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新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

メタルからの和楽器
本日は、昼間は8月にライブをやるセッションバンドのアレンジ、夜は映画挿入歌の尺八レコーディングだった。
ライブに関しては、先日告知した通り。
メンバーが忙しかったり、現在怪我をしてて演奏できなかったり、色々あるけど、とにかく今できることをやるのみ。
そして映画の方。
もうちょいで正式に告知できると思うけど、とある日本の漫画が原作の実写映画。
それの挿入曲を2曲ほど、作詞・編曲と、ちょっとメロも書いたりしており、来週も箏や歌のレコーディングが控えておる。

いや〜、和楽器ってなかなかいいよね〜
日中メタル漬けで死んだ耳が、ちょいと癒されました。
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京都アニメーションテロ事件
今は、怒りと悔しさと悲しみしかなくて、言葉もない。
失われたものは、余りにも大きすぎる。
【ドラマ】「ボイス 110緊急指令室」
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唐沢寿明主演、日テレ土曜22時。
原作はこちらも韓国ドラマ。
妻を何者かに惨殺された刑事と、当時その事件の通報を受けていたオペレータが、新たに「ECU(Emergency Call Unit)」という捜査ユニットを立ち上げ、通報電話から得られる「音声」と、現場刑事の「勘」で、事件を解決していく、というものらしい。
第1話ではエトミカこと、ワタシイチオシの吉川愛が大活躍。
その吉川愛を追い詰める犯人役の般若という方、「Dele」でもかなりいい演技してたけど、本職はラッパーなんですね。ビックリ!
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結構ドラマで見た記憶があるのだが、調べたらこれまで4本しか出演してないようだ。
でも、その4本全て観てるからそう感じるのだろう。

さて、話をドラマに戻そう。
「俺スカ」とか「もみ消して」みたいなジャニーズ色の濃かったこの枠だが、今回はかなり重厚な作りだ。
スピード感もあって、なかなか面白いと思った。
それにしても、韓国ドラマはわかりやすく組織の上層部が腐ってたり、胸糞展開のものが多いんだね。
【ドラマ】「ルパンの娘」
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深田恭子主演、フジテレビ木曜22時。
深田恭子演じる華は、代々続く泥棒一家の娘で、瀬戸康史演じる恋人は代々続く警察一家。
つまりは「ロミジュリ」?
基本的にはアクションコメディで、どちらかというと日テレ土曜ドラマっぽいノリ。
全体的にはゆる〜い感じで、深キョトンのボディスーツ姿を堪能するドラマという事で良いかと。
時折挟まるミュージカル・パートもなかなか笑える。
やや重たい韓国ドラマが多い今期において、こんな作品があっても良いだろう。
深キョトンの母親役が、6歳しか歳の離れていない小沢真珠というのもなかなか思い切ったキャスティングだと思うけど、その怪演振りもかなりのものだった。
あと、瀬戸康史は前期の「パーフェクト〜」と時にも思ったけど、引き算の演技が上手くなったな〜とつくづく。
初回視聴率は8.4%。
【ドラマ】「サイン―法医学者 柚木貴志の事件― 」

大森南朋主演、テレビ朝日木曜21時。今期3本ある韓国ドラマのリメイクのうちの1本。
最近流行りの法医学ものだが、テレ朝らしい本格感。
劇中でも

「どうせ嘘くさい法医学もののドラマ見てこの仕事目指したんだろう」

などと、他の法医学ものドラマをdisるセリフなどが出てきたりする。
権力と戦いながら、事件の真相に迫る、頑固な法医学者を大森南朋が演じるが、ドラマにありがちなただの偏屈者ではなく、ちょっと愛嬌もあるキャラに描かれているあたりに魅力を感じる。
新人の助手を演じる飯豊まりえとのやり取りが、時々笑える。

「邪魔だ、帰れ!」
「帰りません!」
「どM?」


みたいな。

解剖シーンがより生々しいけどギリギリセーフ、いや人によってはアウト?
組織上層部の腐りっぷりが酷くて、ちょっと胸糞悪いけど、そこがキモなのかもしれない。
今後テレ朝名物の、「科捜研」や「ドクターX」のようなシリーズ化なるか?
脚本家も好きなセンセイだし、脇役も豪華。楽しみな作品ではある。

初回視聴率は14.3%と、まさかの好発進。
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