新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

世界巡業
ちょっと前になるけど、Amazonでポチったこの製品。


「モバイルバッテリー機能付きAC2口+USB2ポート」ってあったから、ACも使えるモバイルバッテリーなのかと勘違いして買ったのだが、要は電源タップにバッテリー機能がついてるだけで、電源に繋いでない状態ではUSBからの給電しかできない、といったものだった。
しかも本体はAC100V専用。海外で使おうと思ったら、変圧器通さないとダメ。
世界巡れないじゃん(´Д`;)
海外公演で、エフェクターの電源として使おうと思って買ったのに、拍子抜け。

が、別な使い道がちゃんとあったよ。
それは「車内」。
オレの場合、シガーソケットからACコンバータに繋いでいて、そこからBluetoothオーディオレシーバーの100V電源を取ってるんだけど、ACがもう一口空いているので、この「世界巡業」とやらを繋ぐ。
そこからUSBを2本取り、バッテリーが少なくなった機器を充電できるのは当たり前なんだけど、走行時はこれ本体を充電することができる。
で、車から降りた時、つまりエンジンがかかってない時に、車外に持ち出さないUSB機器、例えばBluetoothのイヤホンだとか、ドラレコ代わりに使ってるiPhone5だとか、テレビ代わりに使ってるiPad2なんかを充電しておくことができるのだ。
で、車に戻り、エンジンをかけると、また世界なんとか本体の充電タイム。この方式で、ほぼいつでもバッテリーはビンビンだぜ!
何だかんだで重宝しているのですよ、このなんちゃら巡業。



貯金箱


何かのTV番組で
「おばあちゃんにもらった貯金箱を、即、割ることは是か菲か?」
みたいなネタでトークを展開してた。
そういえば貯金箱って、小さい頃から使ったことなかったな〜…と思ったけど、いやいや使ってました。それも現在。
誰がどこから持ってきたか忘れたけど「10万円貯まる貯金箱」みたいな、五百円玉専用のやつがあって、我が家では「ギザ十」を発見次第そこにぶち込むことになっている。

170602_IMG_4621.jpg


それを何に使うかというと、うちのココアちゃんが無駄吠えした時に「ガシャン!」と大きな音で警告するのだ。つまり教育用。
しかし、それを実施してるのはオレだけなので、ココアちゃんはオレにだけ吠えない。
何か文句があるときは、トコトコ歩いてきて手でバンバン叩いてくる(・∀・)

イヤホンを洗濯してしまった件


ジョギングから戻って、イヤホンをウエストポーチに入れたまま洗濯してしまった。
音楽を聴けないのは全然構わないのだが、運転中の通話などに絶対必要なので、その日のうちにAmazonでポチったら、翌日には同じものが届いた。

試しに翌日、電源を入れてみたら、何と入って、しかもちゃんと使えた。
が、電源をオフにしようとしても、出来なかった。
その翌日には電源すら入らなかったが、その翌日にはまた電源オンは可能で、オフは不可。
この先、使えるようになるのだろうか?
ま、新しいのがあるからいいんだけども。


170407_IMG_4367.jpg
「カバンの中身」その後


以前、こんなネタでご紹介したあのグッズ。
5年経った今も愛用しております。
ただ、現在は柿の種やグラサンなどではなく、主にケーブル類。
iPhoneやiPad、Bluetoothのイヤホン、そしてモバイルバッテリーなど、持ち物に充電が必要な機器が増え、そのためのケーブルもたくさん。
そして、それぞれが1本ずつとか不安すぎるので、2〜3セットずつは持ち歩いている。
アトランタ行きのシカゴでのトラブルが、すっかりトラウマになっているようだ(・∀・)
しかし、さすがにゴムが伸びてきちゃったな〜
誰か、もっといいものがあったら教えてください。


ちなみに左やや下、イヤホンの下にあるアダプターは、iPadに付属していたものだが、これでiPhoneを充電すると、かなり早く満タンになる事を最近知った。

170325_IMG_4259.jpg


モバイルバッテリーの恐怖
最近、ネットの通販サイトやらクーポンサイトなどを見てると、大容量のモバイルバッテリーがとても安くなっている。
先日、車のバッテリーが上がった時にオレが買ったやつは、6000mAhで1万3千円ぐらいだったか。
それに対し、例えばあるサイトで売られているのは10000mAhで1850円。 安い!安すぎる!!
だがちょっと待ってほしい。
世界的大手携帯メーカーのスマホでさえ、ちょいちょい火を噴く事故があり、大概の航空会社では機内持ち込みが禁止されているというのに、この中国の見知らぬ会社が作っているバッテリーは果たして大丈夫なのか?
そもそもこの「リチウムポリマー電池」とは何なのか?
調べてみると、リチウムイオン電池とさほど成分は変わらないものの、とても発火、炎上しやすく、リポブクロなる、専用の保管用ケースなども売られているぐらいだ。

170103-02.jpg


今後、これにまつわる事故が多発しないことを望む。

copyright © 2005 新・供述調書 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.