新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

役所メシ「千代田区役所」

東京23区の中でも、官公庁や皇居など、日本の中枢機能も要するのが千代田区。
その区役所は、いわゆる官公庁街からは少し距離を置いた、日本武道館近くの九段にある。
区役所ながら、国の役所との合同庁舎という形の建物だ。
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ここの区役所等10階に、食堂はある。
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比較的築浅の建物で、フロアは食堂部と喫茶部に入り口は分かれているが、中はつながっている。
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食べ物は、カレー(400円)だけが、喫茶部のメニューとなっているようだ。
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定食はそれぞれ500円。ワンコインである。
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眼下には、お堀などが広がる。
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今回はハンバーグ&コロッケをチョイス。
お味は、いわゆる「役所メシ」としては、ちょっと美味しい部類に入るかもしれない。
米も美味かった。
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定食用の小鉢は、こちらの赤い冷蔵庫からチョイス。種類は豊富。
他にも有料の小鉢あり。
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ここの特徴としては、食べ終わってから、トレイをもとに会計をするというところ。
なかなか変わったシステムである。
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結果的に、昼の一番混雑する時間帯に来てしまったのだが、本当にピークの混み方はすごかった。
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役所メシ「中央区役所(東京都)」

病院からチャリで帰宅する途中、ちょいと気が向いて寄り道してみた。
そんな気軽な場所にあるのが、東京のセントラルシティ・中央区の区役所。
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ここ中央区役所の1階には「グリル」という名の一般向けレストランがあり、お値段はそんなに高くもないのだが、劇的に安いわけでもなく、例えばこんな感じ。
この日の週替わり定食。左は多分、生姜焼き定食。右がミックスフライ定食。どちらもライス、スープ付きで690円と、良心的な価格ではある。。
上が週替わりパスタ。サラダ付き590円。
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他にも、こんな感じ。
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それとは別に、職員用の食堂が11階にあるのだ。
職員用とはなってるけど、もちろん一般人の利用もOK。

「グリル」に比べて11階の食堂はと言いますと…

ラーメン380円
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ヘルシーランチ、レギュラーランチ560円。
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バリューランチ650円。この辺になると、下の「グリル」とさほど変わらない気もする。

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そして、今回ワタシがチョイス下のはこれ。
カツカレー410円と、小鉢(コロッケ&サラダ)50円。
合わせても460円と、ワンコイン以内。
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カレーは役所メシにしては結構スパイシーでボリューミー。
カツもそこそこ。福神漬けはお好きなだけ。
これは「美味くはないけど、そこが良い」という私の役所メシ理念から外れてしまうカレーだ。
役所メシにしては、美味すぎるのだ。
小鉢のコロッケも、コロッケ本体の下にしっかり生野菜が盛られており、ドレッシングもお好みでかけられる。
うーむ、中央区、恐るべし。これぞまさに「中央区ステイト・オブ・マインド」だ。「中央区ヤンキース」だ。


ちなみに、オープンの11時半は空いていたが
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40分過ぎにはもうカウンターにチュウオーカーの行列が出来ていたよ。


昆虫食

先日、テレビで「昆虫食の研究」について特集していた。
書いて字の如く、昆虫を食べるという話。
なんでも「食用コオロギ」なんてのがあるらしく、番組内ではそれを使って出汁をとってラーメンを作っていた。
トッピングとしてコオロギも乗っており、見た目のパンチもなかなかのものだった。
食べた人は
「海老のような風味と食感だった」
と語っていた。
今後の人口増対策として、昆虫から動物性たんぱく質を摂るというのは、かなり現実的な研究だという。
先入観を持ったまま食べようとすると、確かに抵抗はあるかもしれないが、見た目のグロさで言えば、シャコとかなまことかもかなりのキワモノ。
慣れてしまえば何とかなるかもしれない(・∀・)

役所メシ「気象庁」

いわゆる霞が関の官公庁街からは少しだけ離れたエリアにある気象庁。
最寄駅だと、竹橋とか大手町になるのかな?
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その1階にある食堂に行くには、受付の警備員さんに
「食事しに来ました〜!」
と、堂々と告げ、用紙に必要事項を記入し、入館証を受け取って、改札を通過する。



入ってすぐのところには「気象科学館」なるものがあるので、見学して行くのもよし。
(照明暗すぎて、お化け屋敷みたいに写ってるけど)
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中には様々なアトラクション。なかなか楽しいし、タメになります。

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ギャラリーアテンダントの方が数名いて、いろいろな質問に答えてくれるんだけど、その方の話によれば、「そのうち庁舎が移転するかも」とのことなので、その前に是非一度訪れてみてはいかが?



さて、食堂。
気象庁の建物はかなりの築年数。照明や空調もかなり控えめ。
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この日は土曜で、しかも午前中だったためか、メニューはB定食とC定食の二択。
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ワンコインへのこだわりってことで、C定食460円をチョイス。やる気のない券売機で食券を買います。
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ハンバーグ的なものかと思いきや、上に乗っていたのはレバー。
そう、こいつの正体はレバニラ炒めだったのだ。
実はレバーが苦手なのだが、何でだろう?これは大丈夫だった。
しかし、美味いか?と訊かれれば、ビミョー!
いい意味で役所メシの王道でした。
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中はガラガラ。
今度はもう少し活気のある時間帯に行ってみようと思う。

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役所メシ「東京地方・高等裁判所」

日比谷野音の向かいにあるのが厚生労働省。そのさらに1ブロック先にあるのが、東京地裁、高裁。
建物は一緒になっていて、食堂はその地下にある。金属探知機などの持ち物検査、ボディチェックを経て、ようやく入館できるのだが、基本的に館内は撮影禁止。
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エレベータで地下に降りると、そこは売店・食堂コーナーで、ファミマやすき家などもある。
が、今回の目的は「役所メシ」なので、迷わず食堂に向かう。店の名前は「きゃら亭」。

基本、役所メシはワンコイン以内。それ以上出すと、普通にうまいものが食えてしまうのでつまらないからだ。
今回いただいたのはこれ。

南瓜のそぼろ煮500円
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ご飯、味噌汁、小鉢付き。
野菜たっぷりで、胃に優しい。
クソ暑い中を歩いた後に、さっぱりといただけた。

平日11時過ぎはご覧の空き具合だけど、12時過ぎるといきなり混雑するので、オフピークがオススメだ。
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ちなみに、食券を先に買うシステムで、券売機には「ビール」、「おつまみ」などもあったが、この時間帯は売り切れになっていた。
おそらく17時とか過ぎたら飲めるのではないかと思われるので、機会があればそんな時間帯にも行ってみたいと思う。


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