道交法が変わってたんだぜ

免許の更新に行って来た。東京・江東運転免許試験場。
ここ、普通なら3〜5年に行く場所なのだが、オレは1年に一度ぐらい行ってる気がする。
何故なら、すぐ免許証を紛失するからだ。
前回の再交付の際に、「普通自動車」が「中型自動車」になっててビックリしたんだけど、今回新たに知ったのは、右折矢印信号でUターンも可能になった点。
以前は不可だったのだが、これ、意外に知らない人が多かったんだよね。
関係ないけど、今でも時々直進・左折の矢印の時にするすると右折車線の停止線を超えたり、更には対向車がいないからといって右折して行く車を見かけるが、これもアウトですよ。


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とりあえず、この一番右のヤツの役目は終わりって事で…

アウトロ


さて、今宵はアウトロの話。イントロが「前奏」ならアウトロは「後奏」。
そしてその最後の部分を「エンディング」と呼ぶ。と認識している。
大概、イントロやサビの変形があてがわれる事が多い。
また、スタジオ版でF.O(フェイドアウト)している楽曲が、ライブではどれだけ美しくエンディングを迎えるのか?ってのも醍醐味だったりするのだが、その代表格(オレ基準)がDEEP PURPLEの「SMOKE ON THE WATER」とEAGLESの「HOTEL CARIFORNIA」であろう。異論は認めるw
しかし、この辺はライブ盤がどれだけ世に出ているかって要素もでかいかもですな…

って事で、次回は「ライブ盤の名作を語る」で行くか…って、もしかしたらいつか既に語ってるかも?
(写真と本文は関係ありません)
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イントロ


昔の歌番組ってさ、イントロでアナウンサーが喋って喋って喋りまくって歌につなぐってのが主流だったよね。
尺ぴったりで歌に入った時の、彼らの悦に入りようったら…
まるでイントロはその為にあるかのような、あの感じには昔から違和感を覚えていた。
そもそもイントロ含めてのアレンジであり、楽曲なんだ。少なくとも作ってる方はそう思ってるはず。演歌とかは違うのかもしれんけんども…

高校生の頃ラジオで聴いてた何かの番組で、誰かがイントロにかぶせてこう紹介していた。
「良い曲はイントロから良いんですよね〜、聴いて下さい。ボーイズタウンギャングで『君の瞳に恋してる』…」
いやいや、激しく同意するんだけど、そう思うんだったらイントロで喋るなってw

で、「イントロが素晴らしい昭和歌謡」を挙げて行こうと思ったけど、キリがないね。
とりあえずこの辺はイントロだけでも溶けてしまえる(´Д`;)↓




須藤元気

プロ格闘家の会話は奥が深い。
試合中、我々外野はやれ「足を使って回れ」だの「上下散らして行け!」だの、好き勝手にヤジを飛ばす訳だが、彼らはそんな事は百も承知で、更に違うレベルで闘っている。。。
試合後の会話を聞いていると、あの瞬間の目線がどうとか、呼吸がどうとか、選手自体の性格とかスタイルなど、リングの外にいる者には全く理解出来ない次元の話をしている…
偶然当たったように思えるバックハンドブロウなども、全く偶然ではないのである。
そんな彼らでさえ理解不能な選手、それが須藤元気である。
格闘家として、彼らにリスペクトされている須藤氏であるが、アーティストとしても一目置いてしまう。
天は二物、三物を与えるものなのである。

ちなみに、以前渋谷で通り魔事件があった際、巻き込まれ、背中を刺されてしばらく気付かなかったのもこの人である。
http://www.youtube.com/embed/r-qhj3sJ5qs

赤プリ

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うちのマンションの地下駐、どなたかが赤いプリウスを納車されたようだ。
思えばプリウスって、白や青など、何となく地球とか環境なんかを意識したカラーというイメージで、赤って見た事なかったような…
田舎とか行ったら、プリウスのヤン車とかあるのかな〜?竹槍とか出っ歯とかエアブラシでドクロとか…w
「地球に優しい珍走団」なんて、結構新しいかも。

関係ないけど、最近ランボルギーニを納車された方もいて、いつも車庫入れが大変そうだ。
車幅がギリなので、たぶん車庫入れだけでガソリン数リットル使ってるのではないか。
プロフィール

ryo

Author:ryo
藤尾領
A-JARI、THE HEARTなどのバンド活動を経てフリーのミュージシャンへ。現在はデスフォークユニット「千早」などの活動を行っている。
ウインドサーフィンやクルージングを趣味とする総合格闘家。2012年は東京マラソンを2時間123分で完走。

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