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新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

ムサコ
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先日の「タモリ倶楽部」というテレビ番組で、「ムサコといえば武蔵小山?武蔵小金井?」というテーマをやっていた。
小杉、小金井、それぞれの代表として芸人があーだこーだと主張し、どちらが本当のムサコかを決める、というもの。
しかし、番組内の街頭インタビューでは
「ムサコといえば?」
「武蔵小杉」
「いや、東京のムサコといえば」
みたいなやりとりがあって、もうそんな注釈がついてる時点でダメじゃんwって思ったオレも武蔵小杉派。
何故かは分からない。
小杉も小山もほとんど行ったことがないが、小金井は運転免許の関係で何度か行ったことがあるのに、何故か小杉派だ。
今は、江東運転試験場がチャリ圏内なので、ここ数十年ガネイには行ってない。

ムサコとは関係ないけど、うちの近所に「門前仲町」という町がある。
よく「モンナカ」と略されるが、地元の年寄りたちは「ナカチョウ」と略す人が多い。

そういえば以前、有明のタワマンのモデルルームに見学に行った際、担当になった営業の人が
「モンゼンナカマチも近いですよ」
などとのたまっていて、この営業マンからは絶対に買うまいと決めたもんだ。


ちなみに、番組最後に街頭インタビューで決を取った結果

・武蔵小山 14票
・武蔵小金井 18票

・武蔵小杉  42票


なんじゃそりゃw

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おしゃれコインランドリー
通常の生活の中で、まず利用することのないコインランドリーだが、最近やたらおしゃれな店が増えてる気がする。
門前仲町で見つけたこことかも、コンセント付きのカウンター席などがある。

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などと思っていたら、やはり近所の辰巳の団地の1階にも、こんな店が出来てた。

https://www.sankeibiz.jp/business/news/180418/prl1804180902006-n1.htm

もうね、洗濯してるふりして、オフィス利用してやろうかと。
ちなみにこの団地、もう直ぐ取り壊されると思うんだけど…

行列のできるクリーニング店

うちのマンションには、クリーニングサービスがあり、ブツの受け渡しを、マンション内にある所定のロッカーで行う。
ところが、同様のサービスを、街中で行っている(らしい)クリーニング店を、門前仲町で発見した。

店の横に、ダイヤル式のロッカーがあり
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お客様の名前が記されている。
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おそらく、それぞれ暗証番号が割り当てられ、連絡時に知らされるのだろう。
基本、クリーニング関係はカミさんに任せていて、自分で行くことはないのだが、近所で長い行列を作っているクリーニング店を見かける。
このシステムは有効なのではないだろうか。
ってか、普通にどこでもやってるものなの?
勝どきの憂鬱・その3

駅開業から街自体の再開発もぼちぼち始まり、気がついたら木造家屋は姿を消し、商業ビルや高層マンションがやたら増えた。
2006年あたりから3年間ぐらいでの話である。
裏路地なども消え、よく言えばとても整備された綺麗な街が仕上がってきている。
では、その木造家屋に住んでいた人たちはどうなったのか?

実はこのあたりのタワーマンション、あまり似つかわしくない(失礼)お年寄りがたくさん住んでいるのである。
予想だが、以前この辺りに住んでいた、俗にいう「地権者」という方々だと思われ、豪華なエントランスから現れては、近くの公園で日向ぼっこなどしたりしているのを見かける。
そんな人たちが、この町の変化のスピードについて行けてるとは思えないんだよね〜

で、晴海通りの左側(西側)に、2008年以降に建てたれたタワマンだが、ざっと思い出せるだけでも

2008年 THE TOKYO TOWERS SEA TOWER & MID TOWER(58階建て、合わせて2,794戸)
2009年 ベイシティ・スカイリンクタワー(UR・49階建て、367戸)
2010年勝どきビュータワー(52階建て、712戸)
2015年ドゥ・トゥール EAST & WEST(52階建て、1,450戸)
2016年 KACHIDOKI THE TOWER(53階建て、1,420戸)


(ちなみに「ベイサイドタワー晴海」という、33階建352戸のタワマンがあるのだが、2015年に竣工したのに、未だ誰一人入居していないという謎の物件なのだ。ま、それについては機会があったらまた。)

なんと、オレが把握しているだけでも、8年で7,000世帯近くも住民が増えていることになるのだ。
ま、実はドゥ・トゥール(「ドトール」と呼ぶと怒る人は住民)などは、まだ完売してはいないんだけどね。
当然、晴海通りの東側にも、勝どき駅利用者はいるわけで、ただでさえ飽和状態なのに、これからオリンピックに向けて、選手村などを含むタワマンがまだまだ10棟近く計画されているらしい。
ビジュアルイメージにすると、こんな感じである。
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こりゃもうね、勝どき駅パンクでしょ?

まじヤバイです。勝どき。
勝どきの憂鬱・その2

お隣の月島、佃島あたりは、一足先に東京メトロ有楽町線が開通した関係で、早くから再開発が進められてた。
特に佃島は、三井不動産が島ごと買い取って、タワーマンション街を展開。
それにつられるように、月島にもタワマンが林立した。
その横で、まだ粘り強く下町情緒を保ち続けていたのが、この勝どきだった。ほんの10年ちょい前までは。

当時こんな感じだった交差点が
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今はこう
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都営地下鉄大江戸線が通ることになって、まずは南側(晴海)に「トリトンスクエア」という、巨大オフィスビル群が作られた。
竣工したのは2001年。大江戸線・勝どき駅が開業した翌年である。
200m級のオフィスビルが4棟並び、住商関連をはじめとする、多くの企業が入居しており、飲食などの店舗数も60を超えると言われる。

その関係で、勝どき駅からここに通勤する人の数は年々増える一方で、オレは見たことないんだけど、朝のピーク時、駅からトリトンへ行進する人の群れに混じると、雨の日に傘をささなくても濡れないと、当時トリトン勤めだった友人が真顔で言っていた。

そんなこともあり、駅から南に向かう歩道には、センターラインが引かれ、南北それぞれの方向に向かう人を交通整理するシステムのようだ。
チャリ?車道を走ってくれ!ってなもんだろう。
(いや、よく見ると、本来は歩行者と自転車を分ける意味のようだ)

現在は、オフ・ピークやフレックス通勤が導入されているのか、それほど厳しいという話はあまり聞かなくなったが、それでも勝どき駅の乗降客は、開業当時に3倍ほどに増えている。
ま、これには通勤客以外に、勝どき住民が増えたという要素もあるのだが、それはまた後日。
そんなわけで、地下鉄の出口階段なんかも増設されたが、それでも駅としてのキャパシティがヤバいだろうということで、2010年ぐらいからはプラットホームの新設なども計画され、その工事は現在も続いている。
おかげで地上では、晴海通り、清澄通りの車線がふさがれたりしており、渋滞はするし、チャリでも非常に走るづらい状態が長いこと続いている。

まじヤバイです。勝どき。(続く)
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