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新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

佐藤健

ちょうど今季、朝ドラ「半分、青い。」で、とても賢い人の役を演じつつ、
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TBS火曜の「義母と娘のブルース」では、ちょっとおバカな役と、同時期に真逆な演技を見せている。
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しかしこれが見事に演じ分けられていて、ちゃんと違う人に見える。
セリフとかなくても、表情や目だけで「賢い人」「おバカ」ができているのだ。
役者さんなら当たり前なのかもしれないけど、凄いな〜と素直に思う。
大河ドラマ「龍馬伝」の岡田以蔵、そして「天皇の料理番」の秋山篤蔵など、この人は後々まで印象に残る役が多いな〜。
でもまだ29歳ぐらいなんだよね。


テレビCMの日
今日は肉の日だが、一昨日8/27は「テレビCMの日」だったらしい。
何でも、1953年のこの日に、日本で初めてテレビCMが流されたからとか。
ツイッターで「#テレビCMの日」で検索すると、個人やら企業やらが、とても懐かしいCMをアップしてるのを見ることが出来る。
ナショナルの扇風機とか、コカ・コーラの山田孝之CM初出演作品とか、、、
今はCGやらでどんなことでも出来るけど、自分的昔の実写最強CMは、いすゞジェミニのこのシリーズですな。

街の遊撃手」
(コピーもいいね〜♪)

【ドラマ】「いつかこの雨がやむ日まで」

渡辺まゆゆさん主演、フジテレビ土曜23時40分。いわゆる「オトナの土ドラ」枠。
この枠はきっちり8話で終わり、次にバトンタッチするので、通常ドラマとは違うスパンでクールが進んでいく。
なので、この時期の第1話となっている。
ストーリーは、殺人犯の兄(桐山漣)がいることを隠し、貧しい家庭でミュージカルスターを目指す主人公が、兄の出所をきっかけに、またあれやこれやと事件に巻き込まれていく的なもの?
個人的には、主人公の少し壊れた母親役で再起を図る、斉藤由貴さんに期待だ。
東海テレビらしい、ドロドロとしていながら、どこか笑える展開を望む。

初回視聴率は2.9%と、この枠としては平均的な数字だ。

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【ドラマ】「ヒモメン」

テレ朝土曜23時、窪田正孝主演。
看護師として働くゆり子(川口春奈)の元に、突如、実家を追い出された彼氏・碑文谷(窪田正孝)が転がり込んでくる。
どうしても働きたくない、というポリシーを持ち、あれこれと屁理屈をこねながら、ゆり子に100%経済的依存している、きよきよ、じゃない、清々しいほどのクズ人間。
ちょっと働いて、少しお金があれば解決できそうな問題も、知恵や体力やら愛やらを駆使して、なんだかんだ解決する、というようなストーリーのようだ。
前クールの「おっさんずラブ」同様、独特の世界観を楽しめたらOKなやつだと思う。

個人的に、昔は窪田正孝と見分けがつかなかった前髪クネ男さん(勝地涼)も出演していて、ようやく並べて見ることができたよ。
あ、ご結婚おめでとうございます。

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【ドラマ】「dele 」

満を持して始まりました。何気に今期一番楽しみにしてたかもしれないドラマ。
山田孝之、菅田将暉主演、金曜23時テレ朝。「ディーリー」と読みます。
数日前にここで「この枠(木24時)と金曜23時のテレ朝枠は、みんな自由に伸び伸びと演じてる感じがして、今回もそこを楽しみたい。」などと書いた。
今回も、もちろんそれも楽しめるんだけど、この金曜23時テレ朝枠は、コメディ前提といういうスタンスで書いていた。
しかし、このドラマはかなりスタイリッシュなサスペンスであり、ハードボイルドでもある。
「傷だらけの天使」とか「探偵物語」の現代版、と言ってもいいかもしれない。
死んだ人間のデジタル遺品を消去する、というのが本業の、自称「ハッカーでもクラッカーでもないプログラマー」を演じるのが山田孝之。
基本的にこのドラマでは頭脳担当で、車椅子に乗っているが、実は格闘も強い?
そして、そこに拾われて来た野良猫のごとく居つく「何でも屋」を演じるのが菅田将暉。
アクションもバリバリで、クールな山田に対して人情派のようであるが、謎の過去を匂わす。
話は戻るが、死んだ人の「消して欲しい」データを、粛々と消去するお仕事のはずが、そのデータのために様々な事件に巻き込まれ・・・という内容だが、脚本も演出も、そして音楽もかなりワタシ好みである。
とりあえず初回、もう一回観ようっと。

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