。
他にも「ドヤ顔」とか「滑る」、「鉄板」なんてのもあるね。
それから「い」抜き言葉もそう。
「寒っ!」とか「デカっ!」などのフレーズを、今では関東人も普通に使うようになった。
いわゆる「流行語」というのではなく、もはや日常会話の中で誰もが使うようになってる、というところが凄いのだろう。
流行語大賞を受賞した芸人は消える、というヤツの正に逆を行っている形だろう。

…と言いながら、最近ダウンタウンの出てる番組をさっぱり観なくなったな。
昔は録画してまで観てたけどね〜
セブンプレミアムゴールド 一風堂赤丸新味博多とんこつ
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何度か話題にしている「セブンプレミアム」の仲間。
インスタントながらちょっと旨そうだと思い、セブンイレブンで買って来た。
早速封を切り、かやく1、かやく2を投入後、熱湯を内側の線まで注ぐ。
3分間静かに待ち、ふたの上で温めておいた液体スープを入れる。続いて粉末スープも投入。
そして、全体の味を引き締める「辛味味噌」を絞り出す。かなり辛そうだ…
最後に「香味油」を開封…
とその時、その悪魔の油はワタシめがけて、もの凄い勢いで噴き出して来た。
前にもここで書いた通り、ワタシの場合、袋の上部分を向こう側に押して開封する。上、つまり蓋にあたる部分の溶液がこちらに飛ばないように、だ。
しかし今回は、本体部分の溶液が飛び出して来た。しかもほぼ全部。
こんな時に限って、純白のタートルネックなど着てたりするもんだ。
肩口から胸にかけて、黒い飛沫がまるで返り血のようにこびりつく。
慌てて流水で洗ってみたが、どうにもならなかった。
もう二度と食うまい…
八重の桜
昨年の大河は、どこぞの知事に「画面が汚くて観る気がしない」などと酷評されていたが、そういった意味では今年は大丈夫だろう。
いや、そういった意味以外でもかなり期待できそうな気がする。
出てくる役者という役者が、個人的に好きな人たちばかりで、オレ的オールスターキャストだし、子役ちゃんもかなり可愛かった。
龍馬伝では吉田松陰をやっていた生瀬さんが、このドラマでは勝海舟だったりするのもまた面白い。
この後時代が大きく動き、色々な人たちに訪れる悲劇に胸を痛めながらも、1年間じっくり観るのだろうな…

それにしても生瀬さんは本当に「生瀬さん」って顔してるよねw

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「龍馬伝」で吉田松陰を演じる生瀬さん.


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「八重の桜」で勝先生を演じる生瀬さん.


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おまけ
しぞーか県

しかし、よくよく考えてみると、本当に観光的に充実している県だ。
伊豆、熱海、箱根などの温泉地などに加え、富士山や駿河湾、更には浜名湖なども擁している。
お土産もかなり充実しており、スイーツやわさび系、お茶やみかんなど、何を買っていいのか迷ってしまう。
もし戦国時代に生まれるとしたら、是非駿府に生まれたいと、あらためて思った次第である。
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温泉来てます
色々な物から逃げ出したくて、伊豆の温泉に来ました。
今回の旅の目的は、食べる、浸かる、寝る、それだけ。
息子よ、今回も付き合ってくれてありがとう!
ぼちぼちオトコ二人旅も最後かな~( ´ ▽ ` )ノ
フルスコアは脳みそが干涸びる
現在、3月末に開催予定の、BONNIE PINK&新日本フィル&東京混声合唱団によるコンサートのスコアを書いている。
いや、まだ「書いて」はいない。いわゆるフルオーケストラ(+合唱)のアレンジをしている段階。
改めてふと思いますよ。昔の作曲家って凄かったんだな〜って。
だって、最大20パート以上にもなる全ての楽器を脳内で鳴らして、それを手で五線紙に書き込んでいく。
オレもこの作業を始めた中学生の頃は、同じく脳内で作業してたけど、現在は音楽ソフトなどで、実際に音を出しながら進める事ができるんだから。
しかも、ある程度スコアもPCが書いてくれる。
ただし、それぞれの楽器の特性とか、音楽理論上の決まりがあったり、いわゆる「禁じ手」なんかがあったりと、色々面倒臭いのは今も昔も変わらない。
朝から晩まで、頭の中の音の洪水を垂れ流したりせき止めたり、絶叫したり大笑いしたりと、傍目に見たら気が触れたようにしか見えないような状態での大作業となっている。
で、一日作業すると、夜には脳みそが干涸びてるのが実感出来る。昼飯もがっつり食った上、大して身体も動かしてないのに体重が減ってるんですよ。とにかく消耗が半端ないのだw
真夜中にオーボエの音で起こされたりする事もある。いわゆる「幻聴」ってやつである。

…もうね、海外に高飛びするか、現実から逃避するかしたい気分です(・∀・)
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ビブリア古書堂の事件手帖
一話を観た印象は「あまり月9らしくない月9」。
そう感じたのは、意外にテイスト的にチャラくないからだろうか…(原作はライトノベルで、漫画化もされてるらしいけど)
どことなく「鍵のかかった部屋」の香りがするのは、一部スタッフが被っているからだろう。

主演の一人、EXILEのアキラさんは、GTOではあまりに演技が大根だったので、15分で観るのをやめたぐらいだったが、今回はかなりちゃんとしてると思った。ストーリーもなかなか面白そう。
そして、何より剛力ちゃんですよ♪
2、3年前にその存在を知った頃には、何かと武井ちゃんと競演する事が多くて、その度に引き立て役を全うしてた印象だったけど、今回は堂々の主役。
ここ数ヶ月、武井ちゃんがどんどん残念な感じになってる気がするんだけど、ゴーリキーちゃんは逆にどんどん美しくなって行く。
CM見る限りでは、ダンスのスキルも相当上がっている。
ちなみに今回のこのドラマでは、某新聞のレビュー欄で「目の演技」を絶賛されていた。
2013-01-16 09.30.13

五十嵐公太


本日、伝説のドラマー・五十嵐公太くん(最終学歴・JUDY & MARY)のお誕生日を祝うサプライズパーティが、都内某所で行われた。
とある楽器メーカーとの打ち合わせと言う名目で呼び出されたらしく、乾杯の準備がすっかり整った会場に現れた時は、何が起こっているのか全く分からない状態で、まるで生まれたばかりの赤ん坊のような顔をしていたのがマジ笑えた。

式次第も全く決まっておらず、気がついてみると公太本人が司会を務めていると言う、これまたワケの分からん状況で会は進む。
しかし、何だかんだで彼も芸歴30年近くになる。参加者もそこそこ、いや、かなり豪華キャスト。
その中から、公太が指名した組み合わせで、即席のセッションが行われた。
聖飢魔II、リンドバーグ、プレゼンスによるディープパープルやら、ジュディマリのオリジナルメンバーによるジュディマリやら(途中で帰ったけど、おそらくその後も盛りだくさんだったに違いない)
オレも一応ご指名でスピッツの方と即席で一芸披露しましたけど、公太の紹介の仕方がサイアクだよ…orz

ま、何はともあれおめでとう( ´ ▽ ` )ノ
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最高の離婚
フジ木曜22時のドラマ。
一回目を観たけど、かなり面白そうだ。
主演は瑛太なんだけど、今回はちょっと中井貴一っぽいフレーバーな気がする。
嫁を演じるのはオノマチ。これがまたキャラが立っていて、観ていて本当にイラっとくるんだけど、その次点で彼女の勝ちだろうw
更に真木ようこ、綾野剛と、今をときめく人たちが脇を固める。
瑛太と真木ようこのやりとりを見てたら、何故か満島ひかりの顔が浮かんでくる。
と思ったら、脚本は「それでも、生きて行く」の人らしい。

エンディングもかなり楽しくて、今後も視聴継続決定っぽい。

「隔クールの法則」から行くと、今期はあまり期待出来ないはずなんだけど、ここまで観た数本はほとんど面白いので、ちょっとドラマ関係のネタが続くかも…

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Krush Grand Prix 2013
大雪の中、代々木体育館で行われた−67kgトーナメント。
我らが山本優弥選手は、1回戦をTKO勝利。
2回戦はモロッコのアブデラ・エズビリ選手と3ラウンドのどつき合いの末決着がつかず、エクストラ・ラウンドへ。
どちらが勝ってもおかしくない見事な試合だったけど、判定は僅差でアブデラ選手。
結果は負けだったけど、本当に良い試合だった。
この大きな会場で、何度も千早の曲を流してくれてありがとう!

それにしてもこの代々木体育館、オレ生まれる前の、東京オリンピックの為に、丹下健三(先日書いた赤プリと同じ)の設計により作られたんだよね。
今見ても流石としか言いようのない上、ここでまたオリンピックが開催されるとしたらかなり胸熱…

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もやしを買いに…
寒さのせいか正月明けのせいか、野菜が高いったらありゃしない。
そんな時のもやしでしょう!
って事で先日、近所のスーパーに買いに行ってみると、考える事は皆同じみたいで、すべて売り切れ!
仕方がないので、少し離れた所に行ってみる。が、3軒回っても全く置いてない。豊洲・東雲地区にはもやしはないようだ。
こうなったら意地ですよ。チャリからクルマに乗り換えて、木場方面(ヨーカドーほか1軒)、東陽町方面(西友ほか1軒)、合計で8軒回ったが、結局もやしとは巡り会えなかった。

で、ふと思ったんだけど、この湾岸地区に引っ越して来た7〜8年前は、もやしを探して回れるほど、スーパーなんてなかった。よく考えたらもの凄く贅沢な時代になったものである。
と同時に、更に台場に2軒、有明に1軒、辰巳に1軒、潮見にも1軒あった事を全く忘れていたことに気付く。
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映画版「鈴木先生」
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本日、初日に家族で観て来た。
本当は映画とか観るより、他にやらなきゃなんない事が山ほどあるんだけど、今観ないと多分観られないような気がしたので、無理矢理観に行ってきたよ。
今年最初に観る作品としては、とても良かったと思う。詳細は避けるが、作品的にはかなり満足。
ストーリーや脚本もともかく、それぞれの子役たちの成長にも、かなり感動してしまった。
いつぞやかブログで、映画館で、大画面で観るべき作品について云々書いたけど、もう一つ思い出した。
それは「共感」。
特にこの作品の場合、劇場内にいるのは、一昨年の驚異的な低視聴率であったこのドラマを幸運にも観る事が出来た同志たち。
あんなシーンやこんなシーンで、みんなで笑える、というのも映画館での醍醐味である。

上映館が限られている上、上映期間も短い恐れがあるので、是非お早めにご覧いただくことをオススメしたい。
サキ

「美しい隣人」の続編的ホラードラマ。
初回観たけど、笑ってしまった。
何がって、サキが住んでるマンション、オレが前の前の前ぐらいに住んでたとこだ。
道理で最近仲間由紀恵がうちの近所をウロウロしてると思ったら…
外観だけかと思いきや、部屋というか建物丸ごと使っている。
間取りやら外廊下の感じやらが懐かしいったらありゃしない。
ドラマの展開もさることながら、そっちも楽しみになって来たぜい。
そういえば昔何かのドラマでキムタクが住んでたこともあったっけね。

ところで、「美しい隣人」でマイヤーさん、最後どうなったんだっけ?
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絶食5年

いや〜昨日の赤プリのニュースも気になるけど、こっちもかなり気になるんだぜ〜

深海生物:「ダイオウグソクムシ」絶食5年目に突入

リンク先の写真だと大きさがよく分からなくて、それこそダンゴムシぐらいなもんかと思って色々調べたら、こいつかなりデカいやんw
このガタイで5年食わずに生きて行けるって、いったいどういうメカニズムなんだか…
しかもほとんど体重も変わってないらしい。
ここまで来ると、一体何のために生きてるのか、よく分からなくなってくるね全く
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だるま落とし工法
ゆっくり縮む「赤プリ」 新工法で解体工事中

従来のように上からバラしていく工法でなく、ビル全体を複数のジャッキで持ち上げつつ、下の階からバラして行くというこの工法、ニュースの報道などを見て萌えているのはオレだけではあるまい。
しかも、クレーンで廃材を降ろすエネルギーで発電までしてしまうという…

赤プリといえば「バブル」ってイメージが個人的にあるのだが、震災の時は、解体を一時延期し、被災者用の仮設住宅として提供されるなど、色々と最後まで話題を提供してくれる建造物である。(設計は丹下健三)
前の前の前に住んでた家からだったら日夜背が低くなって行く様が見られたはず…残念
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麒麟の翼
東野圭吾原作でドラマ化された「新参者」の続編というか映画編。
日本橋を舞台にしたドラマで、ストーリーやBGMなど含めとても好きだったので、劇場に観に行くべきか迷ったのだが、大画面で観る意義をあまり感じなかったので見送ったのだった。
しかし、この年末だか年始だかにTVでやっていたので録画。数日かけてやっと観終えた。
やはり期待を裏切らない出来だったが、やはりこれは劇場で観なくてもよい作品ではあったw
「告白」や「八日目の蝉」なども同様の理由で観に行ってない…
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浜谷真理子ライブ
一昨年ぐらいからプロデュースさせていただいている、元NHKの歌のお姉さんであり女性シンガー・浜谷真理子であるが、この程久々にワンマン(ワンウーマン)ライブを行う。
昨年はほぼ月イチぐらいで対バンだったりイベントだったりをこなして来たのだが、今回のライブは彼女のこれまでの集大成であると同時に、ワタシにとっても一つの区切りとなる。
ステージの上には彼女ひとりだが、サウンドは95%藤尾領ワールドです。
と言った訳で、これまでは特に宣伝や告知はしてこなかったが、今回は是非皆様に観ていただきたいのです。
ま、プロデューサーであるワタシにもチケットのノルマがあるというのも理由の一つである訳だが…
通常のライブの形とは少し違い、「勝手にCMソング」やストーリー仕立てのコーナーなどで構成される事になると思うので、三連休の中日、お時間のある方は是非ご覧ください。
メールなりFacebookなりTwitterなりでご連絡いただければ、前売りを手配させていただきます。
1月13日日曜日、渋谷のSONG LINESというところです。よろしく〜( ´ ▽ ` )ノ
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検査食?
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先月だったか、カミさんがどこからか貰って来たのがこれ。
大腸の内視鏡検査とかする前の日にいただく、いわゆる「検査食」ってやつだ。
一日かけて大腸内をキレイにしてくれるらしい。
何年か前、ワタシもポリープの疑いがあった時に似たようなものを食った事があった。
メニューは、朝が「鶏の雑炊」、昼が「お粥とスープカレー」、夜が「お粥と大根とジャガイモの鶏そぼろあんかけ」。数年前よりだいぶ進化している気がするw

さて、チマタでは、正月に食い過ぎて疲労した胃腸をいたわる意味もあり七草粥などをいただくこの時期、同じような役割である気がしたので、このうち「朝」と「昼」を昨日、今日いただいてみた。
いやいやこれがね、マジ旨い。老化とともに食の細ったオレには、味付け、量ともに申し分ない♪
毎日これでも良いぐらいだ。

って事で、今から家族新年会を開催するべく、近所にオープンした居酒屋へ。
検査食もあと1食分残ってる事だし、安心して暴飲暴食してくるべな〜( ´ ▽ ` )ノ
ツヤツヤお肌

年末近くに、顔がパサパサになったのをFacebookでつぶやいたところ、いろんな人からいろんなアドバイスをいただいた。
そんな中、知り合いの美人エステティシャンに
「うちのエステにおいでませ」
と言うインフォメーションをいただき、普段は男子禁制のそのお店に今日行ってきたよ。
約2時間にわたって顔面及び肩、首をいじってもらったんだけど、コレがまた極楽。
実際、何をされてるのか全く分からなかったんだけど、何よりも、精神的に非常に癒されました♪
もちろん肌もツヤツヤ、肩首も相当楽になった。
何より、ビックリしたのはその価格。
「こんなに安くていいの?」
ってぐらいでした。
今年も既に様々な案件で、前半はスケジュールがパンパン、もう闘いモードに入らなきゃならないんだけど、その前に一度、脱力しておく事によって、何だか行けそうな気がする〜(古っ)

ちなみにお店は東急大井町線(今日、生まれて初めて乗った)の尾山台。詳細知りたい人はお申し付けを。かなりオススメです。
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つくね

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久々に「暴れん坊クッキング」ネタです。
どうしても旨いつくねが食いたくて、色々頭の中で組み立ててみたところ、あるアイディアが浮かんだ。
鶏のひき肉、人参、タマネギ(すり下ろし、みじん切り)、長ネギみじん切り、にんにく、卵黄、卵白、小麦粉、片栗粉、パン粉、塩、コショウに加え、鶏皮を刻んだものを混ぜてみた。
これらを団子にして、型くずれを防ぐ意味で一度フライパンで炒め、その後串に刺して魚焼き機で焼いた。
基本的にには塩味なんだけど、途中に何度か醤油、酒、みりん、砂糖を混ぜたタレを塗込んでみた。
それなりに手間と金がかかったけど、かなり美味しゅうございました。

結果として、やはり鶏皮を混ぜ込んだのが大正解。これが程よい焦げ目と旨味を醸し出してくれた。
分量は適当で大丈夫だと思うので、是非お試しを♪
吉野家のお新香
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さっき近所のスーパーで見つけて買って来た。
大晦日以来、全く「腹が減った」という感覚がない。もう食いっ放しの飲みっ放し。
胃も肝臓もフル稼働なので、ここらで一度休ませてやらなければ…

しかし、勝手に録画されていた「孤独のグルメ」をぼーっと見てたら、また何か食いたくなって来たぞw
B面の1曲目
前にも書いたかもしれないけど、LPレコードのB面の1曲目って、もの凄くドキドキしませんでしたか?
新譜を初めて聴く時の、ど頭ってすごく重要なんだけど、それとはまた別な意味で。
B面にひっくり返して、流れ始めるあのドキドキ感は、そのアルバムを聴くのが何回目だったとしても、いつも新鮮だったものが多い。気がする。
と言っても、オレがあの頃聴いたアルバムなんてほんの数枚。
例えばBily Joelの「52nd Street」の「Stiletto」
THE POLICEの「Walking on the Moon」
あと…何だっけw

って事で、デビューしてからもそこにはこだわったよ。
A-JARI「A」では「オリエント」、「ROUGH」では「アラリヨ」。
「CHARACTERS」は「さよならの後で」だったか…(このあたりはもうアナログ盤をあまり意識して作ってないので記憶があやしい…)
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