新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

千早図書館


うちの母が運営する楽団の発表会がある関係で、年に一度、昔の地元・豊島区千早という町に足を運ぶ。
昨日はちょいと時間が余ったので、千早図書館という施設に寄ってみた。
ぱっと見普通の図書館。いや、どう考えてもただの図書館なのだが、ワタシにとってはかなり思い出深い場所。
中学時代、所属していたサッカー部の「朝練」と称し、この図書館脇の広場に毎朝集合していた。
ベルミーの缶コーヒーを買い、乾燥した葉っぱに火をつけてその煙を吸い込んでは吐き出すという儀式をするだけで、特に何かの練習をするわけでもなかったが、何故かみんな早起きして集まっていたものだ。
現在は、元クラスメイトの父であり、地元の雄となった漫画家・横山光輝の記念館的なテイストもあるこの図書館。マニアの方は一度寄ってみて欲しい。内部は撮影禁止だが、かなりアレである。

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溜池


先日、所用で久々に溜池という場所に行った。
住所で言えば東京都港区赤坂。六本木通りと外堀通りが交わる交差点。首相官邸のすぐそば。

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以前、ここには通称「ルビービル」と言われる建物があった。
東芝EMI本社ビル。寺尾聰さんの「ルビーの指環」の大ヒットで建ったのでそう呼ばれている、と聞いたものだ。
全く知らないビルが建っていた。

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EMI所属だったA-JARI所属だったワタシも、当然その場所には頻繁に通った。
スタジオもたくさんあったので、レコーディングにも嫌という程通いつめたし、他にも取材やテレビ、ラジオの際の集合場所だったりもした。
当時はバブル真っ最中で、道路は常に渋滞。それでも無理やり車通勤(?)を貫いた。
夜中、仕事が終わると、ビルの裏にはラーメンの屋台が出ていて、よく食べたものだ。
「赤坂ラーメン」という店で、我々がミュージック・ステーションで紹介してしまったばかりに、今は路面店を幾つか展開するほどの銘店に。
とにかく、様々な思い出の詰まったこの地だったが、行ってみると当時の面影は影も形もなかったよ。
真下には「溜池山王」なんて駅も出来てた。

そんな赤坂で、また明日ライブだ。
コインパーキング事情

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昨日、稚菜のライブで下北沢に車で行ったわけだが、その時の止めたコインパーキングの画像。何か違和感ないですか?

そう、車輪止め用のフラップがないのだ。
つまり、その気があれば、料金を払わずにばっくれることも出来ないことはないのだが、どうやら監視カメラで人物やナンバープレートが記録されているらしい。
いろいろな手間や経費を考えると、これはこれでアリなのかもしれない。
ただ、駐車した車が盗難車であったり、偽装ナンバーだった場合はどうなるのか不明。確率はかなり低いだろうけど。
自転車レーン


最近、都内の主要道路では、自転車レーンがだいぶ整備されてきた。
おかげで車道を自転車で走りやすくなってはきている。
が、わざわざこれを逆走するお馬鹿チャリがちらほらいるのも現状。一体何を考えているのだろう?

そして、路駐によってこのレーンがふさがれてしまっていることもしばしば。
これは、左側の路肩にある以上、避けられないことなのかもしれない。

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そこで提案。
自転車レーンを路肩ではなく、センターライン沿いに設置してはどうだろう?
ここに路駐する車はまずないと思うのだが(・∀・)
国道357号

通称「湾岸道路」の話は、このブログでも何度も触れた。東京ディズニーリゾートの目の前などを走ってるあの道路だ。
一番最近の話題は、東京港トンネルの一般道部分が、西行き側だけ開通し、これで晴れて我が家から羽田空港まで一直線で行けるようになった事だったかな?。
オレ的には、ようやく舞浜〜羽田間が開通、という感覚なんだけど、実は舞浜の先もあって、一体どこからどこまでが国道357号なのか、ちょいとwikiで調べてみた。
そしたら何と「国道357号(こくどう357ごう)は、千葉県千葉市中央区から神奈川県横須賀市に至る一般国道である。」とあるではないか。
なるほど、地図で見てみると、千葉駅を超えて京葉線蘇我駅のちょっと向こう。ドンキホーテ市原店近くの「村田町」ってあたりまでは357だ。
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そして西側も、確かに「八景島シーパラダイス」まで続いている。
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しかし、ところどころ枝毛のように枝分かれしてる部分もあって、例えば大井ジャンクションを右折し、道なりに行ってさらに八潮橋の交差点を右折、通称「海岸通り」の「新東海橋」を左折、
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山手通りの「北品川二丁目」までも、なぜか357。
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そして先日、自転車に乗っていたお爺さんが観光バスにはねられて死亡したトンネル。これは空港Aランの下をくぐるトンネルなんだけど、そこを抜けたところまでの部分(環八の延長部分になるのかな?)も357だったりするのが面白い。(お爺さんには申し訳ないけど。)
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なかなか奥が深いな、Route357


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