新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

RB
ま、レインボーブリッジの事なわけだが。
RBがこのライティングになると、いよいよ年の瀬だな~って気がしてくる。
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今年も色々あったような、なかったような一年だったけど、来年はただ前だけを向いて、坂の上にたなびく一朶の雲を目指して歩いて行きたいと思う。
指・その後
おかげ様で抜糸も済み、あとは自力で完治するのみ。
まだズキズキ痛んだりしますが、ようやく洗い物なんかもできるようになりました♪
ギターは80%、ピアノは40%ぐらい弾けるまで復活、格闘技に関しては90%いけます!

しかし、こうやって改めて見ると、もう少しで指先1cmを失うところだったんだな~と。
皆様も怪我にはご注意くださいますよう。
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シーリングファン
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以前の家では、オイルヒーターなども使っていたのだが、現在の家では、冬場は床暖房のみ。(エアコンの暖房は好きじゃない)
しかし、それだけでは物足りないとうちの番犬が目で訴えるので、シーリングファンを買ってみた。
ちょうど、リビングの照明用ローゼットがひとつ余っていたのだ。
別の洋室には付いているので、効果は既に実証済みではあったのだが、やはり熱効率がはるかに良い。
それに、何だか地球に優しいことをしているような気がするべな。
三菱地所のCM
http://www.mec.co.jp/j/company/advertising/index.html

昭和フェチ的には、このCMがめちゃツボです。
東京では「報道ステーション」とかの時間にやってるかな。

個人的には、東京駅・丸の内付近って、ほとんど三菱地所の持ち物ってイメージがあるな~
ちなみに、中央区の佃島あたりは全部三井不動産というイメージ。

ま、そのぐらいの方が、町に統一感というか、コンセプトが見えていいのかも。
東京の地名由来事典
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先日、図書館に本を返しにいったら、「おすすめコーナー」みたいな所に置いてあったので、思わず手に取った1冊。
東京23区のあらゆる町の、町名の由来が載っている本。まさにオレのツボ、ど真ん中。
例えば、千代田区は国会近くにある紀尾井町。
紀伊藩、尾張藩、そして井伊家の屋敷があったことから、一文字ずつとって「紀尾井町」なんだって。
なるほど~、目からウロコ!

ちなみに、両国国技館のある「横網(よこあみ)」は、なぜ「よこづな」でないのか、については何も触れられてなかったw
うちのクリスマス
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我が家では、年に一回だけ上映されるビデオがある。
そう、「ビデオ」なのである。いわゆるVHS。
ものは「ディズニークリスマス・シング・アロングなんちゃら」ってやつで、10数年前に何となく買った。
以来、毎年クリスマス・イブに鳥をしばきながらTVで延々流す、というのが慣習となっていた。
が、今年のある日、唯一生き残っていたVHS再生機が、何かのテープを飲み込んだままオシャカとなってしまった。

そんな事をクリスマス直前に思い出したもんで、慌てて「シング・アロングなんちゃら」のDVDを探したが、既に廃盤になっているらしい。
ようやく、イギリスのショップでそれらしきものの「改訂版」が見つかったので注文。3週間かけてようやくクリスマス直前に届いた。
が、DVDには「リージョン・コード」というものがあったのをすっかり忘れていた。
「この国のDVDはあの国では再生できない」というやアレだ。

本当に、世の中というのは、便利になっているのか不便になっているのか、よく分からんのである。
メリクリ!!
酔っ払って奏でるクリスマスソング。
今年は(って毎年やってたか?)「きよしこの夜」。

負傷したのはピックを持つ方の手だったので、ギター演奏には支障がないと思ってた
が、全然ダメぽ。
このたどたどしいピッキングは、むしろ「初々しい」というか、どこか新鮮ですらあ
る・・・
試しに、中指を使わずに字を書いてみて欲しい。
そう、そんな感覚なんすよw
季節モノでもあり、知らない人が見たらただのド下手なので、期間限定UP!

という事で皆の衆、よいクリスマスを♪


M-1GP 2009
放送後既に数日経っているので、ネタバレ覚悟で書くよ

今年の結果は概ね納得いくものであった。
が、それよりも驚きなのは笑い飯。
何と8年連続決勝進出という、前代未聞の大記録。むしろ優勝するよりも大変なのではないかと。
「鳥人」のネタ、もしくはそのレベルのネタを決勝ラウンドでやっていたら、間違いなく優勝だっただろう。
アンタッチャブルがPODCASTで言ってたけど、「必ずしも優勝者を出す必要はないのではないか」と。
それも一理ある気がする。

昨年王者のノンスマイル(だっけ?)が再チャレンジしていたのに対し、敗れたオードリーは
「忙しくてスケジュール調整できず不参加」ってのが何とも皮肉である。
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(呼)
小学生の頃、クラスの連絡網で、電話番号の最後にこの(呼)ってマークがついていたやつが何人かいた。
ま、そのうちの一人がオレだったわけだが。

今でこそ、一人一台電話持ってる時代だが、当時は一家に一台なかった家もあったのだ。
そのうちの一人はオレんちだ。
当時、母子家庭だけが住める「母子寮」ってな所に住んでいて、電話は全館で一台。その番号にかけて呼び出してもらうという段取りだったのだ。
アパートなんかでもそういう所が結構あったはずだ。
当然キャッチホンなんてものもなかったので、長電話などしようものなら、他の人たちから大ヒンシュクものだった。

な~んて話を急に思い出したのさっ!!
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赤札堂
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6年ほど前、今の地元に引っ越してきたばかりの頃は、本当に「何もない町」だった。
特に、日常の買い物をするスーパーがほとんどなかったのだ。
それが何と、今じゃジャスコ、文化堂、アオキ、サカガミ、少し離れてイトヨーにマルエツに台場フェニックスと選び放題!
そんな中、何もなかった頃からノーマークだったのがこの「赤札堂」。最近オレ的に注目度ナンバー1のスーパーだ。

そういえば以前の地元・池袋には2軒もあったけど、特に気にしたことなかったな・・・
iPhoneレビュー その12
Planets(無料)
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あなたのいる場所から、今どんな星が。どんな方向に見えるか?
ってのを教えてくれるアプリ。
写真は「3D状」で表示したところで、まもなく土星が東の空に昇ってくるというのが分かる。(その上に火星)
全方向にグリグリ回して見ることが出来、地面の真下に太陽があるのも透けて見えるってのが面白い。
よく分からんが、他にも色々な使い方が出来るみたい。
ギネ
先週終わってしまったが、日テレ系の医療ドラマ。
ノリカ姉さんの演技が不愉快だとか、上地雄輔がだとか、松下由紀が太りすぎだとか、色々言われてたようだけど、かなり見ごたえがあったよ。
産婦人科の現場を結構リアルに描いてたようで、出てくる赤ちゃんなんかも結構本物使ってた。
手術シーンなども鬼気迫るものがあったし、産科を始めとする医療現場の過酷さなどについて、ちょっと考えさせられたもんだ。
何より、國村準がカッケ~!!!(何で「スペシャルゲスト」扱いだったのか分からんのだが)

ちなみに、病院のシーンはほとんど我が地元・芝浦工大豊洲キャンパス、及び周辺地域が使われてた。(現在はクリスマス一色な感じ)
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相変わらずこの辺りはロケ天国のようだ。
ザックリいきました・・・
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小松菜を切っていたら、うっかり指先をザックリ。
右手中指の外側半分(爪も含む)がキレイに開いて、骨がこんにちわ、と。
自分で書いててまた「あの感触」が蘇ってきた・・・orz
もう金輪際小松菜は食うまい。

結局南方センセイに3針ほど縫ってもらったぜよ。麻酔の注射が痛いのなんの・・・・
しかし、このように、怪我をした自分の手の写真を、今年の前半にも載せたような気がするのは気のせいか?
ロイ・E・ディズニー逝く
あまり訃報をブログのネタにするのは好かないが、この人には心から「お疲れ様、ありがとう」と言いたい。
ウォルトの甥で、ウォルト亡き後の「ミスター・ディズニー」と言えばこの人だと思う。
最大の功績は、80~90年代のディズニー映画(オレは第二期黄金時代だと思う)を製作したこと。
「ディズニー映画と言えば、音楽でしょう!」と、低迷していたディズニー映画に、あのアラン・メンケンらを呼び寄せ、結果生まれたのがあの名曲(&名作)たち。
「アラジン」、「美女と野獣」、「リトル・マーメイド」・・・
もうね、タイトルを並べるだけで泣けて来るのはオレだけ?

ちなみに、TDLの15周年だっけか、「ビバ・マジック」ってショーはロイの肉声から始まるのが印象的だったな~

本当にありがとう。そしてお疲れ様でした。
天国でウォルトにたっぷり誉めてもらって下さい。
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PROSOUND
「サウンド&レコーディングマガジン」と並ぶ、レコーディング系の専門雑誌。
一時はギターマガジン、キーボードマガジン、ドラムマガジン、サックス&ブラスマガジン、パーカッションマガジン、舞台監督マガジンなど、音楽業界人にとって有難すぎるほど多様化していた専門誌群だったが、今はどのぐらい残ってるのだろうか?
さて、文京区音羽の某スタジオにあったこの「PROSOUND」。
何故か今年のもの、8年前のもの、12年前のものと、3冊置いてある。
見比べると、本当に面白いんだよねえ。
レコーディングにはミキサー卓やマルチトラックレコーダーが必要で、これが12年前だと数千万したものが、今では数万で揃えられる。
しかも、自宅で作業できるとあって、巷のレコーディングスタジオはバンバン潰れてったもんだ。
なのに、それによって作られるCDの価格ってそんなに変ってないよね・・・
ま、あたしゃ100円のCDをリリースしてますけどw
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鳥いち
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イケブクロにある、行きつけの焼鳥屋。
いわゆる普通の「町の焼鳥屋さん」で、今宵たまたまイケブクロで用事があった ので、ふと思いついてチョイと寄ってみたんだ。
しかしながら、オレにとっては単なる「行きつけ」で済ませてはならない。
何しろ、十代の頃から通い詰め、しかもここ7年ほどは全くのご無沙汰だったの だ。7年も、だ。
で、7年振りにのれんをくぐってみたら…
何とここのオヤジ、顔も上げずに
「あ、藤尾くん、いらっしゃい!」
…こんな粋な歓迎があるかい!

もうとっくに代替わりしてるとばかり思ってたので、つい
「オヤジさん、まだ生きてたんだ!」
なんて軽口を聞いてしまったけど、これぞ永遠の行きつけだな~

ちなみに、ここの「つくね」と「鳥さらだ」は他では絶対食えない逸品だ。
桃屋の辛そうで辛くない 少し辛いラー油
という名のラー油。
「で、結局辛いの?辛くないの?」と、思わず突っ込んだらメーカーさんの思う壺。かどうかは知りません。
どうやら売れているようで、スーパーなんかも早い時間に行かないと買えなかったりするようだ。
「ラー油」というけど、実はラー油にフライドガーリックが漬け込んであるというもので、白い飯にかけて食うとことさらに旨い。
ただし、翌日にデートなど、勝負を控えてる人はやめといた方がいいかも。
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獲ったど~!!
今週の収穫は、キャベツ&白菜。
小ぶりながら甘み充分。無農薬なので多少虫に食われてはいるものの、美味しくいただけました。
思えば、キャベツの値段が異常だったので育ててみたんだけど、今や一個50円~98円という市場価格。
農家の人は本当に大変なのだなと、改めて思うのであった。
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the moog guitar
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今度はこいつのデモンストレーションをやる事になりそうです。
先日の楽器フェアでも展示されていたもので、要は「ギターのようなシンセ」、もしくは「シンセのようなギター」。
今日、神田のモリダイラ楽器さんのスタジオで試奏してきたんだけど、もうね・・・凄いです。
凄すぎて何だかまだよく分からない部分が多いので、もう少し研究してみようかと。
ちなみに、お値段は4,50万~100万円ぐらいだったような・・・
家に置いておくのもはばかられる高級品でやんす♪

ちなみに「モーグ」ってメーカー、昔は「ムーグ」って言ってたような気がする。
ま、それを言ったら「アイバニーズ」も昔は「イバニーズ」、「ウィルス(ヴァイラス)」は「ビールス」なんて言ってたよね~
セレブ?
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うちのマンションの地下駐で目撃した。
三輪車にこの駐車場とは、きっとものすごい大金持ちの子なのだろう。
いや、実は地球に優しいオトナだったりして・・・

あ、関係ないけど、12月12日に予定していた仙台遠征は、1月中旬ぐらいに延期になりました。
牛タン、萩の月、笹かまぼこ、伊達正宗の皆さんは今しばらくお待ちください。
ルーツを辿る
京都に行った時に、久々に母の兄弟、つまり叔父・叔母が勢ぞろいしたので、普段聞けない話を色々と聞いてみた。
次はいつ聞けるか分からないしね。
そのうちの一つが「先祖」の話だったんだけど、初耳で新鮮、目からウロコだったよ。

何でもうちの家系は土佐藩のサムライだったそうな。
あの山内家に仕え、当然坂本龍馬などとも親交があったという。
で、江戸末期(明治初頭)、いわゆる「堺事件」というものが起こる。
大阪に勝手に乗り込んできたフランス人を、警備担当だった土佐藩士が撃退、フランス人側に11人の死者を出したというやつ。(ま、「生麦事件」みたいなもん?)
この29人の中にうちの爺さんの爺さんがいた。
結局、フランス側の要求により、29人のうち抽選で選ばれた20人に切腹が命じられ、11人目が果てた所で「もういい」と言われた。
腹を切った者が、皆、死に際に自分の臓物をフランス人に投げつけるという、グロい嫌がらせを行ったためだという。

で、爺さんの爺さんはというと、実はこの抽選に漏れ、切腹を免れたそうだ。

そんなワケで、今、オレはここにいる。
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ジガゾー・パズル
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コレ考えた人天才じゃないかな?
先日、東急ハンズで衝動買いしてしまった。
何が凄いって、パッケージされた300のピースの組み合わせで、あらゆる画像が作れちゃう。
っていうと多少大げさになっちゃうんだけど、ちょっとしたモザイクアートが出来るのだ。
各ピースは全て同じ形で、微妙な濃淡があり、裏にはそれぞれ異なったアイコンがついている。
作りたい「顔」を写メって、専用のサイトに送ると、数秒で「組立て図」のURLが送られてくる。
そのアイコン通りに組み立てていくと、このようなものが完成するというわけ。
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ま、コツは「写真の撮り方」って気がするな。
4つ買って、4分割の画像を送ったら、更に精巧なものが作れそう・・・

地球温暖化はウソ?
いや、正確には「温暖化を唱える学者たちが、都合の良いようにデータを捏造した」という疑惑。
詳しくはこことかここあたりに書いてある通り。
一般的には、ここ数十年、そしてこの先数十年で地球の気温はどんどん上がり、海面の上昇やその他の異常気象、生態系の破壊などにつながると言われているが、世の中には
「むしろ気温は下がっている」とか「以前にも気温は上昇したことがある」
などという説を唱える学者もいるのだ。

そういえば、以前は「卵はコレステロールを増やす」と言われていたが、現在は「コレステロールの増加を抑える」というのが定説。
「野球のピッチャーは練習でひたすら投げ込み、肩は決して冷やしてはいけない」と昭和の頃は言われていたが、今はその真逆が常識となっている。

このように、時代、時期で色々と覆るものだが、ま、地球に優しいに越したことはない。という事だけは言える。
都内の空気、海は随分キレイになったよね。
タッコングが出現していた昭和の頃が嘘のようだ・・・
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カールじいさんの空飛ぶ家
観てきたよ。カール爺さん。
CMなんかを見て、ちょっと悲しげな匂いを感じてたんだけど、全然そんな事はなく、とても前向きな気持ちになれる映画。
ま、ピクサー/ディズニーの他の作品とは多少毛色が違うけどね。
これから観に行くという人に、ちょっとだけアドバイスを・・・
今日は公開二日目ってこともあって、豊洲のユナイテッドシネマはとても混んでいた。
オレが見たのは昼間の3D、しかも吹き替え版だったので、ほとんどがお子様連れ。
つまり、本編が始まってから入ってくる家族とか、途中でトイレに立つ親子なんかがひっきりなしって感じで、ま、気にしなければどうってことないんだけど、ゆっくり観たい人は
・字幕
・夜の時間帯
あたりをオススメする。
上演時間は「沈まぬ太陽」の半分ぐらいなので、ビールは1杯で足りるかと。
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海から花火
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先日、この季節にしてはヒジョーに暖かい夜、船で舞浜沖まで行ってきた。
海の上から観るTDRの花火は、いつもベランダから見えるそれとは全く別物。
花火ももちろんだけど、ディズニーランドホテルやシンデレラ城、スペースマウンテンなんかの夜景や、屋形船なんかも水面に映って、とても幻想的だ。
しかし、あくまでも暖かい夜に限るのだ。
帰りました
結局、教会ではピアノを弾きました。
故人の生前の愛唱歌である「驚くばかりの」という賛美歌。(など)
どちらかというと「Amazing grace」と言う英語タイトルでの方が知られてるよね。

さて、ちょっと話はずれるけど、先日「ドイツのマクドナルドで、Mマークのバックを緑色にする」なんてニュースを見た気がするが、ここ京都ではマックはおろか、あの「すき家」なんかも、看板が茶色なんだぜ。
ドイツの場合は「環境問題に対するアピール」らしいが、京都は・・・何でだろうね?
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都にて
というわけで、上洛つかまつりました。
いやいやいや、いいね~、京都の町並み。何つーか、匂いがいい。
前に来たときよりも、だいぶ新しい建物が増えたけど、それでも昔ながらの造りのものも健在。
願わくば、いつまでもこんな感じであって欲しいなと思うのは我が侭です。
着いたときはもう暗かったので、明日また明るい京の都を楽しめたらいいなと思うが、そんな時間はあるのだろうか・・・

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そうだ、京都行こう
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京都の親戚が亡くなった。母親の一番上の姉だ。
オレの知っている限り、我が一族では初となる、癌の犠牲者だ。
が、一切入院はせず、最後まで自宅で闘ったらしい。
うむ、こういう最期の迎え方もアリだな~と思った。

それはそうと、いつも一族の葬儀は京都のとある教会で執り行われるのだが、亡くなったその叔母はオルガンを弾く係りだった。
つまり、今回からオルガンを弾く人がいなくなってしまったのだ。
「領、オルガン弾け」 「レコーディングとかで弾いたことあるだろう」
予想通り、そんな指名が来たが、無理。
いわゆる、ロック系のオルガンと、教会のオルガンでは、そもそも構造からして全然違う。(と思う)
とりあえず、自分の機材で弾いてみたこいつを、亡き叔母に捧げとこう。

というわけで、明日から京都行ってきます♪

森永ミルクキャラメルミルクセーキ
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なんか、外観に惹かれて買ってみた。温かいやつ。
味は「ミルクキャラメル」というよりは、「ミルクセーキ」。
どこかでよく飲んだ記憶のある、ヒジョーに懐かしい味だ。
「復刻堂」ってシリーズらしく、他にも「ミルクココア」とか「ウルトラサイダー」(ウルトラマンやセブンの模様っぽい缶)なんかが売られているようだ。

坂の上の雲
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もうね、ド頭から感動しまくりですよ。
「やっと今年の大河が始まったぜ!」って感じ。NHKが本気出すとすげーなってのを改めて知ったよ。
ネタバレを気にしなきゃ、色々語りたい所なんだけどね~

前にも書いたけど、全部で10数話、しかも最終回は2年後なワケで、オンエアも時間がかかるが、製作・撮影には更に時間がかかっている。
ま、理由は色々あるらしいんだけどね。
こうなったら、いつものNHKらしく、視聴率とかいちいち気にしないで、とにかくいい物を作っていただきたいと願うばかり。
そして、2年後に迎える予定の最終回まで、頑張って生きていたいと思う。
(メインの脚本・野沢さんはもう既に亡くなっている)

あ、そうそう、ケン・ワタナベの語りがまた良い。(これはネタバレじゃないよね?)
これってもしかして司馬遼太郎本人を演じてるのかな?なんて考えながら観るとまた別な味わいがあるってもんだ。
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