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新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

【ドラマ】「死役所(しやくしょ)」
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松岡昌宏主演、テレビ東京深夜。原作はこれも漫画。
死んだ人が、成仏するか冥土をさまようか、様々な手続きを経て決める役所。
死因によって窓口や手続きの方法が違うらしく、松岡を始め、でんでんや松本まりか、清原翔など個性的な面々が役人を務める。(この役人達にも事情があるようだ)

そんな役所なので、死んだばかりの人がぞろぞろいるわけだが、みな死んだ直後の姿をしており、足が変な方向に曲がってる人や、顔が半分ない人など、かなりグロいCG処理を堪能することができる。
話は黒島結菜演じる大学生が、何らかの事情で死んだらしく気付いたらここにおり、松岡から様々な説明を受ける形で、視聴者に大筋を解説する第1話だった。
松岡の淡々とした演技は、「家政婦のミタゾノ」の喋り方でキーが低いだけのようにも思えるが、それはそれで楽しい。

【ドラマ】「G線上のあなたと私」
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波留主演、TBS火曜22時。
脚本が「透明なゆりかご」や「昨日何食べた?」の足立奈緒子ということで、とても楽しみにしていた。
婚約を破棄されたのに寿退社してしまった主人公(波留)と、夫に浮気された主婦(松下奈緒)、兄が婚約破棄した女性に恋する大学生(中川大志)が、その女性(桜井ユキ)が講師を勤めるバイオリン教室で出会い、友情を育んでいくような話。
3人ともバイオリン初心者を上手に演じているのは、初心者だからなのであろう。
だからこそ、講師役の桜井ユキには、もう少し「弾ける風」の演技をしてほしいと思う。
脚本は、まあまあ面白いかな〜

初回視聴率は7.8%と、この枠としてはやや低め。
続きに期待しよう。

関係ないけど、TBSの「感謝祭」に、中川大志と「4マリ」の福士蒼汰が、ドラマの番宣で出てたけど、本当に似てるな〜と思った。
ご本人たちもそのように認識しているようで、こんな写真を撮っていた。
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どっちがどっちか分かる?

【ドラマ】「ニッポンノワール〜刑事Yの反乱〜」
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賀来賢人主演、日テレ土曜22時。
昨日もちょろっと書いたけど、今年冬のこの枠「3年A組」の半年後という設定。
細田善彦、篠井英介、栄信の3人がそのままの役で出ている。
賀来賢人演じる刑事は、ある日山小屋の中で気を失っていて、気がついたら上司(広末涼子)が死んでいる。
自分は拳銃を握っていて、明らかに犯人に仕立て上げられようとしていることに気づく。
手早く現場の証拠を全て消して、「3A」の時の反グレ集団「ベルムズ」の元リーダー(栄信)に協力を要請。ただし数ヶ月間の記憶がほとんどない、という始まり。
果たして今度、どう無実を証明しながら犯人を見つけるのか、という流れのようだ。
他キャストもなかなか賑やかで演出も派手。第1話の掴みとしては上々だと思う。
「いただきます」の解釈については異論あり。
【ドラマ】「俺の話は長い」
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生田斗真主演、日テレ土曜22時。
タイトルに反して、1話が30分と短い。それを毎週2話ずつ放送するらしい。
日テレは色々と仕掛けてくるよね〜
「あな番」の2クールとか、今日始まる「「ニッポンノワール-刑事Yの反乱-」賀来賢人/日本テレビは
「3年A組」のその後の話で、何人かはそのままの役で出るみたいだし。
この作品は、珈琲店の出店に失敗し、自宅に帰省する主人公と、自宅新築のため、一時的に実家に戻る姉夫婦とのやりとりが中心の物語で、姉(小池栄子)、その夫で、ミュージシャン崩れのサラリーマン(安田顕)、不登校の娘(清原果耶)などとのやりとりを楽しむ会話劇のようで、脚本家の腕の見せどころだろう。
30分ずつ区切って観られるので、大変観やすいところは評価できる。
【ドラマ】「4分間のマリーゴールド」 
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福士蒼汰主演、TBS金曜22時。
原作は漫画。最近多いね。
主人公は消防庁に勤める救急隊員で、手を握った相手の「最期の瞬間」が見えてしまうという特殊能力がある。
その特殊能力のせいで、密かに恋心を抱いていた義姉(菜々緒)の余命を知ってしまう、という禁断の恋物語のようだ。
キャスティング的には、前クールもで突っ張りだった福士蒼汰や横浜流星はもうお腹一杯という感じだが、個人的に応援したい三浦誠己さんが出ているのと、菜々緒様が久々に人間らしい役で起用されている点は評価できる。
内容としては、「メゾンドポリス」や「大恋愛」などでお馴染みのこの枠的に、こんな感じで十分。前クールの「凪のお暇」と比べてしまってはいけないね。

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