新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

動物の眼医者さん

シフォンちゃんがちょいと目の病気でね。ま、歳も歳だしね〜
初めはいつものかかりつけ獣医さんに通ってたんだけど、引っ掻いたりして眼球に傷がついてしまい、ついに
「うちでは手に負えないので、専門医を紹介します」
ってな話に。
で、ご紹介いただいたのが、世田谷区は千歳船橋にある、とある眼医者さん。
多分ググっていただければすぐにヒットすると思う。
紹介がなければ、絶対に診てもらうことはできず、しかも初診の際は、予約の方々の合間合間を縫って、少しずつ診察、治療を進める関係で、初めて行った日は4時間ぐらいかかったかな。
でも、とても良いお医者様で、専門医なのでもちろん技術も素晴らしいんだろうけど、その後のフォローもかなり手厚い。
何もなくても、ちょいちょい向こうから連絡をくれて
「具合、どうですか?」
と、とても親身になって詳しく話を聞いてくれる。
悪いことに、ことごとくその電話は、 誰もいない時にオレにばかりかかってきて、普段あまり家にいないため、状態の説明など適当すぎて、後で家族に怒られるんだけどね(・∀・)
で、完全予約制にも関わらず、何か気になる事があったら、いつでも連れて行って良いとのこと。
おかげで、だいぶ良くなって来たよ。

ちなみに、かかりつけさんで、引っ搔き防止につけてもらったエリザベス・カラー(通称「ベス)は、硬くて大きすぎ、日常生活にかなり差し障るので、ネットで見つけた可愛いのをつけてみたんだけど、最小サイズにも関わらず、やはり大きくて重すぎたので、娘がオリジナル・ベスを作ってくれました。柔らかくて軽いやつ。
その見た目から、シフォンちゃんは「パラボラちゃん」などと呼ばれてます。

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誕生日メシ

本日、うちの次男が17歳の誕生日を迎えました。パチパチ

写真は、多分11年ほど前、6歳の誕生日を終えた直後に、息子自身が作成したと思われる、自分の誕生日メシ予定表。

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写真だと見辛いので、ざっと書き出すと…

2008ねん 7さい
なめろう(サーモン)、ナスのみそしる、カレーライス、チーズケーキ

2009ねん 8さい
オムライス、ポテトサラダ、ふつうのみそしる、マグロ


2010ねん 9さい
おすし

2011ねん 10さい(ガラスのじゅうだい)
てまきずし(まくバージョン)

2012ねん 11さい
ごはんミックス、さかな、みそしる

2013ねん 12さい
ごはん、ハンバーグステーキ、つけもの

2014ねん 13さい
うめぼし、ごはん、みそしる

2015ねん 14さい
ごはん、スペシャルセット

2016ねん 15さい
カップラーメン

2017ねん 16さい
すし

と、いろいろ突っ込みどころはあるものの、ここまでしっかりプランニングされているのだが、その後3年が空白となっている。
そして、最後に

2021ねん(はたち)
はたちスペシャル


となって終了している。

そしてその「空白の3年」の最初の年となる今日、友人とどこかに飲みに食いに行っているようだ。
全ては11年前のプラン通りということか…

アルツ、エクストラ・ラウンドの結果
みなさまお待たせしました。アルツ疑惑、最終決戦の勝敗が判明しました。

結論:陰性

つまり、アルツではなかった。
これで遂に、最終的かつ不可逆的に「ただのバカ」であることが決定したことになる。
しかも、原因不明のバカだ。
世界はこの決定を重く受け止めなければならないだろう。



キャッシュレス社会
先日、札幌に行く前日、シフォンちゃんを動物病院に連れて行ったのだが、思ったより具合が悪く、予想外の出費となった。
その日は巷は3連休中日。つまり札幌は3連休最終日。どちらも銀行は開いてない。
財布を見ると、千円札が3枚。
いくらキャッシュレス化が進んでいる時代とはいえ、果たして、この状況で札幌まで一人で行って帰って来られるのだろうかと、ふと不安になる。

出発直前、ふと家の中を見回すと、何と万札がテーブルの上に落ちている。
「すまん、誰のだか知らないけど、借りて行くぜ」
とりあえず、これで何とかなるだろう。
で、まずリムジンバスですよ。これはiPhoneのSuicaで乗れる。第一関門クリア。
次に、空港での飲み食い。(主に飲み)
これは、クレジットカードが活躍。さすがカードラウンジだ。
搭乗券はすでに購入済みで、これまたiPhoneの出番。
チケットをDLしてあり、乗変もこれでOKだった。
千歳に到着し、札幌までエアポート快速での移動
これもiPhoneのSuicaが使えたので問題なし。ただし、ぼちぼち残高が気になり始める。
で、札幌でタクシーを拾い、お寺まで。
何と、ここでトラップ。このタクシー現金しか使えなかった
料金は3千円弱。デフォルトの状態だと、ここでほぼ破産だった(・∀・)

車内で、iPhoneSuicaにチャージしようと何度か試みるが、なぜか出来ない。どうやってもエラーになってしまう。
「時間をおいてください」なんてメッセージが出たりもするので、あちらこちらで、色々なタイミングでやってみるも、ダメ。

帰りは、駅まで親戚の方に車で送っていただき、またエアポート快速で新千歳まで
空港では、軽い手土産、そしてラウンジでの飲み食いもクレジットカード。
飛行機も問題なく飛び、羽田からのリムジンバスも、なんとかSuicaの残額で事足りた。

まとめると、現金が必要だったのは、札幌で乗ったタクシーのみ。
しかし、これも乗る前にカードが使えるか確認しておけば問題なかったであろう。

ということで、これといったトラブルもなく、なんとか3千円で乗り切った形になるのだが、いまいちモヤモヤしてるのが、Suicaにチャージ出来ない問題。
で、翌日、つまり連休明けの平日に、再度トライしてみたら、何も問題なくチャージできました。
これってどういうこと?
休日でSuicaの中の人が休みだったってことですか?
だとしたら、キャッシュレス社会の根幹に関わる問題ではないだろうか?
真相は闇の中である。



リハビリ卒業

さて、あの悪夢の大怪我から半年。人差し指は未だ完全に曲がるようになったわけではないが、とりあえずここらで一旦、病院でのリハビリは卒業し、あとは自主トレでなんとかしましょうということにようやくなりました。
病院の先生方やスタッフの方々、家族、友人、ファンの方々、本当に今までありがとうございました!
そして、これからももっと精進してまいりますよ。
ということで、卒業の日にはこれを食そうと決めてました。
病院の並びにあるうなぎ屋さん( ´ ▽ ` )ノ
美味しゅうございました。

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