FC2ブログ
新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

ワンポイントリリーフ禁止へ

これもニュースネタだけど、来年からMLBで、ワンポイントリリーフが禁止になるらしい。
そもそもワンポイントリリーフとは何か?野球に興味がない人にとっては、なんの事やら?だろう。
日本で言う「遠山葛西遠山葛西戦術」と言うやつで、ある一人のバッターに対してだけのために、一人のピッチャーを登板させる、一人一殺の起用法。
そのバッターを打ち取ったら(打たれてもだけど)、次の投手に交代する、と言うもの。

試合時間短縮のため、これを禁止して、最低でも3人のバッターと対戦しなければ交代できない、と言う新ルールになるようである。
NPBでもこれを追随する動きがあるらしい。
ま、テレビで日本の野球中継とか観なくなったからな〜あまり関係ないかもだな。
でも日曜にFM795でやってる「サンデーライオンズ」はよく聴いてます。

ちなみにメジャーでは、ロボット審判を導入する動きもあるらしいぞ。
そっちはちょっと楽しみかも!
第二回・プレミア12決勝を振り返る

いや〜昨夜は久々にプレイボールからゲームセットの瞬間まで、じっくりと野球を楽しんだよ。
と言っても、初回〜3回途中ぐらいまでは、移動中だったのでradikoでの観戦。
開始前は解説の田尾さんが
「今日は投手戦が予想される。両チーム、得点どころか安打さえも難しいかもしれない。
 先に得点した方が圧倒的に有利になると思う。」

なんて言ってたけど、この一線の先発に山口(読売)ってどうなの?と思っていた。
練習試合のカナダ戦でもボコられてたし、本戦でもいいピッチングしたという記憶がない。
で、案の定ですよ。
先頭バッターに四球、続く2番に、置きに行った球をスタンドに運ばれる。
で、2死を取った後にも一発を食らい、1回3失点で降板。
やっぱりな〜と思ったが、帰宅後VTRを見たら、完全に「打たれる顔」してたわ。やっぱ映像って大事。
メンタルの強い、弱いって、こういう時に出ちゃうよね。
先日、マニラで侍ジャパンの一員だった人と話したけど、そりゃもうプレッシャーはハンパなかったって言ってた。

ま、結果的にはその裏にメンタルがめちゃ強い、4番鈴木誠也(広島)のタイムリー、2回にはそれまで不振だった山田哲人(ヤクルト)に逆転スリーランが飛び出し、終盤にも1点追加して、5−3で勝つのだが。
終わってみれば、点を取られたのは山口だけで、そのあとの投手は皆見事なピッチングだった。
これ、初回に2本食らったのが、逆に幸いしたのではないかと、後になって考える。
あれがあったから、サクッと1イニングで山口を引っ込めることができたのだ。あのまま4回とか5回とか投げさせたら、きっともっと大怪我してたに違いない。
そういった意味では、あの2本目を打った韓国の5番バッターにはMVPをあげたいぐらいだ。
逆に、山口を最初に出さなかったら、5−0のワンサイドゲームで、視聴率もダダ下がりだっただろう。
テレ朝的には稲葉監督にMVPといったところだろう。

なお、オリンピックのメンバーはホークスとライオンズの選手中心で組むのが良いと思う。
191118_LULWZ3N.jpeg

ラグビーW杯・アイルランド戦(ネタバレあり)

いや〜びっくりしたね〜!!
開幕前の世界ランクは1位だったアイルランドに、まさかの逆転勝ち。
昨日の飲み会では「まあ無理だろう」とか言って、正直すまんかった。
今日はチャリ漕ぎながら、radikoで聴いてた。
4年前の南アフリカ戦は、マニラで観てたっけな〜
素晴らしいなと思ったのは、敵将やアイルランドチームの公式Twitterなんかも、日本に対して「おめでとう!素晴らしいチームだった」などと言うメッセージをくれたこと。
まさにノーサイドなんだね。
まだまだ試合は続く。この勢いで決勝リーグ目指して頑張って欲しい。
野球の実況

今年の甲子園も熱かった!決勝の履正社-星稜戦もいい試合だったよね〜
MAYUセッションの現場へと移動しながら、ラジオで聴いてたよ。

ところで先日、関東一高の試合では、延長戦の途中でラジオ中継が突然終了してしまったので、ニッポン放送のプロ野球ナイター中継に切り替えて、ふと思った。

「民放のアナウンサーは、実況が上手いな〜」

いや、NHKが下手だと言ってるわけじゃないんだけど、やはり場数の差だろうか。
年間、下手したら100試合近くもこなしてる、ほぼ野球専門みたいな人たちには、さすがの日本語のプロも勝てない感。
普段は綺麗な日本語で実況してるんだけど、いざ、ダブルスチールで一塁ランナーが挟まれてる間に三塁ランナーがホームイン、みたいな場面になると、もうパニクって何を喋ってるのか
わからなくなる、というのが常だ。

あと、ラジオ中継といえば、ここ数年ハマっているのがFM79.5の「サンデーライオンズ」という番組。
通常の野球中継とは若干趣が異なり、野球大好きなお笑い芸人さんと、ちょっと天然ボケの入った女子アシスタントを、上手に取り扱いながら実況も展開していく局アナさんが素敵なのである。

あ、話はNHKに戻るが、毎年何試合か実況を担当する、沢田さんという女性アナウンサーの実況が好きです(・∀・)
本日の甲子園


作業したり移動したりしながら、おそらく全試合の80%ぐらいをラジオ(radiko)で聴いてたんだけど、今日も様々なドラマがありました。
まず、第2試合の石川・星稜対智弁和歌山戦。
今大会屈指の好投手・星稜奥川が好投するも、援護がないまま、試合は1対1のまま延長12回を終了し、タイブレークへ。
ルールでは、奥川が投げられるのは延長15回まで。
しかも、10回辺りから足が攣り始め、昨年の悪夢が蘇る。
対済美戦でやはり足がつり、途中降板した結果、6点差を引っくり返され、逆転負けを喫したのだった。
このまま奥川見殺しか?
と思いきや、彼を救ったのは何と相手チームだった。
智弁和歌山の主将・黒川選手が、熱中症対策の錠剤を奥川投手に渡したのだと言う。
これぞまさに「敵に塩を送る」と言う奴である。
それが効いたのかどうかは不明だが、結果、165球被安打3で完投。23奪三振で勝ち切ったのである。
190817_okugawa.jpg


第3試合の仙台育英対敦賀気比の試合では、何と8回に球審の北田さんが、熱中症により足が痙攣、途中で球審が交代するというハプニング。
試合は敦賀気比が3点先制するも、仙台育英が逆転勝利。

第4試合では、山形の鶴岡東と東東京の関東第一。
これまたもつれた展開で、追いつ追われつ6対6のまま延長戦へ。
ところが何と、19時半。延長10回を終わったところで、ラジオ中継が終了。
いきなり「思い出のメロディ」とかいう番組が始まるというサプライズ。
今日一番驚いたのがこれだった(・∀・)

明日も面白い試合が期待できますよ


08:00
第1試合 明石商(兵庫)-八戸学院光星(青森)

10:30
第2試合 中京学院大中京(岐阜)-作新学院(栃木)

13:00
第3試合 星 稜(石川)-仙台育英(宮城)

15:30
第4試合 履正社(大阪)-関東第一(東東京)
copyright © 2005 新・供述調書 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.