新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

ジョギングシューズ
先ほど、今年の走り納めをして来たよ。
ナイキのアプリによれば、今年の総走行距離は1942km、時間にして184時間22分。合計消費カロリーは12万カロリーほど。

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それはさておき、先日買ったのがこのナイキのジョギングシューズ。
全体はメッシュ、一部ウェットスーツの素材で作られており、全天候型っぽい。
軽くてとても履きやすく、本当は素足にとてもフィットするんだけど、どう考えても寒いので、今はソックスごし。
現在こいつで走った距離は60kmほど(これもアプリがカウントしといてくれる)
さて、こいつが潰れるのが先か、春が来るのが先か…

ってな感じで、来年もよろしくお願いしますね( ´ ▽ ` )ノ
ファミレス
先日、超久々にファミレスで昼飯なんぞ食った。
わざわざ昼時に入ってしまったので、とても混んでたけど、お一人様だったのでさほど待たずに入れた。
ファミレスと言えば、高校生の頃は入り浸っていたな〜
たいがいライス大盛り無料、一部の店ではおかわりも無料だったりで、腹ぺこヤングだったあの頃は色々重宝だった。
コーヒー一杯(ま、飲み放題だけど)で何時間でも粘れたし、友人たちとはどうでもいい話で深夜まで盛り上がったもんだった。ゼニヤッタモンダッタ。

などと想い出に浸っていたら
「ライス大盛りにできますが?」
と訊かれ
「いや、普通でいいです」
と答えるオレ様はもはやジジイ…
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朝ドラが1、2フィニッシュ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121225-00200052-mantan-ent
ソースによれば、今年のドラマ最高視聴率は1位が「カーネーション」、2位が「梅ちゃん先生」と、NHKの朝ドラが1、2位を占めたという
ま、平均視聴率となると、この順位は入れ替わるのだが。
民放はと言うと、テレ朝の医療ドラマ「大門X」が最高、平均とも3位につける大健闘。
昨年は「ミタさん」というお化けドラマがあったんだけどね。
そしてオダジョーの「家族のうた」並みいる深夜のツワモノにまじり、堂々の平均3%台という金字塔を叩き出したね。
オレ的ベストドラマは「リーガルハイ」。次点で「運命の人」、「高校入試」。まったり賞には「ゴーイング・マイホーム」、「孤独のグルメ」、「最後から2番目の恋」あたりかな〜
聖子ちゃん
本日、舞浜の元シルク劇場、現「アンフィシアター」に、聖子ちゃんのライブにご招待されたので観に行って来た。
「SEIKO Ballad」と称されたそのライブは、文字通りほぼバラードだけで構成された特別なショーであった。
2ヶ月前、同じ会場で開催された彼女のライブでギターを弾かないかというオファーに応える事ができなかったという非礼を詫びる意味も込めて、じっくりと味わわせてもらいまいした。
いや〜流石でした!
歌唱力もさることながら、トークがサイコーですよ♪
今回はそれぞれの曲に対する、当時の思いなどをじっくりと語ってくれました。
「赤いスイートピー」までは女性客が全くいなかった事、「赤い靴のバレリーナ」では前髪1ミリがどれだけ女子にとって重要かを歌ってけど、映画「野菊の墓」(彼女は「民さんは野菊のようだ」と呼んでた)以降、前髪について吹っ切れた事などw
それにしても、本編途中でアンコールが来るライブも久々に観た気がするぜ(・∀・)
それに応える聖子ちゃんチームも流石。
これが本来のアンコールってもんだよね
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アメリカの空
一方、アメリカはサンディエゴの空はもっと凄い事に…
ってかこの動画、嘘だろw

ヨーロッパの空

ネットで
「ヨーロッパの空、飛行機飛び過ぎだろww」
と、誰かがアップしたのがこの画像。
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確かに、こうやって見るともの凄い数の飛行機が飛んでいることが分かる。
実際、ヨーロッパを飛行中、窓の外を見ると、本当にたくさん飛んでいるのが分かる。
こっちの写真は先日、機内から撮ったフランス上空の様子。数多くの飛行機雲が確認でき
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「ヨーロッパの空、飛行機飛び過ぎだろww」
と思ったものだった。
どうでもいいけど、写真をiPhotoで開いたら、GPS情報まできっちり入っていてちょっと感動。
冬のヨーロッパってえと、何だかどよ〜んとしたイメージがあるけど、いつだってどんな時だって、雲の上は快晴なんだぜ!

ん?ちょっと名言っぽい一言じゃん?w
現代レコーディング事情
レコーディングについてはこれまでも色々書いたけど、今日あらためて気付いた事。
何だかんだで、歌に関しては、今でもスタジオで録る事が多い。
ここ1、2週間、歌入れでスタジオにいることが多かったんだけど、昔と時間の流れ方が色々と違う。
まず、書いていいのかどうか分からないけど、レコーディングそのものの時間。
現在では、多少ピッチやリズムが悪くても、あるレベルでオッケーが出てしまう。
何故なら、テクノロジーが格段に進歩して、機械的に、しかし自然な感じにいくらでも直せるようになってしまったからである。
それと、「テープを巻き戻す」時間がなくなってしまった事。
録ってるフレーズや、その人の性格にもよるんだけど、この「巻き戻し」の数秒、あるいは数分で、深呼吸をして仕切り直す事により、新鮮で美しいトラックを録り直せる場合が多々あったんだけど、今はテープ的なものを使わなくなったので、その時間がスタジオから消えてなくなった。

おかげで、以前なら深夜まで及んだレコーディングも、今は朝、もしくは昼イチで始まり、夕方には終わるようになった。
子育て中の女性ボーカリストでも、普通に仕事できるようになったし、その事自体は大歓迎なんだけどね♪
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コロされたい

http://video.excite.co.jp/player/?id=f33bae6ce14eb7ff&title=【コロされたい】歌:IKEBUKURO
今世紀初頭、いや、前世紀最後ぐらいだったか、ワタシが結成したIKEBUKUROというユニットのデビューシングルB面。
何を隠そう、あの少年隊の「OH!!」の元曲である。
このユニットでの自分のテーマは「ボーカルに遠慮する事無くギターを弾きまくる」というもの。
確かに、今聴いてみると、後にも先にもこれだけ弾きまくったプロジェクトはなかったと思う。特にフェードアウト間際とか無茶苦茶であるw
ちなみに、この時点ではまだボーカリストの一人として、あのサイケデリック何とかのヨッフィーさんが所属しており、Bメロ、サビあたりでそのご尊声(そんな言葉あるのか?)を拝聴する事ができる。
このユニット、他にも隠れた名曲がたくさんあるので、機会があったらまたご紹介したいと思う。
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q
本日、台場シネマ・メディアージュで観て来た。
個人的には「映画泥棒」がリニューアルされていたこと、「巨神兵東京に現わる」に再び巡り会えたことが収穫であった。
さて、本編についてだけど、改めて思ったのは
「日本のアニメ相変わらすレベル高いな〜」
という事。
日夜、進歩を続けており、世界が注目するのもうなづける。
松本零士、大友大友克洋らが積み上げて来た伝統は今も守られ、更に進化している。
願わくば、そこに携わる末端のアニメーターなど一人一人が、ちゃんと報われるシステムであって欲しいと思う。
それと、わが心の師匠・鷺巣詩郎さすが!!
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ホームベーカリー
先日、近所のスーパーの福引きで大当たりしたホームベーカリー。
早速、食パンを作ってみた。
いや〜、焼きたての食パンがこんなに旨いとは…
ゴマとベーコンなんぞ混ぜてみたが、絶品でした。
次はクロワッサンあたりチャレンジしてみっかな♪
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シャープ&フラッツ
音楽をやらない人でも何となく想像はつくと思うけど、楽譜ってのは調号、つまり頭にシャープやらフラットやらが多くつけばつく程読みにくくなってくる。_
楽器の特性ってのは多分にあって、例えばトランペットやサックスなどのブラス系の人たちはフラット系が得意。ギタリストはたぶんシャープ系の方が得意な人が多いと思う。
オレもシャープ4つぐらいまでだったら屁でもないけど、フラット4つはあまり好きくない(´Д`;)
関係ないけど、楽器屋やライブハウスなどでキーボードを試奏している人を見る時、最初にどんなコード(キー)で弾き始めるかによって、クラシック出身かそうでないかが何となく分かる(場合がある)って知ってた?w
EフラとかAフラで弾き始める人は、割とクラシックピアノをゴリゴリやってた人なんだぜ(・∀・)というオレ様法則

ってか、それ以前に譜面がちゃんと読めないミュージシャンってのも結構いるって事実もありーの
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ゲイラカイト
昔懐かしい「ゲイラカイト」のCM。
しかし、何かおかしいと思いませんか?これw

You’re Beautiful
本日、寺田恵子プレゼンツの大忘年会が例年のごとく開催されたワケであるが、その中で「最近、妙に心に残る曲」的なトークが展開された。
その中で、何となくオレがピックアップしたのがJames Bluntの「You're Beautiful」
そう、「資生堂「椿」のCMソングとして、TVで流れまくっているこの曲である。
「キミは美しい」
というこの部分だけを切り取って流しているが、かなり違和感。
全体を通して聴けば、この曲は「美しい彼女」と「もうすぐこの世から消える自分」の対比を歌ったもの。
つまり、これから自殺する人の歌なのねん。(とオレは解釈している)
少なくとも、とても哀しい曲である事は確かだ。
PV観ても、これは明らかにアレだ…


繰り返しになるが、その曲の一部だけを切り取ってCMで流し、歌本来の持つ意味とは違うものを浸透させるのは、違うんじゃないかと思うのだ。
ペヤングソース焼きそば「イカスミ」
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話のネタに食ってみたよ。限定イカスミ焼きそば。
お湯を捨てるまでは他のシリーズと一緒。
ただし、その後に入れるソースがもうイカスミ過ぎて…
液体というよりは、粒子。なかなかスープの袋から全てを絞り出すのが大変w
麺との混ざりも悪い悪い。しかし期待通りの黒さだ。食べる前にもう箸が真っ黒。
で、味はと言うと、具にもイカらしきものが使われており、風味もイカスミの…
あ、そういえばイカスミの食い物食うの、これが初めてだったw
想像よりもかなりイケてました。チャレンジ度としては、激辛シリーズなどよりも敷居が低いと思う。

食い終わった後、恐る恐る鏡を見たら歯が…
全然大丈夫だったよ( ´ ▽ ` )ノ

なお、このブログはステマであり、ペ社との申し合わせで、このイカスミが一個売れる毎にワタシの懐には450万円が(略
サルゲッチュ・オリジナルサウンドトラック


先日、フジテレビのドラマ「リーガルハイ」のブルーレイボックスを買ったら、そこそこのポイントがついて来たので
、それで買ってみたよ、サウンドトラック。
ゲーム自体の発売は1999年。当時もよくできてるな〜と思っていたが、今聴いてもやっぱり良く出来てるよ、このBGMは。
プレステ(初代)という、大変縛りのキツい環境の中で作られたという意味では、FF7と双璧をなす1作だと思う。

ゲームをやりながら
「似たようなBPMの曲ばかりだな…」
とは思っていたが、このアルバムではほぼ全ての曲がDJミックスのようにノンストップで続く。
ただし、BPM的につなぎやすい曲順になっているようで、ストーリーの展開と関係ない並びなのは、今ひとつゲームユーザーには優しくないな、と思った。

なお、このブログはステマなので、このCDが一枚売れるたびに、オレの懐に30万円が入ります(・∀・)
007 スカイフォール
うーむ、今回は007っぽくないというか、ずいぶんトーンが暗い感じがしたな〜
最後の方は「ホームアローンかっ!」と突っ込みたくなったw
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ラ王袋麺(しょうゆ味)
「まるで生麺」と謳っているだけの事はあって、いや〜まるで生麺のようだ(そのまま)
とにかくシンプルで普通に旨い中華そばって感じ。
そのまま店で出せると思ったら、実際にそのまま店で出したイベントがあったらしいw
旨かったので、二度目は近所のスーパーでメンマとチャーシューを買って来てトッピングしてみたんですよ。
そしたら、チャーシューの方が激マズで、下手な物を入れるぐらいなら、そのまま、シンプルなまま食う方が全然旨い、という事に気付かされましたよ。
そのまま音楽にも通じる教訓ですな、うん。
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iPhoneレビュー・その51「Google Maps」
Apple史上最悪と言われたあの事件。そう、iOSのアップデートによって最悪の地図アプリをiPhoneユーザが掴まされてから数ヶ月。
ようやく出ましたよGoogle地図のちゃんとしたアプリが。
一日使ってみたけど、やはり流石です。
地図の精密ははもちろん、ナビとしての機能、そして3D表示や航空写真、ストビューなど、車を運転してて結構楽しい。
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メモリ地点をPCと共有できたりするのもなかなか良い。ついでに地図で検索したルートをそのままiPhoneでも読み込めたら更に良いと思うんだけど、もしかしてやり方があるのかな?

ちなみに、徒歩や電車での移動経路も検索できますよ。
トゥールーズ旅行記・まとめ「トゥールーズの人たち」
旅行記、最後はトゥールーズ人の気質が何となく分かったエピソードをいくつか…

基本的にみんな気さくで、どう見ても日本のサムライにしか見えないこのオレにも、容赦なくフランス語で話しかけて来る。
シチュエーションにもよるんだけど、何となく通じる時は通じるから面白い。
日本からファブリーズを持ってくるのを忘れた、いや持って来たんだけど、中味を補充するのを忘れたので、スーパーに買いに行ったときの事。
レジは一つしか空いておらず、お年寄りがもの凄く時間をかけて精算していた。
その後ろには、デカいカートに山のような品物を詰め込んだおばさんが並んでいる。
そして、更にその後ろにも山のような(略)おばさん。
手にファブリーズ(スイカの香り)一つだけを持ってその後ろに並んだのだが、しばらくして前のおばさんが何か話しかけて来た。
「あんた、買うのそれ一個だけ?」
確実にそう言っている。オレには分かった。
なので、ファブリーズを指差し、その指を立てて「うい」と言ったら
「んじゃ、前に行きなさい」
と、順番を譲ってくれたのだ。
程なくして、その前にいたおばさんも同じく
「まさか、それ一個?」
「うい」
「前行っていいわよ」
ってなワケで、山のようなカート2個をパスして、さっさと買い物を済ませることができたのだ。


そして、フラッと入った寿司屋での事。
なるべくあやしい店に入りたかったのだが、去年来た時にはたくさんあったはずの胡散臭い店はほとんど姿を消していて、生き残っているのは割とちゃんとした店。
その中でも、なるべくあやしい所、と選んだのが、赤提灯のぶら下がった「すしゆき」なるお店。
とりあえず握りの盛り合わせを頼んでみたら、これが意外。とっても旨いのだ。
下手な日本の寿司屋よりも、ちゃんと寿司になっている。
ふと顔を上げると、カウンターの向こうに中国人らしき板さん。心配そうにこちらを見ているので
「旨いよ」
と、親指を立てたら、満足そうに笑って奥へ消えて行った。
しばらくすると、普段着に着替えて出て来た。どうやらもう上がり、というか、閉店の時間のようだ。
去り際にフランス語で何か話しかけて来た。
「ゆっくり食って行ってよ!」
と言ってるらしかったので
「めるし」
と答えておいた。
このレストランに限らない事なんだけど、例えばオレの後から入店してくる客が、いちいちオレにも
「ボンジュール」
と挨拶してくる。これっていいな〜と思った。
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最後に、去年も感じた事で、みったんも公太も関心してた事。
我々のホテル前の道路は、大変狭い上に、両側に路駐(どこもそうなんだけど)の列が続いているので、当然タクシーの乗り降りの時に時間がかかる。人数も多いし、荷物もたくさんあるので。
当然、後ろから来る車はその間進めない。
しかし、どの車も決してクラクションなど鳴らす事なく、終わるまでじっと待っていてくれるのだ。
最初の2つのエピソードの時は、トゥールーズに人たちに江戸っ子を感じたが、これは江戸っ子には真似出来ないかもしれない…w
トゥールーズ旅行記・街歩き編その2「風景」
さて、ようやく本編とも言うべき、街の様子です。
そもそもここで言うトゥールーズの街とは、ワタシのジョギングコース内、半径約2kmほどの範囲にほぼ収まっており、東京で言えば池袋、東は東急ハンズから西は立教大ぐらいまでと非常にコンパクトな街なのである。
この中に商店やオフィス、官公庁やホテル、アパートメントなど、全ての機能が収まっている感じだ。
平屋建ての建物はほとんどなくて、もっと外側に行くとプール付きの豪邸(向こうじゃ普通なんだろうけど)が沢山建っているのは飛行機の上から確認できた。
さて、能書きはこの辺にして、街を見てみよう。

トゥールーズと言えば「煉瓦の街」。
とにかく何でもかんでも煉瓦造りなわけだが、これが非常に独特で良い味を出しているのだ。
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近くで見ると、かなり手作り感満載。
一個一個人の手で積み上げられたのだろか
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火の見やぐらも煉瓦造り(・∀・)
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刑務所の塀も。
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ヌフ橋。下から見たほうが美しい。
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ガロンヌ川をパノラマで撮ったらこんなんなりました
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さて、街で一番賑わっていたのは市役所広場。
これは朝の仕込み前の風景をパノラマったもの。
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昼過ぎには多くの露店が出て賑わう。サンタさんも。
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サンタ目線からの市役所
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ぁゃιぃ日本食探しの旅…
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途中で見つけた楽器屋さん。
1時半から3時ぐらいまで昼休みで入れなかったので、翌日行ったら
「日曜閉店」
やる気ねぇ~w
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向こうのアップルストア的な店。
電子機器および周辺機器の物価はほぼ日本と同じ。
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街の至るところには、チャリ係留柵。欧州はチャリンコ文化が進んでる。
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さて、街の喧騒からは少し離れ、マタビオ駅へ
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欧州の駅の大半がそうであるように、ここも切符なしでホームまでは入れる。
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数年後にはここからバルセロナまで1時間45分で行けるようになるらしい。(今は6時間かかるって話だ)
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さて、最後は我々の泊まったホテルの外観。
なかなかいい味出てるっしょ?
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中庭から見上げたところ。
オレの泊まった部屋がこのうちのどこかにあるはず。
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ホテル前に止まっていた長渕のベンツ。
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以上、駆け足の街レポでした~







姉さん、事件です
トゥールーズでの街中レポートをまとめようと思ったけど、ちょっと情報量が多くて、もう少し時間がかかりそうなので、別なお話を…
ホテル・リケは、今回2度目の利用。今回も同じイベント「トゥールーズ・ゲームショー」の出演者が数多く宿泊していたホテルながら、えこひいきぐらいのおもてなしをしてくれた、とても家族的距離感のホテルであった。
本番2日目の直前には、メンバー、スタッフ全員に日本では味わえないレッドブルを差し入れてくれたりもした。
そう、そのレッドブルあたりから事件は始まった…

基本、ホテルの部屋で一人きりの時には、ワタシは全裸で過ごしている。自宅でも一人なら同じである。
その日も本番に備え、ギターの調整をしていた。全裸で。
すると、何者かがドアをノックする。
仕方なく、ジーパンとTシャツを急いで羽織り、出てみると、ラブタン・ゴマ夫さん。
「ホテルからレッドブルの差し入れいただいたんで〜」
「おお、ありがとうございます!!」
ありがたく受け取り、冷蔵庫に格納して、再び全裸に。
程なくしてまたノック。
また上下羽織るのが面倒臭かったので、とりあえずバスタオルだけ腰に巻いて再度出てみると…
何と、ホテルの美人メイドさん。しかもフランス語しか話せないようで、顔を真っ赤にして何やら捲し立てて去って行った。

何か良く分からんが、とにかくビックリさせてしまったのは反省。

その直後である。
すっかり仲良くなった、フロントのトミーから内線電話。
「今シャワー使ってたか?」
半裸で出てしまった以上、他に言い訳がなかったので
「あ、シャワールームは使ってたよ…w」
すると、意外な返答。
「あのな、今1Fの天井から水が漏れて大変な事になってるんだ。君の部屋が原因かもしれないので調べさせてくれるかな?」
とんでもない濡れ衣を着せられてしまったかもしれない(´Д`;)
「シャワールームは使ってたが、歯を磨いてただけだ」
なんて言い訳も通用しないであろう。
何せ半裸で、メイドさんを驚かせてしまった、見方を変えればただの変態ジャパニーズである。
その後、何度も色んなスタッフがオレの部屋を調べに来て、濡れ衣が晴れるまで、そこそこの時間と手間を要したのは言うまでもない。

そんなホテルが、オフィシャルサイトで紹介してくれた我々の朝食風景写真がコレダ!!
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トゥールーズ旅行記・街歩き編その1「チャリを借りる」
バタバタしているうちに、すっかり更新が滞っておる今日この頃…
さて、もうしばらくフランス土産話にお付き合いの程♪

旅人として今回は、前回出来なかった事に色々チャレンジしてみようというテーマを持って行って来た。
そのうちの一つは「チャリを借りる」事。
前回も借りようとはしてみたけど、いざクレジットカードを入れる段になってビビってしまい、二の足を踏んだ。
が、同じようなシステムが我が地元にも導入された事だし、今回は思い切って…
引き落としを確認してみないと分からんのだが、おそらく一日乗って150円ぐらいなはず。ただし、1時間半に一度は街のあちこちにあるスタシオンに一度返却しないと、追加料金が発生するような事が書いてある。
ま、狭い街なので、1時間半あれば3つはスタシオンを見つけることが出来るので、そこは大丈夫だ。
返してまたすぐに借りるのはOK。な筈。

チャリを借りるメリット。当たり前だけど行動範囲が広がるし、限られた時間で色々な所を回れる。
トゥールーズの街は、円形を基本に展開されているので、ワタシのような方向音痴には、方向感覚を把握するのが大変だ。
しかし、チャリで同じ所をぐるぐる回っているうちに、何となくイメージがつかめてくる。歩きだとなかなかそうは行かない。ぐるぐる回るだけでも半日以上かかってしまう。
デメリット、それは行動範囲が広がり過ぎて、本格的に迷子になった時に戻るのが大変ってのと、写真をあまり撮らなくなる事かな〜
それと、途中で雨が降った時に逃げ場に困った、ってのもあったなぁ〜
ともあれ、バルセロナでもそうであったように、旅先でチャリというのはマジおすすめなのです♪
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結婚パーレー
本日、格闘技仲間の結婚パーティーが開催された。
基本、アマチュアなので普段はカタギなのだが、なぜか武闘派が会場の半数を占めるという異常な雰囲気の中、ウケたり滑ったり、賑やかに執り行われた。
彼ら新郎新婦にとってどうだったかは分からないが、ワタシにとってはかつての和術慧舟會RJWで、バチバチ練習していた仲間たちとの久々の出会いで、本当に懐かしく楽しい集いであった。
現在は別道場に移ってしまった者、格闘技をやめてしまったもの、男性と結婚しようという男性など、様々なジャンルに散ってしまったが、全員をトータルすると勝率8割以上の強者どもである。
何故かとりあえず、このメンツで野球チームを結成しようとこう事で、本日はまとまりました(・∀・)
写真は雷道場からの同士、ハイキッカー・スヤマと
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トゥールーズ旅行記・お帰り編その2「KLM機内」
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さて、KLMオランダ航空の帰り便。
まずはトゥールーズ〜アムステルダムKL1304の機内では、サンドイッチが出たのだが、これがそこそこ美味しい。ビールに良く合うのです♪
2時間の飛行予定を1時間ちょいと、かなりすっ飛ばした中でのこのお食事は上等♪

そして、アムステルダム〜成田KL863の11時間ですよ…

帰りはそこそこ空いており、各自通路側の席を陣取る事に成功。
しかし、大変不幸な事に、ワタシの周りはツアーのおばちゃん&おっさん軍団。
どうでもいい事を大声でまくしたてるわ、寝ているオレのシートに、よろめいてぶつかって来るなど、迷惑この上ないw
その騒がしさと迷惑度は、中国人の団体に匹敵するほどだった。
オレは絶対このようなおばちゃんにはならんぞと、心に誓った次第である。
我々など、他人の迷惑にならぬよう、iPadやブロックサインを駆使してコミュニケーションしていたというのに…

ま、気を取り直し、お食事&エンターテイメント&睡眠である。

まず、離陸後程なくして出て来たのは、お約束のスナック&ビールである。ま、飲み物はお好みだけど。
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その1時間後、ディナーはイタリアンかポークかと訊かれ、往きのパスタがイマイチだった事を思い出し「ポーク」と答えたら、出て来たのがこれ。
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何と「トンカツ」!
しかも、サラダのドレッシングは「ワサビ醤油」。byホテル・オークラ。
いや〜旨い!!これは大当たりであった。
機内エンターテイメントでは、何と「エクスペンダブルズ2」がある。
残念ながら日本語版はなかったが、一度見ているので何となくセリフも理解出来る。
期せず2度目を観られたが、やはり面白い!!

ドラマも数本観て、日本時間の朝方となったので、とりあえず軽く眠ってみる。
おばちゃんたちに妨害されるも、2〜3時間グッドスリープ。略してグッスリ。

さて、着陸まであと2時間ほどとなった所で、まずはコーヒーが振る舞われ、そしてブレックファストである。
スクランブルエッグと卵とじみたいなのとネバネバサラダ。
これもなかなか上手いし、ワインやらビールやらでくたびれた胃に優しい。
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そんなこんなで、狭いシートながらそこそこ快適な空の旅でございました。
これが満席だったらと思うと、ちょいとゾッとするんだけどねw

到着した成田で、帰りのバス待ちの時間、思わず缶チューハイを2本買って呑みました。
いつの間にか、これって日本の味になってるよね〜( ´ ▽ ` )ノ
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トゥールーズ旅行記・お帰り編
とりあえず、ワタシ的には記憶に新しい帰路のお話。
前回と違い比較的ゆっくり目、昼過ぎぐらいの飛行機だったので、まずは皆さんで最後の朝飯をいただく。
ツアマネのニコちゃん曰く
「今、フランス人がフランス語で、『ここのコーヒーは本当に旨い』って言ってた」
との事。いや、どうりで…
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で、荷造りをしながら、買った物の消化し切れていなかったビールをグビっとやる。これ以上もう業務はないので、飲み放題である。
フロントにて、すっかり仲良しになったホテルスタッフと別れを惜しみ、タクシーで空港へ。
見慣れたトゥールーズの街並みとも、これでお別れだ。
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タクシーではニコちゃんと運ちゃんがすっかり打ち解け、降りる時にはシェイクハンド&ハグまでしていた。
フランス人ってマジ面白いw

空港ではチェックインも捗り、あっと言う間に出国の準備が整ったが、オレはまだ消化し切れていないビールが2本もあったので、そいつらをやっつけてから手荷物検査場へ。
何と今回、一度も金属探知機に怒られてない。結局帰るまでパーフェクトであった(・∀・)

さて、土産物屋を適当に冷やかし、スタンドでビールなどをまたいただき、出発ロビーに集合したものの、帰りの飛行機がまだ届いていない。何と1時間45分遅れとの事。
アムスでのトランジットが2時間だから、下手したら成田行きの便に乗れない可能性が出て来た。
「ま、これも旅の醍醐味だわね〜」
などと、みんな呑気なもんであるw
リハーサルの時に、寒い中待たされた事を思えば、ここは天国である。
再び土産やに戻るもの、酒を飲み始めるもの、みな好きずきに待ち時間を過ごす。
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やがて、北の空から我々の乗る飛行機がもの凄いスピードでやってきて、機内清掃も適当に済ませ、即出発の支度が整う。
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そしてワタシの命令通り、機長がすっ飛ばしてくれたお陰で、アムスには1時間ほどの遅れで到着。
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オランダ土産を買う余裕すらあった。
とりあえずオレは「オランダ代表ユニフォーム風Tシャツ」を買った。だって本物の代表ユニは持っているので…


さて、お待たせしました。帰りの機内食は…

いや、長くなったのでまた明日( ´ ▽ ` )ノ
帰国したのだが
これでもかっつーぐらいの量の仕事に潰されそうです…
オランダ、フランス、とても素敵な所だったけど、帰って来てみると東京湾岸の良さにもまた気付いたりするんだよね〜
またゆっくり散歩なりドライブなりクルージングなりで、街を楽しみたいもんじゃのう…
今年も残す所あと3週間ちょっと。
頑張ろうぜい!!

フランスネタはまた後日〜( ´ ▽ ` )ノ
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トゥールーズ旅行記・現地編その3「本番2日目」
長かったフランスツアーも、これが最終日。
ここまでこれと言ったトラブルもなかったが、これで終わる筈がない…
と言う事で、まず会場入りした時点で「2時間押し(遅れ)です」とのこと。
最終日イベント自体、今日が最終日。そして、我々はその大トリ。これが何を意味するか?
そう、出演自体が無くなる可能性が出てきたのだ。
主催者側もシレっと
「今日は中止にしてくれないか?」
などと言って来る。
流石にこれには、我々のツアーマネージャーも切れた。
「よろしい。ならば裁判だ。」

どういう力技を使ったのか分からんが、2時間押しはいつの間にか15分押しに変わっていた。
しかし、我々がセッティングを始めた段階で、既にイベント会場は撤収が始まっており、一般の客もほとんどが強制退去させられていた。
しかし、一部の熱狂的なファンと我々の愛するスタッフたち、合わせて100人程が強硬に客席に残り、そんな中で伝説のライブが行われたのだ。
内容はと言えば、今までにない感動的なもので、またトゥールーズと言う街が大好きになる理由が増えてしまった。

さて、どうにかこうにかライブを終えて、最後のファンサービスを行っているさなか、また大事件が勃発し。
何とワタクシことクラウド・ストライフの宿敵、セフィロスと出会ってしまったのだ。
程なく戦闘が始まり…(以下略
トゥールーズ旅行記・現地編その2「本番1日目」
まず、会場に到着して驚いたのは、朝から様々なアーティストやアマチュアのグループが登場している本日のステージが、夕方18時現在で、オンタイムで進行していた事。有り得んw
そして、15分程押した状態で、いよいよステージへ!
機材をセッティングしていると、ステージスタッフが寄って来て言う。
「いや、まだお前らの出番じゃないぞ、一旦撤収してくれ」
おいおい、まじかよw仕方ない…
と、
「ごめん、やっぱお前らの番だったわw
ま、想定内ですよ。
会場の大盛り上がりも、途中何度かエフェクターの電源が落ちたのも、全て想定の範囲。
想定外だったのは本物のクラウド(FF7アドベント・チルドレンバージョン)に出会ってしまった事か(・∀・)

明日も最高のステージをお送りしますよ( ´ ▽ ` )ノ
トゥールーズ最高!
Toulouse, l'amour

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トゥールーズ旅行記・現地編その1「リハーサル」
昨年のステージ周り、イベント運営周りの状況をあまり詳しく書いてないかもしれないが、とにかく色々あって、本番のステージを迎えられたのは、ほぼ奇跡に近いと言っても過言ではなかった。
そのぐらいトラブルというトラブルに見舞われたのだ。
まず、前日のリハーサルではあるはずの機材が届いておらず、半日ほど待ち、ようやく機材が揃ったと思ったら今度は配線関係に致命的なミスがあり、結局音も出ないままタイムアウト。ラブタン・ゴマ夫さんことアッくんの徹夜の努力の後、翌朝しかも早朝の臨時リハでようやく音が出た、という具合。
仕切りに関しても、来るはずの人間が現れないなどという事は当たり前。移動手段やら何やら、とにかく行き当たりばったり。
これで2ステージこなせたのはやはり奇跡だった。

そして、今年。
今回は日本から数アーティストが参加。全組揃っての前日リハであった。
さて、今年もちょっとした細かいトラブルの連続。最初にリハーサルする予定だった人たちの機材が火を噴いたり、いきなり電源が落ちたり…
でもね、ちゃんと音が出てるじゃないすか。(無駄だと思うけど)音質やらバランスやらに注文をつけられるレベルのサウンドチェックが出来たじゃないですか。
その為に2時間以上待たされてる我々が、何故ヨユーで談笑してられるのか、きっと彼らには不思議に思えた事であろう。
いよいよ我々の番。モニターから音が出ないと思ったら、電源が入ってなかった事2回、踏むたびに前に進んで行くバスドラム。
事あるごとに大爆笑している我々の方がおかしいのか?
帰りも、電話で呼んだタクシーが1時間以上来ず、氷点下の中待たされてた彼らが、同じく待たされている我々のヘラヘラしている様を見て、もしかしたらやる気ないんじゃないの?的な感想を抱いたかもしれない。

むしろ我々は、ほぼノートラブルで、日付が変わる前にサウンドチェックを終えられた事が、逆に不気味に感じた程である。

「海外でやるのって大変っすね〜」
と、彼らのスタッフに話しかけられ
「いやいや、今年は全然上出来ですよ♪」
と答えたけど、本音ですよ♪

このあと数時間で本番。
一体どんなトラブルが待っているのやら、メンバー全員がどこかで楽しみにしている…w

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写真は今夜の被害者(予想)のみったんfrom SHOW-YA
トゥールーズ旅行記2012・出発編その3「KLMオランダ航空」
さて、今回は往きの航空機についてレポートします。

成田発アムステルダム・スキーポール行きKL862

機体はボーイング747-400
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搭乗してまず最初に驚いたのは、USBアウトがない事。
こちとら勝手に「ある」と決めてかかっていたため、手荷物の中に更にまとめた「機内生活セット」に充電池を入れてないまま、かばんを上に収納してしまった。しかも席は中央4列の中の左から2番目。隣は巨漢のベルギー人。
その上、たっぷり過ぎる程ある時間でiPhoneも充電すればいいと思い、この時点でバッテリー残量49%。諦めて電源切りましたw
シートピッチはかなり狭い。いや狭過ぎる。
前回のエミレーツがかなり広かった上、帰りは空いてたため一人1列をあてがわれたという事があっただけに…(´Д`;)
ま、とは言え労働が嫌いなワタシにとっては、11時間あまりの間じっとしてれば良いだけの簡単なお仕事は、他の人ほど苦痛ではない。
機内エンターテインメントと食事を楽しみ、少しの睡眠を取り、2回ぐらいトイレに行ければ良いやってなもんである。

さ、お食事の話です。
搭乗後ほどなくして、おやつの時間。
軽くビスケット的なものが配布される。お飲物は当然ハイネケンをチョイス。これからオランダへ向かうのだから当然です。
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その約1時間後。昼飯来ました。フィッシュをチョイスした松田ファイアことタッ君は白身魚のホワイトシチュー煮込み。
そしてビーフをチョイスしたワタシはホテルオークラのビーフカリー。
こいつがかなりイケてました♪
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そしてその2時間程後に搭乗して来たのがアイスクリーム。明治エッセル・スーパーカップ。
こいつはかなりポイント高かったです♪
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しかし、その後待てど暮らせどお食事が出てくる気配はなく、とりあえずビールや赤ワインでしのいでいたのだが、あと1時間ちょいでアムステルダム到着ぐらいのタイミングで出て来たのが晩ご飯。
ここはパスタ一択。ペンネっぽいやつでトマトソース。
こいつがアルデンテどころか、端の方とか干涸びてカピカピ。あごの運動になりました。
いや、もちろん良い意味ですよ(・∀・)
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予定より30分ぐらい早く到着したので、飛行時間は10時間ちょい。この中で観た映画は「ショコラ」「アベンジャーズ」「カジノロワイヤル」そしてたまっていたドラマ4本とバラエティ1本。合計したら10時間超えそうだけど、そこはマルチスクリーンにて…w

アムスからトゥールーズへのフライトはKL1313で2時間弱。機体はエンブラエル170という、オレのプラジェ、いやプライベートジェットよりも小さな双発機。座席は左右2席ずつ。
2時間なので、機内食はないと思っていたが、小さなサンドイッチが出たので少し嬉しかった。
どちらも客室乗務員はフレンドリーで、そこは満点でした。

以上、記憶している限りのKLM情報でしたっ!
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