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新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

野球の実況

今年の甲子園も熱かった!決勝の履正社-星稜戦もいい試合だったよね〜
MAYUセッションの現場へと移動しながら、ラジオで聴いてたよ。

ところで先日、関東一高の試合では、延長戦の途中でラジオ中継が突然終了してしまったので、ニッポン放送のプロ野球ナイター中継に切り替えて、ふと思った。

「民放のアナウンサーは、実況が上手いな〜」

いや、NHKが下手だと言ってるわけじゃないんだけど、やはり場数の差だろうか。
年間、下手したら100試合近くもこなしてる、ほぼ野球専門みたいな人たちには、さすがの日本語のプロも勝てない感。
普段は綺麗な日本語で実況してるんだけど、いざ、ダブルスチールで一塁ランナーが挟まれてる間に三塁ランナーがホームイン、みたいな場面になると、もうパニクって何を喋ってるのか
わからなくなる、というのが常だ。

あと、ラジオ中継といえば、ここ数年ハマっているのがFM79.5の「サンデーライオンズ」という番組。
通常の野球中継とは若干趣が異なり、野球大好きなお笑い芸人さんと、ちょっと天然ボケの入った女子アシスタントを、上手に取り扱いながら実況も展開していく局アナさんが素敵なのである。

あ、話はNHKに戻るが、毎年何試合か実況を担当する、沢田さんという女性アナウンサーの実況が好きです(・∀・)
本日の甲子園


作業したり移動したりしながら、おそらく全試合の80%ぐらいをラジオ(radiko)で聴いてたんだけど、今日も様々なドラマがありました。
まず、第2試合の石川・星稜対智弁和歌山戦。
今大会屈指の好投手・星稜奥川が好投するも、援護がないまま、試合は1対1のまま延長12回を終了し、タイブレークへ。
ルールでは、奥川が投げられるのは延長15回まで。
しかも、10回辺りから足が攣り始め、昨年の悪夢が蘇る。
対済美戦でやはり足がつり、途中降板した結果、6点差を引っくり返され、逆転負けを喫したのだった。
このまま奥川見殺しか?
と思いきや、彼を救ったのは何と相手チームだった。
智弁和歌山の主将・黒川選手が、熱中症対策の錠剤を奥川投手に渡したのだと言う。
これぞまさに「敵に塩を送る」と言う奴である。
それが効いたのかどうかは不明だが、結果、165球被安打3で完投。23奪三振で勝ち切ったのである。
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第3試合の仙台育英対敦賀気比の試合では、何と8回に球審の北田さんが、熱中症により足が痙攣、途中で球審が交代するというハプニング。
試合は敦賀気比が3点先制するも、仙台育英が逆転勝利。

第4試合では、山形の鶴岡東と東東京の関東第一。
これまたもつれた展開で、追いつ追われつ6対6のまま延長戦へ。
ところが何と、19時半。延長10回を終わったところで、ラジオ中継が終了。
いきなり「思い出のメロディ」とかいう番組が始まるというサプライズ。
今日一番驚いたのがこれだった(・∀・)

明日も面白い試合が期待できますよ


08:00
第1試合 明石商(兵庫)-八戸学院光星(青森)

10:30
第2試合 中京学院大中京(岐阜)-作新学院(栃木)

13:00
第3試合 星 稜(石川)-仙台育英(宮城)

15:30
第4試合 履正社(大阪)-関東第一(東東京)
公園

近年では、そこら辺の公園での禁止事項がやたら多くなっている気がする。
自転車の乗り入れ、ペットの散歩、喫煙、花火、バーベキュー・・・
キャッチボールなんかもそれに含まれており、もちろんバットを使った遊びなどは言語道断であろう、
ま、実際に、投げたボールが無関係な子供の胸に当たり、心臓震とうで亡くなるという不幸な事故も過去にはあったし、仕方ないのだろう。
しかし、うちの近所には野球に特化した公園がある。
公園以上、野球場以下ぐらいな感じ?
週末の昼間には、地元の野球チームが練習に使ってるけど、それ以外の時間帯は、親子がキャッチボールなどしていて、とてもほのぼのとしている。
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サッカーをやっている子供達や、テニスの練習してるなどもいて、自由な感じだ。

かく言うワタシも、子供が小さかった頃は、無理矢理連れ出して良くキャッチボールしたものだ。
自分に父親がいなかったので、そう言うのに憧れていたのだ。

そう言えばオレの小学生時代の池袋近辺は、日本で一番公園・緑地の少ない場所と言われていて、今思えば考えられない場所で野球やってたな〜
その辺の駐車場とか、一軒家が取り壊された跡地とか、本当に狭い場所。
で、その辺のお宅の窓ガラスとか割って、よく謝りに行って弁償したりしたもんだった。


甲子園の大記録

連日、熱い闘いが繰り広げられている甲子園だが、本日は地味に大記録が3つ生まれた。
まず、高校野球人生において、甲子園に出られる機会は、最大で5回。
1年の夏、そして2、3年の春夏である。
これに全て出られる選手は、極めて稀で、早実の荒木大輔、PLのKKなどこれまで9選手しか達成できてていなかった。
が、今年の智弁和歌山に3人。黒川、西川、東妻の3選手。
その中で、5大会で全て安打を放ったのが黒川、西川で、これまで達成したのは、これまたPLの桑田、清原ら3人しかいないという。
そして、もう一つ。本日の國學院久我山戦で、敦賀気比の杉田選手が達成したサイクルヒット。
こちらは大会史上6人目ということで、オレの記憶では、20数年前の大阪桐蔭・沢村選手以来かと思いきや、2004年に駒大苫小牧の林選手などが達成していたらしい。
記録と記憶、どちらも熱いが、くれぐれも体を壊さないように闘っていただきたいものである。

八村塁
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本日、NBAのドラフトで、日本人が初めて1位指名されると言う快挙。記念すべき日となった。
八村塁。日本人の母とベナン人の父を持つ、れっきとした富山出身、21歳の日本男児。
これがどれだけ凄い事なのかと説明するのは難しいんだけど・・・本当に凄いんだよ。
MLBでドラフト指名されるのは、年間1,200人。一方、NBAで指名されるのはわずか60人。
その内の全体9位で指名されたと言うのは、つまりエリート中のエリートという事。

これまで、サッカーではキング・カズや中田英寿、最近では香川選手や長友選手、野球では野茂投手やイチローが、テニスでは錦織選手や大坂選手、陸上ではケンブリッジ選手やサニブラウン選手が、世界の壁をこじ開けてきた。
そして、しっかり爪痕を残してきたけど、八村選手の場合、まだ「指名された」段階。
今後、どんな歴史を刻んでいくのか、本当に楽しみ。
スポーツ界においては、想像もできなかった時代が訪れている。
そして我々も音楽業界に於いて、今世界に向けて様々なプロジェクトを進めているので、そちらもお楽しみに!
(今日もそれ関連のセッションやってました)

それにしても、つくづく大事だな〜と思うのは、やっぱり英会話だよね・・・
先に挙げた選手、みんな何不自由なく喋ってるしね。
頑張りまっしゅ!!

あ、オコエ瑠偉も頑張れ!!
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