新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

トゥールーズ旅行記2012・出発編その2「アムステルダム」
前回はロンドン・ヒースローでトランジットだったが、今回はアムステルダム。しかも5時間という待ち時間。
これは完全に「遊んでおいで(・∀・)」という事であろう。
幸い、空港から中心街までは、電車で20分程である、という事は分かっている。
しかし、仕事に追われ、追われ追われて、全くリサーチの時間がなかったため、今回は図書館に駆け込んで借りた何冊かの本を機内に持ち込みニワカプランニング。
で、色々調べてみた結果、ガイドブック片手にウロウロするよりも、運河の街・アムスを巡る水上バスがいくつかあるという事が判明。
という事で今回は「プチ・クルーズ&ちょいと街歩きツアー」に決定。
颯爽とアムステルダム・スキーポール空港に降り立った我々ご一行様。


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まずは、電車の切符を買う訳だが、専用のカードを使う自販機では3.7€のところ、我々観光客には窓口で買うしかなく、ここでは手数料込み4.3€とちょい割高。しかし乗り場や時間を聞いたりできるので、手間賃としては良しとしておこう。


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電車は山手線ほどではないにせよ、比較的本数があるみたいで、ほぼ待たずに乗れた。
ちょっとした成田エキスプレス的な乗り心地。デカい荷物持ってる人用なのか、乗車口近くにも折りたたみの椅子が何脚かある。
車両によっては、チャリを積めるものもあるようだ。


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で、お約束通り20分程で到着したのが、この「アムステルダム中央駅」。
いかにもヨーロッパの駅という感じだが、肝心なのは駅舎の外観。



ワタシの好きな明治の(生まれは江戸時代だぜ)建築家・辰野金吾先生の代表作で、最近リニューアルされた事でも知られるあの東京駅丸の内駅舎のモデルとも言われているのがこの「アム中」なのだw
まさかこの目で観られる事になるとは予想だにしていなかったので、ここは皆さんもお誘いしてしばし見惚れる…
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で、運河クルーズですよ。夕暮れの中、アムスの築地とも言える駅向こうの港や、アムスの芝浦、隅田川、日本橋的な所を1時間ちょっとかけてゆっくり巡る、まるでIt's a small worldのような穏やかな船旅。
英語のアナウンスでイマイチよく分からなかったが、「船の科学館」的な近代的な施設から、ムント塔、旧教会、アンネ・フランクの隠れ家など、代表的な場所をしっかり網羅。それより何より夜景や橋のライトアップが美しい。
ぼーっとしててほとんど写真撮れなかったよw
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で、その後は30分程、ゆっくり歩いて街を一周。そこはかとなく漂ってくるマリファナの香りに癒されながら、夜の駅舎窓ガラス壊して回る。
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さて電車でスキーポール空港へ…と思ったら、ガイジンに
「へい、空港へ行くのはこの電車でいいのかい?」
などと尋ねられる。
何故我々に訊こうと思ったのか、逆にそれを訊きたいw
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という事で、アムステルダムでトランジットの方には、是非この「スモールワールド・ずっとオランダバージョン」ツアーをオススメします( ´ ▽ ` )ノ
トゥールーズ旅行記2012・出発編
今回も自宅近くからのバスで成田へ行こうと思ってチケットを予約していたのだが、集合時間が予想より30分程早まったため、泣く泣くキャンセル。900円をドブに捨て、豊洲からのエアポートリムジンを利用。


経由地アムスでは5時間ほどのトランジットなので、せっかくだから市内観光しようと企んどります。

んでは、今年もおフランスに大和魂を届けに行って参ります( ´ ▽ ` )ノ
この間バルセロナの空港で買って来たパエーリャが旨かった件
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いや〜タイトルで全部言い切ってしまったぞw
帰りの空港で、誤って先に出国手続きをしてしまい、賑やかな方のショッピングエリアに入れなかったのは、いつぞやのブログでも書いたと思う。
仕方なく覗いた地味なお土産店で見つけたのがこの「パエーリャ鍋もろともセット」。
という名前かどうかは分からないが、水を加えて温めるだけで完成するパエーリャの具材と、IHにも対応している(ここ大事)パエーリャ鍋のセット。確か2000円ぐらい。
「せっかくだから、家族が全員いる昼間に食おう」(そんな大した量はないんだけどね)
という話になっていたが、なかなかそのような機会がなく、帰国後3週間ほどした先日いただいた。
いやいや、これがなかなかどうして旨かった。魚介のエキスが利いていて、かなり本格的な味わい。
スペインのワインが恋しくなってしまったよ。

次行った時も買おう♪
カタルーニャ独立か?
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121127-00000104-san-int


バルセロナに行って帰って来るまでは、全く興味のなかったニュースだったのだが、最近やたら新聞やネットで見出しを見る度気になっている。
「バルセロナ? ああ、スペインで何番目かにデカい都市だろ?」
ぐらいな意識だったのだが、実情はちょっと違うようだ。
このバルセロナを擁するカタルーニャという州は、スペインの5分の一の経済を担っており、その規模はポルトガル1国分。人口はデンマークより多い。
スペインでは各州の納める税金を国全体で分配する事になっておるので、カタルーニャの州内総生産の多くが還元されていないばかりでなく、何よりも元々独立意識は強くて、自分たちが「スペイン人」だとは思っていないようだ。
その証拠に、サウンドチェックの時にスペイン国歌を弾いたら、すげー怒られたw
この度の選挙では、独立派の4党が過半数を上回ったが、オレの感触では過半数どころではないって感じだ。
この先の展望だが…おっと、オレみたいなニワカがこれ以上語るーにゃって話ですかそうですか。
シュガーラッシュ
来年3月下旬ぐらいに公開になるディズニーの新作アニメ。
試写会にご当選したので、昨日マラソンの後、チャリでお台場まで観に行ってきた。
舞台は「ゲーム」。いわゆるゲーセンにあるゲーム機の中で話が進んで行く。
お馴染みのあんなゲームはこんなキャラクタなども登場し、様々な世代に対応している。気がする。
ストーリーもキャラクターも、安定のディズニー。その他に細かい所も色々凝っていて、笑えるし感動も出来る。
公開になったらもう一度、金払って観に行ってもいい。そう思える作品です。
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シーサイドマラソン
前回はフランス公演の為、泣く泣く出場辞退したため、今日が2年振り3回目のシーサイドマラソンとなった。
ちなみに「マラソン」と言いながら、距離はハーフです。
来週、オランダに寄る事もあり、今日のコスは「サッカーオランダ代表」。(実は毎回これだったりするんだけどね)

たまたま前の方からのスタートだったので、極端に遅い人に引っかかる事もなく、自分のペースで走れた。
そのため、上り坂に強く、ダートに弱いという、自分の特性がはっきりと見えたレースであった。
タイムは1時間47分。平凡だな〜と思ったけど、調べたら前回より3分ぐらい早かった。

個人的な話になるけど、3年前、走り終わって帰って来た後、とある理由で、当時反抗期であった上の息子をシバき倒した記憶があるのだが、今大会ではその息子がボランティアで一生懸命働いており、その姿を見てちょっと感無量であったw

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で、今気付いたんだけど、次の次の次の次の大会は「壮年の部」になるのだな…(・∀・)


気分転換は必要だ
来週1週間ほどフランスに行く関係で、昨日・今日で仕上げたい仕事がたくさんあった。
アレンジ4曲、作曲1曲を仕上げるに当たって、気分転換がいかに大事かという事を改めて実感。

気分転換の内訳
・映画鑑賞
・買い物
・全く関係のない業務
・食事
・酒
・総合格闘技
・ドラマ鑑賞
・犬と戯れる
・SNS、インターネッツ
・掃除、洗濯
・睡眠

はっきり言って、気分転換の方がはるかに時間を費やしている。
が、その結果、本業が神がかり的に捗った。
恐らくだけど、ずっと集中して仕事してるよりも、圧倒的に効率が良い。

もちろん、「そんなオレ様スゲー!」って事ではなくて、理解して協力してくれている周りの皆さんあっての事です。
皆、ありがとう!!

フランスがまた一歩近づいた…
The Expendables 2
渋谷を20時半にかいほうされて、20時50分のレイトショーに間に合うほど、渋谷と豊洲は近かったのか!と言う新鮮な驚き…
ま、電車の乗り合わせが良かったのと、途中何度かダッシュをかましたのもある。
普段から走っておくものである。

さて、映画だけど、期待を裏切らず、かなり楽しめた。うん、何も考えずに。
アクションも満点。セリフでもかなり遊んでいる。
そりゃそうだ。これだけ各々代表作を持った豪華キャストなんだから、セリフで遊ばなくてどうするって話である。
個人的に色々な問題を抱えてモヤモヤしている時期にこそ、こんな映画に出会えて良かったとおもえた、そんな作品である。
今日観ないと、次のチャンスは当分無さげだったもんで、観といて良かった~( ´ ▽ ` )ノ(
次回作があったら、もちろん観に行きたい。
リハ開始
フランス公演に向けたリハが始まった。
今回はベース=fireさん、ドラム=みったんの最強コンビ。
スタジオは五十嵐公太を呪う言葉が溢れるご機嫌な空気だぜ(・∀・)

しかし、他の仕事がバタバタしていて、本当に行けるんだろうか?という感じ…

がんばれ、オレ!!

缶汁粉

我がマンションのエントランスにある自販機に、遂に入りました。缶汁粉(ホット)
ここに住んで数年になるけど、汁粉が入ったのは初めてな気がする。
あまり自販機で飲料を買う習慣ってないんだけど、たまに汁粉とかスープ系とか見つけると買ってしまうのだよね〜
それが自宅で買えるとなると、ちょっとした幸福を感じる。しかもお値段90円♪
ただ、小豆が何粒か缶の中に残ると、ちょっとイラっとするんだよね〜…w
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セブンプレミアム「金のハンバーグステーキ」
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前々から旨いと言う噂は聞いていたのだが、買ってみたよ。セブンの「金のハンバーグ」(258円)
真空パックではなく、賞味期限が微妙に短いのだが、そこに秘密があるのか、とにかく旨かった。
ファミレスのハンバーグよりもかなりイケる。
ハンバーグ本体もしっかりしていて、湯煎にしろ、レンジにしろ、しっかり熱を通すのにはそれなりの時間がかかる分、食べ応え十分。
ソースも深い味わいで、食べ終わった後に皿を舐めたくなったのは久々である。
しかし、オトナとしてそれは罪悪感を感じたので、そのまま食器を洗ったのだが、残ったソースを洗い流す事に、逆に罪悪感を感じた程である。
皿に盛ったライスと一緒にいただきたいと思える本格派でありました♪
ロケですよ♪
本日、とある動画の撮影に参加した。
と言っても、出演したのではなく、ディレクターというか、こーでねーたーというか、ブローカーというか、ネゴシエーターというか、ターミ…もういいって。

何種類かの楽器の演奏シーンを撮ったんだけど、オーディオトラックは楽器の音を単体で録って、後でオケとミックスしたいという狙いがあり、大活躍したのが先日現役を引退したiPhone4だった。
こいつにカラオケをぶち込んで、Bluetoothでイヤホンに飛ばし聴いてもらう。操作はこちらの手元で行う、という寸法。
いや〜電話としての役目は終えたけど、まだまだ色んな使い方が考えられそうですわ。下取りに出さなくて良かった♪
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デジタル時代のレコーディング

ワタシがレコーディングなるものに参加するようになったのは1980年代。
その頃のレコーディングと言えば、アレンジャーが譜面を書き、ミュージシャンが一堂に会して、その譜面に従って演奏する。
何テイクか録って、マズい箇所があったら差し替え、足りない音はダビングで増やし、場合によってはシンセのマニピュレーターが色んな音色を作ったり、打ち込んだりし、そのオケに歌やらコーラスやらを入れる、という手順だった。

それが90~2000年代ぐらいになると、(オレの場合は)アレンジ、打ち込みは自宅で済ませておき、当日スタジオに音源やらコンピュータやらを持ち込んで、1パートずつテープに録って行き、その後にギターなどの生楽器を演奏し、最後に歌、コーラス、という風に変わって行った。

そして現在は、ほぼ全てのパートは自宅で演奏、打ち込みを終え、あらかじめエンジニアさんにデータを送っておき、スタジオでは歌ものだけを録る、という手順に変わっている。正にデジタル時代である。

そんなデジタル時代に、エンジニアさんにベースのパートだけを送り忘れ、レコーディング途中で家に取りに帰るという、アナログどころか小学生並みのボケをかましてしまったのはワタシです(・∀・)
旨いコーヒーを手早く淹れる
最近の手順

・カップに半分ほど水を入れ、ドリッパーを乗せた状態でレンジへ。
・カップ残り分ぐらいのお湯を鍋に入れ、コンロで湧かす。
・すぐに鍋のお湯は沸騰するので、レンジから出したカップのお湯を合流させる。
ここまで大体1分ぐらい。早くお湯が出来るのと同時に、カップとドリッパーも温まるので、あとは通常通り、
・フィルターをドリッパーにセットし、粉を入れ、お湯を少しだけ注ぎ、20秒ほど蒸らす
・お湯をなるべく少しずつ注ぎ、粉が泡立つぐらいでコーヒーを淹れる

この方法で、早く、旨いコーヒーが出来ますよ( ´ ▽ ` )ノ
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江東区で貸しチャリ始まる
もはやヨーロッパでは当たり前となっている、コミュニティ・サイクルというシステムが、我が江東区でも実証実験として始まる事になった。
などと、トゥールーズとバルセロナしか行ってない人間が「ヨーロッパでは〜」などと語ってはいけないなw
さて、練馬区などでも実施されている、いわゆるタウンサイクルなどと大きく違うのは、基本的に無人である事と、乗る場所、降りる場所が選べるという事。
例えば台場までチャリで行ったけど、雨が降って来ちゃったので帰りはゆりかもめやバスで…などという事も可能。
そう、台場なんて特にチャリがあると便利。特にビジターの方にはおすすめなのです。
カーシェアリングもそうだけど、上手く機能したらしたら自分のチャリ要らなくなっちゃうよね。
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走ってドラマ

ただでさえ今期は視聴継続しているドラマが多いのに、ここのところクソ忙しい上に海外出張があったりしたもんだから、溜りまくりですよ。
そこで、少しでも追いつこうと思いついたのがこの方法。
そう、ジョギングしながら観る、という技。
と言ってもアレですよ。凝視しながら走ってる訳じゃないですよ。
って言うかね、気付いたんですよ。ものにもよるんだけど、最近のドラマって台詞だけ聞いてても大体本筋つかめちゃうんだよね。
だから、台詞が途切れた時だけ画面を見れば大丈夫って感じ。
今の所、走りながら見るのに適してないのは、大河、阿部ちゃん、高校入試あたりかな。
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ニューアルバム出たよ /Launch of my new album
大変お待たせいたしましたっ!
本日、iTunesにおいて、藤尾領のニューアルバム「東京湾岸風景」がめでたく配信開始となりました。
ほぼアコギ一本、これといったエフェクトもなしで、いわば「その辺で弾いてる」イメージです(・∀・)
ゆる〜い感じで、癒されるかどうかは人によるだろうけど、聴いてて疲れないのは確か。
(ハッ!今のワタシにピッタリではないか…)
数ヶ月前の暑かった夏の日を思い出しながら聴いてみてください( ´ ▽ ` )ノ

Today, at the iTunes Music Store,My new album "Tokyo Bay Landscape" has been launched.
I have to express the sound of an acoustic guitars, the landscape of Tokyo Bay area summer.
Please listen to this album to relax.

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空港バス
うちから羽田空港に行く最良の公共交通機関は、豊洲発のエアポートリムジン。所要時間は最速15分ぐらいで、料金は片道700円。
ただし、本数はあまりなくて、早朝、深夜の便が欲しい所。でも便利。

で今回、成田に行くのに初めて使ったのがこの「京成バス」。
基本的には東京発なんだけど、東雲に車庫があって、この車庫始発の便があるという事を最近知ったのだ。(うちから東雲車庫までは徒歩10分弱)
料金は現在片道900円で、所要時間は約1時間。
まず「安い」。そして「楽」。
スーツケースと手持ちのバッグだけならまだしも、ギターケースも持って電車で成田まで行って帰って来るのは相当に辛い。
では車で行けばいいじゃないかって話だが、いつどのような状態で、どれだけの量のアルコールが身体に入っているか分からないのが海外移動。
東雲車庫まで行けば、あとは空港入り口まで段差無しで連れて行ってもらえるのだから、こんな素晴らしいことはない。
しかも、バス乗り場にはチャリンコ置き場まであるんだぜ(・∀・)
東雲から乗ると、一旦東京駅まで向かって、再び湾岸方面まで戻って来る面倒臭さと、東雲発着便には時間帯に限りがあるというのが玉に瑕だ。実際スペイン帰りの時は時間が合わず、電車で帰って来た。
しかし、やはり魅力的な路線である。湾岸在住ミュージシャン限定でw
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プロ修斗
一昨日に続き、昨日も後楽園ホールへ。
総合格闘技に出場する友人の応援に行って来た。
我が道場からも選手が出場し、見事に勝ったのだが、友人は惜しくも判定で負けてしまった。
思えばここ2週間近く、練習できておらず、そのせいか身体と精神のバランスが非常に悪い。
そろそろ復帰したいんだけど、仕事がクソ忙しいんだよなぁ…(涙)
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krush24
昨夜は後楽園ホールでkrush 24が開催され、友人を応援しに行って来たよ。
我々千早が入場曲を担当させてもらったTTYこと寺戸伸近、寺崎直樹、山本優弥らの弟分にあたる鍋吉こと渡辺武は、前半にダウンを奪うも、後半持ち直され、逆に終了間際にダウンを奪い返され、無念の判定負け。
一方、ここの所元気のなかった一輝は1R前半で見事なKO勝利と、明暗を分けてしまう形になったが、どちらも良い試合だった。

現在、あれやこれやと仕事でヒイヒイ言わされてるワタシとしては、彼らの闘い様を見て、少しばかり勇気とやる気を与えられた気がする。
来年から本気出すぞ〜!オオー!!
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バルセロナ旅行記・生活編4日目
滞在最終日は、ただ帰るだけの日…ではもったいないので、最後にやはりジョギングで締める事に。
実は到着した日から昨日までは、街は連休だったのだ。
なので、今日月曜日は今までとは全く違う街の顔を見る事が出来た。
デパートやショップ、マーケットは店を開き、清掃車やトラックなどが慌ただしく行き交う。これが普段の姿なのであろう。
(ジョギングしながらなので、写真は撮っていない)

ホテルで最後の朝食をいただき、
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荷造りをして、お約束の「感謝の鶴」を部屋に残し、ホテルを出る。
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タクシーでエルプラット空港へ。
来たときは気付かなかったが、相当大きくて綺麗な空港だ。
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しかし、2回で出国手続きを終えてしまった我々は、あの賑やかな空間に足を踏み入れる事が出来ず、おかげでお土産の無駄な出費を抑える事はできた。

関係ないが、別便で来たあの男は、やはり我々とは別便で帰るので、ここらでお別れ。
フロアにこのように荷物を置きっぱなしでどっか行ってしまう彼の今後に幸あれ…
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バルセロナネタはここでおしまいになってしまうので、最後は機内食のご紹介。
まずは、ドバイまでの6時間半。最初はおやつのスナック&ビール。
スクリーンではインド映画。iPadではドラマ「東京全力少女」。同時に視聴。
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そして1時間後、夕食だかランチだか分からんが、チキンのソテー。
スクリーンは相変わらずインド映画(長いのだ)。iPadでは「勇者ヨシヒコ」。
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バルセロナ発が大幅に遅れたため、ドバイでの2時間待ちはなし。むしろ慌てて次の成田行きに乗り込む。
エミレーツのA380はただでさえ広くて快適なのに、機内はガラガラで、一人1列使えるという環境。

そして、朝食はお蕎麦と鶏そぼろ丼。かなりジャパニーズ。
しかも旨い♪
iPadでは「さんま御殿」
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その4時間後。最後のお食事はマグロのソテー。照明がなぜかピンクで、写真だと全く何だか分からないw
映画は「スノーホワイト」を視聴してたかな…
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そんなこんなで無事帰国。
何が大変だったって、最後に成田から大荷物の上、楽器背負って電車で帰って来るのが一番大変だったよ( ´ ▽ ` )ノ
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さ、次はおフランスだぜ!!
バルセロナ旅行記・生活編3日目
(昨日の続き)
そう、あの男は何とサグラダファミリアでiPhoneをスられるという快挙を成し遂げていたのだった。
2日目の夜は、そんな事やライブ上の事も含め、フランスからわざわざ撮影に来てくれたJonathanの撮ってくれた映像など観ながら、反省会を行い、解散。
ライブ、ジョギング、サイクリングのトライアスロンのおかげで、泥のように眠る事ができた。

さて、3日目。この日も早朝リハが予定されていたのだが、昨夜のミーティングで、メンバーの体調維持と昨日の手応えから、リハーサルは回避。ゆっくり身体を休めて、一発本番に臨もうという事に。
これが何を意味しているのか…
そう
「フジオ、野放しにしてやんよ」
という事である。

朝食ブッフェを早々に平らげ、ジョギングもテキトーに終わらせて、10時過ぎに昨日の貸しチャリ屋へダッシュ。
10時を5分ほど過ぎていたが、「10時からやってるよ」と言っていたオヤジが、必死でシャッターを開けているところだったw
今日は4時間、10ユーロのコースにした。
出際にオヤジが
「そんなに厳密じゃなくていいよ。ちょっとぐらい遅れても気にするな(・∀・)」
と言ってくれた。よほど時簡に厳しい人間に思われたようだ。

さて、おれはもう迷わない。何故なら海に出るためのコースを既に調べてあるからだ。
といっても簡単。昨日の逆、つまりスペイン広場から東に向かえば良いだけだったのだ。
途中は旧市街、つまり初日に歩いたモダンな街並みとはまた違う趣。オレはこっちの方が好きかも。
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東京で言えば、新宿か浅草か、ぐらいの違いか。
15分も漕ぐと、もう明らかにひたち海浜公園の様相。
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はたまた、葉山マリーナ?
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そして、やっと会えたよ、地中海
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こちらで出会った通訳の美女・サッちゃんの瞳のような、とても不思議で深い碧色だ。
味は…やっぱりしょっぱかった。
しばし海と戯れ、海岸線をまったりと流す。
街はトラムなんかも走り、ちょっとブルジョアな雰囲気だ。
江の電と鎌倉みたいなもん?
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もう少し海岸沿いをフランス方面、つまり北東方面に進んでみると、かつて千住にあったお化け煙突みたいなのを発見。
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…などと調子こいてたら、いきなり雨が降って来たよ(´Д`;)
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時間もいい感じになってきたので、今日はこれぐらいにして、チャリ返却に戻る事に。
今日も返却時間の5分前に店に到着。
「おかげで最高のトリップができたよ。ありがとう」
と礼を言って、握手して店を出た。
さ、これからライブだ(・∀・)

あ、そうそう。何となく気付いたことだけど、ここバルセロナも他の外国同様、歩行者は自己責任で信号無視をする。
車が全く来ないのに信号で待ってると
「何やってんだ?こいつ」
的な視線を感じる事があるが、実際に轢かれそうになる瞬間も何度か目撃した。車の方も全く止まる気がないw
バルセロナ旅行記・生活編2日目
前に書いたかどうか忘れたけど、今回のスペイン公演は、何故かバラバラのバルセロナ入り。つまり現地集合。
にしても、だ。まさかパスポートを忘れ、飛行機に乗れないメンバーがいたとは、予想だにできなかった。
話には聞いた事あるけど、実際にやらかす人間がいるとは…

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誰とは言わないが、その男はオレが到着したほぼ半日後、自力で、自腹でバルセロナまでやってきたらしい。
完全にパニクりながらも、どうにかこうにか空港まで降り立ったは良いが、肝心なベースが飛行機から降りて来ず、数時間ボーッと待っていたらしい(・∀・)
ま、仕方ないので、ライブ一日目は現地調達の予備ベースで乗り切った。が、彼の悪夢はこれだけではなかった…

それはそうと、一日目のライブは午後一で、その後のサイン会だのインタビューだのは、準構成員である我々は免除されたので、ここで夜の反省会まで数時間のフリーダム。
今日は土曜日、そう、FCバルセロナが地元カムノウで試合をする日なのだ。
試合開始は午後6時。現在は午後4時。これは行くしかないだろう。
という事で、ジョギング着に着替えて、走ってカムノウに向かってみる。
距離的には2km程なので、いつものペースで走り、10分程で着いた。
チケブに走り込み、今夜のチケットがあるか訊いてみると
「Sold out!(今頃来て何すっとぼけた事を?)」
との事。()内はオレの脳内翻訳。
ま、そりゃそうだよな〜。いくら10万入るって言ったって、その日の夕方にチケット取れるほどスペインリーグは甘くない。

ここは一つ、切り替えるしかない。そうだ、海に行こう!!

地図で見る限り、バルセロナは海沿いの街でもある。
急ぎホテルに帰り、ジョギング着からいつものタキシードに着替え、アレを探してみる。
そう、貸し自転車屋さん。
どこに旅行してもそうだけど、チャリが一台あるだけで行動範囲は飛躍的に伸びる。
ここバルセロナでは「バイシング」という、公共貸しチャリシステムがあるのだが、観光客が使うにはちょいと色々面倒臭い感じ。
そこで、民間の貸しチャリ屋はないかと、色々検索してみると…
あったあった♪ しかも、ホテルから徒歩10分ちょいで行けるらしい。
実際に借りるかどうかはともかく、とりあえず話だけでも訊いてみよう。

という事で来てみたのがこの「Bike to Rent」というお店。
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公式HPによれば、2時間6ユーロ、4時間10ユーロの使用料に、デポジット(保証料みたいなもん?)が100ユーロとの事だったが、
「デポジット?いいよ、そんなもんは。支払いも帰って来てからでいい」
との事なので、とりあえず2時間で借りてみた。
申込書に記入し、パスポートのコピーを取り、チェーンキーのナンバーを教わって、ついでに店の無駄にダンディなオヤジに記念写真を頼んで、さあ出発。
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評判の悪いiPhoneのMAPを頼りに、南に向かう。先ほどのイベント会場を通り抜け、小高い丘に登って行くと、歴史的建造物と並びオリンピックスタジアムなどが建てられており、小洒落た緑地帯が造成されている。更にそこを抜け南へ…と、道なりに進めど進めど変わらぬ風景…
頼りのiPhoneMAPは何と何も表示しないままフリーズ状態…

仕方がないので、遠く北の山の上に見えるお城を目印に、一旦街へ戻り、西へ回り込んでから再度南へ。
しばし進むと、段々潮の香りがしてくる。案内表示には「PORT」などの文字だ。
「ん?PORT?オレが行きたかったのがBEACHなのだが、ま、海には変わりないし、よしとするか…」
気がつけば、周りに店などもなくなり、辺りは真っ暗。
それにしても、とてつもない違和感が潮風と共に全身を包む。
通りがかる車に、やたらクラクションを鳴らされる。
おかしいぞ?もしかしたらここはチャリが走ってはいけない所なのではないだろうか?
そう、何とワタシはボケ老人がよくやらかす「高速道路徘徊」というやつを実践してしまっていたようだ。
慌ててまた戻り、別のルートへ。

ようやく貿易港っぽいエリアに辿り着いたのはいいが、刑務所のような高い壁が数kmに渡って続き、時おり有るゲートは堅く閉ざされている。
どこか忍び込めるポイントはないだろうかとウロウロしていたら、警備兵みたいなのが出て来て何か叫び出した。
こんなところで射殺されるのはたまらない。(ネタ的には面白いけど)
返却時間の事もあるので、今宵は諦めて戻る事にした。
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それにしても、バルセロナは自転車のレーンがかなり整備されており、走りやすい。
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街なかまで戻ると、数十メートルおきにあるバルではもれなくバルサの試合を大画面で中継しており、ほぼテレビを見ながら走ってるのと同じ状態。展開も大体伝わって来た。
きっちり1時間55分でチャリを返却し、一応無駄にダンディなオヤジに聞いてみる。
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「明日は日曜だから、お店は休み?」
たいがいの店は日曜に閉まってしまうという情報を得ていたのだが
「10時からやってるよ」
との事だった。
よし、もし明日また時間があったら、再チャレンジしてみよう。

というわけでホテルに戻り、さあ反省会…とロビーに行くと、あの災難オトコがまたやらかしていた…(続く)
バルセロナ旅行記・生活編初日
お仕事以外の事を語ってみる。
初日、独りバルセロなのエルプラット空港に降り立ったのは、は現地時間の金曜午後。
荷ほどきもテキトーなまま、とりあえずホテルを出てみる。
幸い、ホテルのすぐ裏手にはバルセロナの上野駅とも言える「サンツ」と言う駅があり、日本で言う所のJRやメトロ的な路線が集結している。
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路線図を見てみると、地下鉄のL5と言う路線で5つほど行ったところに「サグラダファミリア」という駅があるので、行ってみることに。
券売機で2ユーロ払い、切符を買う。どうやら距離ではなく、一回2ユーロというシステムらしい。
改札は自動改札なのだが、嬉しいことに、左側に切符を入れる口がある。
だが、切符の方向を間違うとブザーが鳴ってやり直し。
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車内は地下鉄であるにも関わらず、携帯の電波はバリ5。ソフトバンクにも是非見習っていただきたいものである。
降りたい駅で降りたい人が、ボタンを押してドアを開けるのは、いつぞやの福島の電車と同じだ。
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さて、サグラダファミリアの駅を降りて、サグラダファミリア口から地上に出ると、いきなりサグラダファミリアがそびえ立っていた。これは東京スカイツリー駅と同じシステムであろう。
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この永遠の工事現場の見学もテキトーに済ませ、いよいよ本格的に街を歩いてみる。
前回のトゥールーズとは、同じヨーロッパで、しかも隣国ながら、全く違う味わいだ。
ここバルセロナの中心部は、表参道、表参道、表参道、神宮外苑というイメージ。新市街なのでモダンな感じだ。
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iPhoneのスカスカMAPを頼りに、次はFCバルセロナの本拠地、カムノウと言うスタジアムに向かってみる。
東京で言うなら、銀座から東京ドームまで歩くぐらいな感じだろうか。
歩いてみてふと気づいたのは、いたるところにバルと言う飲食店があり、どの店も店の前にテーブルと椅子を並べていて、金曜の昼間だと言うのに、老若男女がビールを呑みながら楽しそうに語らっている。

小一時間ほど歩き、先ほど地下鉄に乗ったサンツ駅を通り越して、更に住宅街を30分ほど歩くと、いよいよカムノウである。
デカいとは聞いていたが、これほどとは…しかもキレイ。
バルサのショップやら博物館なども併設されていて、試合がないにも関わらず、多くの人で賑わっていた。
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一通り観覧し、またホテルまで歩いて帰る。
途中のバルに吸い込まれそうになりながら、耐えて戻ったのは、この後ようやく今回のメンバー達と会える夕食会があるからだ。
さて、その夕食会で衝撃的な事実が発覚するワケだが、それはまた次回…
バルセロナ旅行記・ご報告「帰って来たど〜!!」
3泊6日の旅を終えて、ようやく東京に帰還しました。
とりあえず本日はご報告まで。
LIVEもかなり反応が良く、前回のフランスに引き続き、またまた色んな国からのオファーが…

せっかく旅して来たので、以後数日に渡って語って行こうかと思うけど、なかなか濃ゆい6日間で、ポイントごとにまとめるとしても、結構長いシリーズになってしまうけど、いいよね?
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バルセロナ旅行記・物価編
ただいま、ホテルの部屋で、帰りの荷造りをしつつ、これを書いております。
窓の外は秋のさわやかな空がどこまでも広がり、まるで「帰るな」と言っているよう…
さて、ガイドブックなどでは分からない、手触りを色々と感じたので、簡単に書いてみる。
とりあえず、海外に行ったら、まず覗いてみたいのが、地元のスーパーマーケット。
まず、ビールが安い!ヨーグルトやコーラより安くて、缶ビール1本50円ぐらいで買える。
食い物もかなり安い印象。
昨夜はスペイン広場にある高級ホテルのレストランで、コース料理をいただいた。
これでもか!っつーぐらい前菜が出て、もう食えねえ〜って状態になってやっとメインが出てくる。もちろんデザートも選べて、ワインもほぼ飲み放題。これで一人2800円とかですよ。
それでも、ブランドものの洋服やお土産なんかはそれなりのお値段。地下鉄は2€。
うちのメンバーが日本で買ったスーツケースが、こっちで半額ぐらいで売ってたとか…
シトロエンの中古車は50万円ぐらいだったかな。
色々と景気は悪いらしいけど、みんな明るく頑張ってるように見えました。

ちなみに海外に行ったら、出来れば食ってみたいのが、ご当地マクドナルド。
バルセロナでは、チーズバーガーのちょっとこってりしたやつとコーラで230円ぐらい。
サラダの方が高かった(500円ぐらいだったかも)気がする。
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バルセロナ旅行記・お仕事編その2

スペイン公演最終日である本日は、早朝リハをやめて、ゆっくり午後の本番を迎えた。
天気が悪くて、朝から雨が振ったりやんだりして空気が湿っていたせいか、若干会場の音響が締まっていたような、いなかったような…(昨日はワンワンに響いて凄かった)
とある曲の間奏で、先日も話した「スペイン交響曲」を弾いたんだけど、昨日と違って今日はみんなポカーンとしていた気がする…w(昨日はここでスゲー盛り上がったんだけどね)
スペイン人の男子って、どいつもこいつもサッカーが上手そうな顔してるんだけど、客席の一番前に日本代表の、前回大会の時のユニフォームを来てるヤツがいて、かなり嬉しかった。
日本のサッカーもようやく世界で認められつつあるんだな〜…と。
メンバー紹介の時に、一人一言ずつあいさつをするんだけど、昨夜のFCバルセロナのシャビの活躍について、片言のスペイン語で語ったらエラい盛り上がったw
カムノウで、バルサのユニフォームを着た日本人が活躍する日が本当に楽しみだ!

…あれ?何の話だっけ?
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バルセロナ旅行記・お仕事編その1
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本日、ライブ初日。
前回のフランスと違い、これと言ったトラブルもなく終了…いや、ちょっと待て。
そもそも今回初参加の、ベースの篠田さんが家にパスポートを忘れ、飛行機に乗れなかったり、何とか自力で自腹で辿り着いた篠田さんのベースが飛行機から降りて来なかったり、色々あったのを既に忘れかけているだけだw
ま、とにかくステージで当たり前のように音が出るってのは幸せな事。
地元のお客人もとても元気でノリがよく、早朝リハの真っ昼間ライブだったんだけど、かなり盛り上がりましたよ( ´ ▽ ` )ノ
午後一にはお仕事終わり、放し飼い状態になったので、また色々チャレンジしてきたけど、それはまた追って書こうかなっと♪
って、Facebookにほぼ全ての行動を写真付きで載っけてるからいいか…
バルセロナ旅行記(主に往きの機内編)

家を出た時間から数えると、24時間以上の気ままな一人旅を終え、ようやくここバルセロナに到着した。
成田からドバイまでは12時間。
中国上空で「SPACE BROTHERS」(邦題・宇宙兄弟)を鑑賞し、パキスタン上空では「BRAVE」(邦題・メリダとおそろしの何ちゃら)を鑑賞。その間機内食を2食とビール5本に赤ワイン(小瓶)2本。そして4〜5時間うたた寝。
ドバイで2時間半程待った後、サウジアラビア上空で録画していたドラマ「大奥」、更にパキスタン上空で「ポイズン」、地中海上空で映画「DARK NIGHT RISES」(邦題・ダークナイトライジング)を鑑賞。その間機内食2食とおやつ、ビール2本、赤ワイン1本、白ワイン1本を味わって7時間半。かなりの長旅であったが、通常の生活では24時間で下手したら1食、食べるかどうかだってのに、座りっぱなしの飲み放題食い放題…
何て過酷なお仕事なのであろう…
ただ、エミレーツ航空の機内食の旨さは半端ではないという事がよ〜く分かったw

さて、この過酷な空の旅を終えて一人、バルセロナ・エルプラット国際空港に降り立ったオレを迎えてくれたのは、目を見張るような絶世の美女で…

続きはWEBで!!
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国外出張アプリ10選
昨年、トゥールーズに出張した際、iPhoneとiPadがあったおかげでどれだけ荷物が減り、どれだけ便利だったか。
主に使用したアプリを思い出しつつ、今回の旅に備えてみる。

・地図(「マップ」ほか)
これは当たり前だ。現地を歩く際の必需品。しかも紙の地図と大きく違うのは、自分が今どこにいて、どっちに向かって歩いているのかが一目で分かること。当たり前のようでこれはデカい。

・カメラ(「カメラ」ほか)
とりあえず、デジカメ、ビデオカメラを持って行かなくて済んだ。iPhoneで充分。

・Video(「ビデオ」)
映画を10〜20本ほどぶち込んでいった。何を観たいか、その時の気分で選べるように。DVD(&プレイヤー)持って行く事を考えると、かなりウザいw

・Books(「iBooks」)
これも、とりあえず数十冊、自炊してあったものを持参。実物の本だったら…

・iPod(「ミュージック」)
昔のツアーではスポーツバッグ丸ごと一個、全部CDというメンバーがおりましたw
基本的にリラクゼーション的に音楽は聴かないんだけど、フランスの田舎町をプログレを聴きながら歩くのは最高でした♪
他の用途としては、曲覚えやポットキャストなど。

・世界時計(「時計」「World Clock HD」ほか)
行き先はもちろん、経由地が今何時なのか、一目で分かるのと、勝手に現地時間に切り替わってくれるので、目覚ましなど解除したり設定し直したりせずに済んだ。

と、ここまでは全てデフォで入っていたアプリだ。これだけでも相当助かっておるw

・為替計算機(「Curency」「iMoney HD」ほか)
会計で「42,300ユーロです」などと言われた時に瞬時に円に換算。「ぼったくりやないか〜い!!」とすぐに突っ込めます。

・翻訳アプリ(「iPronunciation」ほか)
これも数種類入れて行った。もちろんweb上の翻訳サイトを使うのも良い。片言の英語同士の会話が捗らなかった時に何とかしてくれる。
辞書持ってくのもウザいっしょ〜w

・PDF編集・閲覧アプリ(「pdf-notes」「UPAD」)
譜面を全部ぶち込んで、必要な事は手書きでメモり、本番ではマイクスタンドに取り付けて使いました。紙数十枚分と、ペン数十本分節約♪

・新聞(「虚構新聞(嘘)」)
向こうにいながらにして、日本の朝刊が読める。これ大事。

・荷造り用アプリ(「モチメモ」)
ズバリ、商品名で書いてしまったけど、要は荷造り用アプリ。出発前にももちろん使うけど、帰国の支度をする時に忘れ物をしなくて済む。

・ブログ更新用、SNS、WEB、メールアプリなど
これはもう、必需品。何がいいって、海外にいながら日本の皆さんとつながっていられる。
何だかんだで、向こうにいると何かと迷ったり、心細くなったりするもんだよね。そんな時の心の支え、と言っては大袈裟?

※唯一使わなかった機能、それは「電話」…
ってか、10選じゃないし…w
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