新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

リハビリは辛いよ

今週は、6週間ぶりに指の固定が外れたこともあってか、リハビリは1日おきに3回。
「訓練室」なんてところで、患部をお湯に浸けたりとか、電気を通したりなどもするが、基本的には指を曲げられたり伸ばされたり、そればっか。

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しかし、ほとんど曲げ伸ばしできない部分を、無理やり曲げたり伸ばしたりするわけで、その痛みはハンパない。
例えるなら、関節を曲がらない方に、折れる直前まで曲げられ、そのまま5秒耐える、といった感じ。
これを30回1セットで、何度もなんども。
ちょっと油断しようものなら、脱糞してしまいそうなほどだ。
しかし、だからと言って、サボるわけにもいかない。
近々では来週の水曜日に、嘘でもいいからライブでギターを弾かなければならない。
そして、長期的には、ギタリストとして完全復活できなければ、この先生きる意味も見出せない。
傷病のジャンルは違うが、リハビリがうまくいかず、その後の人生に大きな変化を余儀なくされた友人もおり、今こそ彼から学んだことを活かす時だと思うことにしている。

自宅では、このような装具を使って、自主トレに励んでいる。
大リーグボール養成ギプスのようでもあり、個人的には「チャリチョコ」でウォンカさんが子供の頃、歯の矯正で顔面に付けられていた器具を連想する。

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とりあえず5日後のライブ、頑張りますよ( ´ ▽ ` )ノ


どうでもいいけど、病院ではリハビリのことを「リハ」っていうらしい(・∀・)

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ピン外れました♪

金属アレルギーがぼちぼち限界かというところで、ようやく本日、指に埋め込まれた二本のピンが外されました。
我らがケーシー先生がお休みで、本日はイッセー高橋センセイの出番。
おもむろにラジオペンチを取り出したかと思いきや
「意外にあっさり取れるんですよ、これ」
などと言いながら、一気に指先に刺さってるやつを引き抜いた。
長さおよそ4センチほど。こんなもんが入ってたのね…
そしてもう1本。根元側に入ってた方を引き抜くも、その勢いでイッセーさんは、抜けたピンが自分の腕にチクっとな。
「受傷しちゃいました(・∀・)」
だって。
自分で絆創膏貼っててちょっとウケた。
で、止血、消毒して本日の処置は終わり。
今日はいつもと逆で、その後にリハビリへ。
こいつがなかなかキツくてね〜
今日は小一時間やらせていただいたんだけど、指が全く曲がらない。1〜2ミリ動くか動かないか。
「今日外したばかりでこれだけ動けば、大したものですよ」
と、リハビリの鈴木浩介センセイは褒めてくれたけど、いや〜
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とりあえず、ギタリストとしての復帰戦を、9日後の8月23日、青山での稚菜ライブに設定したものの、現段階で全く弾ける気がしない…
痒いんですけど

2週間ぐらい前だったかな。右手の指2本ぐらいの、関節付近が急に赤く腫れて痒くなった。
蚊にでも刺されたかと思い、しばし放置。
普通の蚊だったとしたら、15分で腫れも痒みもなくなる体質なのだ。

しかし、痒みは一向に引く気配なし。
これは蚊以外の何かかもしれない。
とりあえず、布団と枕を天日干ししてみたりして。

数日すると、今度は腫れが別な場所に引っ越したりするようになり、しまいには左手や足の裏まで痒くなってきた。
明らかにおかしい。
腫れの規模も痒みも、どんどん大きくなってゆく。

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で、いろいろ調べてみる。
昔なら「家庭の医学」とか引っ張り出してくるところだろうが、ネットは本当に便利だ。

「ああ!これか!!!」

ピンときたよ。おそらくこれが正解。
金属アレルギー。

金属に触れたり、ピアスなど、体内に金属が入ることにより、体内に異音が発生し、手のひら、足の裏など、汗をかきやすい部分に痒みや発疹が出ることがある。


現在、左手人差し指に入っている2本のピン。こいつが原因に違いない。
まずは医師に相談、と思ったけど、これにたどり着いたのが、昨日の夜。そして巷は今日から連休。
連休明けには、おそらくピンが抜かれる。
とりあえず指輪とかネックレスとか、体に触れる金属を全部外して、あと数日我慢するしかなさそうだ。

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その間にアナフィラキシーなど起こして死んだら笑ってください。




水素バス

都営バスの「都05」という路線に、燃料電池バスが導入されていることは、先日もここに書いた。
「いつかは乗ろう」と決めていたが、その日は突然訪れた。

とある目的で、とある省庁を訪れるのに、自分のチャリではなく、コミュニティサイクルを利用し、そこで食事(これが目的だったんだけどね)をしている時に、ふと思いついた。

「そうだ!水素バスで帰ろう!」


コミュサイを丸ビルのポートに乗り捨て、「東京駅丸の内南口」というバス停へ。
土曜日だったが、1時間に数本「都05 東京ビッグサイト行き」は出ている。
しかし、そのどれが水素バスなのかは、車両が到着するまでわからない。
待つこと数十分。一向に奴は現れる気配なし。
数本の「平民バス」をやり過ごした時、急に下腹部に差し込みが。
このまま待つべきか、それとも一旦トイレか。
しかし、トイレに行ってる間に奴が来てしまったら…

ちょっと悩んだが、ここは自分の腹に従うことに。
地下への階段を駆け下り、「kitte」という、日本郵便が営む商業ビルのトイレが一番近い。
オレの腹が、本能がそう言っている。
そして到着してみると、そこにはちょっとした行列が。
しかも、オレが並んだすぐ後ろには、いたいけな少年が震えながら列に着く…


いや、トイレのくだりはいいやw
で、用を足してバス停に戻ってみると、ちょうどそこに奴が現れて、めでたしめでたし、という話です。
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当たり前だけど、エンジン音は全くなし。
その代わり、エアコンの音がゴ〜ッと唸りっぱなしだった。
ま、酷暑だし仕方ないか。
もう少し涼しくなったらまた乗ってみよう。

ちなみに、内部はかなり洗練された造りになってたけど、物質転送装置などは搭載されてなかったよ。

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通院ルーティーン

現在、治療に関しては、ほぼ傷口の洗浄、消毒だけしてもらって終わりって感じなので、回数は週1度に減った。
あとは自宅でマキロンでもつけてなさいって話だ。
ただ、指先と指の根元から固定用の針金が生えていて、そこからばい菌が入らないように、常にガーゼで覆い、ギプスでガード。

と、このように治療の頻度は減ったが、リハビリは相変わらず週2なので、結局通院は週2ペース。
だいたいいつも、リハが朝9時スタート。治療がある場合はその後という感じ。

しかし、用もないのにいつも8時前に着くようにしている。
予約票発券機というのが、7時50分から稼働し始めるので、7時45分ぐらいにはマッシーンの前には長蛇の列ができているのだが、それを横目に直で整形外科のロビーに向かう。

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そして、コーヒーを飲みながら朝ドラを鑑賞し、「あさイチ」の「朝ドラ受け」を確認したのち、次はiPadで新聞とチラシチェック。
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ここ、Wi-Fi環境はバッチリなのである。
それが一通り終わると、だいたい8時45分ぐらいなので、その頃にはもうガラガラとなっている予約票発券機へ向かう。

そして、リハ、治療と済ませ、夏の日差しの中、チャリを漕いで帰宅、という通院ライフ。
もうね、病院の居心地が良すぎて困ってますよ(・∀・)
上に書いたWi-Fiもだけど、トイレとかも綺麗だし、スタッフさんは皆親切。
これで通院友達とかできちゃったら、もう医者コントだね。

「あの爺さん、今日は来てないけど、具合でも悪いのかね?」

みたいな?
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