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新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

ケンゾー

中学の時の歴史の教師。その名も高橋ケンゾー。通称ケンゾー。有名なデザイナーみたいでしょ。
でも、こいつが見た目もいかつい軍人上がり。とても変わった人だった。
まず、授業で全く教科書を使わない。
常に説教。そして世界史ではなく自分史を語っていた。
戦時中、自分が特攻隊員だった話。親友2名は特攻で命を落とし、自分だけが生き残った事。
戦後、進駐軍の人たちと、席を譲れ譲らないで何度も喧嘩になった事。
これらは何度もループ。
次に多かったネタは、
「各国語でありがとうを言えるようになれ」
英語、フランス語、ロシア語、ポルトガル語、スペイン語、ドイツ語、韓国語、中国語での「ありがとう」を覚えさせられた。歴史の授業なのに。
が、これはとても今でも役に立っている。
「ありがとう」と「こんにちは」は、覚えておいて損はない。
現在はこれに加え、タガログ語、マレー語、インドネシア語、アラビア語、イタリア語、タイ語、広東語などをマスターしている。
日本語を加えると、何と16か国語を超える!
ま、「ありがとう」と「こんにちは」だけだけどね。広く浅くでいいですよ。

当時、ケンゾーが語っていた事、今でも実践してますよー!


止まったエスカレータ
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皆さん、動いてないエスカレータを歩いたことありますか?
基本的に、動いていて当たり前のものなので、止まってるエスカレータを歩くと、物凄い違和感。
下手したらよろけてしまうぐらいだ。
最近のマンションは、エントランスからロビーまで、エスカレータで上がる物件も結構ある。
もし、非常時、エスカレータが止まった状態で、避難しなきゃならない場面があったとしたら、ちょっと危険な気がするんですよ。
一人がよろけたり転んだりしたら、いきなり将棋倒し状態になりかねない。
エスカレータを止めて、避難訓練とかやってるんだろうか?
ぶっつけ本番はとても危険だと思う。
マンションに限らず、駅とかデパートなんかもそうだよね。

USBメモリ死す
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業務で使用していた64GBのスティック型USBメモリが、ある日突然壊れた。
「不正なドライブ取り出し」
みたいなアラートが現れ、デスクトップから消えた。
ここ数年は、基本的にコンピュータ本体にデータは保存せず、外付けに入れて持ち歩き、どこでもどのMacでも作業できるようにしていた。
なので、現在進行形のデータばかりが入っていたので、非常に焦ったね。
一応、2TBのハードディスクドライブも持ち歩いていて、バックアップは取るようにしてはいたんだけど、最新のデータのいくつかはまだだった。
そう、最新のデータこそ一番大事なのだ。
幸い、たまに息を吹き返す瞬間が何度かあったので、慌ててバックアップ用にコピーしたよ。
やっぱりバックアップはマメに取らなきゃいけないのと、USB含むメモリ類は永遠ではないことを認識しておかなければいかんね。

で、買い換えたんだけど、今回はTOSHIBAのこれにしてみた。
もう一個持ってる、同じくTOSHIBAの16GBが、結構長持ちしてるから。
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語学留学

娘が北米に旅立っていった。
語学留学のためで、最低でも1年は帰って来ないようだ。
北米なので、おそらく英語を学びに行ったのだろう。

うちの母方の爺さんは、バイオリニスト(アマチュア)であったと同時に、東京外語大学かなんかの出で、戦時中は米軍の手伝いをしていたとかいう、実しやかな噂もあった。

母の代になると、プロのアレンジャーだった母の兄をはじめ、ホルン奏者やオルガン奏者など、音楽に秀でた人と、ロシア語コンテストで優勝し、現在もロシア語の通訳を務める母の妹のような語学系に秀でた人がおり、爺さんの音楽・語学の血が脈々と受け継がれている。

そしてオレの代では、20数年前ぐらいに、妹がフランスに語学留学したっけね。フランス語を学びに。
同じく爺さんから数えて3代目には、語学堪能な従兄弟が何人かいる。(ミュージシャンは多分いない)

で、娘の代、つまり4代目がついに動き出した訳である。
(ちなみに娘には音楽と語学のハイブリッドのようで、無駄に絶対音感とかもある)

そう言えば、藤尾家の話ではないが、30年ほど前に、やはり語学留学で北米に旅立っていった友人がおり、その友人に向けて書いたのがこの曲である。




今、久々に聴いてて思い出したけど、バックでうーあー言ってるコーラス、全部オレだった(・∀・)

頭がい骨骨折

数年前に頭がい骨骨折をした際お世話になった医院に別件で通っている。
で、その先生も一度頬骨を骨折したことがあるらしく、「頭がい骨骨折あるある」の話になった。
曰く、

「頭蓋骨が折れる音はとんでもなくデカく聞こえる」

オレは、数年前にやった頭蓋骨骨折の時は記憶がなかったが、一昨年に指を大怪我した時についでにやらかした鼻骨骨折の治療。
専用の器具を鼻から突っ込まれて、一気に「ゴキッ」と戻すやつ。あれの音が凄かったな〜

「リアルに『骨伝導』ですからね〜」

なんて話で盛り上がったよ。

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