FC2ブログ
新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

【朝ドラ】「エール」紺碧の空

先週は色々ヤキモキする展開の中、ようやく早稲田大学の当時の第六応援歌「紺碧の空」が誕生するまで辿り着いた。
結局、曲を書き上げる事は分かってるんだけど、かなり焦らしたからな〜

さて、この「紺碧の空」だが、甲子園でも早実の応援団がちょいちょい歌ってたな〜ぐらいの印象だったけど、ちゃんと聴くといい曲だよね〜
ただ、ドラマを観て気になったのは、この曲のキー。
書き上げたスコアはよく見えなかったんだけど、最後に早稲田の応援団・田中団長(三浦貴大・・・いい役者になったね〜)が、古山へのエールと言って、ようやく番組内で初披露したその曲はのキーは「B」だった。
譜面で言えば、シャープが5個。
ギタリスト的には、「Aの1音上げ」、もしくは「Cの半音下げ」と考えれば、さほど難しいものではないが、ブラバンやピアノの人にとっては、かなり面倒臭いキーだ。誰も得しない。
特にB管の楽器の人たちには、C#(シャープ7個)という地獄のようなキーになる。
何故このキーにしたのか?と、ヒジョーに疑問に思い、動画の宝庫であるあのサイトで色々聴いてみたら・・・・

BフラットやらAやら、いろんなバージョンがあったよ。
最初のオリジナルキーは何だったんだろうと、とても気になっている。(おそらくCと予想)

ちなみに、このドラマのこの週前後では、早稲田の学生さんを中心としたエピソードだったせいもあり、登場する慶應の関係者たちが皆がめちゃ嫌な奴ばかりで、うちの次男は苦笑いしていた。
【ドラマ】「美食探偵 明智五郎」第6話が凄かった話(ネタバレあり)

基本的に、同じドラマについて、再度語ることはあまりないのだが、今期はドラマも少ないし、この回はかなり良かったので、書いちゃう。

中村倫也主演、日テレ日曜22時半。
前にも書いたけど、脚本は小芝風花(このドラマでは明智の助手役)が主演したドラマ「トクサツガガガ」の田辺茂範。
自分的には、小芝風花はあのドラマで完全に開眼したと思っている。
そんなもんで、この作品も完全に小芝に対しての当て書きで、彼女も見事にそれに答えている。
中村倫也、小池栄子らの抑えめの演技で作られるミステリアスな雰囲気を、小芝のはっちゃけた演技がテンポを与えている。
今回は、明智に「ボイパが得意」という無茶振りを受ける場面では、腹がよじれるかと思いました。
一瞬、これまた彼女が出てたドラマ「ラッパーに噛まれたらラッパーになるドラマ」を思い出した。

そして中盤、明智に毒を仕込んだコーヒーを飲ませようとする小市マンに対し
「お前が飲んでみろよ」
となるシーンは、同日の大河ドラマ「麒麟が来る」で、信長が信勝に対して行ったのと同じシチュエーション。これは偶然なのか?
いや、この脚本家、裏ドラマのネタを、同じ週にぶっ込んでくることがあるので、偶然ではないかも。(向こうも明智の話だしね)
以前「トクサツガガガ」で、裏の「ララランド」を意識して、唐突にミュージカルパートをぶっ込んで来たりしたもんである。


そして、事件が一段落したラストシーン。
エンドロールも完全に終わった後の3分ほどのワンカット。
弁当屋前のテーブルと思しき席に一人佇む小林苺(小芝)に対し

「相席いいかな?」

相席と言うには、随分離れたテーブルに座る明智。
どう見ても、これまでのシーンとは、景色が異なる。
まるで、舞台を観ているようだった。
200518-01.jpeg


実は、第6話は、最後のこのシーンの撮影を残したまま、ギリギリまで再開を待っていたそうだが、ついに間に合わなくなリ、この方法になったとのこと。
当初、プロデューサーは、朗読劇にしようとしたそうだが、中村倫也の提案で、こう言う撮り方になったそう。
200518-02.jpeg


で、このシーンの二人の演技がね、もう神懸かってるんですよ。
小林苺が、これまで溜め込んで、抱いていた気持ちを爆発させるシーン。
その爆発ぶりが鬼気迫っており、それを受け止めるも戸惑う明智もまた凄い。

詳しくは「見逃し」とかで何度も観てください。
最後に「コロナのせいで、こんな撮り方になりました」ってテロップが入るんだけど。
いや〜、コロナを逆手にとった、見事な演出だったと思う。
どうあっても続きが絶対観たい名作となりつつある。

ここに詳しい記事が載ってます。

【ドラマ】「野ぶた。をプロデュース」

亀梨和也主演、2005年秋の日テレ21時枠。
いわゆる「ジャニーズ枠」だったので、当時のワタシは自分の関連するドラマ以外は観る習慣はなかった。
当然、このドラマもそうであったが、当時中学生だった娘は気に入っていたようで、録画はしていた。
昨今のコロナの影響で色々なドラマが延期になっている中、今期、突然再放送が始まていたのは知っていた。

で、本日、作業をしながら何となく第3話ぐらいを流していたら、結構面白いので、慌てて第1話から遡っている。
こうなるともう作業そっちのけである。

いや〜しかし、堀北ちゃんの可愛いこと!
家に帰るとあれがいるなんて、山本耕史が憎い!ミスター赤ヘル目!!
修二(亀梨和也)の弟役が、なんと中島裕翔、当時小学生というのは驚いたね。
200516_IMG_8475.jpeg


お元気な頃の清志郎さんや深浦加奈子さんにも会えた。

それと驚いたのは、うちの地元ロケの多いこと。
豊洲、月島、門前仲町・・・地元じゃ負け知らず〜♪
しかし何せ15年前なので、今あるマンションやらららぽーとやらが跡形もなく、懐かしい・・・

ちなみに、再放送の初回視聴率は11.0%で、当時の初回が16.1%だったことを考えると、かなり根強い人気であると言える。
今宵は第6話ぐらいか?
今日の推し役者・小芝風花、福原遥、山田杏奈
それぞれ23歳、、21歳、19歳と、年齢もキャリアも違うけど、昨年あたりから主演を務めるようになって、これから旬を迎えるであろう、3人の未来の大女優さんたち。
特に福原遥ちゃんは、21歳にして再ブレイク中?
その昔は「クッキングアイドル」というNHKの子供番組で、まいんちゃんとして人気を博していた。
200423_haruka.jpeg


小芝風花さんは、「特撮ガガガ」などで振り切った演技で楽しませてくれた。
今シーズンは「美食探偵・明智五郎」でも弾けてます。
200423_main.jpeg


山田杏奈ちゃんは「新米姉妹のふたりごはん」で主演。
最近ではムカイリさん主演の「10の秘密」で、ワケアリな娘の役を、見事にこなしていたね。
200423_anna.jpeg
あと40年もすれば、泉ピン子さんそっくりな熟女に仕上がるような気がする。


現在、ドラマ収録が進められない状態で、今後の新ドラマとかがどうなるか分からないけど、順調に行けば、三人とも今年大ブレイク間違いなしの女優さんたちなので、注目してみてください。

【ドラマ】「行列の女神~らーめん才遊記~」
c200421_ramen

鈴木京香主演、テレ東月曜22時。
すっかりお馴染みとなった「ドラマbiz」枠。
カリスマ女性ラーメン店主が、町の潰れそうなラーメン店を続々と立て直して行く的なドラマのようだ。
原作は漫画で、鈴木京香演じる主人公は、原作ではスキンヘッドのおっさんらしい。

200421_jpg.jpg

そんな鈴木京香を愛でるもよし、彼女の元に突然飛び込んできた破天荒な女性新入社員の黒島結菜を愛でるもよし。
第一話ではその黒島が
「どうしてラーメン屋の店主(の写真)って、みんな怖い顔して腕組みしてるんでしょうね?」
ったな疑問にめちゃ共感。
ついでに言えば、みんな黒いTシャツ着て頭にタオル巻いてるよね。

初回視聴率は5.1%
copyright © 2005 新・供述調書 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.