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新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

ラインマーカー的なやつ


基本、ペンは右だけど、マウスやテンキーは左という人。という人は少なくないと思う。
ん?そうでもない?
だって、右手のペンは持ったままで、その他の作業を出来るんだから、便利じゃない?
あ、じゃあこれはどう?
文字は右手で書くけど、ラインを引いたり、消しゴムをかけるのは左手で・・・という人。
これなら結構いるでしょう!
え?んなこたぁない?

んでは、マイノリティの一人として言わせてもらおう。
左手にラインマーカーを持った時の、このロゴの向きに、時々イラっとするw

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かなり便利なテンキー

書斎をKOボーイの息子に譲り、リビングの一角にワークスペースを移した話は書いたっけな?
そんなワケで、横長の限られたスペースで作業をしている今日この頃です。
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PCのキーボードが向かって左側にあり、DTMの大概のコマンドはこれでやるんだけど、ギターを弾く際など、右側にもロケーター があったら便利なのではないか?と思いついた。
基本的にCUBASEというソフトを使っており、専用のロケーターを使っていた時期もあったのだが、OSのアップデートなどにより、いつの間にか使用不可になったりするものだ。
かと言って、オーディオインターフェイスに内蔵されているロケーターボタンも、イマイチ使い勝手が悪い。
「こんなのあったら便利かな〜」
テンキーでありつつ、任意のコマンドをアサインできるようなやつ・・
などと、ダメ元で検索したら、あったよ。

サンワサプライ プログラマブルテンキー 割り付け機能 メンブレン 23キー+切替ボタン NT-19UH2BKN

by Amazon


いや〜、これは便利ですわ!
テンキーのモード、Num Lockのモード。ここまでは普通のテンキーと同じ機能。
これにプラスで、Enterキー以外の全てのキーに、任意のキー、ショートカット 、コマンドをアサインできるモードがあるんですよ。
これで、録音、スタート・ストップやコピーペーストなど、好きな機能を、好きなキーに覚えさせることができる。
作業効率400%アップです!!
これ、ミュージシャン以外の方々にもいいんじゃないかな?

ただし、どのキーに何を割り振ったのか覚えるまで、こんな図が必須。
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ちなみに本体両サイドにUSBポートが付いていて、USBハブとしても使える。
その気になったら、これを3台ぐらいつなげて、さらにショートカットを増やす、なんて手もあるね。
ワークマン恐るべし

ブログによると、昨年の11月に購入した、ワークマンのアウター。
4,000円弱とか書いてたけど、サイトで調べたら2,900円税込だった。

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こいつの性能が凄すぎ!
気温7〜8度の、木枯し吹き荒れる夕方に、これを着て3〜4時間自転車を漕ぐと、少しも寒くないわ、どころかもう汗だくですよ。

「これ、もしかしたら、中はTシャツでもいいんじゃないか?」

ふとそんなことを思いついてしまい、試してみた。
やはり気温気温7〜8度の、木枯し吹き荒れる中、チャリを漕ぐと・・・これまた汗だく。
むしろ逆効果なのか。
もうね、氷点下までこいつは封印した方がいいのかもしれない。

サイトを見ると、撥水でポケッタブルとか、ペットボトル3本入る内ポケットとか、かなり多機能なようだ。

https://store.workman.co.jp/item/item.html?i=6526

こうなってくると、ワークマンの他の商品も大変気になる。
先日お邪魔した江戸川区のお店は、正に職人のための店という感じで、女性などはちょっと入りにくい雰囲気だったが、今は「ワークマンプラス」という、お洒落系のお店もあるみたいだ。
豊洲のららぽあたりに出店してくれないものだろうか・・・
二代目・レッドミスト号
ここ数週間ぐらい、愛車・レッドミスト号を漕いでいると、ケツに周期的な振動を感じるように。
その振動は、日に日に大きくなっていった。
これはおそらくタイヤ、もしくはその内部に異変が起きているのだろうと、改めてよくみると、タイヤの外皮に500円玉大の穴が空き、そこからチューブがはみ出してて、コブのようになっていた。
なるほど、これが振動の正体か。それにしてもこの状態でよく数十キロ、いやさ数百キロも走れたもんだと感心しつつ、自転車屋に修理に出しに行った。
翌日、引き取りに行ったら、スタッフから衝撃の報告。
後輪の車軸が折れていて、修理しようと思ったら、スプロケットやらギアやら全て交換になるので、7、8万はかかるとのことだった。

マジか!!

いや、その状態で数十キロ、いやさ数百キロも走っていたのか・・・

とりあえず修理は諦めて、Amazonのサイバーマンデートやらで、見た目で気に入ったやつをポチった。
今夜、リハから戻ると届いていたので、小一時間かけて組み立てた。
そして、愛車・レッドミスト号から、様々なパーツを臓器移植して、今日からこいつ(写真手前)が、新たな愛車・二代目レッドミスト号です。

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先代がシマノの7段、、、関係ないけど、「島野七段」って書くと、めちゃ強そうな武道家みたいだよね。
新宿区の九段下に「稲岡九段」ってビルがあって、近くを通るたびに「強そうな名前だな〜」などと思っていた。

話は逸れたが、今度のは同じくシマノの21段で、もはやどう使っていいのかよくわからない。
ま、今度の楽しみといたしましょう。

そして、今までありがとう!レッドミスト号!!!!
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あったかクロックスとなんちゃってあったかクロックス
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写真右があったかクロックスで、左がダイソーのなんちゃってあったかクロックス。
ダイソーのは確か300円。モノホンの方は、それが15足ぐらいは買える値段だ。
見た目はあまり変わらないので、安いので充分ではないか?そんな気がするかもしれないけど、実は全然違う。
まず、圧倒的に違うのは、耐久力。
同条件で実験したわけではないので、一概に比較はできないけど、ダイソーの方は、特に靴底は、1シーズン持たない。
特に、クロスバイクなど漕いでたら、(ペダル表面がギザギザなので)、すぐに底が減って、しまいには穴が開く。
その状態で、濡れた路面を歩こうものなら、中のボアがグショグショになってしまう。
あ、そうそう。そのボアだが、モノホンの方は、裏側が防水加工されているので、雨の中を歩いても、足が濡れることはない。
雨と言えば、モノホンの方は、濡れた路面でも滑らないが、ダイソーの方はかなりツルツル滑り、転倒の危険がある。

ということで、15倍の値段をどう捉えるか、ということもあるけど、使い分けも大事だね。
モノホンを長持ちさせるためのニセモノと考えよう。

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