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新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

Applepencilのお供

先日、アッポーペンを買い直した話を書いた。
今度こそなくさないために、何か対処法はないだろうか?と考え、こんなものを買ってみた。

アマゾンで600円ちょいぐらい。これで1万数千円のブツを無くす確率が少しでも下がるなら、安いものだ。
ちなみに、使ったことがある人ならお分かりだろうけど、パイナッポーペンは重心がちょっとペンの中心からずらすことによって、置いたときに転がりにくく出来てる。
それを考慮して、クリップ向きを調整することによって、さらに転がりにくくなる。

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Apple Pencil買ったんだけどね
ちょうど半年前、昨年秋のTHE HEART名古屋〜富山遠征の出発日、東京駅新幹線ホームにて、愛用のApple Pencilを落とした。
落とした瞬間に気づいて、コロコロ転がって行くのを追っかけている途中で、何故か見失ってしまった。
新幹線も来てしまっていたので、それ以上探すのを諦めた。

そう言えばあのツアー、交通費はもらったけどギャラをまだ貰っていないので、そう言った意味では赤字だ。
ま、それはいいや。

で、それから半年というもの、ダイソーの100円スタイラスを使っていたが、この度また買い直す事にした。
今回は、ビックカメラの株主優待券3,000円分と、LINE Payの何ちゃらキャンペーンでもらった1,000円を使い、差額の7,653円で買うことが出来た。
これにビックポイントが260円とラインポイントが303円分ついたので、実質7,090円。
ってか、これだけ引いても7千円ちょいかかるって、高級なペンだな〜
ダイソーのが70本以上買えるし。
でも、やっぱり使い心地は抜群ですわ。ストレスフリー。
もう二度と失くすまい・・・
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iPhoneレビュー・その77「SilentLog」

久々にお気に入りのアプリに出会ったのでご紹介。
アプリ自体は結構前から使っていた。
基本的にはロガー、つまり移動の記録が出来るアプリで、グーグルマップの「タイムライン」昨日の補助的に入れていた。
スマホで、その日の移動経路が地図上で遡って確認できる。
しかし、グーグルさんの方がイマイチ不正確だったり、たまに記録されてないことなどがあるので、いつしかこちらがメインに。
で、最近気づいたんだけど、アプリ内課金で、少しばかりの金を払うと、Macのブラウザで、移動記録がアニメーションで見られるのだ。

トンネルとか地下鉄とかで、GPSが途切れる時以外は、結構正確に記録してくれて、「昨夜はどうやって帰ってきたんだろう?」なんて時に、確認する事が出来たりもするので、なかなか気に入っている。



こちらは昨年の11月24日、名古屋〜富山の移動。
(無音だと寂しいので、昔弾いたなんちゃってジャズをBGMにしてみた)
新高岡で一瞬停止するのは、映画を観ていたから。
最後、ホテルまで辿り着いてないのは、呑んでる間に日付が変わったからやね。
例えば、「11月24日〜25日」と指定して再生すると、ちょっと長いけど、帰宅するまでの2日間を通しで見ることもできる。
ショートカットその2

もうちょっと真面目な使い方考えたよ。
今度はiPadでの使い方。
ライブでは、譜面などを「Piascore」というアプリで表示させている。
で、ページをめくるのは「BlueBoradというアプリで、足元のスイッチとはBluetoothでつながっている。
しかし、本番中などにWi-Fiを拾っちゃうと、いきなりフラッシュライトが点滅したりするなど、ライブにおいては不必要、むしろ妨害行為とも思えるアクションを起こすことがある。
なので、いつも
・「Piascore」を立ち上げ
・「機内モード」にしてから
・「Bluetooth」だけオンに。

更に
・画面を少し暗くする。

という、この一連の作業をワンセットに組んでしまえば良いのだ。
ただし、「Hey Siri」はiPhoneの方で使えるように設定していて、前回も触れたけどこれが使えるのは1個のデバイスだけなので、iPadに関しては「ウィジェット」というのを使う。
これに「ライブ開始」という名前を付け、「ライブ終了」という逆のショートカットも作っておく。
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これでどうでしょう?
ショートカットとSiri

Siriと言えばご存知、アップルの端末の中の人。
「Hey Siri」で起動してくれるので、息子などは便利に使っている。
さて、この度iOSが12になり、「ショートカット」と言うアプリが使えるようになった。
この2つの組み合わせ、使い方によってはかなり便利なのだ。
例えば、

「すみません、東京湾にゴジラが現れ、交通機関がマヒしているため、2時間ほど遅れます<(_"_)>」と言うテキストを作り
  ↓
「クリップボードにコピー」と言うスクリプトをくっつける
  ↓
さらに「メッセージアプリを開く」と続ける(本当はLINEを起動したいんだけど、今の所エラーになる)

このショートカット に「ゴジラ」と名前をつけ、Siriで呼び出せるように設定。

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これで、もし朝寝坊しても、iPhoneに触れることもなく
「Hey Siri、ゴジラ」
と呼びかけるだけで、上記の言い訳がクリップボードにペーストされた状態で、メッセージアプリが起動する。
あとは任意の相手先にペーストすれば、たちまち2時間の余裕が生まれる、と言う感じ。
音楽好きな人なら、その先に「プレイリストを再生」とかくっつけとけば、更に快適な遅刻ライフを味わえるだろう。
プログラミングとか出来る人なら、もっと便利な使い方がたくさんあると思う。

それと、一つ気づいたんだけど、「Hey Siri」が出来る端末って、1アカウントについて1台なのだね。
どうやってもメインのiPhoneで設定出来ないと思ったら、他の端末をオフにしたらようやく出来たよ。
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