新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

マイケル・ウインスロー


昨今は、ヴォイス・パーカッションとか、ヒューマンビートボックスなどと、完全に一般名称化された技がある。
要は口でドラムなどの音を奏でるものだが、自分的にこれの先駆者と言えるのがマイケル・ウインスロー氏である。
あの映画「ポリス・アカデミー」シリーズで、パーカッションに限らず、あらゆる効果音を駆使していた、あの人である。
映画がシリーズ化されなくなって久しく、彼を見ることもないまま数十年が経ってしまったが、お元気なのだろうか?とググってみると、いやいやコメディアンとして現役バリバリであられた。
YouTubeにたくさん動画が上がってるんだけど、1時間越えのものとかが結構ある。
短いのだとこの辺かな〜



やっぱ凄いです、この方!
お台場に映画館

昨年9月、台場のシネマメディアージュが閉館となる件を、このブログでも書いた。(「お台場シネマメディアージュ閉館」


が、先月、その跡にオープンしたのがなんとユナイテッドシネマ。
正式名は「ユナイテッドシネマ アクアシティお台場」。(http://www.unitedcinemas.jp/odaiba/index.html

ユナイテッドシネマといえば、豊洲にもあり、そこが我が家からは最寄りの映画館であるが、上映プログラムを見ると、微妙に変えてある。これはありがたいことだ。
今は映画館に映画を観に行く暇も気力もないけど、今度行ってみよう。
【映画】機内で観た作品まとめ・2017年2月編
今回のターキッシュは、以前に比べかなりエンタメが充実していた気がする。
行きは夜発の早朝着なのでがっつり寝、帰りは夜発の夕方着なのでちょい寝という感じ、プラス中距離便ということで、結構観る時間があった。
結果的にはアクション物ばかりになったが、一応感想などをまとめておこう。


「Jack Reacher: Never Go Back」

トム・クルーズ主演のジャック・リーチャーシリーズ第2弾。
日本では「アウトロー」の題名で公開されてたやつの続編。
アクションも派手だが、ミッション・インポッシブルシリーズに比べ、やや人間的なトム・クルーズがそれはそれで魅力的で、クスッと笑えるシーンなんかも随所に散りばめてられている。
そして、最後は人間ドラマとしてちょっと泣けたりもする、そんな作品だった。




「The Accountant」

日本では「ザ・コンサルタント」というタイトルで、今年の1月から公開されている作品。
主演のベン・アフレックが演じるのは、重度のアスペルガーでありながら、強靭な肉体と天才的な頭脳を持つ会計士兼スナイパーというややこしい設定。
会計士としては、ヤバイ系の会社ばかり担当しつつ巨額のギャラを稼いでいたが、やがてそれをきっかけに命を狙われることに…というストーリー。
いやいや、ノーマークだったけど、アクション、ストーリーともかなり面白かった。

170306-00.jpeg




「Inferno」

邦題「インフェルノ」として昨年秋に公開されている。
トム・ハンクスはどんだけハーバードの先生役を演じてるんだ、って突っ込みたくなったよ。
ま、「ダヴィンチコード」とかと違い、今回はアクションたくさんのミステリー。
が、しかし結果的にトム・ハンクスの困った顔しか印象にない(・∀・)





「Suicide Spuad」

邦題「スーサイド・スクワッド」。日本では昨年9月に公開されており、劇場に観に行きたい作品の一つだったが、バタバタしていて行けなかった。
結果、機内で観ることができてラッキー!
たまたまかもしれないが、今回の機内はトム・クルーズ、トム・ハンクス、ウィル・スミス主演の作品がやたら多く、これもウィルさん主演の作品だ。
人類の存亡に関わる化け物退治に、いつ死んでも構わんという扱いの囚人たちを使うのだが、その囚人たちは皆特殊能力を持っている、という設定。
バットマンやジョーカーなども絡んでくるストーリーがとても楽しい。
なかなかぶっ飛んだ作品であり、やはり劇場で観たかったと改めて思わせる作品だった。音楽の使い方も最高!
ちなみにジョーカー役を演じたジャレッド・レトは、「ダラス・バイヤーズクラブ」で、エイズ末期患者を演じるためにガリガリに痩せたという「アメリカの鈴木亮平」であり、とても同じ人には見えないという点ではジョニー・デップのようでもあった。

170306-02.jpeg

ちなみに、こっちた「ダラス〜」のジャレッド・レト(女装)
170306-05.jpeg





「Edge of Tomorrow」

2014年に「オール・ユー・ニード・イズ・キル」として公開された、トム・クルーズ主演作品。
これは劇場でも観ており、感想もここに書いた。
トムが、ダメ人間から、だんだん戦える人間に成長していく様を演じ切っているのが素晴らしい、というのが新たな感想だ。




「Hitman Agent47」

遺伝子操作によって作り出された、最強戦闘人間が大暴れするアクション物。
原作はゲームで、2008年にアメリカで制作され、日本でも「ヒットマン」として公開されていた作品のリブート。
ポール・ウォーカー主演で制作されるはずだったが、彼の死により制作延期、新たにルパート・フレンドという人の主演で制作、公開されたのがこの作品。
主人公のAgent47は、「スーツを着たミルコ・クロコップ」のようなキャラクター。
とにかくアクション、またアクションで、かなりスカッと観られる作品であった。
これも劇場向きかな〜という気がするが、日本ではまだ公開されてないようだ。
というか、リブート元を一度観てみたい。

170306-01.jpeg





「Hot Fuzz」

邦題は「ホットファズ 俺たちスーパーポリスメン!」で、2008年に日本でも公開されてたらしいが、全く存じ上げなかった。
ミッション・インポッシブルシリーズで、トムクルーズ演じるイーサン・ハントの相棒・ベンジー役でおなじみのサイモン・ペッグが、警察官役で活躍するバディ物アクション・コメディ。
優秀すぎて他の警察官がアホに見える、という理由から田舎の警察署に飛ばされるが、そこで次々と巻き起こる事件がやがてとんでもない展開に…というストーリー。
いろいろな映画のオマージュが盛り込まれてたりして、かなり笑える作品だった。
が、劇場にわざわざ観に行くほどかと言われれば、うーむ…

170306-06.jpeg


てか、数えてみたら7本も観てるじゃん(・∀・)
【映画】「シン・ゴジラ」
幸いにもまだ劇場で観られるようだったので、遅ればせながら先日こっそりと観てきましたよ。
庵野監督の世界観は前から好きで、木場の東京現代美術館に「特撮博物館」を見に行ったりもしたもんだった。
今回のこの作品は、まさにその世界。「ゴジラ」というファンタジーに「リアル」をとことんぶつけたものだ。
リアルなゴジラに、リアルの日本政府がどう対応するのか?それに対して世界がどう反応するのか。
そこには様々なメッセージも込められていて、色々と考える機会にもなった。
「君の名は。」と同じく、東京の見馴れた風景がたくさん出てきて、地方の人には「はい?」って感じだと思うんだけど、オレにとってはとても身近に感じることができた。
キャストも、日本の俳優の半分が出てるんじゃないかってぐらい豪華だった。
そして、エンドロールに名前がありながら、本編には一度も登場しなかった野村萬斎さん。実はゴジラのモーションキャプチャー担当だったとか。何てゴージャスなんだろう。
様々な最新テクノロジーなどを駆使し、21世紀にふわさしい、そしてあの謙さん出演のハリウッド物をはるかに凌駕する作品でありながら、オリジナルに対するリスペクトも忘れない姿勢にも好感が持てた。
そして、我が師匠・鷺巣詩郎さんの音楽も最高でしたよ〜
やはり大画面で観られて良かったよ。機内で観る機会があったらもちろんまた観るよ♪

161206_IMG_3277.jpg


【映画】「君の名は。」
161123_IMG_2997.jpg


これと「シンゴジラ」は大スクリーンで観なければならんと思いつつも、いずれ機内のオンボードで観られるかなというケチ根性が働いて、その上超多忙だったこともあり今日に至ってしまった。
近所の映画館のサイトを覗いてみたら、まだ最大スクリーンで上映してることを知り、今宵、無理やり観に行ってきた。
いやいや、なかなか面白かったですよ。画も綺麗だったし。
良くも悪くも「ジャパニーズ・アニメ」という作品。これが海外でどう評価されるのか、楽しみでもある。
劇場で観て良かったかどうかと問われれば、間違いなく良かったと答えられる作品であった。


copyright © 2005 新・供述調書 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.