FC2ブログ
新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

語学留学

娘が北米に旅立っていった。
語学留学のためで、最低でも1年は帰って来ないようだ。
北米なので、おそらく英語を学びに行ったのだろう。

うちの母方の爺さんは、バイオリニスト(アマチュア)であったと同時に、東京外語大学かなんかの出で、戦時中は米軍の手伝いをしていたとかいう、実しやかな噂もあった。

母の代になると、プロのアレンジャーだった母の兄をはじめ、ホルン奏者やオルガン奏者など、音楽に秀でた人と、ロシア語コンテストで優勝し、現在もロシア語の通訳を務める母の妹のような語学系に秀でた人がおり、爺さんの音楽・語学の血が脈々と受け継がれている。

そしてオレの代では、20数年前ぐらいに、妹がフランスに語学留学したっけね。フランス語を学びに。
同じく爺さんから数えて3代目には、語学堪能な従兄弟が何人かいる。(ミュージシャンは多分いない)

で、娘の代、つまり4代目がついに動き出した訳である。
(ちなみに娘には音楽と語学のハイブリッドのようで、無駄に絶対音感とかもある)

そう言えば、藤尾家の話ではないが、30年ほど前に、やはり語学留学で北米に旅立っていった友人がおり、その友人に向けて書いたのがこの曲である。




今、久々に聴いてて思い出したけど、バックでうーあー言ってるコーラス、全部オレだった(・∀・)

頭がい骨骨折

数年前に頭がい骨骨折をした際お世話になった医院に別件で通っている。
で、その先生も一度頬骨を骨折したことがあるらしく、「頭がい骨骨折あるある」の話になった。
曰く、

「頭蓋骨が折れる音はとんでもなくデカく聞こえる」

オレは、数年前にやった頭蓋骨骨折の時は記憶がなかったが、一昨年に指を大怪我した時についでにやらかした鼻骨骨折の治療。
専用の器具を鼻から突っ込まれて、一気に「ゴキッ」と戻すやつ。あれの音が凄かったな〜

「リアルに『骨伝導』ですからね〜」

なんて話で盛り上がったよ。

190622.jpg

最近嫌いな言葉

「わかりみ」

よく「わかりみが深い」などという表現を見かけるようになった。
「共感できる」とか、「わかるわ〜」という意味で使われている。
もちろん、そんな日本語はない。
ま、話し言葉とか、個人のつぶやきとかなら勝手にやっててもらっていいんだけど、ライターが記事の見出しなどに使うと、かなりイラっとくるね。
同じようなケースとして

「高見え」

要は「低価格なのに高く見える」という見栄なんだけど、こちらはライターどころかTVCMなどでも使われるようになった。
この2つは、何というか生理的に違和感を覚えている。
ま、どうせすぐ死語になるんだろうけど。
逆に、最近知って、いい言葉だな〜と思ったのは

「直会」

「なおらい」と読みます。
神社で、お祭りの後に、お神酒を、参列者や神職者でいただくことを言うそうだ。
最近できた言葉と違って、こちらは何百年、何千年と使われてきた言葉。重みが随分違うよね。
これから、ライブ後の打ち上げをこう呼ぼうかと思う。(よしなさい)

190514_IMG_3481.jpg

引退

友人であり格闘家の寺崎直樹選手の引退セレモニーにお邪魔してきた。
提供した入場テーマ曲を会場で聞けるのも、今日が最後。寂しい限りである。
それにしても、スポーツ選手というのは、本当に年齢とも戦わなきゃならないから大変だ。
プロ生活は14年。よく14年も殴り合い蹴り合いを続けたもんだ。
野球選手だってもっと早く辞める人もいる。
倒されても倒されても、なお挑み続ける彼の姿は、今でもまぶたの裏に焼きついている。
本当にお疲れ様と言いたい。
181121_IMG_0758.jpg


しかし音楽は、その気になれば死ぬまで現役を続けられる仕事だな。
指を切断するとかしなければ、ね(・∀・)
タウンページ

郵便受けに入っていたタウンページ。
思えば何年ぶりぐらいだろう?昔で言うところの「電話帳」だよね。
あの頃は、個人名がズラリと並んでいて、今では考えられないような個人情報の垂れ流しだった。
パラパラとめくって見た感じでは、最新版はほぼ企業とかお店だけのようだ。当たり前だけど。
昔は「電話帳ぐらいの厚さ」って一つの基準で、多分1冊が50mmぐらい。それが数冊のセットだった。
今回届いたのは10mmもない。もちろん1冊。
時代は移ろい行くのですね。

180926_IMG_9926.jpg
copyright © 2005 新・供述調書 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.