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新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

【ドラマ】「ミリオンジョー」
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北山宏光主演、テレ東水曜深夜。
主人公は「ミリオンジョー」という、国民的な人気漫画の編集担当をしている。が、特に作品には思い入れもない。
人間嫌いな作者が、何故か外部の人間としては唯一対面を許していたので、仕方なくやっていたが、ある日作者が急死。
で、何を思ったのか、自分が作者の後を継いで、作者の死を隠したまま漫画の続きを書き続けようとする、というストーリー。
深夜枠ながら「オトコ飯」の監督、「絶対正義」の脚本など、強力なスタッフで固められているので、かなりちゃんとした作りで、先も期待できる。さらに「4マリ」にも出ているワタシの推し役者・三浦誠己さんが、死んだ作者の役。
ところで、第2話ではまた木下ほうかさんがちょい役で出ていた。この人本当にこういうの好きなんだな〜
【映画】「JOKER」
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とある嵐の日に観に行ってきた。
ご存知「バットマン」に出てくるスーパーヴィランの誕生物語として描かれている。
噂に聞いた話では、元々は「タクシードライバー」のリメイクを作ろうとしたのが始まりだったとか。
なるほど、それでデ・ニーロが出てたのか?
内容はね、本当に鬱です。
それについて語ろうとすると、全てネタバレになってしまうのでやめておくけど、あなたも私もジョーカーになってたかも、という話。
テロリズム、犯罪を正当化してはいけないんだけど、「あっち側」から見て作ると、こんな感じになるのだろう。
それにしてもこのホアキン・フェニックスという役者さん、本当に凄いです。
あのリバー・フェニックスの弟さんなんだね〜
所々にアドリブから派生した演出もあるらしく、この人の天才さを知ることができる。
バットマンを知らなくても十分楽しめるけど、バットマンを知ってる人はより楽しめるかも。
ちなみに、これ観た後、思わずAmazonプライムで「タクシードライバー」と「ダークナイト」を観た。
【ドラマ】「死役所(しやくしょ)」
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松岡昌宏主演、テレビ東京深夜。原作はこれも漫画。
死んだ人が、成仏するか冥土をさまようか、様々な手続きを経て決める役所。
死因によって窓口や手続きの方法が違うらしく、松岡を始め、でんでんや松本まりか、清原翔など個性的な面々が役人を務める。(この役人達にも事情があるようだ)

そんな役所なので、死んだばかりの人がぞろぞろいるわけだが、みな死んだ直後の姿をしており、足が変な方向に曲がってる人や、顔が半分ない人など、かなりグロいCG処理を堪能することができる。
話は黒島結菜演じる大学生が、何らかの事情で死んだらしく気付いたらここにおり、松岡から様々な説明を受ける形で、視聴者に大筋を解説する第1話だった。
松岡の淡々とした演技は、「家政婦のミタゾノ」の喋り方でキーが低いだけのようにも思えるが、それはそれで楽しい。

【ドラマ】「G線上のあなたと私」
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波留主演、TBS火曜22時。
脚本が「透明なゆりかご」や「昨日何食べた?」の足立奈緒子ということで、とても楽しみにしていた。
婚約を破棄されたのに寿退社してしまった主人公(波留)と、夫に浮気された主婦(松下奈緒)、兄が婚約破棄した女性に恋する大学生(中川大志)が、その女性(桜井ユキ)が講師を勤めるバイオリン教室で出会い、友情を育んでいくような話。
3人ともバイオリン初心者を上手に演じているのは、初心者だからなのであろう。
だからこそ、講師役の桜井ユキには、もう少し「弾ける風」の演技をしてほしいと思う。
脚本は、まあまあ面白いかな〜

初回視聴率は7.8%と、この枠としてはやや低め。
続きに期待しよう。

関係ないけど、TBSの「感謝祭」に、中川大志と「4マリ」の福士蒼汰が、ドラマの番宣で出てたけど、本当に似てるな〜と思った。
ご本人たちもそのように認識しているようで、こんな写真を撮っていた。
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どっちがどっちか分かる?

Mr.K
最近、よく一緒にお仕事させていただいている、和楽器チームのエグゼクティブ・プロデューサーK氏。
パッと見の眼光の鋭さから、もうカタギじゃないってことはわかるのだが、初めて紹介された時のフレーズが
「小室哲哉さんが逮捕された時の社長」
だった。かなりインパクト大。
しかし、肩書きを書き出したらキリがないぐらい、色んなことをされてきた方で、例えば格闘技イベント「Pride」を立ち上げたのもこの方。
エンタメ業界に限らず、日本に烏龍茶を広めたのもこの方だそうだし、どこぞの国にイオンを初出店させたということもあったらしい。

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おつきあいさせていただいてそろそろ1年を超えるのだが、オレの取り扱い方として、「とりあえずビール飲ませておけば、何でもする男」と思われているらしい。
いや、実際その通りなんだけどね。
無茶振り仕事の前と後には必ずと言っていいほど、ビールをこれでもかってぐらいご馳走してくれる。

そんなK氏の要請に応じ、月末から来月にかけてマニラに飛びます。
どうやら今回はキーボードを弾くことになるようだ。
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