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【ニュース】ペットボトル飲料に、口をつけるのは本当に危険なのか?

最近、Yahoo!ニュースで見た記事。

夏真っ盛り。熱中症などで水分補給をこまめに取らなければいけないが、その時に不可欠になるのがペットボトル飲料だ。ただ、Twitterでは「ペットボトルで麦茶を飲んでいたら食中毒になった」「口はつけずに飲む方が良い」などというツイートが話題を呼んでいる

またソースがTwitterの!ニュース記事ですよ。

内閣府・食品安全委員会の資料(2017年5月)では、「口をつけたペットボトル飲料を保存し、再飲用することは望ましくない」と結論づけたうえで、こう呼びかけている。

「一度開封した後は、その中で細菌などが増殖します。そのため、できるだけ、一度で飲み切ってください。何度かに分けて飲む場合は、コップに注いで飲むようにしてください」



ま、そりゃそうなんだけどね、その後の


《ペットボトル入り炭酸飲料を半分飲み残し、キャップを閉めて常温で 1 ヶ月置いたら、いきなり破裂した。その際、ペットボトルが左肘に当たり、ボトルはそのまま天井を突き破って食い込んでしまった。複雑骨折と切傷を負い、手術を受けて入院した(80歳代、女性)》

常温で1ヶ月保存って・・・
何を生成しようとしてたんだろうか?
【ニュース】サマータイム

英語では「Daylight saving time」、略してDSTと呼ばれるもの。
欧米では普通に使われているが、2020の東京五輪を見据えて、わが国でも導入しようという動きがあるらしい。
しかも、2時間早めるとか。
以前にも導入したことがあるが、「日本人の体質に合わない」とかで、すぐに廃止になったとか。

数年前にデトロイトに行った時に、ちょうど夏時間から冬時間に切り替わる日を過ごしたことがあった。
夜寝ている間に、1時間足されたという感じだったが、特に「ズレた感」はなかった。
iPhoneとか腕時計なんかも自動的に切り替えてくれてたし。
特に、ベースのファイアさんなんぞ、その事自体知らなかったので、通常より1時間長く眠れた事に気付いてさえいなかった。
実にあっさりしたものである。
個人的には、暗くなったら眠くなり、明るくなったら目が覚める体質なので、時差ぼけにもならない。つまりサマータイムも全く問題ないと思うのだが、ダメな人には辛いのかもしれない。

ちなみに、現在サマータイムを導入しているEUでは、逆に廃止を検討する動きもあるようだ。

サマータイム EUは廃止の是非を検討

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【朗報】ケンタ、「ゆびキレイ」を導入

先日より、一部を除くケンタッキー・フライドチキンの店舗で、チキンを注文した希望者に配布されることになった「ゆびキレイ」。
要は3本指用ビニール手袋で、親指、人差し指、中指と手のひら、手の甲を油から守ってくれるスグレモノのようだ。
ポテチの箸よりもグッドなのではないだろうか。いや、チキンは箸じゃ無理か。
リンク先には「フリーの指でスマホもいじれる」とか書いてあったが、絶対うっかりミスをやらかして、液晶画面をベッタベタにする自信がある。

https://netallica.yahoo.co.jp/news/20180726-29098860-gtsushin

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目で表情を伝える日本人、口元で表情を伝える欧米人
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という、一枚の写真を、ツイッターで見かけて、なるほどと思った。
逆に言えば、目で表情を読み取る日本人、口の欧米人となる。
なので、わが国では、サングラスを外さない人を不審者扱いし、欧米ではマスクを外さない日本人に違和感を覚える。
そして、顔文字にも違いが表れるのだろう。
「目は口ほどに物を言う」と言うけど、英語では何というのだろう?と調べてみると、物凄くたくさんの言い回しが出てきた。
つまりは、定着したフレーズはないということなのだろう。

今後欧米人と話すときは、口元に気をつけようかなと思った。
報道のSNS化?

SNS上で、誰かが述べた意見のうち、特定の部分だけを都合よく切り取り、悪意を持って曲解したリプライを拡散し、同調するものたちによって炎上することになる。
これを「ストローマン論法」という。
Wikipediaに載っている例文では

A:私は子どもが道路で遊ぶのは危険だと思う。
B:そうは思わない。なぜなら子どもが屋外で遊ぶのは良いことだからだ。A氏は子どもを一日中家に閉じ込めておけというが、果たしてそれは正しい子育てなのだろうか。


X:私は雨の日が嫌いだ。
Y:もし雨が降らなかったら干ばつで農作物は枯れ、ダムは枯渇し我々はみな餓死することになるが、それでもX氏は雨など無くなったほうが良いと言うのであろうか。


あるあるでしょ?割と。

で、そこまで行かないにしても、最近のネット記事では、いわゆるネット記者さんのバイアスが多分に入り混じったものがちょいちょい見受けられる。
テレビや新聞での報道が、全て鵜呑みにできないことは、かなり世間でも認知されている。
かといって、ネットが全てではないということもそろそろばれ始めてると思う。

具体的に最近気になった記事。


旭川大高、髪形自由の自立心で9年ぶりV/北北海道

北北海道の旭川大高校が、丸刈り禁止で甲子園出場を決めた、という記事。
「髪型自由で勝ち取った甲子園」みたいな内容だが、「丸刈り禁止」であって、自由ではないのが事実。丸刈りにする自由はないのである。

もう一つ。こちらはネット記事ではなく、京都新聞の記事。

リュックマナー、なぜ東高西低 京都市営地下鉄で調べると

要約すると、「東京では、電車内でリュックを前抱えする人が多いが、京都では少ない」というもの。

結果は、「前派」が17人だったのに対し、「後ろ派」はその2倍以上の37人に上った。他に、当初想定していなかった「手持ち派」が27人もいた。混み合う電車の中でリュックを前に抱えるマナーは、京都ではまだ十分に浸透していない実情がうかがえる。

これ、東京での調査結果が一つも示されてないよね。
これで「記事」だというのがちゃんちゃらおかしい。

溢れかえる情報の中で、何が真実か見極める力は、個々に必要なのだと改めて思った。
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