新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

【ドラマ】「ハロー張りネズミ」

TBS金曜22時、瑛太、深田恭子主演。
「砂の塔」や「リバース」などのミステリー物か「下剋上受験」のようなコメディ物というイメージのこの枠だが、このドラマは「昭和臭のする探偵物」のようだ。
原作である弘兼憲史の漫画は読んだことがあるが、雰囲気はそれよりも「探偵物語」や「俺たちは天使だ」みたいなテイスト。
ってか、原作がもともと昭和か…
今季は弟のB太こと永山絢斗さんも「居酒屋ふじ」で見られるし、「刑事七人」と「黒革の手帖」で高島兄弟も揃い踏み。
あとは柄本兄弟を見られれば完璧なのだが、残念ながら佑さんが見当たらない。

話はそれたが、第1話では、瀕死の母親を安心させるために、孤児院から死んだ子にそっくりな子を連れ出し…という人情物だったのに対し、第2話ではいきなり大企業の巨悪に立ち向かい、「次回に続く」となり、テイストとかスケール感の違いに戸惑うばかりか、「初回のエピソードは果たして必要だったのだろうか?」という疑問すら浮かぶ。

ま、こういうこともあるから、初回だ観て語ってはいかんな〜と思う今日この頃なのである。


初回視聴率は10.2%、2話は7.6%。

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「形成外科」と「整形外科」

どうも。けが人です。
現在、某大学病院の形成外科と整形外科を行ったり来たりしてます。
さて、こうなってくると当然浮かんでくる疑問。
「形成外科」と「整形外科」ってどう違うんだろう?
それぞれでの処置の内容などをもとに自分なりに推察してみる。

「形成」、つまり「形を成す」。英語タイトルは「plastic and reconstructive surgery」
自分の場合、腱が切れ、脱臼し、一部骨も折れてすっかり変わり果てた姿になってしまった左手人差し指を、再度元の形に直していただく、というのが形成。
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で、「整形」。「形を整える」。「orthopedic surgery」
そうして元通りに近い形になった指に、再び元の機能を取り戻すべく様々な治療やリハビリを行うのが整形。
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自分なりの答えがまとまった時点で、ググってみる。

形成
生まれながらの異常や、病気や怪我などによってできた身体表面が見目のよくない状態になったのを改善する(治療する)外科で、頭や顔面を含めたからだ全体を治療対象としています。

整形
身体の芯になる骨・関節などの骨格系とそれを取り囲む筋肉やそれらを支配する神経系からなる「運動器」の機能的改善を重要視して治療する外科で、背骨と骨盤というからだの土台骨と、四肢を主な治療対象にしています。

なるほど、大体合ってた。
ちなみに、別のページでは

「美容整形」という言葉は「美容だけを行う形成外科」と考えてよいと思います。
整形外科とは全く異なります!!



だって。これもなるほどだね(・∀・)
【ドラマ】「さぼリーマン甘太朗」
テレ東木曜25時、つまり「100万円の女たち」の枠。漫画が原作、主演の、新たな「飯テロ」ドラマ。
この作品に限っては「飯」というより「甘味」専門のようだ。
タイトルでは「さぼりーマン」となっているが、2話観たところではそんなことはなく、バリバリと営業をこなした主人公が、その仕事のついでに、あらかじめプランニングしていた甘味を決め、また会社に戻るというもの。
例えば第2話では、西荻窪のかき氷を美味しく食べたいばかりに、きっちりスーツ&ネクタイだけでなく、その下にヒートテックまで着込んで、猛暑の東京を営業で回るという徹底ぶり。自らを「スイーツ・マゾヒスト」と呼んでいた。確かに、やや変態ちっくなキャラではあるが、そこがいい。
NHK日曜20時の大河ドラマっぽいやつでは、今川氏真を憎々しく演じているが、こちらとのギャップがまた楽しい。
最近、深夜の30分ドラマがやたら増えた気がするんだけど、ドラマって30分ぐらいがちょうど良いな〜と、つくづく思う今日この頃なのである。

あ、ちなみに視聴率は今の所不明。

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【ドラマ】「僕たちがやりました」
火曜22時、フジテレビ(関テレ)、窪田正孝主演のドラマ。
29歳の窪田正孝が高校生役を演じる、ということで、事前の話題作りとしては十分であっただろう。
漫画が原作で、向かいにある超不良高校に、いじめの復讐として爆弾を仕掛ける。
あくまで「いたずらレベル」のつもりが、なぜか死者多数を出すほどの大爆発に…
という、なかなかぶっ飛んだストーリーだ。
劇中、窪田のセリフにも出てくるけど
「スタンド・バイ・ミー、いや、グーニーズみたいな…」
という通り、青臭さを演出しようとするあまり、全体がガチャガチャしすぎた印象の第1話であった。
新田真剣佑の「キレた風演技」も、以前やっていた寺尾聰さん主演の「仰げば尊し」とほぼ同じで、下手をするとジャングルポケットのコントになってしまいそうな勢いだ。
個人的には永野芽郁を愛でる作品だと思っている。

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絶賛リハビリ中

作業療法士、いわゆるリハビリの先生曰く

「動く指の、動く関節をたくさん動かすようにしてください」


つまり、動く指でギターを弾くのはOKということになった。
実は、高校の時にも人差し指を骨折したことがあって、その時は骨折していない隣の中指を副木代わりに、都合2本の指が使えない状態で、バンドコンテストに出たこともあり、それを考えれば、3本使えるってのは全然有利なのだ。
ってことで、実際弾いてみると、指3本あれば、世の中のソロ、メロディの8割ぐらいは弾けることに気づいた。
その反面、世の中のコードの8割ぐらいは、3本指では弾けないことにも気づいた。

怪我をして以来
「領さんのギターがまた聴きたいです。ゆっくり良くなってください」
などというマニアの方の温かい言葉とともに
「また一緒に音を出したいよ」
という、ありがたい共演者の言葉もいただいている。
が、その一方
「◯月のライブでは、本当に弾けるの?」
「◯月のツアーまでには治るのか?」

という、実務的な問い合わせも相次いでいる。
ま、仕事なので当たり前のことだ。オレが弾けないとなれば、代わりの人間を探さなきゃならないだろうし、そこはドライで良いと思う。

予定では、後3周間ぐらいで、指に埋まってる2本のピンが抜けて、リハも本格的になる。
現在は伸びたままの人差し指だけど、万が一このままでも、世の中のコードの9割以上は弾けるようになるだろう。
とりあえずは、復帰をお楽しみにしておいていただきたい。

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