新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

さらば友よ

今日、ライブの現場に向かう途中、旧友の訃報が入った。
高校時代の友人で、大親友というポジションではなかったが、学区域外から入学し、知り合いが一人もいなかった教室で、後ろの席に座っていたその男が、初めて口をきいた相手だった。
(結果的には、別の教室に本多克典さんが居たんだけどね。)
病と闘っていたとのことだったので、まずは「お疲れ様」と言いたい。
少し先になるが、オレはオレのやり方で、奴の魂を送ってやりたいと思っている。
スタバでMacでドヤ顔?

Mac使いとしては心外なのだが、巷ではそのようにマカーを揶揄する言葉をちらほら聞く。
意識高いのが鼻につく、といったようなニュアンスであろう。
オレ自身は「習慣として」スタバに行くことはないし、あまり出先でMacBookを開くこともない。空港などでは開きっぱなしなことが多いけど。
で、週末、なんとなく近所のスタバを、通りかかったついでに覗いてみたら。
いるわいるわ、Mac開いて何かしてる人たち。
わざわざスタバまで行って、一体何をしてるのか分からないけど、何となく伝わったわw「ドヤ顔」と言い放つ人たちの気持ちが。
Windows派の人たちも、遠慮なく「コメダでAcerでドヤ顔」しちゃってください(・∀・)


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Yahoo!地図とクロネコヤマト
宅配のネットによる荷物追跡は前々からよく利用していたが、知らない間にヤマト運輸では、地図上で荷物がどこにあるのか確認できるようになっていた。
もちろん、UberEATSのようにGPSで、リアルタイムで追いかけられるわけではないが、現在どこの拠点にあるのか、ぐらいは分かるようだ。
で、一昨日ネットで注文した品物が、一体どこにあるのかと観察していたら、ついさっきまで磯子センターにあり、いつまで放置なのかと思っていたら、突然「配達が完了しました」と通知が。
ワープか?意味あるのか?この機能


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解禁?
今年も解禁されましたね、アレが。
ボージョレなのか、ボジョレーなのか、はたまたボージョレーなのか。
どれもおそらくおフランスでは通じないと思われる。
「ブジュレ・ヌヴォ」ぐらいの発音がベストな気がするよ。
思えば3年前ぐらい、ちょうどこの時期にフランスにいたが、解禁されたばかりのヤツは、本当に目立たない棚の片隅にひっそりと置かれてたっけな。

ま、それはそれとして「解禁」って言葉。
わが国では
「解禁!わーい許されたんだ〜」
みたいなノリで、カウントダウンまで行ったり、などという騒ぎもようやく起こらなくなった。
しかし、この「解禁」という上からっぽい響きには、今も違和感を覚えるのだ。
ワインとかならまだしも、大して売れてもいないバンドやアーティストのライブやレコ発の情報に対して、このフレーズがちょいちょい使われている。

同じ業界なので、色々なプロダクションから
「◯◯の新譜が発売になります。◯月◯日情報解禁です。よろしくお願いします。」
みたいなメールがよく来る。

いや、どーでもいいから。勝手に禁じててください。

すみません、久々に毒吐いてしまいました・・・
蝉の7年

「蝉は7年も土の中でじっとしてるけど、地上に出たら1週間で死んでしまう。」
これは誰でも知ってる話だよね。
でも、これを「かわいそう」だと決めつけるのはいかがかと、最近思うのだ。
考えようによっては、7年も何もしないで生きて行けるなんて、幸せなことではないだろうか。
できればこのまま、ずっと土の中で眠っていたい。しかし、余命1週間になったら、あの地獄のような暑さの地上に出て行かなければならない。
なぜなら、子孫を残さなければならないからだ。
そう考えると、真夏のあの蝉の鳴き声は、とても悲しい断末魔の叫びに聞こえてくる。
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