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新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

The 0123
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以前にも何度か書いたと思うが、A-JARIでデビューする前、引っ越し屋でバイトしていた。
「アート引っ越しセンター」という、比較的大手の会社だった。
確か日給7000円で、朝7時に出勤し、貸与されたツナギに着替え、その日の運転手さんが決まると、そのトラックに乗って・・・
という毎日だった。
そのうち、運転などもちょいちょいするようになると、運転手当が1000円ぐらいつく。
残業手当なんかもあったかもしれない。
休みなしで頑張れば、週で5万、月で20万ぐらいは稼げるようになる。
最初のうちはキツかったけど、慣れてきて、同僚なんかと仲良しになってくると、だんだん仕事が楽しくなってくる。
基本日払いなので、そのキツさに耐えられず、すぐに辞めてしまう人もいれば、続く人もいる。
続く人は、大概ちょっとイカツイ人。
ってのが1980年代の話。
何がキツかったって、重い荷物を持ち上げたり下ろしたり、持って階段を走ったりという作業だった。

が、時は流れて2020年現在。
トラックはパワーゲート付きが常識。そこから台車に乗せて転がし、エレベータに乗せ、そのままドア前まで。
力仕事がほとんどないのだ。
なので、最近見かけるのは、高校生や大学生ぐらいの女性作業員。
今日も、3人ぐらいの女子が、ゴロゴロを台車を転がしていた。
恐らく、男性の運転手さんがトラックから下ろし、もう一人男性作業員が室内で設置とかしているのだろうけど、その間の作業は、女性の方が丁寧で安全なのかもしれない。
「開梱」というオプションもあるのだが、そちらも女子の方が向いてるような気がする。
「男性が」「女性が」と、やたら区別するのもアレだけど、やはり適材適所ってのはあるよね〜

「さようなら」


NHKラジオ第一で、毎週日曜の午前中に放送されている「子ども科学電話相談」という番組がある。
これが大好きで、よくチャリを漕ぎながら聴いている。
何かね、心が洗われるんですよ。

主に小学校低学年の子供が、普通に疑問に思った事を、それぞれの専門分野の先生方に聞いてみる、という番組なんだけど、その子供たちがみんな可愛い!
もちろん、ラジオだから顔が見えるわけではないんだけど、みんな天真爛漫で、素直で元気。
そんな元気な声を聞いてるだけで、こちらも元気になる気がする。

ちなみに昨日は天文、昆虫、生物だったかな・・・?
一年生の
「蟻はどうして自分より何倍も大きいものを運べるんですか?」
という質問に対し、最後まで上手に説明できなかったと、番組の最後に昆虫の先生が反省しきりだった。
そんなことも含め、この番組が好きなんだよね。

さて、それぞれの子供たちの質問、そしてそれに対する回答が終わったところで、
「○○県の○年生、〇〇さんの質問でした。どうもありがとうございました。さようなら〜!」
と、女性アナウンサーが締めて、先生と子供も
「さようなら〜」
で終わる。

この「さようなら」という挨拶、大人になってからあまり使わなくなってませんか?
J-POPなんかだと、このフレーズは恋人などと別れる時の言葉として定着しちゃってるよね。
社会の中では「お疲れ様でした」とか「では」とか「失礼します」とかで済ましちゃってる気がする。
でも、マンションのエレベータを降りる時、育ちの良い子はちゃんと「さようなら」って言ったりするんだよね

「左様なら」→「それでは」なので、大きく意味は変わらないんだけど、一周回って新鮮で、何か最近気に入っているのである。
ケンゾー

中学の時の歴史の教師。その名も高橋ケンゾー。通称ケンゾー。有名なデザイナーみたいでしょ。
でも、こいつが見た目もいかつい軍人上がり。とても変わった人だった。
まず、授業で全く教科書を使わない。
常に説教。そして世界史ではなく自分史を語っていた。
戦時中、自分が特攻隊員だった話。親友2名は特攻で命を落とし、自分だけが生き残った事。
戦後、進駐軍の人たちと、席を譲れ譲らないで何度も喧嘩になった事。
これらは何度もループ。
次に多かったネタは、
「各国語でありがとうを言えるようになれ」
英語、フランス語、ロシア語、ポルトガル語、スペイン語、ドイツ語、韓国語、中国語での「ありがとう」を覚えさせられた。歴史の授業なのに。
が、これはとても今でも役に立っている。
「ありがとう」と「こんにちは」は、覚えておいて損はない。
現在はこれに加え、タガログ語、マレー語、インドネシア語、アラビア語、イタリア語、タイ語、広東語などをマスターしている。
日本語を加えると、何と16か国語を超える!
ま、「ありがとう」と「こんにちは」だけだけどね。広く浅くでいいですよ。

当時、ケンゾーが語っていた事、今でも実践してますよー!


止まったエスカレータ
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皆さん、動いてないエスカレータを歩いたことありますか?
基本的に、動いていて当たり前のものなので、止まってるエスカレータを歩くと、物凄い違和感。
下手したらよろけてしまうぐらいだ。
最近のマンションは、エントランスからロビーまで、エスカレータで上がる物件も結構ある。
もし、非常時、エスカレータが止まった状態で、避難しなきゃならない場面があったとしたら、ちょっと危険な気がするんですよ。
一人がよろけたり転んだりしたら、いきなり将棋倒し状態になりかねない。
エスカレータを止めて、避難訓練とかやってるんだろうか?
ぶっつけ本番はとても危険だと思う。
マンションに限らず、駅とかデパートなんかもそうだよね。

USBメモリ死す
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業務で使用していた64GBのスティック型USBメモリが、ある日突然壊れた。
「不正なドライブ取り出し」
みたいなアラートが現れ、デスクトップから消えた。
ここ数年は、基本的にコンピュータ本体にデータは保存せず、外付けに入れて持ち歩き、どこでもどのMacでも作業できるようにしていた。
なので、現在進行形のデータばかりが入っていたので、非常に焦ったね。
一応、2TBのハードディスクドライブも持ち歩いていて、バックアップは取るようにしてはいたんだけど、最新のデータのいくつかはまだだった。
そう、最新のデータこそ一番大事なのだ。
幸い、たまに息を吹き返す瞬間が何度かあったので、慌ててバックアップ用にコピーしたよ。
やっぱりバックアップはマメに取らなきゃいけないのと、USB含むメモリ類は永遠ではないことを認識しておかなければいかんね。

で、買い換えたんだけど、今回はTOSHIBAのこれにしてみた。
もう一個持ってる、同じくTOSHIBAの16GBが、結構長持ちしてるから。
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