新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

4番ピッチャー大谷
171005.jpg

昨日、北海道日本ハムファイターズ対東北楽天ゴールデンイーグルスでの最終戦、4番、ピッチャーで先発出場した大谷翔平。
日本プロ野球では、66年前の阪神・藤村富美男さん以来で、指名打者制のあるパ・リーグでは初めてらしい。
結果、2安打完封、打っては4打数1安打。
みんな口を揃えて「漫画みたいだ」と言っていた。

これは、今シーズン終了後のメジャーリーグ移籍に向けての花向けだと思われるが、まだ油断はできない。
いつぞやの西武・某選手のように、華々しくファン感謝デーで胴上げで送り出されたにもかかわらず、契約不成立で出戻った例もあるしね。
いや、でもメジャーでの活躍も楽しみだ。

それにしても日ハムの先発陣には大谷、太田、大田と、似たような苗字が多すぎるわw

新聞の見出しも「縦読み左右二刀流」ですってよ(・∀・)
171005-02.jpg


クライマックスシリーズ

毎年この時期になると思うんだけど、日本プロ野球の「クライマックスシリーズ」って本当に必要なんだろうか?
必要だったとして、現在のシステムで良いのだろうか?
今年は、セリーグが広島、パリーグがソフバンが、どちらもぶっちぎりで優勝。
2位とはいえ、首位に10ゲーム以上離されても、まだ日本一の資格があるなんて、どうなんでしょう?
それだったらいっそ、シーズン終了後に6球団参加のトーナメントで決めたらいいじゃん。
球審にぶつける?

メジャーリーグで数日前に起こった事件。
以下、本文の一部と抜粋。


ウォルコット審判員は13日のインディアンス―タイガース戦で球審を担当。この試合の3回に球速92マイル(148キロ)の投球をダイレクトで左肩に受け、その場に倒れ込んだ。タイガースのファーマー投手が投じたツーシームは、捕手のミットに触れることもなく直撃。肩の状態をチェックするため、トレーナーがグラウンドに入り、試合はしばらく中断を余儀なくされた。

この直前、ウォルコット審判員は投球の判定に抗議したタイガースのオースマス監督とマキャン捕手に対して退場を宣告。同機構は肩を直撃した投球は試合序盤から判定に不満のあったタイガース側が故意に同審判員を狙ったものではないかと調査していた。



ちなみに、今ならこの辺で動画を見ることができる。


調査の結果はシロ。
しかし、こうした「報復」というのはちょくちょく見られるのがやきうという競技。
U-!8の最終戦でも、清宮が「大量リードの試合で盗塁をした」報復で、最終打席でボールをぶつけられていた。
本当に面倒臭いスポーツだ。

ちなみに、昭和44年の日本シリーズ阪急巨人戦で、土井正三選手のホームスチールをめぐり、球審を殴った阪急・岡村捕手が退場になった報復として、岡村に代わり捕手に入っていた岡田幸喜が、打者末次利光の時と堀内の時に計3回、サイン違いと称して投球を捕らないという球審への報復に出るということがあった。

当時の巨人・川上監督は、後にこう語った。
「岡村浩君の行為はわからないではない。しかし、あとで阪急がとった行為を私は責めたい。
捕手が故意にボールを後逸して審判に当てつけるあの行為を見て、私は阪急にチャンピオン・フラッグを渡すことはできない。」

半世紀たっても、何も変わらないな〜


野球U18ワールドカップ

練習試合も含めた高校通算本塁打王・清宮幸太郎を擁する18歳以下の野球日本代表が、現在カナダで世界と戦っている。
その第1次リーグ、アメリカ戦でのこと。
日本は27のアウトのうち、23個を三振で奪うという投手陣の活躍にもかかわらず、アメリカに完封負けするという、なんとも情けない結果に。
今年も甲子園では「打高投低」が指摘されていたが、これは一体どういうことなのか。
「木製バット」に答えがあるような気がする。
アメリカでは、メジャーを視野に置いている選手やリーグでは、早くから金属バットを封印し、木製バットを使用している場合が多い。
それに対し、日本では今でも金属バットが主流。いきなり国際試合で木製バットを持っても、そうそう打てるものではない。
その結果がこの試合。向こうはエラーとホームランで4得点。そりゃそうなるわな。
しかし、試合をやりながら成長していくのが、この世代の素晴らしいところ。
昨日の南アフリカ戦では、清宮さんもようやくホームランをかっ飛ばしたようだ。
今後の展開が楽しみではあるが、ここまでアメリカは4戦全勝。3試合で26得点1失点。日本は5試合32得点8失点だけど、得点のうち12点は南アメリカから。
今の所勝てる気がしない…

170906_kiyomiya.jpg



ボディブローのように効いてくる?


よく聞く、それっぽいフレーズ。
先日も、世界陸上のマラソンか何かで、解説の方が言っておられた。

「これがね〜、ボディブローのように、後々効いてくるんですよね〜」

なんかボディブローって、打たれてる時はそんなにダメージないけど、後になって体力を奪っていく、みたいなイメージで、世間には取られてるでしょ?
あたしゃ声を大にして言いたい。

「そのセリフ、ボディブロー食らってからもう一度言ってください。」


痛いんだよ。苦しいんだよ、マジで。食らったその瞬間から。
でも顔には出さず、ひたすら耐えなければならない。
しかし、クリティカルなのもらっちゃったら呼吸止まります。
マジで心折れるんですから…

ただ、頭部と違って、後々障害などが出ることはあまりないので、マススパー(軽いスパーリング)の場合でも、ボディは強めでやることが多いです。
あの苦しみを知っておいた方が、迂闊に食らうことも少なくなるだろうしね。

170812.jpg




copyright © 2005 新・供述調書 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.