新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

【ドラマ】「手術」?


キムタクドラマも、無事民放視聴率ナンバーワンをキープしたまま終わった。
ところで、先クールの終わりぐらい、「大門エックス」あたりから無性に気になり始め、ちょいちょい気の向いた時にメモっていた事柄がある。
それは「手術」の発音。
ちゃんと「しゅじゅつ」と発音する人と、「しゅずつ」としか言えない人がいるのだ。
以下、こんな感じ。


「しゅじゅつ」
栗山千明
米倉涼子
西田敏行
吉田鋼太郎
平泉成
松山ケンイチ
石黒賢
木村拓哉
中村蒼
田中麗奈
大倉孝二
伊武雅刀
伊藤蘭
内藤剛志



「しゅずつ」
矢柴俊博
織田裕二
竹内結子
瀬戸朝香
板谷由夏
須田邦裕(「半沢直樹」で垣内役やってた人)
及川光博


「手術」をちゃんと発音できない人は、医療ドラマに出ちゃいかんな〜、などと思っていたが、何かの健康関連番組で、リアルなお医者さんが「しゅずつ」って言ってたので、ま、そんなドクターもいるってことで、納得した。

4月からのクールもチェックしてみよう(・∀・)


【ドラマ】「お前はまだグンマを知らない」


同名のコミックが原作。間宮祥太朗主演。日テレで月曜深夜にいきなり始まったので、全くノーマークだった。
「起立、注目、礼」とか、「からっ風の中何十キロも自転車を漕いで通学するので、女子の脚は太い」とか、「ねぎトロは群馬が発祥の地」とか、「群馬の三大BはBUCK-TICK、 Boowy、Backnumber」とか、本当なのか嘘なのかよく分からない「グンマーネタ」がそこら中に散りばめられたギャグドラマ。
深夜にもかかわらず、そして有名どころが出てるわけでもないのに、初回視聴率が5.6&と、ある日の月9を上回る快挙。
しかし、ドラマは全4回で終了らしい。そして映画化されるとか…

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吉岡里帆


ドラマ「カルテット」にて、アリスちゃん役の怪演により、全国のドラマフリークをざわつかせている若手女優。
ワタシが初めて認識したのは、2016年の朝ドラ「あさがきた」ののぶちゃん役だった。
で、その後「ゆとりですが何か」や「「レディ・ダヴィンチ」、さらにゼクシィのCMなどでキャリアを積み、現在に至る。若いながら実力派の一人で、ずっと注目していた。
で、よく考えたら2015年に機内で観た映画「明烏」にも出てたな〜と思い、最近、再度見返しているのである。
今後間違いなく大成する女優さんなので、ぜひ覚えておいてください。

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さらば清水富美加
この方を最初に認識したのは、鈴木亮平主演の映画「HK 変態仮面(2013年)」だった。
その後ドラマの脇役やCMなどをどんどんこなし、2014年の「ペテロの葬列」、そして2015年の朝ドラ「まれ」など辺りから、かなり重要な役を任されるようになる。
同じ年の深夜ドラマ「となりの関くん」では主役を務め、昨年の「家政婦のミタゾノ」でも準主役級。
前にも書いたが、この女優さんの「うろたえ芸」は堂に入っており、この若さにして中井貴一に匹敵するほどのものを持っていたと思う。
今年のドラマ「バイプレーヤーズ」で本人役として出演したのが、まさか最後になるとは思わなかった。

これでお別れなのは残念だけど、確実に我々の記憶に残る女優さんだったと思う。
志半ばにして倒れてしまう人もいる世界で、彼女には今後の人生を大切に歩んで頂きたいと願うばかりである。
【ドラマ】「風林火山」再び


http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/90000/263024.html

ちょうど10年前のあの傑作大河「風林火山」が、この4月1日からNHK BSプレミアムで全話再放送されることが決まった。
毎週日曜の正午から。つまりのど自慢と丸かぶり。ま、録画するからいいけど。
在りし日の緒形拳さんや佐藤慶さん、加藤武志さん、また、ブレイク前の吉田鋼太郎や高橋一生の有志が再び観られるのかと思うと、武者震いがいたしまする。
いや、武田信玄を演じた市川亀治郎(現・猿之助)もこれでブレイクしたと言っても過言ではないだろう。
個人的には谷原章介の今川義元、藤村志保の寿桂尼、伊武雅刀の雪斎という今川家がツボだったな〜

観たことがない方には、是非お勧めしたい!

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