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新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

【ドラマ】「派遣占い師アタル」
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うちでは「シャケ子」と呼ばれている、杉咲花主演、テレ朝木曜21時のドラマ。
脚本の遊川和彦氏は、「○○妻」や朝ドラ「純と愛」などで、ドラマフリークから度々悪評を浴びることがある、とても癖のある作品を書く人だが、「過保護のカホコ」や「家政婦のミタ」などのヒット作品も手がけているので、今回はどうだろうか?
基本的には、元・天才占い少女だったヒロインが、派遣社員として勤めるイベント会社で、その能力をこっそり発揮するという、ファンタジー物のようだ。
第1話では、同じ事務所の先輩・志田未来との「元・天才子役」同士の対決が見応え抜群であった。(ってか、また研音×
テレ朝か〜)
芝居の中で「演技がクサイ」などと怒られていた神田さんこと志田ちゃんの演技は、確かにクサかった。
社員の名前が、皆山手線の駅名で、他にも上野さんやら品川さんやら田端さんやら・・・
毎回一人ずつスポットが当たるのだろうか?
そのうちゲートウェイさんとかいう研修生が来たりして。

それにしても、最近刑事もの、医療ものでシリイーズ化による安定視聴率のテレ朝が、チャレンジングなものを始めたな〜と関心。

初回視聴率は12.1%と出来杉くんな気がするが、もしかしたらサッカー特需だったのかも。
次回に注目。
【ドラマ】「初めて恋をした日に読む話」
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深田恭子主演、TBS22時。
近頃めっきり数が減った恋愛ドラマ。原作は同タイトルの漫画らしい。
高校時代、青春の全てを犠牲にして挑んだ東大受験に失敗し、現在は塾講師をしているヒロインと、その塾の生徒、生徒の高校の教師、そしてヒロインのいとこなどを中心として、恋愛的な話が進んで行くようだ。
脚本の吉澤智子は、昨年の「きみが心に棲みついた」(吉岡りほ)、一昨年の「あなたのことはそれほど」(波留)、その前の年の「ダメな私に恋してください」(深キョン)、その前の「ヒガンバナ」(堀北真希)と、ことごとく滑り倒してきた人だ。
ま、「ダメ恋」はおディーン様でちょっと話題になったけど。
ってことで、ドラマの内容そのものにはあまり期待しないが、深キョンの相変わらずの可愛さと、我らが中村倫也の演技を楽しむドラマ、としておこう。
初回視聴率は8.6%と、まあこんなもんだろう。
【ドラマ】「人生が楽しくなる幸せの法則」
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ご存知「ちょうどいいブスのススメ」というタイトルからこれに変わったヤツ。
夏菜主演、木曜24時日テレ。
存じ上げなかったのだが、「相席スタート」というお笑いコンビの片割れである山崎ケイという人のエッセイが原作で、本人も出演している。(演技はちょっとアレだけど)
コメディではあるんだけど、いまいちギャグが寒いというか、面白くしようとして逆にスベってる感じがする。
脚本のせいなのか、原作がそうなのか・・・
夏菜を含むOL3人が「ブスの神様」に導かれ、「ちょうどいいブス」を目指すらしい。
というか、本編中にこれだけ「ブス」「ちょうどいいブス」というセリフが連呼されてるんだし、タイトルを変える必要はあったんだろうか?とマジ思います。
ノリ的には、ブルゾンさんとか桐谷さんが出てた「人は見た目が100%」みたいな感じだけど、あっちは色々豆知識とか散りばめられてた分見られたけど、こっちは微妙。継続視聴するかも微妙。
初回視聴率は今の所未発表。
【ドラマ】「グッドワイフ」
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常盤貴子主演、日曜21時TBS。
「下町ロケット」や「陸王」などの池井戸潤ものや、「ブラックペアン」など、ハード目なものが多いこの枠。
東京地検の特捜部長である夫が、汚職の疑いで逮捕され、仕方なく16年ぶりに現場復帰する弁護士が主人公。
また流行りのリーガルものか〜と思い、ちょいと調べたら、アメリカドラマのリメイクのようで、フジテレビ「SUITS」のやり方そのものじゃんと驚いた。しかも、脚本は「まれ」の篠崎絵里子。
大丈夫なのか?と思いながら観始めた。
しかしこれが、ストーリーといい演出といい、なかなか本格的な出来だった。
って、原作の力か?
基本的に1話完結だが、大きなストーリーとして、逮捕されている夫の行く末なども描かれるようだ。
本家のようにシリーズ化されるほどの名作になって欲しいものだ。
個人的には「鈴木先生」の「ゲリ味噌」こと北村匠海(変換できる)に期待。
あと、小泉孝太郎と常盤貴子が同期って設定はちょっと無理があるかな。
【ドラマ】「メゾン・ド・ポリス〜退職刑事のシェアハウス〜 」
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高畑充希主演、TBS金曜22時。
TBSだけど、共同テレビ制作ってとこが、一つのポイントかも。
高畑充希演じる、刑事課に配属された新人刑事牧野ひよりと、なぜか警察を辞めたおじさんたちばかりが住むシェアハウスの住民たちと組んで、事件を解決する、という刑事物。
その住民は、西島秀俊、近藤正臣、角野卓造、小日向文世、野口五郎という錚々たるメンバー。
それぞれ、元科捜研だったり、警察内部に太いパイプを持ってる人だったり、それぞれの持ち味を生かし、主人公をサポートするんだけど、そのキャラが上手に描かれていて、見ていて引き込まれる。
ゴロンボ警部はともかく、この濃ゆい人たちとまともにやりあってる高畑充希は、やはり凄いと思った。
竜星涼もここに絡んでて、その辺も見ものだ。
脚本もかなり練られているようで、刑事物としての体をなしている。(って当たり前なんだけど)
劇中で竹内結子やW浅野なんかが登場したり、遊びも忘れていない。
今期始まったここまでのドラマ(まだ半分ぐらいだけど)の中では、秀逸だと思う。
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