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新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

【映画】「LA LA LAND」

娘にやたら勧められてた作品だったが、結局観ることができず今日に至る。
しかし、気付いたらAmazon Primeで視聴可能となっていたので、今更感満載ながら観てみた。
同じエンタメ業界に身を置くものとしては、かなり身につまされる部分もあり、切なくなったり、胸が苦しくなるシーンもあったけど、基本的には楽しかった。いや、やっぱり切なかった?
うん、両方だな。
思ったより音楽は普通だったけど、カメラワークとか編集がかなり凝っていて、映画館のスクリーンで観るべき作品だったな〜と思った。
ライアン・ゴズリングは、この映画のためにピアノを特訓したそうで、劇中では全て自分で演奏してると聞く。
日本の役者さんにもこういう魂が欲しいものだと、この手の映画を観るたびに思う。

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【映画】「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」

その昔「スパイ大作戦」と呼ばれていたドラマ。トム・クルーズでの映画化はこれで6作目ぐらいか?つまりこれが本当のMI6?
いや、イーサン・ハントが属するのはCIAの下部組織IMFだったか。
回を追うごとにハイテク化していくスパイ道具もさることながら、トム様ご本人によるアクションやカーチェイスも、ますます進化している。
特に、撮影で骨折したという、ビルからビルに飛び移るシーンなんぞは、そのリアルさに感動すらする。
そう言えば、今回は「ヘリ・チェイス」なんてのもあるよ。もちろんそれもご本人によるもの。
今回は、「マン・オブ・スティール」でスーパーマン役をやった、ヘンリー・カヴィルが出ていて、インタビューで
「スーパーマンはほとんどCG頼りだったけど、今回は比べ物にならないぐらいのアクションに挑んだ。トムのように命がけで臨み、彼のファンにも認めてもらうしかない。」
と語ってたのを新聞で読み、二人の絡みを楽しみにしていたが、期待通りの出来だったと思う。
ストーリーも、いつものように、程よい裏切られ加減。次は4DXで観たいなと思うが、他にも観たいのがたくさんあるんだよな〜
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【映画】「名探偵コナン ゼロの執行人」
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息子とこのシリーズを観に行くこともなくなったな〜
と言っても、息子は観なくなったわけではなく、お友達と行くようになったというだけ。
で、4月に公開になったこの作品が、まだ興行チャート上位に入ってることを最近知り、やはり独りでも観ておいた方が良いかと思い、台場まで行ってきた。
豊洲でもやってたんだけど、劇場が狭く、残席わずかだったため。
いつものように、上手側最後列に座ったが、気がついたら台場の大きめ劇場も、ほぼ満員だったよ。

内容はというと、公安警察と公安検察の関係性だとか、IoTテロとか、かなり凝った内容で、ちびっ子たちはついて来れるのだろうか?というつくり込みようだった。(ちびっ子ではなくなった、うちの息子も同様の感想を漏らしていた)
ま、アクションもキレキレだったし、バーボンさんもカッコよかったからいいか。

あと、最近のアニメは「聖地化」を狙っているのか、ロケーションがとてもリアル。
パッと見てどこ、と分かるシーンが多く、この作品も同様だった。


ちなみにエンドロールでは、我が地元がロケ地に使われていた。

映画館で上映しない作品は映画にあらず?
https://www.cinematoday.jp/news/N0099592

詳しくは上のリンク先を読んでいただきたいのだが、要は「動画配信サービスなどを手がける会社が制作した作品が、アカデミー賞などの候補としてノミネートされるなんておかしい」という、スピルバーグ先生などのご意見。
その通りだと思う。
しかも悪質なことに、映画の賞が欲しいばかりに、形ばかりの劇場公開とかしちゃうセコさ。
やっぱり、映画館というあのパブリックな空間の中で、みんなで観て楽しむ、ということを前提として作られている作品こそが「映画」と呼ばれるべきなのだ。
そうして作られたものを、どういう形で観るかは、オーディエンンスの自由。
音楽に例えるならば・・・・いや、例えられないな(・∀・)
【映画】「リメンバー・ミー」
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原題「COCO」。ディズニー・ピクサー映画。
カミさんや娘から「絶対観た方がいい」って言われ続けてたけど、何だかんだで本日に至る。
そのうち機内で見ればいいやとか思ってたけど、一行にワールドツアーも再開しそうにないので、本日劇場で観た。
所用でチャリで帰宅中に、急にいついて、時間を調べたら、豊洲でちょうどいい時間に上映されてることを知った。
地元に映画館があるって素晴らしい!
テーマが家族愛と音楽で、メインとなる曲が「Remember Me」なので、このタイトルでも違和感はなかった。
内容も素晴らしかったですよ。安定のクオリティ。
ギターの演奏シーンがちょいちょい出てくるんだけど、出てる音と画の整合性が半端なかった。
舞台がメキシコということで、エンドロールの出演者やスタッフの名前も、「ロペス」とか「サントス」とか「ロドリゲス」とか、中米感がある人が多かった。
メキシカン・スパニッシュとかスペイン訛りの英語なんかも聞けて楽しかった。

同時上映の「Olaf's Frozen Adventure」も、多分30分近くあるそこそこの大作だったので、2本観られてお得感満載でした!
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