新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

ボディブローのように効いてくる?


よく聞く、それっぽいフレーズ。
先日も、世界陸上のマラソンか何かで、解説の方が言っておられた。

「これがね〜、ボディブローのように、後々効いてくるんですよね〜」

なんかボディブローって、打たれてる時はそんなにダメージないけど、後になって体力を奪っていく、みたいなイメージで、世間には取られてるでしょ?
あたしゃ声を大にして言いたい。

「そのセリフ、ボディブロー食らってからもう一度言ってください。」


痛いんだよ。苦しいんだよ、マジで。食らったその瞬間から。
でも顔には出さず、ひたすら耐えなければならない。
しかし、クリティカルなのもらっちゃったら呼吸止まります。
マジで心折れるんですから…

ただ、頭部と違って、後々障害などが出ることはあまりないので、マススパー(軽いスパーリング)の場合でも、ボディは強めでやることが多いです。
あの苦しみを知っておいた方が、迂闊に食らうことも少なくなるだろうしね。

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ホームラン

本日、高校野球の東東京大会決勝が行われ、早稲田実業が惜しくも敗れた。
注目の清宮選手の最後の夏も終わり、高校通算ホームラン数は107本と、日本記録に並んだところで終了。
しかし、この「高校通算ホームラン数」ってのもいろいろな解釈があり、一概に「新記録」とか「タイ記録」とはみなされないという実情もなきにしもあらず。
練習試合は含むのか、含めるとしたら試合数が多いほど有利じゃないかとか色々言われてるけど、何れにしても3年間で107本は大したものだ。
一方では北海道日本ハムファイターズの中島選手が、プロ入り9年目、2,287打席目にして、初めてのホームランを打った、などというニュースも今日入ってきた。

プロアマ問わず、世の中にはどれぐらいの野球人口があるのか分からないが、その中でも実際に「柵越え」のホームランを打ったことがある人は限られているだろう。
気持ちいいんだよな〜あれ…
投げない敬遠?


今シーズンからメジャーリーグで採用されたルール。
試合時間短縮のために、敬遠を宣言した場合、投手は一球も投げずに打者は一塁に行けるというもの。
本日、初めてそのルールが適用された。
確かに無駄がなくていいのかもしれない。
が、その一方で、クロマティや新庄のように、投手の油断をついて敬遠の球をかっ飛ばす、なんてシーンが観られなくなという残念な面も。
今の所、日本ではまだ採用される見込みはないが、時間の問題だろうな〜…


鳴り物応援

WBC、今回も残念ながら優勝はならなかったね〜
ところで、現地でも賛否両論だったのが日本の「鳴り物応援」。いわゆるトランペットや太鼓を鳴らしながら応援する、日本独自のスタイル。
やってる人たちは楽しいんだろうけど、オレは嫌いだな〜
もちろん、どんな応援をしようが自由なんだけど、自分としてはもっと一つ一つのプレイに集中したいので、その邪魔はして欲しくない。
子供の頃は、鳴り物応援は当たり前だと思ってたけど、メジャーの試合などを観るようになって、だんだん違和感を覚えるようになり、そのうち苦痛になってきた。今思えば、日本のプロ野球を観なくなった一つのきっかけかもしれない。
あの日の少年

将来の夢は山の管理人、キノコ園経営。大切にしているものは両親。
好きな歌は「バビル2世」で、部屋にはジャイアント馬場さんのポスター。
得意な学科は英語、苦手な学科は物理。
尊敬する人物は谷啓さんで、好きな言葉は「ガチョーン」。
好きな食べ物はアラビア料理で、苦手な食べ物は野沢菜漬。
好きなプロ野球選手は小松投手(当時中日)で、好きなタレントはジェリー藤尾(ここ重要)

100mを5.9秒で走り、遠投は110m。
身長180cm、体重72kmだったその高校生は、やがて日本で、そしてメジャーで年間最多安打記録を塗り替えるのであった。

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あ、これはちなみに、甲子園に出る高校生に対して、とある新聞社が配布したアンケートの回答ですね。

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