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新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

【ドラマ】「グランメゾン東京」

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満を持して始まった感のある、木村拓哉主演、日テレ日曜22時半TBS日曜21時のドラマ。
フランスの一流シェフからどん底に落ちた主人公が、東京で三ツ星レストランを作り再起を図る、というドラマ。
鈴木京香が色々言い当てた時に「ちょっと待った、なんで分かるの?」ってセリフがあったけど、そこは「ちょ、待てよ」でしょって思った(・∀・)

木村さんのシェフ姿といえば、思い出されるのが「ビストロSMAP」
それに「王様のレストラン」の鈴木京香、「信長のシェフ」の玉森裕太などが加わるようなので、そりゃもう美味しい料理が出来上がるのでしょう。
それと、あまり見たことがない役者さんが、いい役で出てるな〜と思ったら、佐藤浩市さんの息子さんだった。つまり三国連太郎さんのお孫さん。
一方、玉森裕太が働くレストランの天才パティシエ役の人は、どこかで見たことあるな〜と思ったら、「ビズリーチ」のCMの人だった。

内容はというと、安定の木村さんドラマで、初回を見る限りでは、脚本も演出もよくできていて、最後に達郎さんが流れるので大丈夫でしょう。
ただし、初回はラグビーに視聴率を削られたのか、12.4%とやや低めだった。
【ドラマ】「モトカレマニア」
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新木優子主演、木曜22時フジテレビ。つまり「ルパンの娘」の枠。
数年前に別れた元カレが忘れられず、SNSで検索したりとやたら引きずっていたら、偶然また再開してしまい・・・という漫画原作の恋愛ドラマなんだけど、うーむ・・・
脚本、演出などが寒過ぎて、内容が入ってこない。
内容的にも、どの人物にも共感できず、どうやらこれは新木優子を愛でるだけのドラマのようだ。
共演者も、ハマケンとか小手真也さんとか、素晴らしいんだけどね〜
【ドラマ】「ミリオンジョー」
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北山宏光主演、テレ東水曜深夜。
主人公は「ミリオンジョー」という、国民的な人気漫画の編集担当をしている。が、特に作品には思い入れもない。
人間嫌いな作者が、何故か外部の人間としては唯一対面を許していたので、仕方なくやっていたが、ある日作者が急死。
で、何を思ったのか、自分が作者の後を継いで、作者の死を隠したまま漫画の続きを書き続けようとする、というストーリー。
深夜枠ながら「オトコ飯」の監督、「絶対正義」の脚本など、強力なスタッフで固められているので、かなりちゃんとした作りで、先も期待できる。さらに「4マリ」にも出ているワタシの推し役者・三浦誠己さんが、死んだ作者の役。
ところで、第2話ではまた木下ほうかさんがちょい役で出ていた。この人本当にこういうの好きなんだな〜
【映画】「JOKER」
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とある嵐の日に観に行ってきた。
ご存知「バットマン」に出てくるスーパーヴィランの誕生物語として描かれている。
噂に聞いた話では、元々は「タクシードライバー」のリメイクを作ろうとしたのが始まりだったとか。
なるほど、それでデ・ニーロが出てたのか?
内容はね、本当に鬱です。
それについて語ろうとすると、全てネタバレになってしまうのでやめておくけど、あなたも私もジョーカーになってたかも、という話。
テロリズム、犯罪を正当化してはいけないんだけど、「あっち側」から見て作ると、こんな感じになるのだろう。
それにしてもこのホアキン・フェニックスという役者さん、本当に凄いです。
あのリバー・フェニックスの弟さんなんだね〜
所々にアドリブから派生した演出もあるらしく、この人の天才さを知ることができる。
バットマンを知らなくても十分楽しめるけど、バットマンを知ってる人はより楽しめるかも。
ちなみに、これ観た後、思わずAmazonプライムで「タクシードライバー」と「ダークナイト」を観た。
【ドラマ】「死役所(しやくしょ)」
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松岡昌宏主演、テレビ東京深夜。原作はこれも漫画。
死んだ人が、成仏するか冥土をさまようか、様々な手続きを経て決める役所。
死因によって窓口や手続きの方法が違うらしく、松岡を始め、でんでんや松本まりか、清原翔など個性的な面々が役人を務める。(この役人達にも事情があるようだ)

そんな役所なので、死んだばかりの人がぞろぞろいるわけだが、みな死んだ直後の姿をしており、足が変な方向に曲がってる人や、顔が半分ない人など、かなりグロいCG処理を堪能することができる。
話は黒島結菜演じる大学生が、何らかの事情で死んだらしく気付いたらここにおり、松岡から様々な説明を受ける形で、視聴者に大筋を解説する第1話だった。
松岡の淡々とした演技は、「家政婦のミタゾノ」の喋り方でキーが低いだけのようにも思えるが、それはそれで楽しい。

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