FC2ブログ
新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

【ドラマ】「悪魔の弁護人・御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲~」

要潤主演、土曜深夜フジテレビ。
東海テレビ制作「オトナの土ドラ」枠。
小説が原作の「リーガル・サスペンス」というジャンルらしい。
どんな罪状で起訴された被告も、必ず執行猶予を勝ち取り、時には無罪まで持っていく天才弁護士が主人公。
裁判で勝つためには手段を選ばない、という点では、「リーガルハイ」の小御門弁護士と通じる部分はあるが、こちらの主人公はどうやら重たい過去を持っているらしく、ありがちな「笑わない」キャラのようだ。
ちなみに「リーガルハイ」のガッキーの立場を演じるのはベッキー。
過去にWOWOWでもドラマ化されており、三上博史が主演だったらしい。

191208_akumano.jpeg
「結婚できない男」の頃

このブログではあえて触れてないけど、ドラマ「まだ結婚できない男」、大好きです。
あれから13年経っても、相変わらず偏屈な桑野。今はビジネスパートナーとなったエイジことつかもっちゃん。
相変わらず仲の悪い棟梁(不破万作)。
桑野周辺の女性陣はキャスト一新されたけど、時々名前だけ登場する金田(高知東生)。

ついつい最初のシリーズが観てみたくなり、アマゾンプライムビデオで3話ぐらい・・・
13年前、阿部ちゃん若い!

ん?その頃オレはどんな生活をしてたんだろう?

ふと思い、このドラマがスタートした2006年7月のブログを「9年前日記」の2015年7月で振り返ってみた(ややこしい)。
すると、あの頃はなぜか大人宣言などして、襟のあるシャツがマイブームだったらしく、ららぽーともまだなかったのか、ギターの弦を銀座まで買いに行く生活。
ソロアルバムを制作しながらベランダで野菜を育て、ジダンの引退を悲しみ、美容院では遂に「LEON」を手渡される。
そして94歳までの人生のビジョンを描き、その先60年の行き方を模索していた。


んー、あまりこの13年、成長してないな〜と思いました(・∀・)
今は襟の付いたシャツはほとんど着ないどころか、冬場以外はほとんど靴下を履かない生活に退化している。
ただ、当時も結婚していたし、今も結婚している。
ちなみにだが、ギターの弦はアマゾンで買っている。
オンデマンドアプリ

民放のほぼ全てのドラマは、各局のオンデマンドアプリで視聴できる時代となっている。
ただし、テレビでオンエア後1週間限定。
そんなオンデマンドアプリを使ってもう数年になるけど、その局なりの工夫があったりしてちょっと面白い。
以下は、WiFiのない出先で視聴する場合の話。


オレのiPhoneは、高速データ通信は月2GBという契約で、それを超えると低速になり、余った分は最大2GB翌月に繰り越せる、というシステム。
しかし、ほぼ高速で使う用事もないので、基本的にはいつも低速モード。
それでもドラマは大概普通に観られる。
そして、大概の局が「高画質、低画質」をセレクトできるので、多少電波が悪くても何とかなるのだ。
が、間に挟まるCMが、やたら容量がデカくて、そこで動画が止まることが多い。
もうね、アホかと。スポンサーに気を遣ってるんだろうけど、逆効果だよ。
「スポンサー、うぜ〜」
ってなっちゃうよね。

そんな中、CMでしばらく固まった後、諦めて(?)ドラマの続きに戻ってくれるのが「FOD」。フジテレビね。
これは大変好感が持てる。

一方、CMが重たい上に、画質が選べないのが「日テレ」
大変使いづらい。

で、「テレ東」は画質のほか、再生速度が1.2倍とか1.5倍とか選べるので、時短になる。
金曜20時のドラマとかは、これで充分(失礼だね)

あと、フジテレビ系だけどちょっと面倒くさいのが「関テレ」。
ドラマ本編まで辿り着くのに手間がかかり、時々迷子になる。
そしてこちらも画質は選べない。

そんな各局のオンデマンドを結集した「TVer」という便利なアプリもある。
ここからだと、関テレ系も日テレ系も、画質が選べる。ただしCMがちょっと多い。
そしてテレ東ドラマは速度を選べない。

ということで、基本フジテレビとテレ東は本家のアプリ、それ以外はTVerで観る、というのが正しい方法だろう。

ところで、最近複数の方に教えていただいた「おいしい給食」というドラマを観るためだけに、「 GYAO」のアプリもDLした。
このアプリを含め、大概のアプリは、サイレントモードにしていても、Bluetoothイヤホンなどの接続を忘れていると、ご親切に音声を爆音で出してくれる。
公共交通機関の中などでは、注意が必要だ。

191126_IMG_5694.jpeg

アストロ球団がAmazonプライム・ビデオで
191115_IMG_5622.jpeg

2ヶ月ちょい前の9月9日にこのドラマ版の話を書いていて、DVDが家のどこかにあるはずとか言ってたが、家を探すよりまずAmazonプライム・ビデオを探してみたら、まんまとありましたよ。
いや〜やっぱり名作ですわ〜!
演者さんたちも皆イキイキと演じており、このうちの半数近くがもう業界にいないなんて、とても勿体無いと思う。
一方、役者ではなく実際のプロ野球出身者も何人か出演しており、意外に上手だったのは長嶋一茂。イマイチなのが古田敦也。
まあ、その辺はご愛嬌ということで・・・

あ、そして今なら、マッケンユーの幼き頃を観ることもできますよ!
今日の推し役者・モトーラ世理奈
191114_.jpeg


まあこの方の場合は、役者というよりもモデルとしての方が著明なのかも。
でも演技力は申し分なし。
そして何よりも、近頃ありがちな量産モデルの顔とは一線を画す、独特の雰囲気、圧倒的な存在感。
最近では、英会話のGABAのCMでよくテレビで見かける。
そして、このブログでは一言も触れてないドラマ「ブラック校則」にもレビュラー出演。
初めて知ったのは、清原果耶主演のNHK「透明なゆりかご」だった。
第6話の衝撃的なエピソードで、妊娠中絶を望む女子高生の役を演じていたが、これまた絶品だったので、インパクト大。
まだまだこの人にしかこなせない役がたくさんこの先あるだろう。
wikiを見ると、来年だけで3本、主演映画が決まっている模様。
この先楽しみな一人である。
copyright © 2005 新・供述調書 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.