新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

チューナー買った
稚菜のライブのサポートをするようになって、既に半年ぐらい。
ワタシのセッティングは、ギター(LINE6 Variax)→エフェクター(Digitech RP255)→DI→PAと云うもの。
しかし、ライブハウスの人に言ったら怒られちゃうんだけど、実はこのエフェクター、チューナーとしての役割しか果たしていなかったのだ。
ギターはアコギの音色を使用し、エフェクターは演奏時はバイパス。曲間だけチューナーとして使っていた。
ま、面倒臭い上に、エフェクターと電源アダプター、シールド1本分だけ荷物が重たい。
これを解決するために、クリップチューナーを買ってみた。
Amazonで600円ちょい。チューナーも安くなったもんだ…

今週金曜、赤坂でイベントがあるので、これで行ってみようと思う。
ただし、クリップチューナーって、ギターのデザイン、美しさを破壊してる気がしてならないので、このように正面から見えないように装着するよ。

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輪唱


おそらく、日本人なら誰でも知ってるし、やったことがあるであろう「輪唱」。
「カエルの歌」や「静かな湖畔」など、主に幼少期に遊びとして通ったと思う。
で、海外にこの文化はあるのだろうか?とふと思い、ググってみた。
まず、臨床は英語だと「カノン」(canon,kanon)となり、それで検索すると、パッヘルベルのアレとか、いきなり敷居が高くなる。
どうやら、童謡的な輪唱はあまり定着してないようだ。
ただ、調べた中にこんなニュースがあった。

ビートルズ、輪唱でギネス記録達成!【デビュー50周年】

大勢で「LOVE ME DO」を輪唱しました、というもの。

あることはあるみたいだね
【告知】World Guitar Girls Collection Vol.0
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来る7月14日(金)、川崎のCLUB CITTA'にて開催されるイベント「World Guitar Girls Collection Vol.0」。
どんなもんかと言うと、要は綺麗なおねえちゃんギタリストたちが集まって、華麗にランウェイなどを歩きながら、超絶ギターを弾きまくるというもの。
只今アレンジやらなんやら絶賛その準備中で死んでますが、いよいよ明日からチケットが一般発売されるということらしいので、せっかくだからここで告知させていただいてます。


詳しくはこの辺で。

先日の「NAONのYAON」で、トライアル的なことをやったんだけど、その時の動画がこれ。(ランウェイはないけど)



アホでしょ?
何が面白いって、アレンジ段階のデモでは、ワタクシがギター弾きまくってるのですが、本番では1ミリも弾かないという…
ま、ガールズコレクションだから仕方ないけどねw
こんなのをもっとやるので、よろしかったら遊びに来てくださいね。
ちなみに、バックバンドを務めるのは、オレが一緒に世界を回ってる愉快な仲間たちなど。
間違いなく楽しいステージになるでしょう。


「すてきれなくて」

「今夜、A-JARIにあいにきてくれた人たちに、何かプレゼント出来ないだろうか?」
太田守の提案で始まった、このレコーディング。
メンバーが顔を合わせることもなく、SNSとデータのやり取りだけで仕上げた音源だ。
今回販売されたライブCDにも収録されている。。

ってなところまでは前回書いたよね。
今日は、その曲について語ってみる。


EAST WEST '84(だったかな?)というコンテストで、準グランプリを獲った曲。
いや、準グランプリはもう一曲演奏した「燃焼的思想」だという説もあるが…
ま、とにかくオレが高2の終わりに書いた曲だ。


当時のキーボーディスト・鶴田K太郎が、音大だか芸大だかの受験のため、2年生いっぱいであじゃりを卒業したんだけど、その去り際の最後っ屁。

「おまえらの楽曲は、詞が毒にも薬にもならないのばっかだ。」


うむ、言われてみればその通りだった。
そこで、それまで本多さんに全て依存していた作詞を、オレもやってみた。その一曲目がこの曲だ。
とても中2な詞だと自分でも思うが、ちょっとぐらい毒にはなっているのではないだろうか。
曲、とりわけアレンジがとても凝っていて、30数年経った今も、とても演奏が難しかった。
なかなかここまでのレベルのアレンジ、演奏をする高校生は現代でもいないだろう。


曲のイメージは、何と言うか…サブドミのマイナーの、代理コードの実験、的な?
何の事やらですよねw
オリジナルキーがCで、その中に出てくるFmというコード、というかFm的な響きの和音のバリエーションをたくさん並べてみた、という感じだ。
クラシックで言えば、グルックの「アウリスのイフィゲニア序曲」あたりのイメージだ。



ギター、ベースの立ち位置

多くのバンドは、ステージでの立ち位置はベースが下手(「ヘタ」じゃなくて「しもて」ね)、つまり向かって左、ギターが上手。
これは、ベースとドラムがコミュニケーションを取りやすいという理由によるものが大きい。
しかし、ワタシは右耳の聴力がゼロということもあり、自分の右側はほぼ死角なので、A-JARIの頃から立ち位置は下手。
1989年、そのA-JARIを脱退すると宣言したのが4月の2日。その翌日に某事務所から連絡があり、THE HEARTのサポートをすることになった。
翌月、神戸にて初舞台だったのだが、マネージメントサイドは、前ギタリスト・斉藤律さんの脱退を発表してなかったらしく、集まったオーディエンスの皆さんは
「誰?こいつ」
状態。
しかも、立ち位置がそれまでと逆になってるし…

ま、おかげで律を見に来たファンの方の目の前に立たずに済んだわけだが、とばっちりを受けたのはベースの後藤進さん。やり場のない怒りの視線を一身に引き受けてくれたもんだ。
最後の曲「風の詩」の途中で、井口楽器係のギターのストラップが切れ、奴はギターを弾くのを諦めた。
初めて人前で演奏する曲で、2人分のギターソロを弾く羽目になったのも、よーく覚えている。
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