アウトロ
さて、今宵はアウトロの話。イントロが「前奏」ならアウトロは「後奏」。
そしてその最後の部分を「エンディング」と呼ぶ。と認識している。
大概、イントロやサビの変形があてがわれる事が多い。
また、スタジオ版でF.O(フェイドアウト)している楽曲が、ライブではどれだけ美しくエンディングを迎えるのか?ってのも醍醐味だったりするのだが、その代表格(オレ基準)がDEEP PURPLEの「SMOKE ON THE WATER」とEAGLESの「HOTEL CARIFORNIA」であろう。異論は認めるw
しかし、この辺はライブ盤がどれだけ世に出ているかって要素もでかいかもですな…
って事で、次回は「ライブ盤の名作を語る」で行くか…って、もしかしたらいつか既に語ってるかも?
(写真と本文は関係ありません)

イントロ
昔の歌番組ってさ、イントロでアナウンサーが喋って喋って喋りまくって歌につなぐってのが主流だったよね。
尺ぴったりで歌に入った時の、彼らの悦に入りようったら…
まるでイントロはその為にあるかのような、あの感じには昔から違和感を覚えていた。
そもそもイントロ含めてのアレンジであり、楽曲なんだ。少なくとも作ってる方はそう思ってるはず。演歌とかは違うのかもしれんけんども…
高校生の頃ラジオで聴いてた何かの番組で、誰かがイントロにかぶせてこう紹介していた。
「良い曲はイントロから良いんですよね〜、聴いて下さい。ボーイズタウンギャングで『君の瞳に恋してる』…」
いやいや、激しく同意するんだけど、そう思うんだったらイントロで喋るなってw
で、「イントロが素晴らしい昭和歌謡」を挙げて行こうと思ったけど、キリがないね。
とりあえずこの辺はイントロだけでも溶けてしまえる(´Д`;)↓
須藤元気
プロ格闘家の会話は奥が深い。
試合中、我々外野はやれ「足を使って回れ」だの「上下散らして行け!」だの、好き勝手にヤジを飛ばす訳だが、彼らはそんな事は百も承知で、更に違うレベルで闘っている。。。
試合後の会話を聞いていると、あの瞬間の目線がどうとか、呼吸がどうとか、選手自体の性格とかスタイルなど、リングの外にいる者には全く理解出来ない次元の話をしている…
偶然当たったように思えるバックハンドブロウなども、全く偶然ではないのである。
そんな彼らでさえ理解不能な選手、それが須藤元気である。
格闘家として、彼らにリスペクトされている須藤氏であるが、アーティストとしても一目置いてしまう。
天は二物、三物を与えるものなのである。
ちなみに、以前渋谷で通り魔事件があった際、巻き込まれ、背中を刺されてしばらく気付かなかったのもこの人である。
http://www.youtube.com/embed/r-qhj3sJ5qs
試合中、我々外野はやれ「足を使って回れ」だの「上下散らして行け!」だの、好き勝手にヤジを飛ばす訳だが、彼らはそんな事は百も承知で、更に違うレベルで闘っている。。。
試合後の会話を聞いていると、あの瞬間の目線がどうとか、呼吸がどうとか、選手自体の性格とかスタイルなど、リングの外にいる者には全く理解出来ない次元の話をしている…
偶然当たったように思えるバックハンドブロウなども、全く偶然ではないのである。
そんな彼らでさえ理解不能な選手、それが須藤元気である。
格闘家として、彼らにリスペクトされている須藤氏であるが、アーティストとしても一目置いてしまう。
天は二物、三物を与えるものなのである。
ちなみに、以前渋谷で通り魔事件があった際、巻き込まれ、背中を刺されてしばらく気付かなかったのもこの人である。
http://www.youtube.com/embed/r-qhj3sJ5qs



