新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

愛弟子の結婚式
我が愛弟子の結婚式で、本多氏と共に祝いの歌を捧げて来た。
司会者の方にご紹介していただいた文句を要約すると・・・

「藤尾領さんにギターを教わるも、才能の無いことを諭され、音楽の道を諦めてカナダに留学、帰国後就職した外資系の会社で営業能力を発揮し異例のスピード出世。今ではアジア一の売り上げを誇り、スイスの本社でも実力を認められる・・・」
つまり、オレが見切った所から彼のサクセスライフが始まったって事で、オレはかなりいい事をしたんだよね?
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おめでとう!いのP!!!
プロ野球選手名鑑
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いつぐらいだろう・・・1994年ぐらいまでは毎年買ってたかなあ~
特に用も無いのにペラペラめくってるうちに、いつの間にか各球団の選手名とか出身校などのデータが頭に入り、TVでの観戦もいっそう楽しいものになった・・・
そんな時代が確かにあった。
日本のプロ野球を観なくなった要因は、いくつかある。
FAが導入されて、色んなチームの4番やエースが某球団に集まっちゃったり、個人記録優先でファンをないがしろにしてたり、スター選手が海外に流出したり(これにより、メジャーリーグがいっそう面白くなったけど)。
でも、視聴率の低下を見る限り、(日本のプロ)野球離れしてるのはオレだけじゃないようだ。
霧の湾岸地方
羽田空港:濃霧で115便欠航…東京湾では船舶事故
今日、我が地元は霧に覆われた。
大袈裟でなく、100m先がうっすらと見えるぐらいだった。
写真は、芝浦から見たうちの島。
海の男として懸念した通り、船の衝突事故なんかもあったようだ。
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で、このニュース読んでふと思ったこと。

日本航空によると56便が欠航、出発空港への引き返しなどが15便で、約1万2000人に影響が出た。

この部分、午前中の同じ記事では「36便が欠航、出発空港への引き返しなどが15便 で、約6000人に影響が出た。」となっていた。
全日空のそれと比べ、一便あたりの乗客数が約半分だったので、慌てて下駄を履かせた?
・・・って事はないよね?
「人間失格」の
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生田斗真の写真って、ジョニー・デップに似てない?


こうやって、メガネとヒゲを書くと・・・どうよ?
意識してるのかな?
2ゲット!
昨日、いや正確にはもう一昨日の事になるが、ま、ほんの24時間ちょい前まで、日本では平成22年2月22日と、2並びの一日であった。
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日付に2が5こ並ぶのは63年ぶり。その前は121年前。(ただし、西暦1922年だと88年前)
ということで、オレの人生の中では初めてという事になる。
せっかくなので、22時22分に、室温を22度まで下げてみる、というイベントを試みてみたりして。
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・・・ああ、寒かった。
次は212年後か~!!
浅草ライブカメラ
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ここで見ることのできる、浅草のライブ映像。
雷門なんかもいいんだけど、何気に「吾妻橋方面」のアングルがゴージャス。
右から、アサヒビール本社の「う○こオブジェ」、ジョッキを模したビル本体、そして建設中のスカイツリー、ちょっと右に行ってつぼ八の看板(何でやねん?)
真ん中辺では首都高向島線の混雑具合がチェックでき、もう少し下には隅田川、吾妻橋の風情あるたたずまいも楽しめる。和風な交番(花川戸交番)もキュート!
橋の西詰めに何やら建設されている物体がどこまで伸びるのかが気になるところ・・・
大地よ、ありがとう!
約10ヶ月にわたって愛でてきたレンタル農地を、今日、更地にして返してきた。
様々な恵みを我々に与えてくれただけでなく、かなり色々勉強もさせてもらった。
今年も抽選に当たることを祈りつつ、自然の恵みに感謝しつつ、最後にまた念入りに耕して来ましたよ。
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そして、ずぶの素人であるオレに為になるアドバイスを下さった皆様、本当にありがとうございました!!
踊る大捜査線3
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7月公開の「3」といえば、こちらも楽しみ!
「レインボーブリッジ~」以後、スピンオフが次々と公開になる中で、「青島降板」云々とウワサされていただけに、続編が出ることはヒジョーに喜ばしい。
何が嬉しいって、この作品はほぼ地元ロケ。ドラマ~映画と続いていく中で、どんどん発展して行く街を見る楽しみもある。
実際に「湾岸署」が誕生してしまったり・・・
やはりこの作品は、聖地であるシネマメディアージュ台場で観ていただきたい!

ところで、昨日の待ち受け画像「ジョニ子」だが、今日、笑ってもらおうと友人のアメリカ人格闘家に見せたら
「Do you like him?」
などと真顔で聞かれてしまった。
ジョークの国の人にも、この手のヤツは通じないようだ・・・
変えようっと♪
トイストーリー3
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7月公開の映画が、既に2月のこの段階で新聞1面広告になっている。
最近ってこんな感じなのかな?
そういえば、4月公開のJデップ&ティム・バートン「アリス・イン・ワンダーランド」も、昨年秋ぐらいには大宣伝合戦になってたね。
ま、つまり今年も映画の当たり年ってことで♪


関係ないけど、今夜からオレの待ち受けはこれになった↓
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カーリングが面白い
いや~、何が面白いって、中継見てるとゲーム中の会話が丸聞こえになっているというところ。
選手たちの会話があまりにも「素」なのがオレにとってはツボなのだ。
バンクーバーの初戦、アメリカとの試合の最後の最後、どちらのストーンが円の中心に近いかで勝負が決まるという場面で、見た目では全く判断がつかないので、計測器が登場。
ミリ単位の計測が行われている最中の会話。
「赤(アメリカ)っぽくない?」
「赤かな~?やっぱ」
「でも、ガッツポーズしちゃったし」
「あ、した?」
みたいな会話が全世界に中継されている。
結果、日本の勝利だったわけだが、勝敗よりも面白い世界がそこにあるのだ。

今後もこのマリリンズ(カー娘とかクリスタル・ジャパンとか呼ばれているらしいが)を生温かく見守って行こうと思う。
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リコール
ちょっとブレーキの効きが甘いぐらいで、鬼の首を取ったみたいに大騒ぎするなよ・・・

なんて思ってたけど、昨日、「ブレーキの効かない車」を運転してる夢を見た。
「ヤベっ、ブレーキがぁ!」
などと気づいたのも後の祭り。信号待ちで停まっている前の車にゆっくりと突っ込んでいく恐怖・・・

やっぱり車は止まってなんぼ。早いとこ修理が完了するといいっすね。
もはやこれはトヨタだけの問題じゃなく、日本車の技術力は今、再度問われているのだ。

ちなみに、大昔乗っていたヴィンテージ・カーで商店街を走行中、急にシフトレバーが引っこ抜けてパニクッたことがあったっけね。
あ、同じ車で、雨の中サンルーフのレバーが取れて、傘を差しながら運転したこともあったw
ま、あちらはドイツ車だったけどね。
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発熱
いつもより冷え込んだ朝だったけど、室温と体感温度の間にあまりにもギャップがあったので、恐る恐る体温を計ってみたら・・・
いやぁ、もう数字見ちゃったらダメだね。
というわけで、一日ゆっくり寝て過ごした。
なんぼでも寝られる・・・
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ボーカル戦隊和田レンジャー
今は「サイキックラバーのYOFFYさん」とお呼びした方が、世の中的には通用するほど出世なされた和田サン。
元は我がユニットIKEBUKUROの初代ボーカリスト。当時はベーシスト・及川光博と双璧をなしていた男だ。
2003年にサイキックラバーでデビューして以来、電話やメールなどでは年に何度か交流があったが、一度も顔を合わせた事はなかった。
その間、
「和田君がよろしくって言ってたよ」
と、さかもとえいぞうさんやラブタンさん、寺田恵子姐さんなど、様々なロックアーティストによろしくされていたものだった。

で、今日数年ぶりに顔を合わせたよ。
またそのうち、一緒に何らかの形で何かできるといいね、って話をした。
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東京臨海大橋(仮称)
品川方面から、臨港トンネルを通らずに若洲→湾岸道路へとアクセスすべく建設されている、巨大な橋。
今年中には完成ということで、かなり出来上がって来ているように見える。
東京ビッグサイトあたりから見てもかなりの迫力なのだが、こうして海からアプローチ、真下付近から見ると、そのスケールのでかさに思わずちびる・・・

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こちらが台場(品川)側。白い灯台が目印

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こちらは若洲(葛西)側。赤い灯台が目印。
最高部は90メートルほどになるらしい。

しかし、冬の海というのは天気晴朗なれど波高しなので、船上から撮影する場合、フレームに収めるだけでも一苦労なのじゃ・・・
エレベータ
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乗り込んだ瞬間
「う、タバコくせ~!」って時がある。
おそらく、喫煙者の方にはイマイチ判り辛い状況だろう。
「タバコの匂いがする」のではなく「臭い」のだ。不快なのだ。(オレも喫煙者の頃は、この感じは分からなかった)
とりあえず、降りるまで息を止めるなりして我慢すればいいんだけど、問題なのは途中から他人が乗ってきた場合。
何が嫌って、オレが臭いと思われるのが嫌じゃっ!!
こんな時、どうやったら容疑が晴れるんだろうねえ?
「オレじゃないっすよ♪」
とかって言えればいいんだけどね・・・
(屁こいた状況と同じか?)
なぜ宇宙人は地球にこない?
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キッチュこと松尾貴史が書いた本。
毎年、年末のテレ朝で、雑誌「たま」の編集長らと、超能力・オカルトなどについて熱く論戦を繰り広げていることで知られる。
もちろん、キッチュは大槻教授らと共に疑派」の重鎮である。
この本でも、非科学的なものを徹底的にぶった斬っている。

様々なネタばらし元より、「能力とはそもそも、役に立つ力の事をいうのである。スプーンを曲げたり時計を止めたりなんてのは、迷惑でこそあるが、ひとつも人の役には立たないのに『超能力』なんて呼び方はちゃんちゃら可笑しい」
的な論法が面白い一冊である。
台場で鉄板焼
池袋の石油王こと、友人ABのお招きにより、台場のホテル日航東京にある「鉄板焼き・銀杏」にてディナー。
本日は6人ほどで個室貸切、シェフとの一騎打ち。
フォアグラだのフィレステーキだのと、飛び道具の連射に完敗、旨すぎて死ぬかと思った・・・
最後は「デザート席」に移動して、別腹にケーキだのシャーベットだのを詰め込んでフィニッシュ。
しかも、満腹後十数分で、自宅で熱々のシャワーを浴びられるというこの幸せ・・・

ご馳走様でございました♪
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ハイチへ
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「やらない『善』よりやる『偽善』」

珍しくちょっと真面目な話をしちゃうけどさ・・・

わが国の自衛隊がやっと現地に行った。
「遅すぎ」って意見もあるけど、何もしないよりは全然マシだし、何よりも現地で汗を流すって事が大事だよね。
で、現地で汗を流せない我々でも、ちょっと目の前の便利な箱で検索すると、色々できる事があるって事が分かる。

例えば、余ってるヤホー・ポイントとかあったら、ここに差し上げてみるってのはいかが?
http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1301013/index.html#purpose

他にも、色々な形で彼らの力になれる方法があるみたいだよ。
http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00001446.html

URLは書かないけど、iTunesからも寄付できるので、ソフトをお使いの方はチェキしてみてください。
各金融機関でも、独自に行ってるところがあるけど、なぜか手数料はしっかり取るってところもあるのがちょっと・・・

こういう事って、決して誰かに強制されてすることじゃないし、オレもそんな気はさらさらないんだけど、「情けは人のためならず」って言葉は正に言い得て妙っていつも思う。
ちなみに、ガイジンとハイチの話をするときに「ハイチ」って言っても通じないぞ。「ヘイティ」って言わなきゃ。
ハーキュレス
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別名「ヘラクレス」という名のギタースタンド。
輸入元はモリダイラ楽器さん。
先日、モーグギターの件でお邪魔した際にいたく気に入り、業界価格で購入。
写真は床置きタイプで、曰く
「大地震が来てもギターは大丈夫」
だそうな。

もう一つ、楽器屋さんでレイアウトに使われている、壁掛けタイプってのも購入した。
どちらもかなりオススメでやんす。
更に、管楽器用スタンドやキーボードスタンド、譜面台やマイクスタンドなども各種あるので、要チェキ!
台場
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ちょうど今、大河ドラマが「黒船来航」のくだりを放送している。
江戸末期、鎖国をしていた当時の日本に、ある日突然ペリー率いる黒船軍団が
「開国してくらさ~い!!」
と殴りこんできた。
「来年また来るから、それまでに納得いく返事を聞かせてもらおうか」
と言って帰って行ったのだが、慌てた幕府は、東京湾に突貫工事で砲台をたくさん築き上げたのだった・・・

という名残がこのお台場にある「第三台場」や「第六台場」だったりするのだが、俺なりにその当時をイマジンしてみると、それは正に映画「インディペンデンス・デイ」の世界ですよ。
本当に怖かっただろうな~
いきなり、これまで見たことも無いようなスケールの船(宇宙船)に乗って、我々の倍もあろうかという身の丈で青い目をしたやつらが現れて
「おいこら、ニッポンとやら」
ですもの。

当時の阿部ちゃん(老中・阿部正弘)らは、そのおよそ150年後、このナイスガイをはじめとする海の仲間たちが、ウィンドサーフィンやクルージングをするのにこんなに役に立つとも知らずに、駆けずり回ってこの台場を建設したのだなぁ~
お茶の間レコーディング
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LINE6のGXという、ギター用オーディオ・インターフェース。
オレlの持っているインターフェースの中では最小で、しかも機能をギターオンリーに絞り込んである。
本体は「ジャスコで売ってるミニ豆腐」ぐらいの小ささだけど、POD FARMなどのソフトウェアと共に使えるので、こいつとノートパソコンがあれば、リビングのソファだろうが、近所の公園のベンチだろうが、船の上だろうがギターダビングができる。
音質的にも全く問題がないので、あとは音作りのセンスと演奏の技術さえあればOK!
同窓会
小学校・中学校の同窓会が、地元池袋で開催された。
ま、小・中どちらも面子は同じで、しかも年に2、3回は開催されているわけだが。
今回は、中3の時の担任が他界してしまったという事もあり、恩師に献杯しつつ、過去の悪事について話に花が咲いた。
お互い、他人の悪事はよ~く覚えているくせに、自分のした事に関してはあまり覚えていないという、都合のいい話。
「今なら実刑食らってるだろ!!」的なものばっかだ。

オレは2軒ほど付き合って帰ってきたけど、きっとまだみんな飲んだくれてるに違いない。
何せ、いまだに地元近辺に根を下ろしてるヤツが多いので・・・
それにしても
「池袋はオレの町だぜ。いつでもかかってこいや~!!!」
などと勘違いしていたあの頃が懐かしいぜ♪
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湾LOVE
いや~、煮詰まった時は海ですよ!やっぱ。
今回、ちょっと調子に乗って「東京灯標」まで行ってみちゃったよ。
実はここ、ちょっとした目標だったんだけど、今まで辿り着けずにいた。
普通の船(客船とかね)なら余裕なんだけど、我がたらい舟ではこの辺りまで来ると、かなりいい天気でも、波に揉まれてエライことになるのですわ。
案の定ジャンプしまくりで、iPod用のスピーカーは吹っ飛ぶし、気がついたら地上との唯一の連絡手段であるiPhoneがどこかに無くなってる・・・
「こりゃあ、水没だな。五十嵐公太の二の舞かぁ~」
と、海の男らしくすっぱりと諦めたが、後から出てきたよ。良かった良かった。
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Dr.パルナサスの鏡
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ゴールデンスランバーとこれと、どっちかを観ようと思ってたが、上映時間の関係でこっちにした。
なかなかオレには難解な内容で、帰ってきて反芻して、やっと気付く点なども多々あった。
「ああ、ショーグンっておっちょだったのか~」などなど。
ま、冗談はともかくとして、後からじわじわと味が出てくるんだな、これが。
主演ヒース・レジャーが撮影中に亡くなり、Jデップ、ジュード・ロウらが代役として跡を継いだということもあり、無理やり感は拭い去れないものの、やはり「奇跡の完成」と言っていいだろう。
日本で言えば、小栗旬が撮影中に急死。香川照之、小日向文世、温水洋一あたりが
「後はオレに任せろ!」
と立ち上がったようなものか?

いや、違うか・・・


ちなみに、Jデップの出演は本当に一瞬なので、そこに期待してはいけない。
そして、(どの映画もそうだけど)エンドロールが終わるまで席を立ってはいけない・・・
新聞といえば

小学校低学年まで住んでいた「母子寮」では、2大新聞の他に、付き合いで「聖○新聞」ってのを取っていた。
で、その後引っ越した都営住宅では、やはり付き合いで「赤○新聞」ってのを取っていた。
中学生ぐらいになり、新聞の決定権が母親からオレに移り、とりあえず「付き合い」で取るのをやめた。
その後、洗剤欲しさに、3ヶ月交代で2大新聞を取っていたのだが、昨日も書いたように、やがて朝日の偏向っぷりに嫌気が差し、Y売一本になったのだった。
しかし、今や朝刊で見る記事は、ほとんど前日にヤホーなどで見た記事ばかりで、もはや新聞の存在価値そのものに疑問を抱いている・・・


ちなみに今の地元は、一つの配達所が全てのブランドの新聞を受け持っているので、販促の洗剤などは存在しない。
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あっぱれ!朝日新聞(笑)
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(笑)までが書名。
TVのコメンテーターなどとしても知られている勝谷誠彦氏の本。
自らを「築地をどりの熱烈なファン」と称し、「大新聞の名を借りた半日勢力の機関
紙」という朝日新聞が、何を伝え、何を伝えなかったのか、また、他の一般紙とどう
表現が違うのかを、事細かに拾って分析している。
毎日数時間をかけ、隅から隅まで目を通しては、その大胆な「踊りっぷり」に、いち
いち椅子から転げ落ちたりながら喜びにむせび泣いているらしいw

その昔、我が家ではこの新聞とY紙、いわゆる「2大新聞」を交互に取っていたが、
やがて朝日を取らなくなった理由を少しだけ思い出したよ。
お灸
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慢性的な肩こり対策の一つとして、わが国の文化にこんなものもあったな~と思い、試してみた。
そこそこの効き目ではあったのだが、家の中に充満するもぐさの匂いが凄かった。
まるで外国タバコのようであった。
今度はどこか、外でやろうと思う。

ところで、もぐさって、英語でもMOXA(モグサ)って言うの知ってた?
A-JARIの2枚目のアルバム作ってるとき、タイトルをこれにしようって提案したんだけど、さすがに却下されたっけね・・・
他の候補としてはTRY-JIN(渡来人)なんてのもあったな~
ま、出来上がった音を聴いた瞬間「ROUGH」に即決となったわけだが。
特上カバチ!!
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昼間、出先からチャリで戻ろうとしたら、
「今、撮影中なので通れません」
などと、止められた。
しばし待たされた後通してもらえたが、何の撮影だろうとしばし立ち止まっていたら
「役者さんの目線に入ってしまうので、そこで立ち止まらないでください」
と、どかされる始末。しかも我が家のまん前で。
「役者さん」とは嵐の翔(横浜銀蠅かっ)

ずいぶん昔から、この辺りはロケ天国ではあったが、今日のスタッフは特上に上から物を言う人たちだった。(言葉遣いこそ丁寧だったけど)
しかし、逆に、堀北真希ちゃんに
「邪魔だからそこに正座して1時間待っててくれる?」
って言われたら、ほいほいと言う通りにしてただろう♪
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